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約3年ぶりに「清水ミチコのお楽しみ会」に行ってきました。

会場は前回と同じく「日本青年会館」。

今週は「ヤクルトvs広島」戦に続き、二度目の外苑前訪問となりました。

今回かSさん(@オリックスとPerfumeが大好き)が、
奇跡の4列目のチケットをゲットする引きの強さを発揮したお陰で、
みっちゃんをかなり近くから観ることができました。

清水ミチコのお楽しみ会

石破茂を保毛尾田保毛男と呼んだり、
大竹しのぶとの対談があったり、
今回も色々なネタで笑わせてもらいましたが、
何よりも強烈なインパクトを与えてくれたのが、
浅草の宝塚?から登場した轟寿々帆さん。

轟寿々帆

とにかく眼力が物凄いです。

アンコールで登場した最後まで、全く気を抜くことができない「お楽しみ会」を
最初から最後まで笑い続け、とても楽しい時間を過ごすことができました。

また近々、笑いにいきたいと思います。

丸の内のJPタワーで18日から25日まで開催されていた
「1日で巡るお遍路さん in 丸の内」に行ってきました。

1日で巡るお遍路さん in 丸の内

その名の通り、四国八十八箇所のお遍路さんのご本尊様が全てが丸の内に集合し、
通常であれば物凄い苦行の果てに達成されるはずのお遍路さんの苦行が
東京の丸の内で、たった1時間程度で回れてしまうという、
真剣にお遍路さんを行っている人が聞いたら卒倒しそうなイベントです。

このイベントの存在を知った時に、「丸の内に全てのお遍路さんが来てしまったら、
四国でお遍路さんを巡っている人達の扱いはどうなるのだろうか?」
という疑問が頭に浮かびました。

この疑問に対する回答は、
会場にいたお坊さんが今回のイベントに来ているお遍路さんについて説明してくれ、
今回の会場に来ているお遍路さんは、本来、各寺に祀られているご本尊様ではなく、
「お出かけ用のご本尊様」という「お泊りセット」のような扱いのものらしいです。

自分が買ったチケットが18時〜21時という時間指定のものだったので、
18時過ぎに会場に行った所、定員が700名のところ、
18時の段階でこのチケットを持ったほとんどの人が来てしまい、
大行列となり、お遍路できるまでかなりの時間がかかるということだったので、
先に晩飯を食べてしまおうということで、
トナリ」でタンメンを食べてから20時前に会場に戻りましたが、
まだ行列ができていたのには、さすがに閉口させられました。

そこから行列に並びましたが、少ししたら列の先の方にいた主婦軍団が、
係員に「18時から3時間並んでいるけど、まだお遍路できないのはおかしい」、
「家に子供が待っているから返金して欲しい」と詰め寄るイベントを眺めつつ、
さらに並び続け、自分がお遍路開始できたのは21時半頃になっていましたね。

お遍路開始前にお坊さんからお清めの塗香というものを頂き、
掌と手の甲に塗りこみ、お参りが開始となりました。

最初のお寺の本尊の前だけに「お砂踏み」ようの砂があり、
これを踏み、お遍路さんを開始しましたが、
その後の87の本尊の所には、なぜかこの「お砂踏み」はありませんでした。

さらに最初の本尊様をお参りしている姿をカメラマンが写真を撮っていて、
この写真をお参りが終わった場所で1,500円で販売しているのを見た時には、
この商魂逞しさに対し、どっと疲れが出てきましたよ。

そして、1時間以上かけてどうにか八十八箇所のお参りが完了し、
「四国八十八箇所霊場 お砂踏み 結願之証」を頂きました。

四国八十八箇所霊場 お砂踏み 結願之証

とにかく疲れました。

何に疲れたって、このイベントの企画、運営の杜撰さ。

多分、このイベントを通して、
「お遍路さんって、こんなに甘くはねえぞ」と教えてくれたのだと思います。

自分もまさかこれで四国八十八箇所を巡れたとは思ってはいないので、
いずれ四国まで足を運び、本当のお遍路さんを行いたいと思っています。

そのきっかけをくれたイベントだったと自分を納得させ、会場を後にしました。

ラフォーレミュージアム原宿にて、いつの間にか開催されていた
「尾崎豊特別展」に行ってきました。

尾崎豊特別展

ラフォーレミュージアム原宿はラフォーレ原宿の7階にあるのですが、
ラフォーレ原宿の中に入ったのは15年ぶりくらいだったので、懐かしかったです。

本当に「尾崎豊特別展」の存在を知ったのが最近だったので、
最終日前日に訪れる事になり、人が多いのでは心配していたのですが、
閉館間際という事もあってか、会場に行ってみると予想したより人は少なかったです。

