山田ジョヴォビッチな生活2でタグ「ガンダム」が付けられているもの

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」、
ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.」に続き、
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の一貫として発売された
「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」です。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

この「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」の
販売期間が震災のあった2011年3月頃(多分)だったので、
ドタバタしていたせいもあり、いつ注文したかの記憶も定かではなく、
このせいもあり、手元に届いてからもあまり印象がないガンプラです。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

ユニコーンガンダムはデストロイモードに突入すると、
サイコフレームが赤く発光し、体中に血管が浮き出るようになるのが特徴ですが、
この「ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.」は、
サイコフレームがANAカラーのブルーになっているのが特徴なので、
確かに綺麗だけれど、何となく本末転倒な仕様になっています。

ユニコーンガンダム D-MODE ANAオリジナルカラーVer.

確か価格も5,000円くらいした記憶がありますね。

ユニコーンガンダムは、来年の3月に第6作目のが「宇宙と地球と」が公開となるので、
こちらを楽しみに待ちたいと思います。

GUNDAM FRONT TOKYO

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仕事帰りにお台場の「Diver City Tokyo」内にオープンした
「GUNDAM FRONT TOKYO」に行ってきました。

「Diver City Tokyo」の前には
マグネットコーティングを施された、1/1のガンダムさんが
3年ぶりにお台場に帰還し、日本を護ってくれています。

Diver City Tokyo前のガンダムさん

ただ、3年前に初めてガンダムさんが潮風公園に登場した時は、
完全に観光名所になっていて、物凄い人で活気があったのですが、
今日のガンダムさんの前には人がほとんどいませんでしたね。

人間の慣れというのは本当に怖いと思いますよ。

あんな不自然な物が目の前に立っているのに、
ほとんどの人が素通りしていましたからね。

19時30分からガンダムさんが動くというので、
「Diver City Tokyo」内にある六厘舎系列の「久臨」で
時間潰しで晩飯のつけ麺を食し、外に出るともう真っ暗になっていました。

Diver City Tokyo前のガンダムさん

そしてこちらがガンダムさんのパフォーマンスの動画。

ガンダムさんの勇姿を見守った後には
20時の会の「GUNDAM FRONT TOKYO」の前売券を購入してあったので、
急いで7階の「GUNDAM FRONT TOKYO」に移動。

期待に胸を膨らませ「GUNDAM FRONT TOKYO」内に突入しました。

しかし、この「GUNDAM FRONT TOKYO」、相当ダメダメでしたね・・・。

まず、天井がスクリーン「DOME-G」というドームという場所に通されますが、
この時点でいた客が自分たちも含めて10名くらい。

さらにドームの天井のスクリーンが360°にわたって映像が流れるので、
とにかく首が疲れ、観終わる頃には首が物凄く疲れましたね。

その後、メインのフロアに出るのですが、
ここも「えっ」と驚く展示の少なさには正直、がっかりでした。

まず「1/1ストライクフリーダムガンダムの胸像」。

1/1ストライクフリーダムガンダムの胸像

続いて「1/1コア・ファイター」。

1/1コア・ファイター

これは以前、上野の森美術館で開催された
「GUNDAM -来たるべき未来のために-」で観たのと同じ物だと思います。

そして「ア・バオア・クーDLPタワー」。

ア・バオア・クーDLPタワー

主な展示はこれだけで、
あとはキャラクターを写真を撮れるマシーンと、展示物がいくつかあった程度。

正直、この内容で入場料が1,000円って、あり得ないと思いますね。

とにかく残念な気持ちにさせてくれた「GUNDAM FRONT TOKYO」ですが、
それでも売店にあった扉のデザインにはテンションが上がりました。

ティターンズのマークが付いた扉。

ティターンズのマークが付いた扉

エゥーゴのマークが付いた扉。

エゥーゴのマークが付いた扉

特にティターンズの扉には入ってみたかったですね。

そして、トイレもガンダム色が強かったです。

まずは入り口。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

そして小便器がある壁にはシャアの言葉が。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

さらにトイレの壁にはなぜか名言集が。

GUNDAM FRONT TOKYOのトイレ

最初、あまりに人が少ないのには驚きましたが、
展示を観終わって、その理由が分かった気がして残念な気分になり、
もう二度と訪れることはないと思いますが、せっかく作ったのだから、
半年後には潰れているというのは避けてもらえればと思います。

