職場の暑気払いで、日本青年会館に
清水ミチコのお楽しみ会を観に行ってきました。

日本青年会館

ロビーには色々な方からの花が所狭しと並べられ、

清水ミチコのお楽しみ会

名前を見ているだけで飽きませんでした。

清水ミチコのお楽しみ会

始まるまでは、どんなもんかと思っていましたが、
とにかく凄かったです。

オープニングの野球賭博の歌から
ラストのユーミンまでネタのオンパレードで、
2時間半の公演が終わった時には笑い疲れ、
のどがカラカラになってました。

生で見る事のできた、
瀬戸内寂聴、
アグネス・チャン、
ユーミン、
真矢みきの
物真似は本当に凄かったです。

チケット代は4800円でしたが、この内容なら安過ぎますね。
かなりお得な公演でした。

今日が東京公演の初日という事もあってか、
自分の周りの客席には芸能人がズラリ。

目の前に金髪の江原啓之が座っているわ
(細木数子のネタで大爆笑してたし)、

金髪の江原啓之

アンジェラ・アキと高橋克実と山瀬まみとはすれ違うわ、
目の前を歩いていたキングオブコメディ今野の足を蹴ってしまうわ、
黒柳徹子が普通に座っていたりと、
他にも沢山の芸人さんがライブを楽しんでいました。

あまりにも面白かったので、
ライブが終わった今でも変な高揚感に包まれています。

何だか久しぶりに大笑いをし、
嫌な事も忘れられたような気がします。

また機会があれば絶対に行きたいです。
というか、絶対に行きます。

会場で買った清水ミチコのサイン本。

清水ミチコのサイン本

そして、目マンのポストカード。

目マンのポストカード

一昨日のミオパンのゲストに上島竜兵が登場した時に
1月20日の18時にブックストア談 浜松町店にて
新刊記念サイン会が開催されると告知していたので、
昨日、本屋に電話で問い合わせをしてみると、
「まだまだ余裕がありますよ」という返事を頂き、
その場で本を予約し、サイン会の権利をゲットできた。

今日一日は、遂に憧れの竜ちゃんに会えると思うと、
変な緊張をしていまい、仕事もあまり手に付かないまま、
17時半に職場を出て、T嬢(@意外な事に竜ちゃん好き)と一緒に浜松町に向かった。

本屋に付いてみると30人位の列ができていて、
その場で本の代金を支払い、サイン会の整理券をゲット。

人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法

前日に予約したのに、整理番号は27番。
人気ないんですかね・・・。

27番の整理券

 

それでもサイン会開始の18時になる頃には
定員の100人位の列になっていた。

18時過ぎに主役の竜ちゃんが登場。
新刊の説明や、一笑いでも取るのかと思ったら、いきなりサイン会が開始された。
サイン会といっても、事前にサインされた本を手渡す形式だった。

初めて生で竜ちゃんを見たけど、芸能人のオーラは皆無
(昔、東京駅で見た夏木豊の方がオーラありました)。
逆にテンションが異様に低く、体でも壊しているのでは?と心配になってしまった。

今日は新刊発売記念と竜ちゃんの誕生日ということもあり、
プレゼントを手渡している人がいたので、
自分も何かないかとバッグの中を探したらエビアンがあったので、これを渡す事に決定。

自分の番が来たので、

「ただの水ですけど、誕生日おめでとうございます」

と言って、エビアンを手渡し、握手をしてもらいながら

「これからも消えないように頑張ってください」

と言ったら、竜ちゃんの眼が一瞬真剣になり

「絶対消えないからな!」

と気合の入った返答をしてくれました。

最初は写真撮影禁止と係りの人が言っていたけど、
途中から、なし崩し的に撮影が解禁となった。

上島竜兵お誕生日サイン会

約40分位でサイン会は終了。
その後、竜ちゃんを出待ちし(出待ちしていたのは5人位でした)、
記念撮影を頼んだ所、快諾してくれ、
竜ちゃんと一緒に写真を撮る事ができた。

いい記念になったけど、
肝心の新刊「人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法」の
詳しい内容は一切不明。