尾崎がなくなってから20年経過していることもあり、
会場を訪れていた人は20代後半から40代後半くらいの人がほとんどで、
原宿という場所なのに会場に高校生の姿は皆無でした。

尾崎豊特別展のチケット

入り口では尾崎が出迎えてくれました。

尾崎豊特別展

会場の最初のゾーンには数々の尾崎の写真が飾られていて、
デビュー当時の写真やライブでの勇姿、そして有名な写真まで色々と飾られ、
歩を進めるにつれ気分も高揚していきました。

次のゾーンには、尾崎の仕事場にあった私物やツアーの備品等が展示してあり、
その中でも目玉だったのが、尾崎の直筆ノート(レプリカ)が読めるというもの。

ここは一番の目玉だったためか、かなりの行列になっていて、
ノートのレプリカが4冊あるにも関わらず、20分以上待たされることとなりました。

この行列を待っている時に、自分の並んでいる列の向かいの列の先頭に
いかにもマニアです的な格好の40代後半くらいのオッサンが連れの女に、
1ページ毎に蘊蓄を語っていて、このオッサンがいる列だけ大渋滞。

自分の正面の列で起きている事件だったので、
このオッサンの後ろに並んでいる人達の目が殺気立っていて、一色触発な感じになり、
この空気を察した係員が、オッサンを排除するために一人3分の閲覧規制が入りました。

このゾーンでは尾崎の私物も多く飾ってありましたが、
自分が一番興味を惹かれたのが、なぜかあった空手の道着でした。

その他にも「太陽の破片」の歌詞が直筆で書かれたノートがあり、
改めて歌詞を読んでみると「この時点で壊れていたんだな」と痛感させられましたね。

最後のゾーンには未公開の音源やインタビュー、映像がありましたが、
閉館間際だったため、あまり見る事ができなかったのが残念でした。

とまあ、こんな感じで駆け足での鑑賞となりましたが、
最後にはもちろん物販コーナーでの買い物です。

まずはプログラム。

尾崎豊特別展のプログラム

これは外せませんね。

そしてなぜか買ってしまったステッカーセット。

尾崎のステッカー

自分でもどこに貼ればいいのか分かりません。

そして尾崎のノートをまとめた冊子の「NOTES」。

NOTES

これは読み応えがありそうです。

今回の「尾崎豊特別展」の存在を知っている人はそんなに多くはないと思います。

さすがに尾崎が亡くなってから20年経ち、風化しているのかもしれませんが、
もっと大きな会場で開催していれば多くの人の目に触れたと思うのが残念でした。

それでも、しばらくは尾崎の歌を聴き続けることになりそうです。

「FUJI ROCK FESTIVAL'12」に行ってきました。

今まで過去に何度かフジロックには行こうとしましたが、
結局は行かず、「行く行く詐欺」状態になっていたので、
今年はこの汚名を返上しようと重い腰を上げたわけです。

本当は「THE STONE ROSES」が初日のヘッドライナーだったので、
行ったというのが真実なのですが・・・。

実際に行く前はフジロックを完全に舐めていたんですよ。

でも、7月27日が近づいてくるにつれ、色々と調べてみると、
会場となる苗場スキー場は完全な山だというとこで、
天候が変わりやすく、雨が降ったら地獄絵図のようになるらしいので、
大急ぎでレインウェア、トレッキングシューズ、帽子等を買い揃え、
この一週間くらいで諭吉さんが物凄い勢いで飛んでいきました。

当日は新幹線に乗り、越後湯沢駅に10時前に到着。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

駅の中もフジロックで盛り上がっている様子でした。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ただ、ここからが地獄の始まりでした。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

まず会場の苗場スキー場まで行くシャトルバスに乗る列が大変なことに。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

80分〜90分待たされ、ようやくバスに乗車し、
40分くらいバスに揺られ会場に到着しました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

テントの群れも見え、テンションも多少上がったのですが、
今度は入場券と引き換える入場リストバンドの交換の列に並ぶことに・・・。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