GUNDAM FRONT TOKYOのパンフレット

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻」と同時発売になった
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック3巻」。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック3巻

前巻が発売されてから約2年ぶりの続巻となりましたが、
内容は前2巻とは違って、少しだけ充実していて、
ガンダムエース0号として雑誌の付録だった、過去編のレジュメが収められていたり、
一年戦争終結後のセイラを描いた[アルテイシア 0083]Ⅰが掲載されていたりして、
楽しめましたが、購入したのは義務感のようなものです・・・。

この[アルテイシア 0083]シリーズは今後、
ガンダムエースに連載されていくようなので、
まだまだ、オリジンの世界を楽しめると期待しています。

遂に完結。

新宿の高島屋タイムズスクエアにて、
安彦良和先生にサインをしてもらってから何と10年が経過

まさか、こんなに長いシリーズになるとは
安彦先生自身も思ってはいなかったのではないだろうか。

22巻が発売してから、9ヶ月も待たされる事になった
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻」でしたが、
意外な事に展開は原作に忠実で、
「オリジン版の新解釈のラストになるのでは?」といった予想もありましたが、
ここはお馴染みのラストで終了。

巻末の対談で安彦先生は、
「ラストを変更しようとは全く考えなかった」と仰っていました。

色々と賛否が出た「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズでしたが、
自分はとても素晴しいシリーズで文句は全くありません。

できれば、このまま連載が続き、
アレックスが登場するのではと期待しましたが・・・。

これで「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は終了となってしまいましたが、
安彦先生には今後もガンダム作品を発表して欲しいと思います。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23巻

機動戦士ガンダム00」のセカンドシーズンで
主人公の刹那が登場したのが「ダブルオーライザー」。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

この「ダブルオーライザー」が
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の第二弾として、
ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」に引き続き発売となり、
またしてもゲットしてしまいました。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

こちらの販売期間が昨年の9月~10月で、
購入にはやはり上記の期間にANAの飛行機に搭乗し、
葉書をゲットしなければならない仕組みだったので、
元同僚のG嬢(@やっぱり飽きっぽい)が旅行に行った際にゲットしてもらいました。

「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」のガンプラの特徴としては、
カラーがANAのカンパニーカラーでもある青系のデザインになるのだけど、
「ダブルオーライザー」って、元々青いデザインであるため、
あまり今回のプロジェクトの恩恵は受けられていないは気のせいだろうか。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

ちなみに価格は4,500円と、かなりゴージャスな設定。
そのためか各パーツが光沢を帯びています。

ダブルオーライザー ANAオリジナルカラーVer.

この「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」のガンプラ、
もう一つゲット済みなので、近々紹介します。

昨年の7月に発売された21巻から待つ事7ヶ月。

やっと「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻」が発売となりました。

ジオングの登場から、ギレンの死、
そしてラストショットまで。

若干、今までよりもページ数が少なく感じましたが、
本編よりも珠玉だったのが巻末の対談。

今回は安彦良和先生と大河原邦男先生が
ガンダムが放送される前後の興味深い話をしています。

対談の中には天野喜孝先生の名前が出てきたり、
現在のガンダム人気を支えているのは「Gガンダム」のお陰だとか
興味深い話の連続でした。

物語も佳境を向かえ、次巻で終わってしまいそうですが、
次回の対談は安彦先生と富野由悠季先生ではと、期待もしています。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 22巻

ANA限定のガンダム、
「ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」をゲットしました。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.

これは7月1日から来年の2月28日までANAで行われている
「ANA×GUNDAM SKYプロジェクト」の一環として、
この期間中にANAに搭乗すると、ガンプラを購入できる葉書が貰え、
その葉書を使用し、通信販売で購入する事ができたガンプラです。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.

このキャンペーンの存在を知った時から
「ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.」が気になったのだけど、
自分は特に飛行機に乗って旅に出る予定もないので、
職場で夏休みに飛行機に乗って旅に出る人を探しました。

そこでH嬢(@完全なる鉄子)が北海道に旅行に行くというので、
物凄くお願いし、葉書をゲットしてきて貰いました。

申込んだものの、注文が殺到しているとの事で、
8月中に届く予定が10月末に変更され、
最近、存在を忘れていた頃にいきなり届きました。

このガンダム、簡単に言ってしまうと色が違うだけです。
それなのに価格は3,000円とかなりなプレミアム。

まあ、各パーツが光沢を帯びているので、
普通のガンプラとは違う感じがするのがせめてもの救いでしょうかね。

ガンダム G30th ANAオリジナルカラーVer.

