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永華 in 栃木物産展

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佐野プレミアムアウトレットの近くにあるイオンの中に昔入っていた佐野ラーメン屋の「永華」が地元のデパートの栃木物産展に出店していたので、昼飯を食べに行ってきました(約4ヶ月前の話)。

永華

 

かなり前に地元の先輩に「佐野ラーメンの店だけど、餃子が美味い店がある」と連れて行ってもらったのが佐野のイオンの中にあった「永華」との出会いでした。

当時はまだ若く食欲もかなり旺盛で、「ラーメン&餃子」を食べる事など当然だったので、当たり前のように「ラーメン&餃子」を注文したらオーダーを取りに来ていた女子高生のバイト(多分ね)に「餃子はハーフをお勧めします」と言われたことにカチンときてしまい、心の中で「女、子供じゃねーんだからハーフなんてありえないだろうが!」、「俺の胃袋はブラックホールなんだよ」と毒づいた後に、紳士的に「餃子は普通で大丈夫ですよ」と注文し、直ぐに後悔することになったんですよね。

まあ、ここまで佐野ラーメンの店なのに餃子の事しか書いてませんが、この店の佐野ラーメンは至って普通の味でしたよ。そもそも物凄く美味い佐野ラーメンにも不味い佐野ラーメンにも出会ったことはありません。全て普通なんですよね、佐野ラーメンって。

で、餃子が出てきたら驚きましたよ。デカいの。一個の餃子が拳くらいの大きさなの。そして餃子の餡がこれでもかって、おかしいくらい入ってるの。これが6個もあるの。ここでもう一つ驚いたのが、一緒に行った先輩は餃子の大きさを知っていて、ちゃっかりハーフを注文していたのね。この瞬間は裏切られたと涙が出たけれど、いざ餃子を一口食べてみるとこれが美味くて、箸が止まらなくなり、次から次へと食べて行けたんだけど、それも4個までが限界で、そこからはもう拷問のようになりながら餃子をどうにか完食。でもこれが限界で、続いて配膳された佐野ラーメンは半分くらいしか食べられずに、残った具と麺をスープの中に隠して逃げるように会計を済まし、心の中で女子高生のバイト(多分ね)に心の中で謝りながら店を出たのは良い思い出です。

その後、この「永華」の佐野イオン店がなくなってしまい、佐野市内のどこかに本店があるらしいけれど、どこにあるか知らないので、もう行く事はないだろうなと思っていたのに、まさかその5〜6年後に地元のデパートで再びこの餃子と出会うとは思いませんでしたね。

で、物産展で佐野ラーメンと、今回は学習したのでハーフの餃子を注文。

佐野ラーメンは至って普通のラーメンです。今回はしっかり完食しました。

永華の佐野ラーメン

 

で、こちらがハーフの餃子。3個です。

永華の餃子

 

以前よりも餃子が小さくなった印象なのですが、これは自分が大きくなったから感じたのかもしれません。でもやっぱり餃子は美味かったですし、懐かしかったですね。お土産の生餃子も買って帰ってしまいました。

あとはラーメンを食べている時に、同じ物産展の会場で「とちおとめ25」なるご当地アイドルが、何かしていたのが印象的でした。

一心亭 新橋店

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いつの間にか「酸辣屋」が工事中になり、その後にオープンしたのが、長浜ラーメンが食べられる「一心亭」だった。ちなみにこの「一心亭」の2階には「キッチンVAN」があります。

一心亭

 

店内は鰻の寝床のように細長く、さらにカウンターのみの立ち食いスタイルなので10人くらいは入れそうな感じがしました。

長浜ラーメンって、聞いたことはあったけれど食べたことがなかったので、どんなものかと思いましたが、これ豚骨ラーメンでしたね。替玉も50円でできましたし、テーブルにトッピング用の高菜もあったので、何となく近くにある「天神」に似ている印象を受けました。ただ、替玉無料というコストパフォーマンスと座れることを考えると替玉が無料の「天神」の方がいいと思います。

長浜ラーメン

 

こちらは追加でオーダーした「かしわおにぎり」。ラーメンとこのおにぎりを食べたら満腹で大変なことになりました。

かしわおにぎり

 

まあ、サクッとランチを済ませたい時にまた訪れたいと思います。

ホープ軒

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約20年ぶりに千駄ヶ谷にある「ホープ軒」に行きました。

ホープ軒

高校生の頃、国立競技場でJリーグを観戦した帰りに黄色い店に吸い寄せられるようにして辿り着き、当時はあまり食した事のなかった豚骨ラーメンの濃厚さと、店内の壁、床にこびりついた脂の凄さに驚かされたのは良い思い出となっています。

今回、東京体育館に障害者スポーツの大会を観戦しに行った時に、そういえばこの近くに「ホープ軒」ってあったなと思い出し、iPhoneで検索したところ、意外と近い場所にあったので、久しぶりにラーメンを食べに突入してみました。

多分、20年前と変わらない外観に感動を覚えつつ、券売機で「ラーメン」の食券を購入して2階に上がりました。

お馴染みのジャスミン茶を飲みながら待つ事、約10分程で配膳となりました。

ホープ軒のラーメン

とにかく懐かしいです。スープを一口飲んだ瞬間に20年前の高校時代にタイムスリップしたような感覚に陥りましたが、今となっては豚骨ラーメン自体は珍しくないこともあり、さらに脂ギトギトの濃厚なラーメンも普通に食してきているので、正直、あまり特徴のない普通の豚骨ラーメンといった感じしか受けなかったのが残念でしたね。

それでも懐かしい事には変わりはなかったです。

また近くに行った際には寄ってみたいラーメン屋であります。

やっぱり「大北海道展」が好きな僕。

イートインスペースに出店しているラーメン屋が
前回の「ずん・どう」から「覿・麺」という店に変わっていたので、
性懲りもなくまたラーメンを食べに行ってきました。

覿・麺

前回は「味噌ラーメン」を食べて残念な結果だったので、
今回は「塩らあめん」をチョイス。

お昼時で店が混んでいたので、10分程待ってご対麺となりました。

塩らあめん

至って普通な「塩らあめん」でしたが、
唯一の特徴がおろし生姜が載っていること。

こんなのは「はなまるうどん」以来ですね。

まあ、その他は特にコメントはありません。

この店も北海道で発見しても入店する事はないでしょう。

しかし、この「大北海道展」には変な店しか来ないのが不思議だよ。
多分、熊谷という場所のせいで有名店は来ないのだろうけれど、
このクオリティは凄いと思いますわ。

いつかは「すみれ」とかに出店してもらいたいものですよ。

地元のデパートで行われる「大北海道展」が大好きな僕。

「大北海道展」が行われると、
必ず北海道のラーメン屋さんがイートインスペースに出店するので、
週末の昼飯に「大北海道展」にラーメンを食べにいくのが最近の定番。

まあ問題なのは、毎回出店してくるラーメン屋が、
有名店なのか、違うのかの判断が全く出来ないということなんですよね。

今回出店していたのが「ずん・どう」という店。

ずん・どう

全く知らない店ですが、食いに行ってみました。

この「ずん・どう」の一押しなのがラーメンの上に
蟹やホタテなどの魚介類がこれでもかと載っているグロテスクなラーメン。

自分にはどうやっても食べ物には見えなかったので、
ここは無難に豚骨味噌ラーメンを注文しました。

5分もかからずにご対麺となりました。

豚骨味噌ラーメン

肝心の味の方ですが、普通の味噌ラーメンでしたね。

何か良い点を挙げろと言われれば、
麺が黄色いたまご麺で、これが美味かっただけです。

要するにハズレだということですわ。

北海道に旅に出て、この「ずん・どう」を見つけても入ることはないでしょうね。

ごちそうさまでした。

日本橋の洋食屋の名店「たいめいけん」で
ラーメンを提供しているという話を聞いたので、行ってみました。

店は「たいめいけん らーめんコーナー」という名前なのですが、
「たいめいけん」の店の前を通ってもラーメン屋の気配は全くありませんでしたが、
脇道に入ったら、まさに「たいめいけん」の側面にありました。

たいめいけん らーめんコーナー

店は信じられないくらい狭く、カウンターのみの立ち食い。

店内は3人が限界ではないかというくらいの狭さで、
さらに目の前に広がる光景は、「たいめいけん」の厨房そのもの。

目の前で「未来の巨匠」コーナに出てきそうな店員さんが、
黙々と玉葱を切っている姿を眺めながら、
券売機で買ったらーめんとボルシチの食券を出して待ちます。

まずは1分もしないうちにボルシチが配膳されました。

ボルシチ

多分、このボルシチは、「たいめいけん」で出されているものと同じだと思います。

とにかく美味かったですし、何より値段が50円というのが驚きでした。

続いて、5分程待ってらーめんとご対麺となりました。

らーめん

見た目も味も普通のらーめんでしたが、
この昭和のらーめんといった感じが逆に新鮮で、とても美味しく頂けました。

食べながら厨房の様子が丸見えということと、
立ち食いでラーメンを食べるということと、
味が正油味と懐かしいこともあり、とにかく全てが新鮮だったので、
個人的に凄く気に入りました。