この列も結局90分くらい並び、ようやくリストバンドをゲットしましたが、
この時点で灼熱の太陽にやられ、早くもグロッキー気味になりました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

それでも「FUJI ROCK FESTIVAL'12」と書かれた
入場ゲートが見えてきた時は嬉しかったですね。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

最初にグッズを買おうとショップに向かっている途中に
メインステージである、あの「グリンステージ」を通過。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

あまりの椅子の多さに物凄く違和感を覚えましたが、
この光景は直ぐに見慣れましたね。

で、グッズショップに到着しましたが、
小高い丘の上のショップの前にはまたしても大行列が。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

結局、ここでも90分くらい並んでTシャツを購入しましたが、
10時前に越後湯沢駅に着いたのに、この時点で15時30分になっていました。

やっとライブに参加しようと、「レッドマーキー」に移動。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ここで「チャット・モンチー」を2曲だけ聞けました。

その後、再び「グリーンステージ」に戻り、
後方に場所を取り、半分眠りながら「Boom Boom Satellites」を堪能。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

今まで「Boom Boom Satellites」を真剣に聞いたことがありませんでしたが、
これまでの印象をガラッと変えてくれる程の素晴らしいステージでした。

そして今度は「ホワイトステージ」に向かって民族大移動。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

普段であればただの山道も色々と工夫が凝らされていて、
楽しみながら移動することができまいした(夜は光ってました)。

途中には川もあり、

FUJI ROCK FESTIVAL'12

可愛い石が多数仕込まれていて、癒されましたね。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ようやく「ホワイトステージ」に到着しましたが、
誰が演奏していたのかは全く覚えていません。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

そして今日のメインイベントの
BEADY EYE」と「THE STONE ROSES」を観るために
「グリーンステージ」に帰還。

「BEADY EYE」は1時間もしないうちに引っ込んでしまいましたが、
「Rock 'n' Roll Star」と「Morning Glory」をやった時には
目茶苦茶盛り上がりました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

ヘッドライナーの「THE STONE ROSES」はとにかくヤバかった。

1994年に発売されたセカンドアルバムの「Second Coming」で
初めて「THE STONE ROSES」に触れてから約18年越しで
よやく生で拝める機会がきたのには感動しました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

そもそも今回のフジロックに行こうと決意したのも
「THE STONE ROSES」の再結成がきっかけだったし、
これ以上ない濃密な1時間半を堪能し、
ひたすら並び続けたことや、
あれだけ雨対策のレインウェアや靴や帽子に金をかけたのに晴天だったことや、
目当てのTシャツが買えなかったことや、
次の日に目黒で結婚式に出席することなどは全て吹っ飛びました。

もう、ステージに登場した瞬間から周囲の雰囲気がガラッと変わり、
物凄い緊張感に包まれ、ボルテージは最高潮に達しました。

とにかくジョンのギターはヤバかったし、格好よすぎだった。

「THE STONE ROSES」の余韻が残ったまま、会場を彷徨い続け、
午前2時頃に飯屋のブースに移動し、カレーを喰いましたが、
こんな深夜にも関わらず、この活気には驚かされました。

FUJI ROCK FESTIVAL'12

この場所で森山未來とすれ違いましたが、
物凄い疲れからくる睡魔により、あまり反応はできませんでしたね。

最後は完全に力尽き、グリーンステージの後方の芝生の上で野宿し、
朝一のシャトルバスに乗り、越後湯沢駅まで帰り、新幹線で帰宅しました。

初めての参戦となったフジロックはカルチャーショックの連続でしたが、
色々なことを学ばせてくれました。

今年の教訓を活かすためにも、
是非来年以降も継続して参戦して行きたいと思っていますが、
来年は絶対に車で行こうと思っています。

最後に一言。

「フジロックに持って行く椅子に金は惜しむな!」

以上です。

火曜日に先月の9日から「アート千代田3331」にて開催されている
「大友克洋GENGA展」に午後休を取って、ようやく行ってきました。

会場となった「アート千代田3331」は秋葉原駅から徒歩で10分程かかるので、
秋葉原の街をとぼとぼ歩いて会場に向かっている最中に、
目の前に止まったロケバスからAKBの渡辺麻友と柏木由紀が降りてきて、
二人と擦れ違ったのには驚きましたし、二人ともテレビで見るより可愛かったです。