飛行機嫌いで飛行機に乗らない自分にとっては
完全に自己満足な世界ですが、いい記念になりましたよ。

2007年と2008年にTBSで放送されていた「機動戦士ガンダム00」が
ガンダムシリーズのオリジナルストーリーとしては19年ぶりの映画として
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A Wakening of the Trailblazer-」が公開された。

テレビ版を全て見ていて、この劇場版で完結ということだったので、
まあ、結末も気になったので観てきました。

ストーリーは
130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近してきた。
それは、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった・・・
戦いの中、人類の水先案内人たる革新者=イノベイターへと進化した
ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。
彼は、新たな危機の中で、自らの進化の本当の意味と直面する。
果たして、イオリア計画の最終段階とは。
そして、「来るべき対話」とは一体何なのか・・・。

とにかく凄い映画でした。

もう完全な制作陣の自己満足ですよ。

戦闘シーンは怒首領蜂みたいだったし、
新キャラクターも登場した意味が分からないし、
制作陣が訴えたい内容が高尚過ぎて、
無学な自分には意味不明、理解不能でしたよ。

何一つとして共感できる部分はなかったし、
最早、ガンダムではなかったよ、この映画は。

この映画を一言で表すと、
「花が咲いたね」
よかったね。
以上。

劇場版 機動戦士ガンダム00のパンフレット

東静岡にガンダムさんを見に行った時
東静岡限定のガンダムと一緒に買ったのが、
エコプラのガンダムマークⅡ。

RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ エコプラ

エコプラとは、
プラモデル生産時に製品にならず切り取られた不要な材料を
リサイクルすることで作られたプラモデルのことで、
静岡県にあるバンダイホビーセンターのみで販売されている
限定のプラモデルのことです。

材料をリサイクルしている事もあって、
エコプラの色は真っ黒なのが特徴でもあります。
箱のデザインもモノクロです。

RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ エコプラ

お台場にガンダムさんが登場した時の売店でも
エコプラは販売されていたけど、
この時は物凄い人で、エコプラは全て完売となってしまい、
姿すら見ることができなかった。

が、今回の東静岡の売店では、
バンダイホビーショップのお膝元という事もあってか、
4種類あるエコプラ全てが大量に販売されていました。

で、ガンダムマークⅡを購入。
ただ、ガンダムマークⅡって、黒いカラーも普通にあるんだよね。
そのため、普通のガンプラとあまり違いがわからない結果になってしまいました。

まあ、東静岡にガンダムを見に行った記念ですね・・・。

東静岡にガンダムを見に行った際に、
会場のショップで東静岡限定商品として売られていたのが、
この「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」だった。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 東静岡

東静岡に立っているガンダムさんがモデルとなっていて、
ビームサーベルを地面に突き刺しているデザインです。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 東静岡

