トム・クルーズとキャメロン・ディアスが
バニラ・スカイ」以来の共演を果たした「ナイト&デイ」を観てきた。

ナイトは「night」ではなく、「knight」の方ね。

ストーリーは
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、
ある日空港でハンサムな男と運命的な出会いを果たすが、
男の正体は重要な任務を帯びたスパイだった。
男との出会いから、何度も危険な目に遭遇するジューンは、
やがて男に疑いの念を抱きはじめる。

カーチェイスあり、銃撃戦ありの火薬量の多いシーンが多く、
何も考えずに観るのにはちょうどいい映画だと思いました。

残虐なシーンもなく、意外とコメディ色が強かったし、
主人公が無敵で内容が薄っぺらいという
典型的なハリウッドムービーでしたね。

トム・クルーズは相変わらず、サイエントロジーって感じだったし、
キャメロン・ディアスも40歳に近づいているのに不思議な程、
見た目が劣化してませんでした。

唯一、面白いシーンがあって、
ピンチになるとキャメロン・ディアスがトム・クルーズに薬で眠らされてしまって、
その後のシーンが朦朧としたキャメロン・ディアスの視線で進み、
トム・クルーズが奮闘しているであろうシーンが、
いい感じに割愛されているのが、横着っぽくて気に入りましたよ。

まあ、色々ありますが、
良くも悪くもトム・クルーズの映画だったというのが率直な感想です。

ナイト&デイのパンフレット

グッチやイヴ・サンローランでデザイナーとして活躍した
トム・フォードの初監督作として話題の「シングルマン」を観てきた。

ストーリーは
1962年11月30日。
8ヵ月前に16年間ともに暮らした愛するパートナーのジムを失ったジョージは、
この日で人生を終わらせようと決意し、死の準備を着々と整えていた。
しかし、今日が人生最後の日だと思って眺める世界は少しずつ違って見えてくる。
英文学を教える大学の講義ではいつになく熱く語り、
いつもならうっとうしい隣家の少女との会話に喜びを感じていたのだった・・・。

事前に内容をあまり調べずに、
「愛する者を失った人生に、意味はあるのか」というキャッチコピーと、
主演のコリン・ファースとジュリアン・ムーアが映った写真しか見ていなかったので、
この二人がメインでストーリーは進んでいくんだろうなと思っていたら、
映画が始まったらビックリ。完全にゲイの映画でした。

確かに映像は耽美的で美しく、衣装や小物も洗練されていて、
とてもスタイリッシュな映画だなとは思ったけど、
「何回も男のケツを見せられてもなあ」というのが
映画を見終わった後の率直な感想だった。

もしかしたらトム・フォードはゲイなのではないかと思い、
パンフレットをよく読んでみると、やっぱりカミングアウトしているようです。

映画を見終わった直後は、あまりのゲイさにやられてしまっていたけど、
もう一度、映画の内容を振り返ってみると、
パートナーを失い、死を覚悟した主人公が1日の間に起こる出来事によって、
再生していく展開の描写は素晴らしかったし、
何より、主演のコリン・ファースの静かで繊細な演技は、
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのも当然というものでした。

あとこの話は、主人公ジョージが関わる男性を
全て女性に置き換えて同じストーリーで映画を撮っても
同じように成立する構成になっていると思います。

この点を通して、監督のトム・フォードは
「ゲイもストレートも違いはないよ」と訴えていたのかな。
考えすぎでしょうかね。

この「シングルマン」は、噛めば噛むほど味が出そうな映画ですが、
鑑賞する際は、チラシにのっていたアラーキーの感想を参考に観ればいいと思います。

↓アラーキーの感想

ゲイは美しい。エロマンチックだ。
愛を泳ぐ、そして突然死ぬ。
こんな生き方、死に方もいいナ。

都内では3館でしか上映していないため、
自分が観た映画館も満員で、チケットはソールドアウトでした。
ただ気になったのが、自分の周りには
ヨン様を好きそうなオバサンが多数を占めていました。
何ででしょうね?