人生他力本願 誰かに頼りながら生きる49の方法

いつか読んでみたいと思います。

竜ちゃんのサイン

2002年以来、約7年ぶりに
OASISのライブに行く。

高校生の頃から20代半ばまで
気が狂ったように聞いていたけど、
最近2枚のアルバムを購入していないという
熱の醒めっぷりもあり、
更には会場が幕張メッセで遠い事もあり、
あまり期待はしていなかったのだけど、
ライブは最高だった。

oasis live oasis live

嬉しかったのは
ファースト、セカンドアルバムの曲を
多数演ってくれたこと。
最近の曲ばかりだったら、正直辛かったはず。

あとブロック割にも恵まれ、
あまり無理をしない位置取りでも
充分ステージ近くで観ることができた。

当日のセットリストは↓の通り。

1 Fuckin' in the Bushes
2 Rock'n'Roll Star
3 Lyla
4 The Shock of the Lightning
5 Cigarettes & Alcohol
6 The Meaning of Soul
7 To Be Where There's Life
8 Waiting for the Rapture
9 The Masterplan
10 Songbird
11 Slide Away
12 Morning Glory
13 Ain't Got Nothin'
14 The Importance of Being Idle
15 I'm Outta Time
16 Wonderwall
17 Supersonic
18 Don't Look Back in Anger
19 Falling Down
20 Champagne Supernova
21 I Am The Walrus

オアシスのライブといえば大熱唱だけど、
今回は歌いまくったね。

特に「Don't Look Back in Anger」
「Champagne Supernova」は感涙モノで、
幸せな一時を過ごす事ができ、
すっきりした気持ちで会場を後にすることができた。

↓ライブ当日の「Don't Look Back in Anger」の模様。

暫くぶりに生のオアシスを聞いた事で、
オアシス熱、洋楽熱が再燃してきたかな。

今後も継続的にライブには行き続けたいね。

オアシスプログラム

エリック・クラプトンのライブに
行こうか悩んでいた時にYahoo!ニュースで
「エリック・クラプトン、ジェフ・ベック共演」
というニュースに背中を押され、
チケットを購入してしまった。

会場は「さいたまスーパーアリーナ」で
やはり年齢層は高く、
ビリー・ジョエル以上にアダルトな雰囲気だった。

さいたまスーパーアリーナ入口

一番安い席(でも1万円)を買ったので、
ステージ真横のスタンドの一番上という
罰ゲームのような席だったけど、
予想以上にステージ上の2人をはっきりと
見ることができた。

ステージまでの距離

1部 ジェフ・ベック
2部 エリック・クラプトン
3部 共演

という3部構成になっていて、
1部と2部の間には休憩があり、
2部と3部は連続しているという展開。

ジェフ・ベックのギター、
エリック・クラプトンの歌声に
引き込まれ、濃密な3時間弱を過ごす事ができた。

ただね、自分のエリック・クラプトン、ジェフ・ベックの
音楽の理解度を皆さんに分かりやすく、
相撲で例えて説明すると、

エリック・クラプトン=前頭
ジェフ・ベック=幕下

こんな感じなんだよね。

さらには2人が所属していたバンド、
ヤードバーズについての知識は皆無だったので、
3部の共演はいまいち乗り切れなかったかな。

しかし当時の2人を知る人達には
夢のような時間だったんだろうな。

でもエリック・クラプトン、ジェフ・ベックの
2人を生で見ることができたので
とても素晴らしい1日だった。

エリック・クラプトンツアーパンフレット ジェフ・ベックツアーパンフレット

まさかこのタイミングでイアン・ブラウンに
遭遇するとは思ってもみなかった。

しかも東京オペラシティコンサートホールに
イアン・ブラウンのLIVEに行くなんて。

さらには、
イアン・ブラウンの歌声を
座ったままで聞く事になるなんて
驚かざるにはいられない。

こんな状況に陥ったのは
adidasから着た一通のメールのせいだった。

「【adidas Originals】抽選でスペシャルコンサートにご招待」

30組60名にLIVEのチケットが当たるこの企画の
パフォーマンスの中に
イアン・ブラウンの名を発見したので
即、応募。

そしたら当たっちゃったんだよね。

ありがとう、adidasさん。
そう感謝せざるにはいられなかった。

で、今日LIVEに行ってきました。

まず会場に入るとロビーに多数の
アディダスの衣装をまとったマネキン?のような
植物達が待ち構えていた。

前衛的なマネキン 前衛的なマネキン 前衛的なマネキン 前衛的なマネキン 前衛的なマネキン 前衛的なマネキン

かなり前衛的なアートだね。
自分にはさっぱり分からんかったけどね。

そうこうしているうちに、
開演時間になり、LIVEがスタート。

何でも今日のメインは
ORANGE RANGEのギタリスト兼リーダーの
NAOTOって人らしい。

会場を埋めた多数の女性の目当ては
このNAOTOって人だったんだろう。

ORANGE RANGEって名前は聞いた事があるけど、
このNAOTOって人が果たして誰なのか、
メジャーリーガー級なのか
四国アイランドリーグ級なのかが分からなかったけど、
一緒に登場した、Rie fuって人は
「機動戦士GUNDAM SEED DESTINY」の
エンディングテーマを歌っていた人で、
知っていたので観れて良かったかな。

しかもこのRie fuが着てたミラーボールみたいな
派手なadidasのジャケットが凄く格好よかった。

しばらくすると、いきなりイアン・ブラウンが登場。

I Wanna Be Adored

JUST LIKE YOU (A.D.I.D.A.S)

F.E.A.R.