そんなこんなで会場に到着。

大友克洋GENGA展

どうやらこの「アート千代田3331」は、廃校を改装してギャラリーにしているようで、
見た感じはまんま学校だったので、最初は戸惑いましたね。

自分の購入したチケットが17時30分入場だったので、
しばらく廊下に並ばされて待機し、撮影禁止や再入場不可、
トイレにも行けない等の注意事項の説明が終った後に遂に入場となりました。

自分は大友克洋先生の作品は「AKIRA」くらいしか読んでいないライトな層ですが、
それでも展示されている多くの作品には圧倒されました。

中でも自分が一番興味を惹かれたのが、
「ツール・ド・フランス」の元チャンピオンのマルコ・パンターニのイラスト。

残念ながら亡くなってしまいましたが、
自分はあの山岳ステージの登りでの鬼気迫る走りから
マイヨジョーヌを掴み取ったパンターニに魅せられ、大ファンになりましたが、
大友先生も同じくパンターニに魅せられ、
「クラブ・パンターニ」という自転車クラブを結成したらしいので、
何だか自分も少し嬉しくなってしまいました。

この他にも「BATMAN」の原画が展示されていたりして、
驚きと共に、新しい発見をすることが色々とできました。

そして「大友克洋GENGA展」のメインの「AKIRA」の原画ブースに移動。

ここには「AKIRA」全6巻の原画が展示されていて、
自分の記憶を甦らせながら、1時間以上かけて全部の原画を堪能させてもらいました。

最後に唯一撮影が許可された部屋があり、
そこには、あの金田の赤いバイクが展示されていました。

金田バイク

また、この部屋の逆側には「ズン壁」が・・・。

ズン壁

この金田のバイクは一般の方が製作されたバイクのようで、
この製作者の方が支援している自閉症の団体へ500円以上寄付しますと、
バイクに跨って撮影ができるとの事でしたので、
もちろん自分も寄付をして金田バイクに跨り写真を撮ってきましたよ。

金田バイク

多分、この写真が来年の年賀状になると思われます。

金田バイク

そして金田の赤い革ジャンも展示されていました。

金田の赤い革ジャン

この部屋の壁には来場者の思い思いの寄せ書きが書かれていましたが、
その中で面白い書き込みがあったので紹介します。

「小4の時、映画みてハキました」

小4の時、映画みてハキました

「お前は俺か・・・」といった衝撃を受けましたが、
小学生の頃、初めて「AKIRA」を見た時の自分の感想も全く同じだったんですよね。

2時間以上の濃密な時間を過ごした「大友克洋GENGA展」でしたが、
本当に来て良かったなと心の底から言えますよ。

その証拠に5,000円もする「大友克洋GENGA展」のカタログも買っちゃいましたから。

「大友克洋GENGA展」のカタログ

最後に本題とはかなり話が変わってしまいますが、
会場にいた女性のお客さんのレベルが凄く高かったです。

細いお洒落な色白の美人さんだらけでした。

という事で、大友先生の原画と美人を堪能できた一日でした。

二ヶ月前にチケットの抽選に当たってから、ずーっと楽しみにしていた、
「みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー」に行ってきました。

みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー

場所は渋谷公会堂と、サブカル界の大御所二人には少々似合わない場所でしたが、
渋谷公会堂って、いつの間にかCCレモンホールとはいわなくなっているんですね。

渋谷公会堂

入口に高田文夫先生や糸井重里氏からの花が飾ってあり、
この近くで本物の糸井重里氏とも遭遇しました!

有名人からの花輪

19時過ぎにショーが始まり、
いきなり観客席の脇の入口から二人が歌いながら登場。

ここでボルテージが一気にヒートアップし、
その後、ステージの上で二人のかけ合いが始まりましたが、
MJの「はやぶさ」の映画ネタなどで物凄く笑わせてもらいました。

この後はどんな感じに展開していくのだろと思っていたら、
ミッちゃんは引っ込んでしまい、MJのいつものスライドショーが開始となりました。

このスライドショーでは、いつものネタに加え、
3D眼鏡を使った豪華な仕様のコーナーあり、爆笑の連続でしたね。

3D眼鏡

続いてミッちゃんが登場し、モノマネ、変顔のオンパレードで、
2年前に行った「清水ミチコお楽しみ会」をシェイプアップしたような内容で、
今回も大いに笑わせてくれました。

