9月に予約をした「ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~」
無事、我が家に届きました。

まず、最初の感想はデカイ!デカ過ぎる。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~

百人一首と同じ位だろうと考えていたけど、
その考えは甘く、50cm四方の箱が届いて唖然となった。

箱を開けると中には座布団と花札が納められていた。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~

花札の付属品として座布団が付いている筈なのに、
座布団のおまけで花札が付いているという方が正しいと思う。

で、座布団。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~

金と紫のカラーリングに吉良吉影のドクロがデザインされている。
そしてタグには吉良吉影の父親の吉良吉廣が描かれている。

この座布団は物凄くゴージャスで、
これだけで価格の8割はいっているのではと思う程だ。
でも、逆に言えば、花札単品なら1,500円位で
売れたんじゃないかとも思ってしまう。

そしてメインの花札。

仗助がデザインされたパッケージは少々チープな感じ。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~

中には花札とサイコロが入ってます。
ちなみにサイコロの2は目玉になってます。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~

各花札には「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」に登場する
杜王町の人々がデザインされていて、
通常の花札のルール以外に、花闘限定の役があるようです。

いくつか紹介すると
・山岸由美子は恋をする
・イタリア料理を食べに行こう
・吉良吉影は静かに暮らしたい
・やばいものを拾ったっス!
・吉良吉影の新しい事情
・僕は宇宙人
・猫は吉良吉影が好き
・クレイジー・ダイヤモンドは砕けない
などなど、ジョジョ好きにはお馴染みだけど、
何も知らない人には意味不明な内容となっています。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の都~

2007年、2008年は百人一首
そして、今年は花札。
さて来年は何になることやら。

一つだけ言えるのは、
発表となった時点で、注文は完了しているということだけだ。

空条承太郎さんの帽子に付けられている
有名な掌型のブローチが現実の世界に登場した。

吉良ネクタイ同様に重厚な箱に納められている。

承太郎のブローチ

で、実物。

承太郎のブローチ

思ったよりも金ピカで、デカかった。

最初はスーツのフラワーホールにでも付けようと思ったけど、
この大きさは無理だね。

やっぱり帽子に付けるしかないのかな。

ちなみに、デザインは一番くじでゲットした
↓と同じです。

承太郎のブローチ

「これでよかったんじゃないか?」とは思わないようにします。

結婚式に出席する度に、
自分の格好のだらしなさに辟易していたけど、
その中で特に困っていたのがネクタイだった。

やはり30を超えた男が付けるネクタイともなると
TPOをわきまえたチョイスをしなければならない。

そんな時に見つけたのが、この「吉良ネクタイ」だ。

吉良ネクタイ

紫×黄色という、落ち着いた配色。
さらに、控えめにドクロを配したデザイン。
そして、あの吉良吉影が着用していたという事実。

吉良ネクタイ

去年発売された時は買えなく、悔し涙を流したが、
今回、再販があるということなので購入に踏み切った。

ネクタイはサンジェルマンの袋に入っている手の込みよう。

吉良ネクタイ

さらに重厚な箱に納められているゴージャスな仕様。

吉良ネクタイ

このネクタイでと靖国神社のネクタイピン
もう結婚式で困ることはなくなった。

できれば色違いで、もう一本このネクタイが欲しい。

6月に発売された時はくじにすらありつけなかった
一番くじ「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」が再び帰ってきた。

前回はコンビニ中心で展開されていたけど、
今回はツタヤやビレッジバンガード等の書店での販売となった。

くじを扱っている店舗を検索したところ、
地元には全く無く、唯一職場近くのツタヤがヒットした。

前回のくじは速攻で売切れてしまっていたので、
昼休みにダメもとでツタヤに行ったところ、奇跡的にくじが残っていた。

が、既にA賞の「仗助&クレイジーダイヤモンド フィギュア」と
B賞の「キラークイーン フィギュア」は終了。
残念な結果だったけど、前回のくじを引けないことよりはマシなので
3回(本当は10回引きたかったけど、周りの目もあり断念)引きました。

で、当たったのが、

D賞「ハーヴェストコイン"スタンド"」

ハーヴェストコイン

F賞「ジョジョバッヂ(承太郎の帽子に付いてるの)」

ジョジョバッヂ

G賞「グラス(仗助)」

グラス

となりました。

すべて家宝として大切にする予定です。

でもキラークイーンが欲しいので、
また再販を期待しています。

18巻から引き続き、DIOと大統領の戦いが続く
スティール・ボール・ラン19巻」。

DIO強し。

大統領の弱点を掴んだDIOが攻勢を強め、
大統領を追い詰めるが・・・。

さらに、物語の中心のはずだった「スティール・ボール・ラン レース」も
遂にゴールが近づいてきた。

2つのクライマックスを迎えようとしている今巻は
最初から最後まで目が離せない面白さだった。

そして最後に登場した「クマに注意」の標識。

続きが気になります。

スティール・ボール・ラン19巻

先月末の総選挙の民主党圧勝に続く、
日本を揺るがす大ニュースが届いた。

ジョジョの奇妙な花闘~杜の花~」発売決定!

