山田ジョヴォビッチな生活2でタグ「バットマン」が付けられているもの

ALL STAR BM HI JOKER

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こっちも復刻しちゃったんだね...。

という気持ちで購入したのが、
このジョーカーモデルのオールスターです。

パッと見は小学生が履いている戦隊物がプリントされた靴を想像させてくれます。

もちろん靴全体にジョーカー様とHA!がプリントされている、
どこからどう見てもキチガイな仕様になっています。

ALL STAR BM HI JORKER

PCを遠隔操作した後、この靴を履いて江の島で猫と戯れていたら即逮捕され、
神奈川県警に無実なのに自白させられるレベルだと思います。

遠くから見ると、白ベースの靴なので、意外と上品なのかもしれません。

ALL STAR BM HI JORKER

ヒールのパッチも普通です。

ALL STAR BM HI JORKER

オールスターマークもふつうです。

ALL STAR BM HI JORKER

インソールにはもちろんジョーカー様がおられます。

ALL STAR BM HI JORKER

意外とまともそうな人にも見えなくはないんですけどね・・・。

ALL STAR BM HI JORKER

この靴、意外にも履いてみると、それほどドギツくなく、
「いけるんじゃねぇ?」という感じになります。

学生の頃に履いていた上履きを履いている感覚になりましたが、
それは言い過ぎでしょうかね。

でも、確実にバットマンモデルよりは履けますよ。

ALL STAR BM HI BATMAN

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1989年にティム・バートン版「バットマン」が公開された時に
コンバースからリリースされたオールスターのバットマンモデルが、
なぜかこのタイミングで復刻されたので購入してみました。

当時は中学生だったので、それ程スニーカーに興味がなかったことと、
当然ながら金もなかったのでもちろん買えませんでしたが、
その後、古着屋で何度か見かけ、その度に興味が増していき、
オークションで落札にチャレンジしてみたのですが、ことごとく敗れ、
ゲットできないまま存在を忘れていました。

そんな状態だったのに、なぜか年が明けてから普通に復刻していたのを発見し、
懐かしさのあまりゲットとなった運びです。

でも、「ダークナイトライジング」の公開は去年だから、
やっぱりタイミングが微妙なんだよなぁ。

こらでもかとバットマンロゴとTMがプリントされています。

ALL STAR BM HI BATMAN

ベースは黒一色といった感じです。

ALL STAR BM HI BATMAN

ヒールのオールスターロゴも黒黄です。

ALL STAR BM HI BATMAN

オールスターマークも黒一色となっています。

ALL STAR BM HI BATMAN

インソールにはバットマンが隠れていました。

ALL STAR BM HI BATMAN

ここにもゴッサムシティをバックにバットマンロゴがあります。

ALL STAR BM HI BATMAN

そういえば箱も新しいデザインになっていましたが、
どうせなら箱もバットマン仕様でお願いしたかったですね。

ALL STAR BM HI BATMAN

ちなみに黄色の代え紐が付いていました。

この「ALL STAR BM HI BATMAN」はキャンバス地だったのですが、
他に同じモデルでレザー仕様の物もリリースされていましたが、
レザーの方は少しやり過ぎかなと思い、見送りました。

念願が叶って、このバットマンのオールスターを手に入れたわけですが、
まあ、皆さん既にお気付きかとは思いますが、これは履けんですよね。

これを履いて外に出たら、
周囲に自分がバットマン好きだというのがバレてしまいますからね。

どうやら普通のおっさんとして生活するのには不向きなようです。

ダークナイト

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今年のサマームービーの大本命
「ダークナイト」を先行上映で観てきた。

アメリカで先月公開されるやいなや、
オープニング興行収入、史上最短での1億ドル突破などの
新記録を軒並み更新。
アイアンマン」を抜いて今年一番のヒットとなり、
焦点はタイタニックの記録どこまで迫れるかと盛り上がっている。

そんなアメリカでの盛り上がりをよそに、
日本ではほとんど話題にもならないこの寂しさ。

そんなにポニョや花男がいいんかい、全く。
たまには蝙蝠男もかまってやれよと、
関係者でも何でもない自分が心配してしまう有様。

バットマンは「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」
でアーノルド・シュワルツネッガーに凌辱され、
興行収入が散々だったため、10年位新作が作られなかたが、
前作「バットマン・ビギンズ」で今までの話をリセットし、
クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベイル主演で出直し、
原作のアメコミの世界観に忠実となり、
ブルース・ウェインがバットマンになり成長していく過程が描かれ、
これが素晴らしい内容で大ヒットし、見事復活となった。

今回の「ダークナイト」も「バットマン・ビギンズ」の世界観を引き継ぎ、
前作のラストに出てきた?ジョーカーが敵役として登場。
このジョーカーがやばかった。

ジョーカーを演じたヒース・レジャーは
「ダークナイト」撮影の終盤に急逝。
アメリカでは早くも今年のアカデミー賞は
ジョーカーを演じたヒース・レジャーで決まり!
史上2人目の亡くなってしまった俳優が
受賞するのではと騒がれている。

このニュースを聞いた時には
「あくまでもお世辞でしょ」と思っていたが、
いざ、ヒース・レジャー演じるジョーカーを観ると、
「この役を演じたからおかしくなって死んでしまったのでは?」
と思わずにはいられない程のいっちゃった演技だった。
特に病院のシーンがね。

トゥーフェイスを演じた
アーロン・エッカートの演技も良かったが、
ヒース・レジャーの演技が凄すぎたので、
残念ながら安っぽく見えてしまった。

あまりにジョーカーの演技の印象が強く、
頭から離れないので、
来月にある免許証の更新の際には、
ジョーカーのメイクをして行こうかと、
真剣に考えている。
絶対に怒られるだろうけど。

上映開始から終了までの2時間半、
圧倒的な緊張感に包まれ、
その緊張感が緩むことなくラストまで走り続け、
あっという間に終わってしまった。
間違いなく今年観た映画の中でベストです。

でも、悲しいけど日本ではヒットしない内容なのも確か。
しかし、断言できます。
絶対に観ないと損です。
そして「ダークナイト」を観る前には
前作「バットマン・ビギンズ」を必ず見ていかないとダメです。

ダークナイトのパンフレット

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2018年11月

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