の3曲を演って終了。

てっきりアディダスのジャージで
登場かと思いきやスーツで登場。
このスーツもアディダス製っぽかったな。
ただ、イアン・ブラウンの独特のパフォーマンスに
ORANGE RANGE目当ての女性だちはドン引きで、
その光景がおかしかった。

イアン・ブラウン目当ての人達は
この3曲が終了と同時に退散。

自分も帰ろうかと思ったけど、
もしかしたらアンコールで出てくるのでは
と考えて最後まで残っていたが、
この読みは外れ、もう二度と出てこなかった。

イアン・ブラウンの登場は短い時間だったけど、
まあ、バンドとオーケストラの融合というものを
初めて見れたので、
貴重な体験ができたと思う。

ただ、会場でアディダス製品の販売があっても
よかったのではないかな。

会場に入ってしまうと、
前衛的なアートのマネキンがいるだけで
他に何も無く、情報量も少なく、
ちょっと残念だった。

でも、またこういう機会があれば
ぜひ参加してみたいものだ。

今まで十数年聞き続けてきた歌を
今日やっと生で聞く機会を得ることができた。

東京ドームで行われた
ビリー・ジョエル ジャパンツアーの
大迫力の二時間の公演を体験し、
今は感動し大満足の状態だ。

チケットの先行発売に出遅れ、
良席は諦めていたが、
オークションで座席と値段を考えながら
今日のチケットを購入。

目茶苦茶良い席ではなかったが、
アリーナ席を定価で手に入れることができ、
実際の席からもビリー・ジョエルを
肉眼でしっかりと捕えることができた。

「The Stranger」から始まり、
ラストの「Piano Man」まで、
「Honesty」や「The River of Dreams」の名曲から、
歌は知ってるけどタイトルがわからない曲や
全く知らない曲もあったけれど
全てが素晴らしかった。

ピアノは回転するは、
ピアノの鍵盤を撮る専用のカメラはあるは、
後半にビリー・ジョエルが
ジャイアンツの帽子を被るはの
驚きの連続も楽しめた。

「Honesty」が流れた時には
全身に鳥肌が立つのを感じ、
「The River of Dreams」が始まった時には
念願が叶った満足感に浸り、
歌詞通りの9時に始まった「Piano Man」には、
ただただ聴き入ることしかできなかった。

東京ドーム入口ボード 公演終了後の様子G 東京ドームライトスタンドホームランポール下

今までは頭の上を人が通過していく
ライブをメインにしていたので、
今回のようなアダルトなライブは
里見浩太朗以来二回目だったのだが、
こういう雰囲気もいいものだと実感できた。

この勢いで二月のエリック・クラプトンにも
行きそうな自分がいるな。

ビリー・ジョエルツアーパンフレット

東京国際フォーラムで開催された「ラ・フォル・ジュルネ2008」に行ってきた。

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」

特にクラシックに明るい訳ではないのだが、
2年前のGWに東京国際フォーラムに立ち寄った時に、
その時は確かベートーベンをやっていて、
どのようなイベントなのか分からずに公演を観ることができなかったのだが、
今年は事前に情報をキャッチし、是非行きたいと思い行ってきた。

今回聞いた公演は、シューベルト交響曲第8番 ハ長調 D944 「グレイト」。
有名らしいのだが、クラシック初体験の自分にとっては
申し訳ないけど、「ラリホー」だった。
周りの人達もみんな寝てたし、その中で自分は頑張った方だと思う。

一つ残念だったのがグッズが物足りなかった事。
この祭典のポスターに描かれているシューベルトは近代的な部屋にいて、
足元は青のオールスターを履いている「はいから」な仕様なのに、
このデザインのグッズはほとんどなかった。
もしTシャツがあったら即買いだったのに・・・。

でも、クラシックの会場全体の雰囲気はとても素晴らしく、 屋台のご飯も美味で、
楽しい時間が過ごせたことは自分の経験としていい思い出になった。

シューベルトポスター 東京国際フォーラム会場

2013年5月

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