まあ、去年のお台場で買ったガンプラとほぼ同じですね。

違うのはビームサーベルの有り無しと、
ステッカーが多く貼られている所くらいでしょうか。

東静岡限定だからこそ購入した、このガンプラ。
普通に玩具店に売っていれば完全にスルーしたと思います。

でも、この夏のいい記念になってのは間違いないので、
やはり、作らずに保存しておこうと思います。

お台場でガンダムさんに会ってから1年。

今年は東静岡にガンダムさんが登場したので、
職場のガンダム好きのメンバーで静岡に向かいました。

朝早くに熊谷を出ましたが、都内と東名の渋滞に遭遇し、
静岡に到着するのに7時間以上かかってしまいました。

東静岡駅からもガンダムを見ることができ、
「RG 1/1ガンダムプロジェクト」の会場がすぐ近くにあるため、
会場に近づくにつれ気分はどんどん高揚していきました。

が、予想に反して、夏休み最後の土曜日だというのに
会場にはあまり人がいない。

去年のお台場の賑わいを経験しているので、
正直、盛り上がりに欠けてしまった。

東京と静岡の違いを実感させられました。

で、1年ぶりにガンダムさんと再会。

今回のガンダムさんはビームサーベルを持っています。

東静岡のガンダム

後姿も凛々しいです。

東静岡のガンダム

お約束のミニにタコができた状態です。

東静岡のガンダム

↓昼のガンダムさんの動画。

この日は雲ひとつない晴天で、あまりに暑く
さらには会場周辺には何の店もなかったので、
夜のライトアップまでの時間潰しで静岡駅に移動となりました。

本当に東静岡には何にもなかったです。

そして日が暮れた後、再び東静岡に行き、
夜のライトアップされたガンダムさんを捕獲。

東静岡のガンダム

夜になり多少は涼しくなったので、
会場には昼よりは人が増えていました。

↓夜のガンダムさんの動画。

会場で購入した「ガンプラ30周年記念公式ガイドブック」。

ガンプラ30周年記念公式ガイドブック

目茶苦茶暑く、足元はなぜか砂利で、
予想に反して寂しい会場でしたが、
やっぱりガンダムさんに会えて非常に嬉しかったです。

次はどこに登場するのか分かりませんが、
必ず会いに行きたいと思います。

最後にもう一度ガンダムさんの雄姿。

昼のガンダムさん。

東静岡のガンダム

夜のガンダムさん。

東静岡のガンダム

ソーラー・レイが宇宙を光らせ、
ア・バオア・クーの戦いが幕を開け、
ララァが散り、
ビギニングが流れた、
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻」。

アニメとは異なる展開を見せているが、
巻末の作者の安彦良和氏の座談会での発言が非常に興味深かった。

連邦とジオンのパワーバランスの考えで、
ア・バオア・クーを落としてもジオン敗戦には結びつかないのではとか、
ホワイトベース意外にもペガサス級の艦の登場をリクエストしたり、
ギレンとキシリアとシャアの関係にも触れていたりと、
物語の続きが楽しみになるモノばかりだった。

果たして、ア・バオア・クーで終わりとなるのか、
続きが楽しみだけど、続巻の発売は半年後。
待つしかないのか。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 21巻

先月末に秋葉原にオープンした「ガンダムカフェ」に行ってきました。

ガンダムカフェ

噂では物凄い行列で店に入るまで何時間も待つようだったのですが、
今日は行列も短く、思った程ではないと思いましたが、
いかんせん、店の回転率が悪く、
入店するまでには、やっぱり1時間以上はかかりそうだったので、
カフェはあきらめて、ガンプラ焼きを買う事にしました。

ガンダムカフェ

ガンプラ焼きは簡単に言ってしまえば、
ガンダムの形をした大判焼き。

ガンプラ焼き

味はベーコンマヨネーズと小倉あんの2つあり、
セットで400円で販売されていました。

実物を見ると、かなり微妙な感じがします・・・。

ガンプラ焼き

味の方は小倉あんは普通の大判焼きでしたが、
ベーコンマヨネーズの方は意外とベーコンが多く入っていて、
結構しつこい味で、胃にダメージを負う程の破壊力でした。

写真を撮るために持ち帰りにしてしまったのがいけなかったのか、
次回はガンダムカフェの側で立ち食いで味わいたいと思います。

まだまだ混んでいそうですが、
意外と平日なら、あまり待たないで入れそうな気もするので、
今度はカフェに潜入してみたいと思っています。

ガンダム30周年の記念モデルとして
ネットショップのプレミアムバンダイのみで販売されたのが
「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Premium Gold Ver.」。

箱にはシリアルナンバーが記されています。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Premium Gold Ver.

普通のガンダムのプラモデルのパーツが
全て金メッキ使用になった、いやらしいガンダムです。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th Premium Gold Ver.

基本的な作りは「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」と全く同じです。

最近、ガンプラが異様に増えてきているけど、
組み立てる事はないと思います。

じゃあ何故買うのか?
それはストレス発散と自己満足だからです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20巻」の発売と、
ほぼ同時期に約5年ぶりに発売された
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2巻」。

正直な感想は「また出したの?」というものだけど、
これは作者の安彦良和先生も同じだったらしく、
編集者に「公式ガイドブックの1巻が売れたから2巻も出す」と言われたと
文句が書いてありました。

このような、いきさつでリリースされたようだけど、
巻末のシャア・アズナブル誕生の真実を描いた32ページの書き下ろしと、
今までの展開についての安彦良和へのインタビューは読み応えがあった。

でも、この内容だとコストパフォーマンスは、かなり低いです。

いずれ公式ガイドブックの3巻も出るのだろうけど、
その時は購入するのを迷いそうです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2巻

