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ル マラケシュ

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つい半年程前に「タジン」というモロッコ料理の存在を初めて知りました。

以前は立ち飲み餃子屋「めだか」だった場所が、いつの間にかモロッコ料理屋の「ル マラケシュ」という店に変わっていたので昼食に訪問してみました。

店の前は何度も通っていたのに、この店はいつも入口のブラインドが下りていたので、営業しているのか、していないのかが分からなかい店だったんですよね。

ル マラケシュ

 

勇気を出してドアを開けてみると無事に営業していて、店内はテーブルが3席くらいと、あとはカウンター席といった感じで、オバちゃんが一人で対応していました(正午過ぎに外国の方がヘルプで登場しました)。

ランチメニューは「タジン」と「クスクス」の二種類だけだったと思います。自分は「タジン」を注文し、連れが「クスクス」を注文したので、後でシェアすることにしました。

まずはサラダが登場。この時点で「タジン」がどういう料理なのかを理解していなかったので、サラダは美味しく頂きました。

サラダ

 

そしてメインの「タジン」が登場。

タジン

 

今さっきサラダを食べたばかりなのに、ザ・野菜といった料理が登場したのには驚かされました。

タジン

 

凄く健康そうでしょ。とても新橋にある飲食店の料理とは思えない程のヘルシーさです。実際食べてみても当然ながら野菜です。パンと一緒にスマートに食べるのがナウいようです。多分、野菜本来の味を楽しむ料理だと思うので、良く言えば上品な味わい、良く言わなければ味が薄いという結論になります。

そしてこちらが「クスクス」。見た感じは野菜カレーみたいに見えますが、一口頂いたところ、これが全く味がしない料理でして、これを注文した本人曰く「最初から最後まで全く味の変化がなかった」とのことでした。でもヘルシーな料理なのだと思います。

クスクス

 

週3でここのランチを食べれば嫌でも痩せそうな気がしますが、いかんせん自分みたいなメタボなオッサンには上品過ぎるランチです。普段は油ギトギトの中華を好んで食べているようなサラリーマンには物足りない味ですし、量も少なかったですね。ただ、他のお客さんを見てみると綺麗なOLさんが多かったので、もしかしたらこういうランチを食べるのが彼女たちのステータスなのかもしれません。まあ、女性にはちょうどいい量なのでしょうね。

食後のコーヒーあります。

アイスコーヒー

 

グラスが素敵でした。

ランチを食べに行った日が真夏だったのに、オバちゃんが全くクーラーを付けようとしなく、入口も閉め切っていたので、完全に蒸し風呂状態になったのには参りましたよ。

健康にいいのは間違いなさそうなので、今後は僕もここのランチを食べ続け、ロハスな生活を目指したいと思います(意味不明)。

かるびあ〜の

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新橋駅の烏森口を出て、赤レンガ通りを左折し、進んで行くとファミマの手前当たりにある焼肉屋さんの「かるびあ〜の」。この店の近くには「めちゃイケ」のガリタ食堂で餅つきをしていた駐車場があります。

かるびあ〜の

 

「かるびあ〜の」という店名からすると、あまり期待できない感じの店でしたが、そんなことなはく、名前は忘れましたが精肉店が経営している焼肉屋さんのようで、ランチだけの利用ですが、かなり上質な肉を提供してくれる店でした。

店内は細長く、カウンターがメインの形状でしたが、もしかしたら個室もあるのかもしれません。とにかくマスターが面白い人で、「ランチビールがサービスで付きますから、どうですか?」と聞いてくる件を3回程繰り返しましたね。断る度に「最近の人は真面目や」と嘆いていたのが印象的です。

で、注文したのが焼肉丼。量はそれ程、多くはなかったけれど、これは美味かったですわ。

焼肉丼

 

上質なカルビを使ったメニューは軽く1,000円オーバーだったので、自分には注文できなかったけれど、あれも間違いなく美味いでしょうね。

マスターも面白く、飯も美味かったので、もちろん再訪はしますし、給料日には夜に焼肉を食いに来たい店です。

一心亭 新橋店

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いつの間にか「酸辣屋」が工事中になり、その後にオープンしたのが、長浜ラーメンが食べられる「一心亭」だった。ちなみにこの「一心亭」の2階には「キッチンVAN」があります。

一心亭

 

店内は鰻の寝床のように細長く、さらにカウンターのみの立ち食いスタイルなので10人くらいは入れそうな感じがしました。

長浜ラーメンって、聞いたことはあったけれど食べたことがなかったので、どんなものかと思いましたが、これ豚骨ラーメンでしたね。替玉も50円でできましたし、テーブルにトッピング用の高菜もあったので、何となく近くにある「天神」に似ている印象を受けました。ただ、替玉無料というコストパフォーマンスと座れることを考えると替玉が無料の「天神」の方がいいと思います。