ただ、ボルシチとらーめんの相性はあまり良くなかったと思います。

隣のおっさんがカレーを食べていたのがとても美味そうだったので、
次に訪問した際には、カレーを食してみたいと思います。

新橋 柳麺

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先日、「元祖 札幌や」に味噌ラーメンを食べにいく際に
オープンしているのを発見した「柳麺」に行ってきました。

新橋 柳麺

正確にはいつオープンしたのかは知りませんが、
多分、ここ1〜2週間の間くらいにオープンした店だと思います。

前は「あんかけパスタ」の店があった場所ですね。

「煮干しと昆布の和風だし」を売りにしているラーメン屋らしいのですが、
券売機に「ミックス」という不思議なラーメンがあったので、
店員さんに「ミックスとは?」と訪ねたところ、
「正油と塩をミックスした味」という不思議な回答が返ってきたけれど、
ラーメン屋で「ミックス」という言葉を生まれて初めて聞いたので、
記念に「ミックスラーメン」の食券を購入し、席に着きました。

店内はうなぎの寝床のように細長く、
カウンター席が奥まで伸びていて、20席くらいはありましたかね。

ちなみに店内はBGMがかかっていないので、
ラーメンを待っている間、車道を走る車の音を聞かされ続けます。

待つこと10分くらいでミックスラーメンとご対麺。

ミックスラーメン

見た目は普通のラーメンですが、スープの表面に脂がはっているため、
スープを口に入れた瞬間にあまりの熱さに口の中を火傷。

「もちもちの木」に比べれば可愛い熱さだけど、
ちょっと油断していたので、やられてしまいました。

味は自分が煮干しだしが苦手なので、あまり参考にならないかもしれませんが、
決して不味くはないけれど、美味くもないというラーメンでした。

ただ、同じ煮干しだしなら「月と鼈」の方が美味いと思いますね。

煮干しだし好きの人が食べれば違うのでしょうけど、
また、普通の正油ラーメンとかは美味いのかもしれませんが、
自分は再訪はしないと思いますね。

それでも「ミックスラーメン」を食べられたので、良い経験になりました。

半田庄太郎

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先日書いた「大関」の前を通ってみたら、既に潰れていて、
代わりに「半田庄太郎」というラーメン屋がオープンしてしたので、
早速寄ってみて、つけ麺を食してきました。

半田庄太郎

2月14日にオープンしたようで、
オープン記念でつけ麺が500円で提供されていましたので、
券売機でつけ麺の食券を購入し、カウンターの席に通されました。

待っている間、店内を観察してみましたが、「大関」と変わってないんですよね。

多分、居抜きで違うラーメン屋が入ったというよりは、
「大関」を経営していた会社が店の名前を「半田庄太郎」に変更し、
リスタートしたといった印象を勝手にうけました
(もしかしたら全く違う会社が運営しているのかもしれません)。

待つこと10分もかからずにご対麺。

この配膳されたつけ麺も「大関」のものに似ています。

つけ麺

麺は並でも中盛りでも大盛りでも値段は同じです。

つけ麺

このつけ汁ですが、今まで食べたどのつけ麺のつけ汁よりも熱かったです。

つけ麺

具が小皿に載っている様も「大関」に似ています。

つけ麺

肝心の味ですが、とにかく熱かったです。

あまりに熱過ぎて、それ以外は覚えていないです。

それでも500円であれば問題はないと思いますが、
オープン記念価格が終了すれば、元の値段に戻ってしまうので、
そうなると、そんなに行かないと思いますね。

それにしてもここにオープンしたラーメン屋は、
「ちゃぶ屋」、「大関」とそんなに長く続いてないので、
そろそろ長く続く店に落ち着いてもらいたいものです。

大関

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新橋の日比谷通り沿いの八洲電機近くにある
以前はちゃぶ屋系列の店だった場所に一年以上前にオープンした
「大関」というラーメン屋に行ってきました。

大関

この店の特徴が、つけ麺のサイズが
「前頭」、「小結」、「関脇」、「大関」、「横綱」の5種類あり、
麺が750gの「大関」までは追加料金なしの690円で食べられることです。

ちなみに「横綱」は麺の量が900gで、1000円近くしていました。

券売機で叉焼つけ麺の小結を購入して、席で10分以上待ち、ご対麺となりました。

叉焼つけ麺

叉焼が4〜5枚載っていますが、
とろける系の叉焼ではなく、噛み応えのある叉焼で全く美味くなかったです。

叉焼つけ麺

つけ汁も酸っぱい感じがするものだったので、こちらもイマイチでしたね。

叉焼つけ麺

こちらは違う日に行った時に注文したらーめん。

らーめん

これも味はイマイチでしたね。

今後は750gのつけ麺を食べたくなることがない限り、
職場からは近いのですが、訪問することはない店ですわ。

ごちそうさまでした。

光MENJI

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伊勢崎市にある「光MENJI」に久しぶりに行き、
豚骨ラーメンを食べてきました。

3〜4年前に車を走らせている時に偶然発見し、
自分も「光GENJI」世代ということもあり、気になってしまい、
「どんなネタな店なのだろう」と思い突撃してみましたが、
予想に反して、本格的な豚骨ラーメンを食べさせてくれた店でした。

久しぶりの訪問だったので、もしかしたら閉店しているかなと不安でしたが、
お馴染みの看板が見えてきた時には「ホッと」しましたね。

光MENJI

店の場所は華蔵寺公園や伊勢崎市役所や野球場の北側の道沿いにあります。

光MENJI

店を訪れたのが20時頃だったので、店の隣の駐車場はほぼ満車で、
ギリギリ駐車できましたが、かなり繁盛しているようですね。

ここは普通に豚骨ラーメンを注文し、待つこと5分程でご対麺となりました。

豚骨ラーメン

少し豚骨の臭みがあるスープですが、
食べてみるとそこまでしつこくないので、自分にはちょうどよかったです。

もちろん替玉は注文しましたけどね。

しかし、店名とラーメンの味とのギャップが大きい店だと思いますよ。

店内では、なぜか徳島ラーメンを推していたので、
今度、伊勢崎方面に行った際は寄って、味を確かめてみたいと思っています。

それにしても「光MENJI」という店名にした店主には脱帽です。

麺恋処 き楽

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新橋というか御成門にある「麺恋処き楽」でラーメンを食べてきました。

麺恋処 き楽

今年の9月頃にオープンしたようで、近くには「新橋ときそば」があります。

昼食時は行列ができているらしいのですが、
自分が訪問したのが晩飯時だったので、全く混んでなく、すんなりと入店でき、
券売機で得丸中華そばの食券を購入しカウンターに着席しました。

席に着いてからおよそ10分で得丸中華そばとご対麺となりました。

得丸中華そば

得丸はチャーシュー、支那竹が増量となり、あと味玉が付いています。

この得丸中華そば、一口スープを飲んで美味いと確信できましたね。

食べ進めていくと若干、中太麺と魚介豚骨スープの絡み具合が悪いと感じましたが、
それでも隠し味で柚子が効いたりして、かなりの美味さでしたよ。

ちなみにチャーシューはとろける系ではなく、強目に炙ってあるものでした。

充分満足の味でしたが、やはりスープの絡みが気になったので、
別の日に再訪し、今度は得丸つけ麺を食してきました。

得丸つけ麺

やはり得丸なので具沢山です。

得丸つけ麺

このスープはかなり濃厚で、そのお陰で麺とよく絡みかなりの美味さでした。

得丸つけ麺

完全に個人的な意見ですが、自分は中華そばより、つけ麺の方が好きでしたね。

職場からはかなり遠い店なのですが、
非常に美味い店なので、これからは定期的に通いたいですし、
次は是非、味噌らーめんを食べてみたいと思っています。

地元にある八木橋デパートで「大北海道展」が行われていて、
その中にあるイートインスペースに、
今回は札幌にある「にとりのけやき」が出店していたので、
名物の味噌ラーメンを食べに行ってみました。