あまりの楽しさに時が流れるのを忘れていましたが、
ショーが終ったのは21時15分くらいだったので、
2時間以上ノンストップで笑っていたことになりますね。

そんな今回の「みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー」の目玉が
来場者全員にお土産がプレゼントされるとの事だったで、楽しみしていましたが、
実際に貰ったお土産が↓コレ。

ロゴ入りのでかい封筒

「みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー」とプリントされた封筒ですが、
この封筒、B3かA2サイズぐらいあり、とてもビジネスバッグには入らない大きさです。

これ、MJが言ってましたが、わざとこの大きさにしたようで、
でかでかと「みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー」とプリントされた封筒を
手に持って帰るというプレイの「お土産」ならぬ「いやげもの」だったようです。

この封筒の中には、前述した3D眼鏡と
何もしないでも飛び出してくる二人のポスター(のようなもの)が入っていました。
正直、いらないです(笑)。

二人の飛び出すやつ

売店で売っていたグッズにあまり心が踊らなかったので、
今回はおとなしく、パンフレットだけ購入となりました。

みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショーのパンフレット

今日の「みうらじゅんと清水ミチコ 二人のビッグショー」は、
最近の荒んでいた自分の心を充分癒してくれましたね。

今後もこの二人絡みの公演のチケットは積極的に取りにいこうと思います。

ドラゴンクエストが発売されてから今年で25周年という事で、
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されている
ドラゴンクエスト展」に行ってきました。

ドラゴンクエスト展

この日は同じ六本木ヒルズにレッドカーペットが敷かれ、
ミッション・インポッシブル」のイベントでトム・クルーズが来場していましたが、
そちらは無視し、「ドラゴンクエスト展」の会場に向かいました。

まずは当日券を購入しなければならないのですが、
この時点で50人くらい並んでいるという予想外の出来事に、
改めてドラゴンクエスト人気の高さを感じさせてくれました。

チケットブースにはスライムタワーが待ち構えていました。

スライムタワー

その後、エレベーターに乗り、52階の会場まで一気に昇ると
「ドラゴンクエスト展」の入口があります。

ドラゴンクエスト展

会場に入ると直ぐ、ダーマの神殿があり、今回の冒険の職業を
「戦士」、「武道家」、「魔法使い」、「僧侶」の中から選びます。

自分は普通に「戦士」を選びました。

戦士の冒険の書

会場内はほとんどが撮影禁止だったので、あまり写真がありませんが、

ドラキー、

ドラキー

おおきづき、

おおきづき

スライムナイト、

スライムナイト

さまようよろい、

さまようよろい

ゴーレム、

ゴーレム

以上、5体のクエストに絡むモンスターの写真だけは撮影OKでした。

その後、最後のクエストとして竜王と戦い、みんなの力で倒す事に成功。

続いて、「ドラゴンクエスト」誕生までの色々な資料が陳列されているブースに移動。

ここの資料の充実度がハンパなかったです。

堀井雄二先生のお世辞にも綺麗とは言えない手書きで書かれた
「ドラゴンクエスト」の企画書、仕様書などが飾ってあり、
ただただ「こうやって作っていったのか」と感動するだけでしたね。

「ドラゴンクエストⅠ」ではカタカナが20文字しか使えなかった事や、
ファイル1冊に全ての資料が収まっていましたが、
その後、シリーズが進むにつれ、容量も増していき、
ファイルも各町に1冊といった具合になっていくのを見て、
「そりゃ、作るのに時間がかかるようになる理由だよ」と納得させられました。

鳥山明先生がデザインしたモンスターの原画も多数飾られいて、
初期のモンスターに関しては、白と黒だけ使ったイラストなのに、
現在でも色褪せなく、古さを全く感じさせないデザインには驚かされました。

そして、鳥山明先生の凄さを改めて思い知らされてくれたのが、
堀井雄二先生が最初にデザインした下手糞な各キャラクターやモンスターを、
今の皆が知っているデザインに変換してくれた事です。