今回は7ヶ月待ちました。

そして2002年初夏に1巻が出てから
約7年半かかって20巻に到達となりました。

遂にソロモンの戦いも終結。

圧倒的な破壊力のビグ・ザムが登場。
しかし、意外と簡単にドズルもスレッガーも散っていってしまった
(もっと引っ張ると思ったのに・・・)。

でも、こうして考えると、
「ザビ家の兄弟の中ではドズルが一番まともだったのでは」と、
昔では思いもよらない考えが浮かんできてしまった。

後半にはララァのエルメスも登場し、
いよいよアムロとシャアの因縁も深まっていく。

次巻からは「ひかる宇宙編」に突入。
いよいよクライマックスの序章だけど、発売は7月。

物語の完結にはあと3年くらいはかかりそうだ。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20巻

今年は機動戦士ガンダム放映30周年、
セブンイレブン出店35周年ということで
ガンダムとセブンイレブンがコラボし、
今月の初めからセブンイレブン店頭でガンダムフェアが始まった。

ガンダムフェアの中で自分が惹かれたのが、
RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」と同じモデルの色違いの
「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 7-11カラー」。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 7-11カラー

プラモデルの箱にもデカデカとセブンイレブンマークが入っているし、
ガンダムの右肩と盾にもセブンイレブンマークがデザインされている。
さらに、ガンダムのカラーリングが緑、赤、オレンジの
セブンイレブンの制服の色になっているスペシャルモデルだ。

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th 7-11カラー

余裕で買えるだろうとフェアの初日に地元のセブンイレブンに
仕事帰りに寄ったら、何と跡形も無く完売していた。

どうにか彼女の地元のセブンイレブンでラストの1個を買ってもらい、
無事ゲットとなった。

でも、このセブンイレブンカラーのガンダムはとても弱そう。
弁当とかはすぐに温められそうだけど、
戦場に出たら真っ先にやられるモビルスーツだろうな。

今回のキャンペーンも限定モデルも面白い試みなので、
5年後辺りにまたやってもらいたい。

2005年の11月~12月に上野の森美術館で開催された
展覧会「GUNDAM -来たるべき未来のために-」の会場で
限定販売されていたのが、このクリアバージョンのガンプラ、
「RX78-2 GUNDAM GENERATING FUTURES」だ。

RX78-2 GUNDAM GENERATING FUTURES RX78-2 GUNDAM GENERATING FUTURES

「GUNDAM -来たるべき未来のために-」とは
「機動戦士ガンダム」をテーマに、
写真や彫刻、絵画などさまざまな分野で活躍する
注目の若手アーティストが制作した作品を集めた展覧会。

ただこの若手アーティストの制作した作品が・・・。

地獄に物凄い数のザクが描かれている絵画や、
全長5m以上のセイラが四つん這いで叫んでいる像等の
前衛的過ぎる展示物が、芸術に明るくない自分には微妙だった。

あと、フラナガン機関のニュータイプ研究所(もどき)があり、
白衣を着た係りの人が何かやっていたような気もする。

産経新聞の号外も出てました。

産経新聞の号外

展示物があまりにも微妙だったので、
結果的には展覧会の入場料を払って、
ガンプラを購入しただけになったので、
このガンプラはかなり割高な価格になってしまった。

ガンダムの彫刻

RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th

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先月の26日にお台場のガンダムに会いに行った時
会場の物販ブースで購入したのが
この「RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th」。
まあ、要するにガンプラです。

お台場ガンダムのガンプラ お台場ガンダムのガンプラ

このガンプラはガンダムが立っていた、
潮風公園限定販売のガンプラということはあり、
台座が付属していて、プラモデルが完成すると、
まさにお台場に立っていたガンダムの姿と同じになるようだ。

正確に言うと、このガンプラ以外はほとんど売り切れていて、
まともな商品が、プログラムとガンプラしかなかったんだよね。

このガンプラを買ったはいいけれど、
普通のビニール袋に入れられ、
一目でガンプラを買ったというのが分かってしまう仕様で、
お台場から地元の熊谷まで、ある意味罰ゲームを味わってしまった。

あくまでも記念で購入したので、
このプラモデルを作る事はないと思う。

7月11日~8月31日まで
お台場の潮風公園で公開されている
ガンダム立像にやっと会うことができた。

7月から行こう行こうとは思っていたけど、
気がついてみると8月も終わりもが近づき、
「そろそろヤバいぞ」と焦り、
仕事終わりに職場のガンダム好きな仲間と
潮風公園を目指し旅立った。