にとりのけやき

※前回は「三代目 月見軒」が出店していました。

チラシに載っていた、札幌にある本店の写真には大行列ができていたので、
期待に胸を膨らませながら、「味噌ラーメン」を注文して席に着きました。

待つこと5分程でご対麺。

にとりのけやきの味噌ラーメン

札幌の味噌ラーメンなので、「すみれ」系の濃厚な味噌の味がするかと思ったら、
濃くもなく、薄くもないという中途半端な味に加えて、
キャベツなどの野菜がカップラーメンに入っている様なクオリティで、
決して不味くはないけれど、900円という値段は割高に感じました。

原因は地方のデパートの物産展なので、適当に作っている可能性が高いですが、
もし、自分が札幌に行って「にとりのけやき」の店を目にしても
今日食べた味のイメージが頭から離れないので、立ち寄ることはないでしょうね。

微妙な昼飯の後に同じく「大北海道展」のイベントとして開催されている
水曜どうでしょう」の題字でお馴染みの浜田次朗氏の講演会に参加し、

浜田次朗氏の書

その後、グッズを購入すると好きな文字を書にしてくれるというので、
手拭いセットを購入し、書を書いてもらいました。

手拭いセット

何にしようか迷いましたが、
ここはiPadの背面にも刻印した「覚悟」の言葉をお願いしました。

覚悟の書

かなり満足の仕上がりです。

この書のお陰で満足して家に帰ることができました。

それにしても「大北海道展」の時だけは大混雑の八木橋でありました。

だるま大使

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数多くのラーメンを食べてきているつもりですが、
その中でも本物の豚骨ラーメンというのが、あまり得意ではありません。

初めて本格的な豚骨ラーメンに遭遇したのが、
裏原宿のHECTICの隣で営業をしていた「ばさらか」でした。

もう15年以上前のことになりますが、
買い物をした帰りに友達に連れられて寄った「ばさらか」でラーメンを半分以上残し、
友達に食べてもらったのは、今ではほろ苦い思い出です。

この「ばさらか」ともう一軒、豚骨ラーメンが食べきれなかった店があります。

それが今回、約4年ぶりに訪れた高崎にある「だるま大使」です。

だるま大使

初めて訪れたのが約10年前になるのですが、
その時、ラーメンを食べた感想は「何だこれは」といったもので、
完食なんて夢のまた夢といった感じで、途中で完全に箸が止まってしまい、
残した具をスープの下に沈めて店を後にしたものです。

その後、数回訪れては惨敗を繰り返していましたが、
またしても久しぶりに行こうと思い、修行に行って参りました。

この看板を見ると、1993年から営業しているのですね。

だるま大使

普段は店の外にまで行列ができているのですが、
訪れた時間も遅かったので、すんなりと席に着くことができました。

豚骨ラーメンにチャーシューとネギのトッピングを注文。

約10分程でご対麺。

豚骨ラーメン

ここからが長い戦いの始まりでした。

豚骨ラーメンなので細麺なのですが、
この細麺に天下一品のスープ以上に豚骨スープが絡む絡む。

そしてトッピングで増やしたチャーシューがとろけまくって、
スープの中から無限増殖状態で登場し、僕の体を蝕んでいきました。

そして、ネギ。

このネギもスープを吸いまくってしまい、大変なことに。

どうにか麺を完食したのですが、
自分、卑しいため「替玉をしなくてはいられない症候群」にかかっていて、
よせばいいのに、替玉を注文してしまったんですよね。

そうしたら、この替玉の量が多いこと。

ちょっと味を変えようと「天神」方式で高菜を大量に投下したのですが、
ここのスープは高菜に完全に勝ってしまい、変な感じに味が変化し、
さらにしつこい味になってしまいました。

もうここからは地獄でした。

途中で何度も「あ〜あ〜」と気が狂いそうになりましたが、
どうにかスープの下に大量の麺と具を隠して食べきったふりで乗り切りました。

豚骨ラーメン

店を後にしてから一件目のコンビニに飛び込み、
黒烏龍茶を一気飲みし、さらに特保コーラーも購入し、帰途につきました。

さらに家の近くのコンビニでスタバのディスカバリーも購入したのですが、
このコーヒーに入っていた乳成分が腹の中で豚骨スープと化学反応を起こし、
夜中の2時〜3時にかけトイレで死にそうになるという仕打ちを食らいましたよ。

「だるま大使」は豚骨ラーメン好きには最高の店だと思いますが、
自分には絶対に合わない店なんですよね。

だから、もうしばらく「だるま大使」には行かないと思います。

ですのでSさん(@桃クロ好き)、もう「だるま大使」には誘わないでください!

でも、また4年後くらいに行ってそうな自分がいるのも確かなんですよね。

我流風 豚屋

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秋葉原にある鹿児島ラーメンの「我流風」が、
今日、「我流風 豚屋」としてリニューアルオープンしたので、早速行ってきました。

以前はヨドバシアキバの裏の昭和通りを越えた辺りにありましたが、
新しい店舗は昭和通りを渡らずに、まさにヨドバシアキバの裏にありました。

我流風 豚屋

ただ、店が入っているビルが居酒屋ビルのようで、
ビルの入口には呼び込みが何人もいて営業妨害甚だしい感じで、
多分、普通の人は絶対に来ないであろう残念な感じでしたね。

呼び込みを掻き分け店内に入り、
「我流風 豚屋」の名物であろう「進化系豚野郎」の大盛りであるビックを注文。

今まで人に向かって「豚野郎」と言ったことがなかったので、
ほんの少し緊張しましたが、注文し終わった時には少し大人になれた気がしました。

およそ10分でのご対麺となりましたが、
まあ、「進化系豚野郎」が目に入ってきた瞬間に後悔すると共に、
「僕はなんて弱い人間なんや」と、
今までのダイエットの努力が走馬灯のように頭の中を流れていきましたね。

進化系豚野郎

器はかなり深いので、見た目より量があります。

進化系豚野郎

で、味の方は鹿児島ラーメンがベースなので、
スープを一口飲むと、マー油っぽい味が口の中に広がりましたが、
その後は豚・豚・豚の迫力にやられてしまい、あまり味を覚えていないですが、
美味かったことは間違いないです。

しかし人間、こんなラーメンを食べていると絶対に駄目になると思いますよ。

ですので、「進化系豚野郎」を食べる時はビックではなく、
レギュラーサイズを注文する事をお勧めします。

食べ終わった後から腹がパンパンになってしまったので、
速攻で黒烏龍茶を購入し、一気に飲み干しました。

黒烏龍茶、美味しいですよね。

自分、一部の人にヘルシアが好きだと誤解されていますが、
そんなことはなく、むしろヘルシアの味は嫌いで、
実は黒烏龍茶の方が体に良さそうだし、好きなんですよ。

しかし、この「進化系豚野郎」は黒烏龍茶では脂肪を吸収しきれていないようで、
今でも腹がパンパンで、気持ち悪さは持続しています。

次回はおとなしく、つけ麺を注文してみようと思っています。

麺屋武一

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新橋に7月にオープンした鶏そばを提供する「麺屋武一」。

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場所は和菓子屋の文銭堂の裏にある私道のような分かりにくい場所にありますが、
個人的に今、新橋で一番美味いラーメン屋だと思います。

その中でもお気に入りなのが、この濃厚鶏骨醤油そば。

麺屋武一

濃厚なスープなのに、それ程しつこくないので、
残ったスープにご飯を入れてスープを一滴を残さず味わいたい衝動にかられますが、
これをやるとデブへ一直線になってしまうので、まだ自重しています。

スープよりも最高に美味いのがつくね。

鶏専門店だけあって、このつくねは絶品なのですが、
一つだけしか入っていないので、できることならつくね大盛りにしたいところです。

続いて、鶏そば。

鶏そば

塩ベースのスープでかなりあっさりとした味で普通に美味いです。

次は、つけそばの鶏骨醤油。

つけそばの鶏骨醤油

なぜかバラバラの写真になっていますが、

つけそばの鶏骨醤油

この鶏骨醤油はつけ汁にしても美味いのには変わりがありません。

つけそばの鶏骨醤油

そして、つけそばの鶏白湯。

つけそばの鶏白湯

つけそばでは鶏骨醤油よりも鶏白湯の方が気に入りました。

と、全てのメニューに外れがない店なのですが、
最近では11時30分過ぎに訪問しても行列ができてしまっているので、
少々待たされる事が多くなりましたが、並んでも食べたくなる店なんですよね。

今後も週一ペースで足を運ぶことになりそうです。

香港トマトラーメン

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らーめん大」と同じ通りの3軒くらい奥にあり、
これまた日テレの目の前にある「香港トマトラーメン」に行ってきました。