この鳥山明先生の変換作業がなかったら、
「絶対にドラゴンクエスト人気は出ていなかった」と断言できる位、
堀井雄二先生のデザインは酷すぎました。

あと、すぎやまこういち先生の手書きのスコアも飾られていたブースもあり、
そこで流れる懐かしいBGMに暫くの間、聞き入ってしまいましたね。

最後のブースには「ドラゴンクエスト」のグッズが多数陳列されていて、
小学生の頃に自分が買ったグッズを見つけて興奮してしまいました。

そして最後に全クエストをクリアした証として、
「勇者の証」をもらい楽しかった「ドラゴンクエスト展」も終了。

勇者のバッジ

あの「ルイーダの酒場」も出張営業していて、

ルイーダの酒場

高層階から東京の夜景を眺めながら、お馴染みのメニューを楽しむ事もできました。

夜景

正直、あまり期待をしてはいなかったのですが、
これが意外や意外、物凄く楽しめ、1時間以上かけ、ゆっくりと堪能する事ができ、
最初は高いと感じた1,800円の入場料も最後には安く感じましたね。

そして改めて「ドラゴンクエスト」の素晴しさに触れる事ができ、
今は久しぶりに「ドラゴンクエスト」をプレイしたくなっていて、
Wiiの本体と最近発売された「ドラゴンクエストⅠⅡⅢ」を買ってしまいそうです。

本日の目的を無事達成したので、帰ろうとしましたが
「六本木ヒルズの搭」の出口が中々見つからず、搭の中を10分彷徨い、
さらに一息つこうと立ち寄ったスタバのレジの店員が、
ボストロールに似ているという最後まで気を抜かせてくれないイベントでした。

↓売店でどうにか捕獲できた「はぐれメタルスライム」です。

はぐれメタルスライム

オアシスからノエルが脱退し、
残ったメンバーで結成された「BEADY EYE」のライブを観に「Zepp Tokyo」まで行って来ました。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

本来なら今年の5月に行われる予定でしたが、
震災の影響で延期となり、一時は開催が危ぶまれましたが、
どうにか9月に代替ツアーが行なわれる運びとなり、本日の参戦となりました。

ボーカルのリアムが、昨日、ビームスで行なわれる予定だったトークショーを
開催直前にキャンセルしたというニュースを目にしていたので、
大丈夫かなと思いましたが、20時前にステージに姿を現した時にはホッとしたものです。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

ただ、3曲目が終わった時に一瞬、舞台袖に引っ込んだ時には、
ストーンローゼスの大阪の悪夢が再びかと脳裏をよぎりましたが、
その後も何事もなく歌い続け、21時過ぎまで「BEADY EYE」を堪能できました。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

正直、あまり期待をしていなかったのですが、結構いいライブでした。

一曲目のビートルズの「Across the Universe」をカバーしている時の
日の丸をバックに歌うリアムの姿が一瞬、
「New Year Rock Festival」内田裕也のように見えてしまったのは
多分、気のせいだったのでしょうね。

BEADY EYE JAPAN TOUR 2011

今日、しみじみ感じたのが演奏もうまくなったなという事ですね。

初めて武道館で観たオアシスの演奏が
CDの曲とあまりに違ったので、当時はかなりがっかりしたものです。

それでも今日は5曲目くらいからリアムの声が乱れ始めてきてましたけど・・・。

まあ、かなりいいライブだったので、改めてアルバムを聴きなおしてみようと思っています。

しかし、売店でライブグッズが早い時間帯に、ほとんど売り切れていたのには辟易しました。

先日、丸善丸の内に「サムシング」を買いに行った際に、
何か面白い本はないかと店内をうろついていたところ、
店内にあった催事・イベントコーナーの告知に
「トム・ロブ・スミス トーク&サイン会」の文字を発見。

何でも「チャイルド44」、「グラーグ57」に続く、
レオ三部作の完結編「エージェント6」の発売を記念して、
来日し、9月6日に丸善丸の内で「トーク&サイン会」をするとの事。

最初は「へぇ~、トムが来るんだ~」とあまり素性もよく知らない
トム・ロブ・スミスに勝手に馴れ馴れしい感想を持ったけれど、
直ぐに「これって凄い事じゃないか」と思い直し、
エージェント6」の上巻を購入し、整理券をゲットしました。

そして今日、「トム・ロブ・スミス トーク&サイン会」に参戦してきました。

会場は丸善丸の内3階の日経セミナールーム。

この会場は過去に仕事で2回使った事があるためか、
あまり良い思い出のない忌まわしき場所だったけれど、
自分が参加者として行くと、当たり前だけど感じが違いましたね。