お台場の駅を出れば、
すぐにガンダムの姿を拝む事ができると思っていたら、
公園の木々に囲まれていて、直前まで姿を確認する事ができなかった。

潮風公園の中を歩き、目的のガンダム立像に向かっている時の感覚が、
周囲の雰囲気も含めて、なぜだか「花見に似ているな」と強く感じていた。

ただ、ライトアップされたガンダムの姿が初めて目に飛び込んできた時は
言葉にできない感動に襲われ、
ただ「おっ、おお~」と驚く事しかできなかった。

正面からガンダムを見て感動し、

ガンダム正面

後ろからガンダムを見て感動し、

ガンダム後ろ

ガンダムの足の間を通り抜けて感動し(ミニにタコができた状態)、

ガンダムパンチラ

グッズを買って感動した。

ガンダムパンフレット

このガンダム立像は毎時00分に動くとの情報だったので、
どんなギミックが待っているのか期待してたけど、
実際は首が左右、上に動いて、
胸から水蒸気が出て、あとはやたら光るという
約5分間の出し物だった。

↓2009年8月26日19:00のガンダムの動画↓

ずーっとガンダムを見ていると、
昔からここにあったんじゃないかと錯覚するようになり、
別に8月31日に撤収しないで、
永久に置いとけばいいじゃんと思うのだけどね。

それか、これから毎年1体ずつ追加していけば、
新しい観光名所として賑わうと思うけどなあ。

でも外国人の中には、このガンダムは
北朝鮮のテポドン対策でお台場に配備されたと
本気で信じている人もいるらしいから
外交上、問題があるのかな。

ガンダムに会えた今日は
今年の夏一番の感動を味わえた日となり、
そして、今日をもって今年の夏も終了となった。

「暑かったけど、短かったよね、夏」

ありがとうガンダム。

18巻の発売から6ヵ月、
やっと「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 19巻」が発売された。
いや~、年に2巻しか出ないのは月刊誌の辛いところだよね。

物語はやっと激戦のソロモンに突入。
ここから漢たちの命が散っていくことになる。

ザクレロも3体出てきたし、
連邦のソーラシステムの威力も凄かったけど
ビグザムはお預け。

本当に物語は佳境に入ってきたけど、
20巻の発売は12月。
また半年待ちだよ。

来月の11日にはお台場に等身大ガンダムも現れることだし、
30周年を迎えるガンダムからは目が離せないな。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 19巻

17巻の発売から5ヶ月。

待ちに待った「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 18巻」が
やっと発売された。

18巻はララァ編・後で
テキサスコロニーでの戦いが収録されている。

アニメ版と大きく違い、
テキサスコロニー内で
マ・クベのギャンではなく、
シャリア・ブルが乗るブラウ・ブローとの
戦いが描かれている。

この後はソロモン、
ア・バオア・クーが控えているので
長くても25巻ぐらいで終了かな。

1年に2巻ペースなので
あと4年はかかる計算だね。
でも、末永く続いて欲しい作品です。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 18巻

アニメで放送されていた機動戦士ガンダムの一年戦争を舞台に、
アニメのキャラクターデザインをしていた安彦良和先生が
新たに漫画で連載を開始したのが、2001年。

当時、この「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の
連載が「ガンダムA」で始まった時に
新宿高島屋タイムズスクエアの本屋で、
安彦良和先生のサイン会が開催された。

この情報をキャッチした瞬間、
どうしてもサイン会に行きたくて、
都内にいる友達に電話をして、
どうにか整理券をゲットしてもらった。

安彦先生は思ったより老けて見えたが、
サインをした後はちゃんと眼を見て会話をしてくれて、
力強い握手もしてくれた。
自分の人生で唯一参加したサイン会が、
この時の安彦先生のものだったので、今でも印象が強く残っている。

安彦良和先生のサイン

連載開始当初はすぐ終わるだろうと思っていたが、
安彦先生の新解釈のストーリーなども多数追加され、
8年経った今でも連載が続いている。
正直言って、こんなに連載が続くとは思わなかった。

そして先月、17巻が発売になり、やっとララァ編。
そろそろ終わりが見えてきたが、
このまま連載を続けて、一年戦争後の世界も描いて欲しい。

単行本を集めている数少ないシリーズなので、
毎回期待しています。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

2018年6月

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