香港トマトラーメン

最近は「太陽とトマト麺」という店の話題を聞くことが多く、
トマトラーメンが気にはなっていたけれど、近くに店がなかったので、
この「香港トマトラーメン」の存在を知ってから、いてもたってもいられなくなり、
わざわざ昼の時間をずらしてまで店に向かいました。

「香港トマトラーメン」の売りはその名の通りトマトを使ったラーメン。

何でもラーメン一杯にトマトを一つ使ってスープを作っているようです。

店の形態は完全にバル。

それはそのはずで、夜は完全にバルとして営業しているようです。

カウンターに座り、メニューを見てみると、
トマトラーメンが5種類くらいあり、どれにしようか迷いましたが、
「香港トマトチーズラーメン」とオリエンタルライスと杏仁豆腐のAセットを注文。

店内には自分以外のお客は1人でしたが、
丁寧にラーメンを作っているのか、ご対麺まで10分以上要しましたね。

これが「香港トマトチーズラーメン」です。

香港トマトチーズラーメン

食べる前は、ラーメンにトマトとチーズが合うのかが疑問だったのですが、
一口食べてこの考えは完全に覆りましたね。

物凄く美味いの。

そして、チーズが凄く熱いの。

美味いからがっついて食べたいのに、
チーズが熱いのでゆっくり食べざるを得ないというもどかしさを感じつつ、
あっという間に完食してしまいました。

これだけでも大満足なのですが、
ここでAセットのオリエンタルライスの登場です。

オリエンタルライス

このオリエンタルライスを
「香港トマトチーズラーメン」の残ったスープにぶち込みます。

するとあら不思議、チーズトマトリゾットの出来上がりです。

チーズトマトリゾット

このチーズトマトリゾットも絶品でしたよ。

そして締めに杏仁豆腐。

杏仁豆腐

手作りされたであろう、この杏仁豆腐はとても濃厚な味わいでした。

文字通り一粒で二度美味しい「香港トマトチーズラーメン」、凄く気に入りました。

あと、このラーメンは女性に人気がありそうですね。

ただ、職場から遠いということと、
夜はバルになってしまいラーメンは食べられなさそうなので、
タイミングが合わないと、このラーメンを食べるのは難しそうなのが残念です。

しかし今回、スタンプカードと割引券を貰ったので、
近々、ろくでもない理由で昼休みをずらして再訪したいと思っています。

らーめん大

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新橋駅の汐留口を出て、第一京浜を渡って少し歩き、
日テレの目の前にある二郎インスパイア系の「らーめん大」に行ってきました。

らーめん大

黄色い看板がいかにも二郎っぽいですが、
自分が訪れた時は店内には3人ほどのお客さんしかいなく、空いていました。

券売機で「らーめん」の食券を購入し、席に着きましたが、
カウンターに食券を置いても店員から何も言われなかったので、
正直、ラーメンとご対麺するまでの間に
「この店独自のルールがあるのか?」とかなり不安になり、
壁に「ご意見はこちらまで」というメールアドレスが書かれた紙が貼ってあったので、
「この店は言葉ではなく、メールでやり取りをするのか?」と、
一瞬、かなり間違った解釈をしそうになってしました。

そんな不安の中、待つ事10分程で「らーめん」とご対麺。

らーめん大のらーめん

配膳される直前にトッピングをどうするか聞かれるシステムだったので、
野菜を「多め」にしました。

見た目は完全に二郎系で、麺も太く美味かったのですが、
二郎インスパイア系にしては、あっさりな味でしたね。

分からない人には全く分からないと思いますが、
バリ男」を上品な感じにしたようなラーメンです。

この味で、あまり混んでいないのであれば、
職場から多少遠いですが、また食べに行きたいお店です。

東京駅 斑鳩

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東京駅の東京ラーメンストリートが昨年4月に拡張したのに伴い、
九段下ににある有名店「斑鳩」が「東京駅 斑鳩」として新規にオープンしていたので、
仕事帰りに訪問してきました。

東京駅 斑鳩

訪れたのが21時頃という事もあってか、並びはなく、
券売機にて「東京駅 斑鳩」限定の「豚骨魚介東京駅らー麺」の食券を購入し、
席に着いてから10分程でご対麺となりました。

豚骨魚介東京駅らー麺

まあ、聖徳太子好きの自分は、
「斑鳩」という響きの時点でかなりの期待をしていたのですよ。

が、この「豚骨魚介東京駅らー麺」のスープを一口飲んでみると
「んっ?」という不思議な感覚になりました。

スープの味が全くしなかったのです。

普通に麺を食べていると味があるのですが、スープだけだと無味。
全くもって意味が分かりませんでしたね。

こんな事もあり、味の方も普通のラーメンといった感じで、
特に店名ほどの感動は味わえなかったですね。

ただ、水を入れるグラスが凄く素敵だったのが一番印象に残りました。

注文したラーメンのせいなのか、自分の味覚がおかしいのかは分かりませんが、
とにかく残念な結果になってしまいましたね。

「東京駅 斑鳩」に再訪する事はないかと思いますが、
できれば九段下の本店に行って、味を確かめたいとは思っています。

粋な一生

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めん屋 いなば」よりは秋葉原寄りにある、「粋な一生」に行ってました。

粋な一生

この店に行くきっかけになったのが、「めん屋 いなば」に行く時に迷ってしまい、
偶然「粋な一生」の前を通り、ラーメン屋っぽくない店名を覚えていたので、
翌日に食べログで調べたら評価が高かったので、訪れた次第です。

秋葉原駅から10分くらい歩いて店に辿り着き、
券売機で食券を買おうとしたら、かなり迷いましたね。

ラーメンの種類が「醤油」、「味噌」、「塩」と三種類もあり、
優柔不断な自分が一番嫌いなパターンの店の形態のため、
思考回路が麻痺していまったようで、訪問したのが8月の猛暑にも関らず、
なぜか味噌ラーメンを食券を購入してしまいました。

大人気店で行列をしているという情報でしたが、
19時という晩飯時にもかかわらず、特に店内は混雑している様子もなく、
すんなりと席に着けたので少々拍子抜けしましたね。

味噌ラーメンが配膳されるまでの間、
周りの人が食べているラーメンを見たり、注文を聞いたりしていると、
味噌ラーメンを食べている人、注文している人がいなかったんですよね。

この時点で嫌な予感がしましたが、
配膳された味噌ラーメンを一口食べた時点で、この嫌な予感が的中。

味噌ラーメン

自分には、あまりにも普通すぎました。

間違いなく味噌ラーメンなのだけど、
何の特徴もないというか、残念というか、とにかく普通でした。

後にこの「粋な一生」は塩ラーメンが有名だという情報を知りましたが、
「よし、次は塩ラーメンを食べに行くぞ!」という気持ちには到底なれませんので、
塩ラーメンは多少は気になりますが、再訪する事はないと思います。

まあ、この「粋な一生」でラーメンを食べた一番の思い出は、
外観の写真を撮る時に、隣の店のメイドさんにずーっと見られていた事ですね。

ドキドキしましたよ。

そして、この店のお陰で、
ラーメン屋を探す時は食べログではなく、RDBを参考にするようになりました。

地元の同級生のHっちょ(@この歳で野球で滑り込んで骨折はどうなのだろうか)から
「映画もいいけど、店をもっと紹介して欲しい」と言われたので、
ここ最近は完全にラーメンブログになっていますが、
今回は「そーいえば行ってました」というお店です。

銀座というか、ほぼ京橋にある味噌ラーメンの有名店
「らーめんダイニング ど・みそ」に昨年の8月に行ってました。

らーめんダイニング ど・みそ

新橋から銀ブラをしながら、京橋まで歩いて行きましたが、
銀座二丁目辺りで、前日に札幌にて韓国を3-0で撃破した
サッカー日本代表監督のザッケローニとすれ違うというサプライズもあり、
かなり気分も高揚した状態で店に突撃しました。

店内はかなり狭く、カウンターのみの10席程度でしたが、
タイミングが良かったのか、自分が入った時はガラガラで、
券売機で人気NO1の「特みそこってりラーメン」の食券を購入し席に着きました。

配膳されるのを待っている間、お客さんが次から次へとやって来て、
あっという間に満席になってしまい、
その中でも女性客が多かったのが驚きでしたね。

5分くらいで予想以上に小さい器の「特みそこってりラーメン」とご対麺。

特みそこってりラーメン

この「特みそこってりラーメン」、
ちょいピリ辛で濃厚な味噌のスープとちぢれ麺がよく絡み、
普通に美味かったです。

麺を食べ終わった後には、
スープにご飯を入れたい衝動に駆られましたが、
ここは我慢をして店を後にしました。

らーめん大雅」の味噌ラーメンとは、また違った美味さの味噌ラーメンでしたね。

また日本代表の試合の翌日に、銀ブラをしながら訪れたいと思います。

本日、急遽20時から池袋で飲む事になったので、
少し早めに池袋に行き、まさかの今週二度目の西武池袋訪問となりました。

今回も目指すは7階の「第7回全国有名寿司・弁当とうまいもの会」。

先日は「中華そば とみ田」が出店していましたが、
今日からは店が入れ代わり、町田の有名店「69'N'ROLL ONE」が出店しているので、
飲みに行く前に腹ごしらえをしてきました。