シングルマンのパンフレット

2007年と2008年にTBSで放送されていた「機動戦士ガンダム00」が
ガンダムシリーズのオリジナルストーリーとしては19年ぶりの映画として
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A Wakening of the Trailblazer-」が公開された。

テレビ版を全て見ていて、この劇場版で完結ということだったので、
まあ、結末も気になったので観てきました。

ストーリーは
130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近してきた。
それは、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった・・・
戦いの中、人類の水先案内人たる革新者=イノベイターへと進化した
ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。
彼は、新たな危機の中で、自らの進化の本当の意味と直面する。
果たして、イオリア計画の最終段階とは。
そして、「来るべき対話」とは一体何なのか・・・。

とにかく凄い映画でした。

もう完全な制作陣の自己満足ですよ。

戦闘シーンは怒首領蜂みたいだったし、
新キャラクターも登場した意味が分からないし、
制作陣が訴えたい内容が高尚過ぎて、
無学な自分には意味不明、理解不能でしたよ。

何一つとして共感できる部分はなかったし、
最早、ガンダムではなかったよ、この映画は。

この映画を一言で表すと、
「花が咲いたね」
よかったね。
以上。

劇場版 機動戦士ガンダム00のパンフレット

1963年に公開された「十三人の刺客」を
三池崇史が監督し、主演に役所広司、
共演に山田孝之、松方弘樹、市村正親、稲垣吾郎、沢村一樹等、
豪華な顔ぶれでリメイクされた、「十三人の刺客」を観てきた。

ストーリーは
将軍の腹違いの弟という立場に甘んじ、悪行の限りを尽くす明石藩主、松平斉韶。
幕府の老中は、この暴君が国の要職に就く前にひそかに闇に葬るよう、
御目付役・島田新左衛門に密命を下す。
斉韶の凶行の数々を知った新左衛門は、命がけで大義を果たすことを決意。
信頼が置けて腕の立つ刺客を集め、
韶が参勤交代で江戸から明石へ帰国する道中を狙うことに。
わずかな手勢で300人を超える軍勢を迎え討つため、新左衛門たちは落合宿を買収。
大掛かりな罠を仕掛け、斉韶ら明石藩の一行を待ち受ける。

本当は観る予定ではなかったのだけど、
予告編に登場していた松方弘樹の顔が印象的で、
頭から離れなくなり、気になってしまい、映画館まで足を運ぶ事になった。

↓この顔ね。

松方弘樹さん

予想以上に面白く、
主演の役所広司の演技は上手く、流石の一言だし、
将軍の弟役の吾郎ちゃんのキャラもいい味が出ていたし、
その他のキャラクターも良かったですね。

その中でも一番だったのが、やはり松方弘樹。

↓この人ね。

松方弘樹さん

出演者の中で時代劇経験が一番あるからなのだろうけど、
松方弘樹の殺陣は本当にやばかった。

↓この人の殺陣ね。

松方弘樹さん

何といっても、刀捌きが速いの。

そして誰よりも強いの。

もう松方弘樹一人で100人は殺せるんじゃないかと思う程の強さで、
この松方弘樹の役でスピンオフの映画を撮って欲しいと思ったよ。

この他にも伊原剛志の戦闘シーンで、
進行方向に沢山の刀が地面に刺さっていて、
この刀を抜いて敵を倒していくシーンは「男達の挽歌」の
チョウ・ユンファの銃撃戦のシーンを思い出してしまい、
思わずニヤッとなってしまった。

13対300の戦いで、最初に少し罠や弓矢で戦った後は、
ひたすら刀で戦い続けるシーンは圧巻でしたし、スカッとしましたよ。

時代劇だと思って敬遠してしまう人がいるかもしれないけど、
ただの娯楽作だと思って、観に行く事をお勧めします。

でも、ラストの伊勢谷友介のシーンは、
物語の流れを台無しにしてしまったよ。
あれはいらないでしょ・・・。

十三人の刺客のパンフレット

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大人気シリーズ
バイオハザード4 アフターライフ」を観てきた。

ストーリーは
ゾンビウイルスの拡散により荒廃した世界を舞台に、
アリスは世界中を旅しながら、数少ない生存者を探していた。
やがて、ロサンゼルスにウイルスに侵されていない
安全な場所が存在するという情報を得て向かうが、
そこはアンデッドたちによって支配されていた・・・。

あまり期待をしないで観に行ったけど、やっぱり内容はイマイチでした。

監督が1作目を撮ったポール・W・S・アンダーソンに戻ったので、
若干、ゾンビが登場するシーンが増えていましたけど、
バイオハザード」シリーズはゾンビ映画とは言えないよね。

この「バイオハザード4 アフターライフ」も
今流行の3Dだったけど、いいかげん3Dブームも終ってくれないかな。

全く意味がないと思うし、絶対に今までの2Dの方が観やすいと思うんだよね。
無理して流行らせようとしているんだろうけど、
自分の周りには3Dを気に入っている人なんていないのになあ・・・。

