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バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの堂々の完結作。

1885年のアメリカ西部を舞台にマーティ、ドク、そしてビフの因縁が見事に決着します。

ストーリーは
1955年11月12日に取り残されたマーティは、
1885年からのドクの手紙を片手に、この時代のドクを訪ね、
1885年にドクが鉱山の廃鉱に隠したデロリアンを壊すためそこに向かうが、
デロリアンを探し出した彼が見たものは、1885年に殺されたドクの墓だった。
犯人は、ビフの曽々祖父ビュフォード・タンネン。
マーティはドクの危機を助けるべく、1885年の開拓時代へと向かう。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」と同時撮影だったため、
約半年空けての公開となり、前作の興奮が覚める事なく3作目になだれ込んでいけましたね。

内容は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」版西部劇のような感じで、
ドクの恋も描かれていたりして、完結編としては幕引きへ向けての強引な展開もなく、
とても面白い内容の映画でした。

特に自分の印象に一番残っているのが、
マーティが自分の名前を名乗る時に「クリント・イーストウッド」と名乗る所ですね。

当時、中学生だった自分はクリント・イーストウッドなんて知らなかったけれど、
マイケル・J・フォックスの真似をして、よく同じ台詞を言っていたものです。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART4」待望論もありましたが、
ドク役のクリストファー・ロイドが高齢のため続編は作らないとの事でしたが、
クリストファー・ロイドではなく、マーティ役マイケル・J・フォックスが
パーキンソン病になってしまったのは皮肉にも思えますが、ただただ残念です。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3のパンフレット

 

そんな中、今日「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のど偉いニュースが飛び込んできました。

何と「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」でマーティが履いていた
ナイキのシューズが「NIKE MAG」として1500足限定で、遂にリリースされるんですよ!

 

ただ、販売方法に問題があって、eBayのオークションで一日150足ずつ、
10日間オークション形式で販売し、
売上を「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」に寄付するというもの。

 

考え方は素晴らしいと思いますが、これ絶対に買えないよね。

それなら一足3万円くらいで受注生産とかにして欲しかったな...。

まあ、今回の購入は難しいと思いますが、通常の形態で販売されるまでは
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のブルーレイでも見て、気長に待ちたいと思います。

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3部作の2本目のラストって、衝撃的な幕切れが多いと思います。

「スターウォーズ」の「I'm your father」とハン・ソロのカーボンフリーズ、
「マトリックス」のキアヌが飛んだり、気を失ったり、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジェフリー・ラッシュの登場と、
色々と印象的なシーンが多いけれど、
自分の中で最高だったのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の
ラストに「PART3」の予告編が登場した事ですね。

元々、「PART2」と「PART3」は一つの作品として
同時に撮影されていたものをバラしたものだったので、
「PART2」公開時には「PART3」がほぼ完成していたから可能だったようです。

その「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のストーリーは
無事に1985年の現代に戻ってきたマーティ。
彼は2015年から帰ってきたドクに、未来の息子がトラブルに遭っていることを告げられ、
将来妻になるジェニファーを連れ、3人で未来へと飛ぶ。
ところが、老いたビフにタイムマシンを盗まれてしまい、
それが原因で1985年のヒル・バレーは、ビフが牛耳る荒廃した街へと変貌。
マーティたちは、街を元の姿に戻すことが出来るのか・・・。

物語が最高なのは説明をするまでもないのだけど、
ストーリーから少しそれた所で、強く印象に残っているのが、
・NIKEのシューズ
・宙に浮くスケボー
・ジョーズ19
・巨大なピザ
等等・・・。

2011年になった今では「ジョーズ19」の上映はないと分かるけど、
いいかげんNIKEのシューズは発売されてもいいと思うのだけどね。

この「PART2」と「PART3」では、
マイケル・J・フォックスが何人ものマーティの家族を演じていて
かなりベタで笑える設定になっているのも見所なのかな。

しかし、今見ても約20年前の作品とは思えないから不思議だ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2のパンフレット

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「好きな映画は?」と尋ねられると、
自分は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と答えます。

普通の人よりは映画を多く観ている自負があるので、
本当なら博識ぶって、洒落たフランス映画でも挙げたい所だけど、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は最高に面白いんだよね。

子供から大人まで誰でも楽しめる内容だし、
細部までディテールが凝っていて、
何度観ても新しい発見があるのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だと思います。

もっと簡単に言うと、マーティもドクもデロリアンも最高だし、大好きなんです。

改めてストーリーは
親友の科学者ドクの発明したタイムマシンで、
タイムスリップしてしまった高校生のマーティ。
そこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。
だが、内気なジョージは彼女に告白できないまま、乱暴者のビフにこき使われる毎日。
しかも、ロレーンがマーティに恋をしてしまい・・・。

内容は皆さんご存知だと思うので、自分の好きなシーンを挙げると
マーティの父親のジョージが背中に「Kick me」という紙を貼られていて、
学校内でひたすら蹴られているというシーン。

物凄く新鮮でした。
映画を観た次の日に学校で真似をしそうになる程でしたからね。

こんな思い出のある「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も
昨年、映画公開25周年を迎え、記念版となる
「バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX」が
10月に発売となりました。

この「Blu-ray BOX」の目玉が特典映像として、
本来、主役を演じるはずだったエリック・ストルツが
マーティを演じているシーンを収録した特典映像。

噂では聞いていたけれど、まさか目にすることが出来るとは思っていなかったので、
「Blu-ray BOX」を購入して、映像を確認してみました。

やっぱり「マーティ=マイケル・J」という強すぎる印象があるので、
不思議な感じのする特典映像でしたが、これはこれでありなのではと思いましたね。

でも、ここまで撮影していて降板させられた事と、
この特典映像を公開する事に同意したエリック・ストルツがある意味で凄いと思います。

かなり貴重な映像だと思うので、
気になる人は「Blu-ray BOX」で確認した方がいいですよ。

しかし、「Blu-ray」の映像は綺麗だ。

お陰で、また「デロリアンが欲しい病」が再発してしまったよ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX

 

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