69'N'ROLL ONE

会場に到着し、真っ先に「69'N'ROLL ONE」のイートインを目指しましたが、
予想通り行列ができていて、「とみ田」の時と同じく20人くらいの並びで、
トイレの前辺りで行列の最後尾に並びました。

「とみ田」に並んだ時は同じ場所から30分もかからずに麺にありつけたのですが、
今回は列の進みが物凄く遅く、席に着くのに30分以上かかりましたね。

普通のラーメンよりつけ麺の方が回転が速いのかがよく分かりませんが、
この点はSさん(@予約お疲れ様でした)も気をつけた方がよろしいかと思います。

「2号ラーメン」というのが売りのようですが、
多分、その「2号ラーメン」に味玉がのっているであろう「味玉ラーメン」の食券を購入し、
席に着いてから15分くらいでご対麺となりました。

69'N'ROLL ONE

カウンター席だったので、待っている間は厨房の様子を間近で見る事ができ、
リーゼントのマスターが麺を湯切りする度に、
「ドン!」と足で床を踏む大きな音が何度も響き渡る様は、
まさに「ロック」という感じでしたが、ラーメン自体は正統派な味でした。

味玉ラーメン

味も器も何となく「ソラノイロ」と似ている感じでしたが、
最近の流行の脂がギトギトのラーメンではなく、
あっさりとした醤油味のスープが非常に美味しく、
個人的に大好きな味だったので、とても気に入りました。

ただ、難点を挙げるとすると、
値段が1,000円もするというのがコストパフォーマンスが悪いですよね。

お店も町田にあるようなので、再び食べるのは難しそうですが、
またこうして近場に出店するようなら、訪問してみたいと思っています。

ソラノイロ

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麹町で19時からセミナーを受講する事になったので、
事前にネットにて、セミナー後に晩飯を食べられる所を探していたら
「ソラノイロ」というラーメン屋を見つけました。

ソラノイロ

麹町に18時頃に着いたので、場所を確認しようと店の前を通ったら、
お客が2人しかいなかったので、店外の券売機で食券を買い、店内に突入しました。

「特製中華そば」を注文し、待つ事5分程でご対麺となりました。

特製中華そば

器は小さいのですが、深さがあるので、写真よりも量はあります。

しっかりした醤油味で、麺にスープが思ったよりも絡み、
食べ終わる頃にはスープがかなり減っていましたね。

最初は2人しかいなかったお客もどんどん増えてきて、
自分が食べ終わる頃には満席になっていました。

さらにほとんどのお客さんは「ベジソバ」という
野菜が大量に入っているラーメンを注文していたので、そちらも気になります。

最近はつけ麺を食べる機会の方が多かったので、
久しぶりに美味いラーメンを食べられ、感動しましたよ。

あまりの美味さに、傘を忘れて店を出てしまい、
セミナー終了後の21時過ぎに改めて店に行き、傘を引き取ってきました。

麹町はあまり訪れる機会がありませんが、
この「ソラノイロ」、また行きたいお店です。

きくちひろき

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もうオープンしてから10年近くになるのかな?
地元にある一応有名店の「きくちひろき」に6年振りくらいに行ってきました。

きくちひろき

オープン当初は家から一番近いラーメン屋という事もあり、
まかないラーメン(当時はそんな売りだった)の「赤鬼」と「青鬼」を目当てに
かなりの頻度で通っていたんですけどね・・・。

ちなみに、「赤鬼」は赤唐辛子が入ったラーメン、
「青鬼」は青唐辛子が入ったラーメンだったと記憶しています。

この「きくちひろき」は一時期、テレビチャンピオンかラーメン本だかで、
麺の湯切りランキング第2位になっていた店でもあるんですよ。

湯切りとラーメンの味がどう関ってくるのかが、どーしても分からなくて、
気が付いたら店に通わなくなり、6年経過していました。

で、たまたま昼過ぎに髪を切りに行った帰りに、
美容院の近くにある「きくちひろき」が目に留まり、何となく寄ってみました。

驚いた事に14時前くらいだったのに、店内はほぼ満席状態。

駐車場もない国道沿いの店なのに大したもんだと思いながら、
そういえば「赤鬼」と「青鬼」以外のラーメンは食べた事がないなと思い、
券売機に「一番人気」と記されていた醤油味の「中間」を注文してました。

中間

これが大失敗。

ラーメンを食べているはずなのに、
不思議な事に味覚が「緑のたぬき」を食べている時と全く同じになってしまいました。

やっぱり、この店は「赤鬼」と「青鬼」(この2つは間違いなく美味い)だと
痛感させられる結果となりました。

ただ、以前に比べると店員の接客が物凄く良くなっていたので、
またタイミングが合えば訪れたいと思っていますし、
地元のラーメン屋なので頑張ってもらいたいと思います。

ちょうど一週間前の9月14日にプレオープンした「ラーメン二郎 新橋店」に
台風だから空いているだろうという安易な考えで行ってきました。

横殴りの雨と強風の中、「ラーメン二郎 新橋店」に到着しましたが、
直ぐに自分の考えが甘かった事に気付かされましたね。

二郎に台風は関係なし。

11時40分頃に到着しましたが、
店の前に、この時点で傘を差した人が10人は並んでいて、
さらに店内にも5~6人は待っていました。

↓この外観の写真は別の日に撮ったものです。

ラーメン二郎 新橋店

25分くらい待って入口に到着。

やっつけ的な感じで営業時間が書かれています。

ラーメン二郎 新橋店

そして店内に入り、まず食券を購入。

ラーメン二郎 新橋店

その後は大か小かを聞かれ、座席が空いて呼ばれるまで待つ事になります。

多分、7~8人分の麺をまとめて茹でているようで、
店内に入ってから2グループの入れ替えがあって、
3グループ目の先頭で、店内に入ってから約25分で席に着く事ができました。

まあ、この席に着いた時点で昼休み終了の12時30分になっていたのですが、
ここで引くわけにも行かなかったので、ラーメンの登場を待ちましたよ。

着席してからすぐに「にんにく入れますか?」と聞かたので、
「野菜だけ」と答え、待つ事約5分でご対麺。

ラーメン二郎 新橋店

正直、本物?の二郎を食べるのは吉祥寺の二郎(生郎)に行っていた時以来、
10年以上ぶりなので、このボリュームと味にやられましたね。

最近は「ラーメン 新橋店」の味に慣れすぎていたので、
スープを一口飲んだ時点で「重いな」と感じましたが、
「二郎」と「ラーメン 新橋店」の中間くらいのスープの味で、
新橋なのでサラリーマン向けなのかなと邪推しながら食していきました。

ただ、昼休みの時間を過ぎていた事もあって、かっこむ様に食べたので、
大量の野菜と少し残念な味だった分厚いチャーシュー2枚、
そして底から延々と出てくる極太の麺に襲われ、危なく残しそうになりましたね。

食べながら考えた事は、「これはディナーだな」という事でしたよ。

10分程でどうにか完食し、急いで職場に戻りましたが、
時間は12時50分をまわっていましたね。

「ラーメン二郎 新橋店」は時間的にも、味的にも、
昼に食べに行くのは難しいと痛感させられました。

また行く機会があったとしたら、体調を万全にして行きたいと思います。

鶏そば 一瑳

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久しぶりに浦和の友達に会いに行った際に、
その友達から美味いラーメン屋があるという話を聞いたので、
「本当かよ?」というノリで行ってきました。

浦和駅西口を出て、ロータリーを左側に進み、
飲み屋の「豊丸」(←昔のAV女優かと思いました)という店を通り過ぎ、
少し行ったら左にある小道を入っていくと「鶏そば 一瑳」があります。