今後は「ハリー・ポッター」と「トロン」で巻き返すんだろうけど、
極力、2Dで観たいと思いますよ。

こんな中、唯一良かったのがパンフレットの大きさ。
バイオハザード」シリーズは1作目からB3の大き目のパンフレットで、
今回もブレずに大きさを守ってくれました。

バイオハザード4のパンフレット

まあ、この「バイオハザード」シリーズは
何となく10作目まで余裕でいきそうな気がします。
内容はほとんど変わらないだろうけど・・・。

約25年ぶりにリメイクされ、
ウィル・スミスのバカ息子が主演を演じ、
オリジナルでノリユキ・パット・モリタが演じた師匠役に
あのジャッキー・チェンを迎えた「ベストキッド」を観てきました。

夏休みの子供向けの映画だったせいなのか、
ほとんどの劇場では吹替版で上映となっていて、
字幕版で上映している劇場を見つけるのに一苦労してしまった。

ストーリーは
父親を亡くし、母と2人でアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ。
言葉にも文化にも馴染めず、
地元の子供たちにいじめられる毎日を過ごすドレだったが、
ある日、マンションの管理人ハンに助けられたことをきっかけに
ハンからカンフーを習うことになる。

自分がオリジナルの「ベストキッド」を全部は見ていない(憶えてない)ので、
リメイク版との比較はできませんが、
物語の根幹としては、「少年の成長」という同じものが流れていて、
さらに「師匠の再生」というテーマもあったと思います。

ただ、題材がオリジナルが空手だったのに対し、
リメイクではカンフーになっています。

2時間20分の長尺の映画でしたけど、
途中のウィル・スミスの息子とジャッキーの修行のシーンは良かったけれど、
前段の部分とラストはイマイチな映画でした。

何より気になるのが、
ウィル・スミスの息子をいじめる役の中国人の子供達の描かれ方。

とにかく酷いキャラクターで、
例えるなら、ジャイアンを極悪非道にしたような子供で、
顔も見ているだけでムカついてくる感じでした。

これはアメリカの学校に中国人がいたら、
間違いなく逆にいじめられるだろうなと心配してしまう程。

さらに物凄いキャラクターだったのが、
このいじめっ子達のカンフーの師匠のオッサン。

子供達に「情けは無用」とか教える姿は本当に大人気なく、
三国志でたとえるなら、まるで董卓のようなおっさんでしたね。

あと、ヒロインの中国人の女の子が、般若顔だったのも印象的だったなあ。

映画の製作にウィル・スミスと
ジェイダ・ピンケット・スミス夫婦が名を連ねている時点で
予想はつくかと思いますが、
完全に二人の息子のジェイデン・スミスのための映画になっていました。

ジャッキー・チェンと共演する事によって、
中国でも名が売れるという目論見もあっただろうし、
タイトルロールもジャッキー・チェンではなく、
ウィル・スミスの息子になってましたからね。

そしてエンドロールでは撮影風景の写真が出てくるのだけど、
そこでウィル・スミス親子3人のショットが多く登場し、
「スタッフは色々な意味で大変だったろうな」と
思いながら、映画を見終わりました。

ジャッキー・チェンがくたびれた師匠役というのは斬新でしたが、
やっぱり、ジャッキーは戦ってないとね。
「ベスト・キッド」を観て消化不良になってしまったので、
酔拳」でも見ようかと思います。

ベストキッドのパンフレット

80年代に放送され、日本でも人気があった「特攻野郎Aチーム」を
映画化した「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を観てきた。

全然関係ないですが、
原題の「THE A TEAM」を「特攻野郎Aチーム」とした人のセンスには脱帽です。

ストーリーは
1年前、スミス大佐率いる元特殊部隊員で編成されたAチームの精鋭たちが、
ある陰謀に巻き込まれて逮捕される。
だが、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペックや、
H・M・マードックらは刑務所から脱獄。彼らは再集結し、
おのれの身の潔白を証明しようとする。

監督をジョン・カーナハン、主役のハンニバルをリーアム・ニーソンが演じ、
制作にはリドリーとトニーのスコット兄弟が名を連ねた映画でしたが、
終始、面白くなかったです。

「特攻野郎Aチーム」のテーマ曲が流れればワクワクしたし、
自分が大好きなB.A.の飛行機ネタが出てくると、ニヤリとなったので、
つまらないわけではなかったのだけど、やっぱり面白くはなかったかな。