2007年の「ジョジョの奇妙な百人一首」、
2008年の「ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ」に続き、
今年は「ジョジョの奇妙な花闘~杜の花~」となった。

しかも「花闘」と書いて、

ハナバトル

と読ませます。

過去2年は百人一首だったが、
今年は何と、花札に鞍替え。

百人一首という括りが外れたので、
もう何でもあり状態になってしまったのでは。

これなら「ジョジョの奇妙な麻雀」や、
「和」という括りも無視すれば、
「ジョジョの奇妙なモノポリー」や
「ジョジョの奇妙なハリー・ポッター」など
可能性は無限に拡がっていく。

なぜか価格が百人一首よりも高い、7,980円だけど、
付属品がかなり豪華。

登場するストーリーを4部だけに絞ったこともあり、
花札の素晴らしさはもちろんのこと、
座布団、巾着袋が吉良邸仕様。
さらにサイコロがヌ・ミキタカゾ・ンシ仕様。
細部まで至れり尽くせりな出来になっている。

正直言って、

ホシイィィィィィィィィ

そして、欲しいと思った時にスデに行動は終わっていた。

ヨヤクカンリョウ

商品が届くのは12月中旬。
わざと「FINAL FANTASY 13」の発売日にぶつけてきたね。

今年の12月は「FF」ではなく「ハナバトル」だね。

17巻の発売から4ヶ月、
スティール・ボール・ラン18巻」がやっと発売になった。

毎回、今までの話なんて忘れているから、
また読み直さないと付いていけないんだよね。

でも、この18巻は盛り上がったわ。

DIOと大統領との激闘の中で、
遂に大統領のスタンド能力が判明!

スタンド名は「Dirty deeds done dirt cheap」、
意味は「いともたやすく行われるえげつない行為」、
略して「D4C」。
由来はAC/DCのセカンドアルバムらしい。

肝心のスタンド能力は、
「同じ場所に隣の世界を同時に存在されられる」という
最早、理解不能な能力。

空間を越えるというとこは、
大きな意味では、時間を越えると同じ意味になるのか・・・。

とにかく強い。
意味は分からないけど、強い。

どちらにせよ、クライマックスは間近か。

他にも今巻では、DIOの「URYYYY」も聞けるし、
見所満載だった。

スティール・ボール・ラン18巻

コンビニで1回500円でくじを引き、
景品が当る「一番くじ」に
「ジョジョの奇妙な冒険第四部 ダイヤモンドは砕けない」が
登場というニュースを5月中旬に発見し、
6月中旬の発売予定を首を長くして待ち続けていた。

そして、ネットの情報で店頭に一番くじが
展開され始めたと目にしたため、
土砂降りの雨の中、車を走らせた。

自分の地元で一番くじを扱っているコンビが2軒しかなく、
両方のコンビニを訪れたが、
驚く事に両方のコンビニとも完売。

店員に話を聞くと、
3人くらいが大人買いをして、直ぐに完売したそうな。

で、あまりに自分が落胆していたせいか、
2軒目のコンビニの店長らしき人が
「展示用のG賞のグラスなら1個ありますよ」と声をかけてくれ、
1回500円のくじのところ、余りもののためか
350円で売ってもらえました。

これがG賞のグラスの「トニオ」。

G賞のグラスの「トニオ」 G賞のグラスの「トニオ」

これでも手に入って凄くうれしい。

でも、くじを引きたかった・・・。
キラークイーンが欲しかった・・・。

はぁー、今年の楽しみが一つ減ってしまった。
どこかにないかな・・・。

前作の6部ストーンオーシャンが完結した
17巻に突入した、「スティール・ボール・ラン」。

物語もクライマックスに入り
遂に大統領との死闘へ向かっていく。

そして姿を現し始めた大統領のスタンドの能力。
やはり「時」を司るものなのか。

まさに

「えっ、大統領!」

「そんな、大統領!」

「大統領ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」

スティール・ボール・ラン17巻

あれから9ヶ月。
遂にこの日が来た。

「ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ」到着。

ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ

前回の「ジョジョの奇妙な百人一首」は
白が基調となっていて、
高級・上品といった印象だったが、
今回の「ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ」は
アダルトティーでエロスが漂う、そんな印象だ。

今回はジョジョの4部、5部、6部で
構成されている。

「グレートだぜ」

「アリーヴェデルチ」

「ディ・モールト」

「ジョルノの覚悟」

「ドッピオの電話」

「僕の名前はエンポリオです」等、

名言、名シーンのオンパレード。

もちろん前回に引き続き、
ケンドー・コバヤシ氏の朗読CD付き。

ジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ朗読CD

前作の発売が3月ということで
百人一首シーズンではなかったが、
今回は12月に発売。

来年の正月は前作の100首+今作の100首の
合計200首で二百人一首に挑戦したい。

これは最高の正月になりそうだぜ。

お前達・・・お正月に二百人一首をやる覚悟は出来てるのか?

俺は出来てる!

ジョジョの奇妙な百人一首とジョジョの奇妙な百人一首ドゥーエ

2013年5月

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