鶏そば 一瑳

名前に「鶏」が入っている事から想像できますが、
この店は鶏を使ったラーメンの専門店のようで、
メニューも鶏そば、つけ麺、まぜそばと意外と豊富でした。

何を注文しようか迷いましたが、「つけ麺」の食券を購入し、
10席程のカウンターで待つ事10分くらいでご対麺となりました。

つけ麺

かなりの期待をしていたのですが、
一口食べた感想が「温い」、「味が薄い」という微妙なものでしたね。

チャーシューの代わりに入っていた
鶏のつくねも少々寂しい感じが否めなかったです。

途中で特製ラー油を入れたら、味がかなり引き締まったのですが、
何となく「102」のつけ麺を薄くした味という印象を持ちました。

特製ラー油とエシャロット

かなり期待をしていたので、首を捻りながら店を後にしたのですが、
やはり他のメニューが気になってしまい、
最初の訪問から一週間後に再訪してみました。

二度目の訪問では「濃厚鶏そば」を注文。

こちらは5分程でご対麺となりました。

濃厚鶏そば

いや~、この「濃厚鶏そば」は絶品でしたよ。

スープはまろやかだけど、しつこくはなく、
鶏肉のチャーシューも、少しレモンの味が付いているような味わいで、
あっという間に完食し、1玉100円の替玉を注文してしまいました。

再訪した甲斐があったってもんです。

この「濃厚鶏そば」は「つけ麺」とは違って、
特製ラー油を入れてみた所、味が壊れてしまったので、
ラー油は入れない方がよろしいかと思います。

浦和(浦和駅)って、あまり美味いラーメン屋がなかったけれど、
この「鶏そば 一瑳」はかなり使えると思います。

あまり浦和には行く機会がないのですが、
今後は浦和に行った際は「鶏そば 一瑳」を訪問し、
必ず「濃厚鶏そば」を食べたいと思っています。

●2012年1月2日追記

本日、初詣の帰りに浦和に用があったので、
店の前を通ったら営業していたので、寄ってきました。

いつも通りに「濃厚鶏そば」の食券を買おうと券売機の前にいったら、
今日は新年という事もあってか、「迎春鶏そば」のみの営業という事で、
「迎春鶏そば」を注文しました。

「迎春鶏そば」と、ご対麺まで10分程かかりましたが、
配膳された鶏そばは、まさに「迎春」といった感じでした。

迎春鶏そば

多分、「あっさり鶏そば」をベースにして、
うずらの卵、餅などがトッピングされ、正月ムードを醸し出しています。

生まれて初めてラーメンに餅が入っているのを食しましたが、
これが意外と合っていましたね。

まあ、これが普通に美味かったので、
新年早々、替玉をして腹いっぱいになり店を後にしました。

一応、「鶏そば一瑳」のレアなラーメンを食べられたので、
新年早々、良い事があったと思っております。

また来年も「迎春鶏そば」を食べに来ようかな。

らーめんマッハ

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ホテルチェックイン新橋の近くに
6月29日にオープンしたラーメン屋の「らーめんマッハ」。

らーめんマッハ

オープンに伴い、6月29日~7月1日までの3日間、
チラシを持参すると海苔5枚サービスという微妙なキャンペーンをやっていたので、
灼熱の暑さの中、ラーメンを食してきました。

並んでいるかなと覚悟をしていったのですが、
並びはなく、すんなりと店内に入る事ができました。

店内は10席程のカウンター席で、椅子が異様に重かったです。

入店時に購入した食券を店員に渡し、
5分以上待ったところで「マッハらーめん」とご対麺となりました。

mahha2.jpg

オープニングの3日間はキャンペーンとして
全て問答無用で大盛になっているとの事でしたが、
器が小さいせいなのか、とても大盛には見えませんでしたね
(実際に大盛で普通の量でした)。

味もとんこつラーメン程、こってりしていなく、
かといって家系ラーメン程、濃厚な味ではない、
一言で言うと、中途半端な味で、
何となくコンビニで売っている250円くらいのカップラーメンを食べているようでした。

「マッハらーめん」は390円ですが、
大盛にしてしまうと490円になってしまいますので、
これなら「天神」で替玉をした方が、ほぼ同じ値段でお腹一杯になります。

何か劇的な変化が起きない限り、再訪する事はないラーメン屋です。

トナリ

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東陽町に本店がある名店「トナリ」が
丸の内のTOKIAビルの地下にあったので行ってきました。

トナリ

場所は「インデアンカレー」の2軒隣です。

「トナリ」という店名の由来は、
どうやら、元々は大崎にあった今は亡き「六厘舎」の隣に
店を構えていた事に由来しているそうです。

店に到着すると、やはり人気店という事で10人程の行列。

ただ、7~8人毎の入替制となっていたので、
列の進みは思ったよりも早く、10分程で席に辿り着けました。

行列時に店員が順番に注文を取りに来ていて、
タンメン+餃子の「タンギョウ」か、
タンメン+唐揚げの「タンカラ」かと迷いましたが、
この後、寄る所があったので無難に「タンカラ」にしました。

着席してから5分程で唐揚げとご対面。

唐揚げ

拳大の唐揚げが皿に3個載っている光景は大迫力です。

そして、この唐揚げがジューシーで美味い。

これにライスが付けば、唐揚げ定食が出来上がりますが、
ただ、残念なのがこの唐揚げ、タンメンとは全く味が絡みせんでした。

唐揚げを食いながら待つ事さらに5分。
やっとタンメンとご対麺となりました。

タンメン

コチラも凄いボリューム。

普通のタンメンと比べるとスープの味も濃く、麺も太く、
上に載っている野菜も濃い味付けなので、
この野菜だけでご飯のおかずとして成立しますね。

注文時に「生姜を入れますか?」と聞かれたので、
「お願いします」と答えたら大量の生姜が盛られていたけれど、
途中でこの生姜を溶かす事によって、違った味わいになり、美味でした。

このタンメン自体がかなりのボリュームなので、
セットの唐揚げ、もしくは餃子を注文される方は、
それなりの覚悟をした方が良いかと思います。

タンメン以外にも、つけ麺の「タンツケ」があるようなので、
次回はコチラに挑戦したいと思います。

亜寿加

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渋谷にある坦々麺で有名なお店の「亜寿加」に行ってきました。

場所は渋谷駅の西口を出て、歩道橋を渡った先にある
大きい本屋さんの隣のビルの1階にあります。

亜寿加

「亜寿加」の一番の売りが「排骨坦々めん」だったので、
蒸し暑い気候でしたが、覚悟をして注文。

混んでいたせいもあり、約10分程でご対麺。

排骨坦々めん

過去に陳麻家の「排骨坦々麺」を食べた時に
あまりの不味さで、排骨が苦手になっていましたが、
ここの「排骨坦々めん」は凄く美味かったです。

辛さも上品な辛さで、麺もスープとよく絡み、
普通の「坦々麺」としても抜群ですが、
何よりも「排骨」がサクサクして美味く、全くしつこくないんですよ。

サービスでライスを注文できるのですが、
このライスと「排骨」が凄く合い、
「排骨丼」というメニューがあってもいいのでは、と思いましたね。

この「亜寿加」が職場の近くにあったら、
間違いなく週一のペースで通っていると思います。

これからは暑くなり、坦々麺を食べるのは厳しい季節になっていきますが、
「排骨冷やし」もあるよなので、是非チャレンジしてみたいと思います。

喜楽

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食べログで評価の高かった
渋谷のラーメン屋「喜楽」に行ってきました。

食べログの評価には騙される事が多かったのですが、
はっきり言って、この「喜楽」は正解でしたね。

お店の場所は道玄坂のラブホテル街の入口辺りにあったのですが、
店を見つけるまでは、本当にここであっているのかと不安になりましたよ。

喜楽

お店に入ると、1階は10席程のカウンターのみで、
複数人で来た人は2階に通されていたので、
多分、2階には座敷とかがあるのでしょう。

店の中では注文を取るおっちゃんが一人と、
カウンターの中でひたすら料理を作っている
おっちゃん三人が忙しく動いていました。

自分はもやし麺と餃子を注文し、
待つ事10分程でご対麺となりました。

いや~、このもやし麺が最高に美味かったです。

もやし麺

焦がしネギが絶妙に効いていて、
麺も太麺でかなりのボリュームで食い応えがありましたが、
美味いので何の問題もなく完食でしました。

もう完全に「蘭苑」のもやし麺には戻れなくなりましたね。

一緒に注文した餃子は至って普通の餃子でした。
まあ、強いて言うならニンニクが多かったくらいかな。

餃子

↑大きさが伝わりにくいですが、カブトムシの幼虫くらいの大きさです。

常連さんっぽい人達が、わんたんめんを注文していたので、
次回訪問時は自分もチャレンジしてみようと思っています。

注文を取るおっちゃんが「わんたんめん2つ」と言うと、
カウンター内のおっちゃんが「ラーメン2つ?」と言い返すネタを
延々と繰り返し、若干険悪な感じになっていたのがシュールでした。

ラブホテル街の入口辺りという、なかなか行きにくい立地条件ですが、
この味なら、例えラブホテルの2階に店があっても行きたいと思います。

最近では「狸穴」に続いての当たりの店でしたね。


●5月13日追記

本日再訪し、念願のワンタン麺を食べてきました。

ワンタン麺

美味すぎます!

