濡れた瞳のハゲでおなじみのニコラス・ケイジ主演の「NEXT -ネクスト-」を観てきた。

まあ、観る前からあまり期待をしなかったのだが、
本当にどうしようもない内容で、
「ニコラス・ケイジ大丈夫かよ」と心配してしまう程だった。
「NEXT -ネクスト-」本編よりも予告でやっていた
「僕の彼女はサイボーグ」の方が印象に残っている。

こんなことなら「名探偵コナン」を観た方が良かったと激しく後悔しています。

NEXTのパンフレット

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話題作「クローバーフィールド」を観てきた。
半年位前に予告編を見てから、かなり気になっていたのだが、
ハンディカムの映像を使用した構成なので、
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の二番煎じなのでは?という不安もあり、
それ程期待をしないようにしてから映画館に向かった。

感想としては、予想通りの展開で終わりも予想できていたのと、
突っ込みたいところが多々あったのだが、とても楽しめた映画だった。
と言うか、凄いバカ映画で大満足できた。

物語を通して音響が物凄いので、
DVDではなく劇場で観ることをお勧めします。

続編は同じ事件を違う人物の視点で描くらしいが(あくまでも噂)、
グダグダにならないことを祈りながら、待ちたい。

クローバーフィールドのパンフレット ハチミツとクローバーフィールド

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ピート・トラビス監督、デニス・クエイド主演の「バンテージポイント」を観てきた。

内容はアメリカ大統領が狙撃されちゃって、
それを関係者それぞれの視点が組み合わさり物語が進んでいく。
ドラマ「24」のような感じの映画で、
同じ時間が何回も繰り返されることによって謎が解き明かされていく。

話自体は何のひねりもなく一直線に進んでいく話だが、
全部を見せずに少しずつ見せていくことで時間をもたせている。
感心したことは、普通に撮れば30分ぐらいで終わるような話も、
この映画のようにすれば90分持たせることができるということ。

ジャンパー」を観た後遺症がまだ残っていたせいか、
それなりに観ることのできた映画だった。

バンテージ・ポイントのパンフレット

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「ジャンパー」を観てきた。

予告編が非常に面白そうだったので、かなり期待して行った。

感想は「観なきゃ良かった」。

映画の日で1,000円だったのだが、それでも高いと感じた作品。
上映時間が約90分だったのに、140分ぐらいに感じた作品。
1年後に家電量販店でDVDが980円で売っていても買わないと誓える作品。

サミュエル・L・ジャクソンが出てなかったら、もっと酷かったはず。

この映画は何か疲れた。

ジャンパーのパンフレット

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今年のアカデミー戦線を騒がせた
フランス映画「潜水服は蝶の夢を見る」を観てきた。

内容は雑誌ELLEの編集長が脳梗塞で倒れ、
全身に麻痺が残り左目の動きだけでしかコミュニケーションが取れないという話。

観る前は絶対に泣いてしまうだろうと思っていたが、
実際の話は淡々と進んで行き、下手に飾るところもなく物語は終わる。
厳しいようだがこれが現実なのだと思う。
そのため本当に真実の話と実感できる2時間だった。

特に物語の前半と後半で主人公の心情の変化によって
映像の撮り方が変わるところが秀逸だと思う。

なかなかこの手の内容は公開される劇場が限られてしまい観る機会も少ないが、
劇場で観ることができて良かったと思えた作品だった。

潜水服は蝶の夢を見るのパンフレット

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