物語の構成がおかしいというか、引きこまれなかったし、
悪役の存在感が薄く、特に感情移入もできないまま、
約120分の長い長い上映時間が終りました。

エンドロール後にドラマを見ていた人に対してのサプライズがあったけど、
これは別に無理をして映画化しなくても良かったのではないでしょうか。

やっぱり「特攻野郎Aチーム」はドラマが一番だと実感させられました。

特攻野郎Aチーム THE MOVIEのパンフレット

フィリップ・ノイス監督、
アンジェリナ・ジョリー主演の「ソルト」を観てきた。

ストーリーは
CIA職員のイブリン・ソルトは、謎のロシア男性の告白により、
大統領暗殺のために送り込まれたロシアの二重スパイの嫌疑をかけられる。
CIAから追われる身となったイブリンは顔を変え、髪の毛の色を変え、
別人になりすまして真相を突き止めようとするが・・・。

公開されるかなり前から予告編が流されていて、
スピード感がある展開や、激しいアクションシーンに期待をさせれたけど、
実際に映画を観ると、スピード感はそれ程でもなく、
アクションシーンにいたっては、予告編で流れたシーンがほとんどで、
真新しいものや、驚きは全くなかった。

物語が始まって直ぐに、ラストの予想は大体ついてしまったが、
ストーリー展開が全く読めず、飽きる事なく観る事ができた。

キャッチコピーが「誰が、ソルトなのか?」というものだったけど、
完全に物語の本流とはかけ離れたキャッチコピーだと思うし、
全体を通して、ボーンシリーズを強く意識した構成になっていると感じました。

ラストは完全に続編がありそうな終わり方だったが、
続編が作られるかどうかは、興行収入いかんにかかっていそう。
ただ、続編でもソルトが無敵なのは間違いないだろうね。

ソルトのパンフレット

アメリカのアニメが原作である、
M.ナイト・シャマラン監督の最新作「エアベンダー」を観てきた。

3D版と2D版の両方が上映されていたけど、
もう3Dの映画には何の期待もしていないので、もちろん2D版を選択。
3D版だと、ここで飛び出してくるんだろうなという箇所が多々ありましたが、
2Dでも問題なく楽しめましたよ。

ストーリーは
かつて世界は、気、水、土、火の4つの王国によって均衡を保っていたが、
「火の国」が反乱を起こして以来、100年にわたる戦乱が続いていた。
伝説によると、全てのエレメントを操る者だけが世界に秩序を取り戻すとされ、
「気の国」最後の生き残りである12歳のアンに希望が託される。

物語の冒頭に「第一章 水の国」みたいな表記が出たけれど、
話が進んでいき、クライマックスになっても「水の国」の話で、
「もしかしたら、映像は割愛して文字で「平和になった」とかってするのでは?」
と、疑っていたら、何の事はなく、三部作で構成されているようです。

でも、自分が続編というニュースを目にしなかっただけかもしれないけど、
多分、最近のシャマランの映画の興行成績が悪く、
スタジオ側からヒットしないと続編は作らせないというような契約だったのでは?
と、勘繰ったりもしています。

火の国の王子役を「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公だった
デヴ・パテルが演じていたのが驚きだった(印象変わりすぎでしょ!)。

やはり原作がアニメなので、かなり無理な設定もありましたが、
意外と楽しめ、今までのシャマランの映画とは一味違った印象でした。

公開して1週間しか経っていないのに観客が少なく、
果たして続編が公開されるのかが気になりますが、
2作目へ続く終わり方としては、盛り上がって終ったので、
個人的には続編の公開を期待しています。

エアベンダーのパンフレット

ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督最新作、
レオナルド・ディカプリオ主演の「インセプション」を先行上映で観てきた。

ストーリーは
人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、
他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、
その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。
そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス
「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。

予告編を観て想像していた内容とは全然違うもので、
渡辺謙もチョイ役だと思っていたら、
意外としっかりとした役立ったのも意外だった。

2時間半に渡る大作の「インセプション」を一言で表すとしたら、
「難解」という言葉しか出てこない。

物語の開始からストーリーに付いていくのがやっとで、
夢の中の夢に進入するというように、
さらに深層へと展開されるので、物凄く頭を使いました。

しかし、クリストファー・ノーラン監督が流石なのは、
際限なく拡がってしまったストーリーを、
ラストの30分で上手にまとめ、納得させてくれ、
さらに感動も与えてくれるラストを用意してくれていた。

「現実」と「夢」の境界線をテーマにした内容ですが、
単純に物語の根底に流れているものは、
レオナルド・ディカプリオが演じる主人公コブの贖罪の物語だと思います。

序盤のストーリーの中にラストへの伏線が仕込まれていたのだろうけど、
2時間半に渡る、この映画を観終わった後には大変疲れてしまい、
もう一度見たいかというと、正直辛いかな。

でも、とてもいい映画で、夏の大作に相応しい映画だったと思います。

ラストシーンも良かったです。

インセプションのパンフレット

2013年5月

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