この完成度の高さはやばいですね。

お陰で食べ終わった後は汗が止まらなくなり、
道玄坂のラブホテル街を一人汗だくで通る事になってしまいました。


●5月21日追記

またまた喜楽に行ってきました。

今回は普通のラーメンにチャレンジ。

ラーメン

ラーメンはワンタン麺のワンタン抜きですね。

しかし、何度行っても飽きない美味いラーメン屋ですわ。

現在、地元の八木橋デパートで大北海道展が開催されていて、
その中にイートインコーナーがあり、
札幌にある「三代目 月見軒」というラーメン屋があったので、寄ってみました。

三代目 月見軒

メニューには、しょうゆ、しお、みその3種類があり、
自分は「札幌=みそ」なので、もちろんみそラーメンを注文。

配膳されるまでの間に壁に貼られている「三代目 月見軒」の案内を見ていると、
札幌では「それなりに有名らしい」という事がかいてあり、
若干の期待をして配膳を待ちました。

とはいえ、所詮はデパートの催事コーナーで食べるラーメンなので、
実際の札幌のお店で食べるラーメンとは味は違うのだろうけど、
期待した程の濃厚さはなく、至って普通のみそラーメンでした。

みそラーメン

もしかしたらスープに使っている熊谷の水道水が、
いま流行のセシウム入りだったのが影響していたのかもしれませんね。

同じ札幌のみそラーメンだとしたら、
元祖 札幌や」のみそラーメンの方が自分は好きですね。

もし、北海道に行く機会があったら、
実際の「三代目 月見軒」の店舗を訪れ、本場の味を確認してみたいと思います。

元祖 札幌や

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西新橋にあるラーメン屋の「元祖 札幌や」。

元祖 札幌や

「札幌や」からくるイメージで、味噌ラーメンだけを想像してしまいますが、
意外にも醤油ラーメン、塩ラーメンとメニューは充実しています。

自分がいつも注文するのは味噌ラーメン。
バターをトッピングして、味噌バターにして頂いています。

味噌バター

多分、白味噌を使っているであろうスープはかなり濃厚で、
支那竹とチャーシューが乗っただけのシンプルなラーメンは、
最近では珍しく、懐かしい味を堪能できます。

昼過ぎに行くと行列が出来ていて、
店内に入っても相席率が高くなりますが、
最近のラーメンは脂がぎっしりと乗ったものが多いので、
「元祖 札幌や」のラーメンが時々恋しくなり、通っています。

昨年末くらいに新橋の烏森口方面の公園の近くにオープンしていた
「もやしあんかけそば とろ丸」に行ってきました。

もやしあんかけそば とろ丸

ここの売りは店名にもなっている「もやしあんかけそば」。
黒や白や赤といった種類があり、正直どれを頼んでいいのか分からなかったので、
店員のお姉ちゃんがお勧めと言っていた「もやしあんかけそば黒」を注文。

席に着き、約10分程でご対麺となりました。

目の前に運ばれてきた「もやしあんかけそば黒」を見て絶句しましたよ。
自分がまず食うことできない桜海老が「あん」の上に大量に生息していて
もうこの時点で試合終了でしたね。

もやしあんかけそば黒

この「あん」を発想が貧困な自分が例えるなら、
リバースした「何か」がラーメンの上に豪快にかかっている、
そんな感じに見えなくもないです・・・。

地道な作業で桜海老を取り除きつつ、
頑張って食しましたが、意外と食えましたね。

何より野菜を多く採れるのはサラリーメンにとっては嬉しいのでは。
無料で大盛にも出来ますし、お勧めだと思います。

あと、テーブルの上にある調味料が充実していて、
「甘め」とか「しびれ」とか良く分からない調味料が気になりました。

店員のお姉ちゃんの愛想も良かったので、
桜海老抜きで注文できるのであれば、もう一度行ってみたいと思います。

麺屋 伸

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以前、本庄の17号沿いにあった「とんじるし」の跡地に
「麺屋 伸」というラーメン屋が出来ていたので寄ってみました。

麺屋 伸

この場所にあった「とんじるし」の塩ラーメンは、
自分が今まで食べた中で一番美味い塩ラーメンだったけれど、
マスターが体調を崩してしまい、まさかの閉店に。

それ以来、本庄まで来る事もあまりなかったので、
この「麺屋 伸」を発見した時には、条件反射的に寄ってしまいました。

店は居抜きのようなので、駐車場の停めにくさも変わらず、
店の中も、若干綺麗になっていたけど、ほぼ同じでしたね。

どのラーメンが売りなのか分からなかったので、
マスターに尋ねた所、とんこつ醤油が売りとの事だったので、
角煮とんこつ醤油を注文。

注文時に麺の太さと硬さを細かく指定する事ができましたが、
普通の麺と普通の硬さを選んでの注文となりました。

注文してから待つ事、5分程でご対麺となりました。

麺屋 伸

とんこつだけど、それ程しつこくもなく、
普通の醤油らーめんといった感じでしたね。

ただ、角煮のタレがスープに拡がっていて、
これのせいでとんこつ色が薄くなってしまったのかもしれません。

やっぱり、元「とんじるし」という事で、
あの絶品だった塩ラーメンと比べてしまうと、
申し訳ないけれど普通のラーメンだったという感想です。

とんこつ醤油以外に味噌とんこつもあったので、
もう一度、訪れてみようかとも思っていますが、
この「麺屋 伸」でラーメンを食べたことにより、
「とんじるし」が恋しくなってしまいました。

どこかで再オープンしていないかな・・・。

麺屋ひょっとこ

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有楽町駅前の東京交通会館の地下に店を構えている
「麺屋ひょっとこ」に行ってきました。

麺屋ひょっとこ

昼時はいつも10人以上の行列ができている人気店で、
今回は夜に訪問しましたが、やはり夜でも行列ができていました。

中年夫婦(のような二人)が狭い店を切り盛りする姿は
今時珍しく感じてしまい、微笑ましくもあり、素敵な光景でしたね。

名物の和風柚子柳麺を注文し、待つ事3分でご対麺。
細麺のためか、あまり待たされなかったですね。

麺屋ひょっとこ

透明感あるスープはあっさり塩味。
その分、濃い目に味付けされたチャーシューと
太くて歯応えのあるメンマがいいアクセントとなり、
派手さはなくとも誠実で素朴な味わいのラーメンでなかなか美味でした。

正直、塩ラーメンの美味しい店ってあまり知らないので、
これからは重宝するお店になりそうです。

メガガンジャ

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頑者」店主の弟が経営する「UNDERGROUND RAMEN」の看板メニューだった
「メガガンジャ」と「カラミソラーメン」を独立させ、
川越駅近くに9月にオープンした「メガガンジャ」に行ってきました。

メガガンジャ

メニューがそのまま店名になったためか、
「メガガンジャ」は「ラーメン」として提供されています。

「ラーメン」はいわゆる二郎インスパイア系で、
トッピングも、ほぼ二郎と同じでしたが、
注文時ではなく麺が茹で上がる頃にコールする方式を採用しています。

↓ラーメンアブリの野菜増し。

ラーメンアブリの野菜増し

デフォルトで既に野菜増しに近いボリュームがあり、
さらに、自家製麺が暴力的な太さで啜ると大変な事になります。

美味かったのですが、最近は歳のせいなのか、
ジャンクガレッジ」やこの「メガガンジャ」系は正直、キツいですね。

でも、「カラミソラーメン」が、かなり気になっているので、
必ずもう一度訪問しようと思っています。

神座 渋谷店

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渋谷のセンター街で行列ができているラーメン屋があったので、
自分も列に並び、食べてきました。

神座 渋谷店

店内に入ってから、カウンターの造りと入口と出口が別の店内や
壁に貼られた芸能人のサインの多さで気が付いたのですが、
以前、大阪の道頓堀で寄った事がある「神座」と同じ店でした。