19時にイベントがスタートし、
最初はトム・ロブ・スミスが一人でスピーチをし、
・10代の頃から、ずーっと日本に来たかったこと
・「チャイルド44」を書き始めた当時のこと
・今回の来日では富士山に登ること
などを真剣に語ってくれました。

続いて、トム・ロブ・スミスの作品を翻訳した田口俊樹氏が登場。
このオッサンがいい味を出していて、面白かった。

後半は田口氏がトム・ロブ・スミスに質問する形で進んで行ったけど、
結構、インパクトの強い質問が多くて全く飽きなかったですね。

「あなたはゲイだとカミングアウトしているが、作品に影響はあるのか?」
という質問を聞いた時には「えっ、ゲイなの?」と驚かされ、
そう言われると、今までの小説の理解の仕方も変わるような気がしてきましたよ。

「重要な登場人物を簡単に切り捨ててしまうけれど、冷たい人間なのか?」
という問いかけに、トム・ロブ・スミスは最初は笑いながら「そうだ」と答えたが、
「人間は追い込まれた時に本当の姿を見せるから、それを描きたかった」と
真剣に答え直し、これには納得させられましたね。

ただ、ネステロフは切り捨てなくて良かったのでは・・・。

「小説を書く時に気をつけている事を2つの言葉で表してくれ」
という質問には「自立心」と「不満」だと答えていました。

他にも共産主義や宗教についてなどの質問があったけれど、
一番印象に残っているのが、主人公のレオの境遇に絡めて、
「幸せな人はもう何もしないけれど、不幸な人は現状を打破しようと努力する」
と言った言葉が今までの小説の内容を表していて納得させられました。

この後、質疑応答でも面白い質問が出て笑った後に
丸善のスタッフからお約束の花束が渡され、1時間以上続いたトークショーが終了。

続いてサイン会に突入しました。

サインを書いてもらっている時に何か言葉をかけようと思い、
トム・ロブ・スミスに流暢な英語で「サ、サ、サ、サンキュウ」と話しかけ、
満面の笑みで手を差し出し、握手をしてもらい終了となりました。

まあ、改めて自分の小ささを実感したのですけれどね・・・。

ついでに翻訳者の田口さんのサインももらいました。

これが二人のサインの入った「エージェント6」の上巻です。

この「エージェント6」でレオ三部作が終了し、
次回作は歴史物ではなく、自分の経験を題材にした本を来年中には出版できるとの事でした。

まずは「エージェント6」を読破したいと思っていますが、
かなり辛い話なので、読むのにパワーがいるんだよね・・・。

でも、頑張って読破します。

渋谷のパルコファクトリーで開催されている
岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ。」に行ってきました。

岡本太郎生誕100年企画展「顔は宇宙だ。」

本当ならば3月~5月にかけて東京国立近代美術館に開催されていた
「生誕100年 岡本太郎展」に行こうとしていたのですが、
震災と節電の影響により、15時くらいで閉館となってしまったようで、
会社帰りに寄ろうと考えていましたが難しくなってしまい、
諦めていたところに「顔は宇宙だ。」の開催を知り、訪れた次第です。

入場料は300円というお手頃な値段でしたが、
展示物は300円以上といった感じでしたね。

まず岡本太郎氏の人形が出迎えてくれます。

岡本太郎氏の人形

この暖簾ゾーンを潜ると展示物コーナーとなります。

暖簾ゾーン

「午後の日」という作品です。

午後の日

すいか柄のUFOといったところでしょうか。

すいか柄のUFO?

黄色い椅子です。

黄色い椅子

渋谷マークシティに飾られている「明日の神話」の姉妹作の「豊饒の神話」です。

豊饒の神話

「雷神」という作品です。

雷神

「坐ることを拒否する椅子」です。

坐ることを拒否する椅子

記念に思いっきり坐ってやりましたよ。

坐ることを拒否する椅子

基本的に会場内では写真撮影がOKという珍しい展来会でしたが、
これは岡本太郎の理念を受け継いでいるからでしょうかね。

会場は本当に狭く、早足で見れば5分もかからないで終了となりますが、
あまり人も多くなく、ゆっくり鑑賞できる環境が自分には良かったです。

他にもグッズも充実していて300円で大満足となりました。

渋谷で暇つぶしをするなら持って来いの場所だと思いますので、
岡本太郎に興味がない人もお勧めです。

2013年5月

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