↓矢井田瞳や桃太郎侍の娘の高橋真麻のサインが確認できます。

神座 渋谷店

普通のラーメンを注文したのですが、
ラーメンにキャベツが載っただけのラーメン。

神座 渋谷店

大阪で食べた時と同じで、
「なぜ、行列ができるのかが不思議」
という感想をもってしまった。

色々な芸能人のサインを見たい人にはお勧めの店です。

熊谷に有名ラーメン店の「ジャンクガレッジ」がオープンしていました。

「何で熊谷に?」という疑問はありますが、
場所は見晴町にあるビッグボーイと同じ敷地内にあり、
以前は、くるまやラーメンだった店に居抜きで入っています。

ジャンクガレッジ 熊谷店

見にくいけど「ニンニク入れましょう」の看板が目立っています。

ジャンクガレッジ 熊谷店

まだ店の存在を知らない人が多いためか、
店内は空いていて、並ぶ事もなく席に着くことができました。

何となく二郎系な感じがしていたので、
普通にラーメンを注文し、トッピングは野菜増しでお願いしましたが、
これが大失敗でしたよ。

ジャンクガレッジ 熊谷店 ラーメン

物凄いボリュームのラーメンが登場し、さらに山のような大盛のもやしが、
ただ茹でただけの味のついていないもやしだったので、
このもやしを食べるのがかなりの苦行でした。

久しぶりにラーメンを食べていて限界を感じる事となりました。

誠に申し訳ないけれど、
食べ切れなかったもやしをスープの中に隠して店を後にしました。

こちらは味噌ラーメン。

ジャンクガレッジ 熊谷店 味噌ラーメン

他にも「まぜそば」というメニューもあったので、
もう一回は訪問したいと思っています。

店を出た後に近くのセブンイレブンで
黒烏龍茶を買って一気に飲んで、やっと落ち着きましたよ。

「ジャンクガレッジ 熊谷店」の注意点としては、
水をくみに行った後の床が凄く滑りますので、こぼさないようにしてください。

まさに「ジャンク」という何にふさわしいラーメン屋でした。

和麺屋 長介

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新橋おらが」から約20m位の所にある「和麺屋 長介」に行ってきました。

和麺屋 長介

店内は物凄く狭く、5~6人が座れるカウンターのみで、
昼時に行列ができるというのも納得な造りでしたが、
自分は夕方訪れたので、待つことなく店内に入ることができました。

職場のつけ麺通のSさんから、
「長介はラーメンですよ」という、
ありがたいお言葉を頂いたので、指示に従い、ラーメンを注文しました。

長介のラーメン

見るからに濃厚なスープでしたが、
普通に美味かったので、どんどん食する事ができました。

そして、麺を食べ終わった後に待ち構えていたのが、
やはりSさんの指示で「おじやライスはマストです」との事だったので、
締めのおじやライス(50円)を注文し、

おじやライス

スープにぶち込みました。

おじやライスをぶち込みました

まあ、これが病み付きになる位、最高に美味かったです。

店名の「長介」ですが、自分の勝手な想像だと、
店長の名前が「長介」か、
店長が熱烈ないかりや長介好きのどちらかだと思います。

いつか常連になった時に店名の由来を聞いて見たいと思います。

やっぱり、デニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と、言われてしまったので、京都ではラーメン。

旅行前に食べログで「新福菜館 本店」と一緒に高得点だったのが
「本家 第一旭 たかばし本店」だった。

実はこの「本家 第一旭 たかばし本店」は、
新福菜館 本店」のお隣にあるラーメン屋さん。

本家 第一旭 たかばし本店

要するに二件並んで、有名ラーメン店があるというゴールデンゾーン。
もちろん二日連続でのラーメンとなりました。

22時過ぎに到着すると10人程の行列ができていて、
20分程待って、店内に入ることができました。

店内ではサラリーマンのオッサンと相席。
このオッサンが良く喋る人で、
「さっきまで大津で飲んでたんや」
「明日は甲子園のバックネット裏で阪神戦を観に行く」等、
お陰でラーメンが出てくるまでの間、退屈しないですみました。

で、肝心のラーメンは特製ラーメンを注文。
オッサンの話を10分程聞いたところで、ご対麺となりました。

特製ラーメン

味は普通のさっぱりとした醤油ラーメンでしたが、
大量の肉と葱がこれでもかと入って、値段は650円というかなりのお得感。
何となくスープの色こそ違えど、
お隣の「新福菜館 本店」のラーメンと似ている印象でした。

あと、餃子も注文。

餃子

こちらは普通の味でした。

もし、「新福菜館 本店」と「本家 第一旭 たかばし本店」が自分の家の近くにあれば、
毎日交互にラーメンを食うと思います。いや、食います。

それくらい(店自体はそんなに綺麗ではなかったけど)、素敵なお店でした。

また京都を旅したら、必ず食べに行こうと思います。

新福菜館 本店

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旅行中の食事はラーメン。
ひたすらラーメン。

デニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と、バスを人質に取られてしまっていたから仕方がない。

旅行前に食べログで京都のラーメン屋を調べた時に発見したのが、
京都駅から徒歩5分程にある新福菜館本店だった。

有名店で、しかも何より泊まっていたホテルから近いということで
速攻で食べに行きました。

お店の外観は普通のラーメン屋で、
お世辞にも綺麗とはいえません。

新福菜館 本店

多分、事前に調べてなければ寄らなかったと思います。

自分が店に行った時は土砂降りの雨が降っていたせいか、
幸運にも待たずに席に着けたけど、
ラーメンを食べてる最中から客が増え、
帰る頃には10人以上の列ができていたので、やはり人気店のようです。

店に入り、中華そば並と炒飯を注文、
混んでいたせいもあり、10分程でご対麺。

ラーメンはスープの色が黒過ぎるのに驚きましたが、
見た目よりも、あっさりした醤油味で美味しく、
肉も美味だし、葱も絶妙の味で、凄い美味かったです。

中華そば

炒飯も醤油ベースの味付けで、美味しかったのですが、
さすがに食べ終わる頃には、中華そばと炒飯の醤油のダブルパンチにやられ、
醤油味はもういいやという感じになってしまいました。

炒飯

中華そば、炒飯共に文句なしに美味しいのですが、
できればバラバラに注文して食べた方が、
より一層、美味しく食べられると思います。

ビジュアルも、味も印象に残る中華そばでした。

次に京都に行った時も必ず訪問したい店です。

宝屋

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今回の旅ではデニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と言われしまった位、ラーメンしか食わなかったですたい。

まあ、本当は金がないだけだったんだけどね。

旅に出る前に同じ職場のFさん(@京都の彼女と遠距離恋愛中)に
美味いラーメン屋を尋ねたところ、教えてもらったのが「宝屋」だった。

本当は先斗町にある本店に行きたかったけど、
時間的に無理だったので、
京都駅の伊勢丹にある拉麺小路に出店している店で妥協しました。

宝屋

行列を覚悟で昼前に訪問したら、
2~3分の待ちで、すんなりと席に着け、
宝ラーメンの大盛を注文。

5分程でご対麺となりました。

宝ラーメン大盛

醤油豚骨スープのラーメンはとても美味しく、
大量にのっているネギのお陰なのか、しつこさもあまり感じず、
行列ができるのも納得の味でした。

後日、また食べようと再訪した時は、
夕食時ということもあってか、物凄い行列で泣く泣く断念。

次回、京都を訪れた時の楽しみに取っておこうと思います。

バリ男

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7月7日に西新橋にオープンしたラーメン屋の「バリ男」。

オープン前から新橋駅や内幸町駅近辺で大量のビラを配り、
オープンの目玉企画として「7月7日~9日の3日間ラーメン無料」という
かなり無茶な企画をぶち上げていた。

自分もワーキングプアなサラリーマンなので、
なおかつ、給料日前なのでこの企画に飛びついてしまい、
初日の昼休みにバリ男の前に行ってみました。

が、そこには恐るべき光景が。

普段、新橋では見かけないスーツを着ていない人達が作る
どこまでも続く行列が・・・。
流石に無理と判断して撤退しました。

しかし、諦め切れなったので、
今日、偶然にも午前中に外で仕事だったので、
早めに切り上げ、再び無料ラーメンにチャレンジしてきました。

11時前に店に到着した時には既に80名程の列(店員が数えていました)。

バリ男

その店員が言うには、昼150食、夜150食用意されているとの事でした。

行列の先頭にはジプシーの方達や、
自分の直ぐ後ろには、ワンカップを飲んでいるオッちゃん等、
色々な人達が並んでいました。

1時間程並び、やっと店内に入り席に着け、
注文も一切取られずに、3分程でラーメンとご対麺。

バリ男

完全に二郎系でした。

味は美味かったですが、
この蒸し蒸しした夏場に食べるは、ちょっとキツかったです。
でも、無料だったので文句はありません。

秋頃に涼しくなった頃にまた訪れたいと思います。

ちなみに帰りに店の前を通ったら、
土砂降りの雨にも関わらず、夜の部のラーメンを求めて、
また、物凄い行列ができてました。

2017年11月

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