長浜ラーメン

 

こちらは追加でオーダーした「かしわおにぎり」。ラーメンとこのおにぎりを食べたら満腹で大変なことになりました。

かしわおにぎり

 

まあ、サクッとランチを済ませたい時にまた訪れたいと思います。

フルーゼハウン

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少し前に新橋にある航空会館の1階にある中沢フーズが運営しているレストラン(カフェ?)の「フルーゼハウン」でランチを食べてきました。

以前からこの場所に中沢フーズが運営している店があるというのは知っていましたが、なぜか訪問する機会がなかったため、未だに行ったことがなかったのですが、ようやく訪問した日が「フルーゼンハウン」の営業最終日という驚きのタイミングでした。

店は自分が勝手に持っていた中沢フーズのイメージは全く異なり、とても素敵なお洒落なカフェといった感じでした。

フルーゼハウン

 

ちなみに自分が持っている中沢フーズのイメージは、国道17号を中沢フーズのトラックが物凄いスピードで走っているというもので、これは1分1秒でも早くお客様に乳製品を届けようとしている熱心なドライバーさんの影響なのだと思います。

食事のメニューは一つしかなく、この日はミートDONというメニューでした。他には中沢フーズの乳製品を使ったデザートなどがあったと記憶しています。

注文したミートDONはかなり少量でしたが、見た目はこの店の外観と同様にお洒落なものでした。

ミートDON

 

完全に女性向けの店にオッサンが迷い込んでしまった感じでしたが、味はとても良かったので、毎日のランチをこの店で食べていたらダイエットに成功していたのかもしれません。

ちなみに7月10日が営業最終日でしたが、同じ場所で10月1日から営業を再開するようなので、その際はまた行ってみたいと思っています。

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新橋駅の烏森口を出て、日比谷通りに向かい、赤レンガ通りの信号を左折するとすぐにある牛タン屋の「荒」。焼肉屋の「徳壽」の手前のビルの地下にあります。

荒

 

ここのランチはもちろん牛タン定食で、お値段は少々高めの1,500円しますが、味は間違いないですわ。

仙台に行ったことがないので、本場の牛タンのクオリティが分かりませんが、ここの牛タンは柔らかく、簡単に噛み切れるのには驚かされました。

牛タン定食

 

初めは量が少ないかなと思いましたが、実際に食べてみるとそんなことはなく満足できるものでした。

牛タン定食

 

テールスープも美味でした。

テールスープ

 

値段が値段なので、僕みたいなワーキングプアな人間ですと、「ボーナスが出た」とか、「宝くじが当たった」とかしないと食べに来る機会はないのですが、自分にご褒美をあげたくなった時に訪れたいと思います。

ちなみに何度か夜に飲みに行ったことがありますが、夜の方がコストパフォーマンスは高いと思いますね。

キッチン バン

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半年前くらいに「新橋 酸辣家」の二階にオープンした洋食屋の「キッチン バン」でランチを食してきました。

「キッチン バン」のメニューが書かれた看板。食事をした日とは別の日に撮影したので、日替わりランチが三元豚ポークソテーになっています。

キッチン バン

 

毎日、お昼時にこの看板の横にオバちゃんが立っていて、かなりやる気のない感じで呼び込みをしていたのですが、その見た目が若干、怪しく見えてしまっていたので、今までは素通りしていましたが、勇気を出して階段を昇り、学校の教室のような扉を開け、店に突入してみました。

この「キッチン バン」の売りが、ナポリタンとハンバーグと揚げ物がのった、お子様ランチならぬ、おとな様ランチ。でも、日替わりのチキンソテーが気になってしまったので、チキンソテーを注文しました。

かなり本格的に調理をしているので、15分くらい待たされてから配膳されました。

予想以上に本格的なチキンソテーが登場し、良い意味で驚かされました。

キッチン バンのチキンソテー

 

このチキンソテーはカリッカリに焼き上げられていて、さらにソースも玉葱をこれでもかと炒めたものだったので、非の打ち所がないくらい美味いチキンソテーでした。

キッチン バンのチキンソテー

 

連れが注文したおとな様ランチも美味そうでしたが、間違いなくチキンソテーの方が当たりだったと思います。

他のメニューを食べていないので何とも言えませんが、日替わりランチがチキンソテーの日は何も考えずに店に突入した方がよろしいと思います。

これからもちょくちょく行きたいと思っています。

久しぶりに新規開拓し、久しぶりに当たりの店に出会いました。

その当たりだった店の「クイーン・オブ・チキンズ 新橋店」は、
以前は「せんば自由軒」だった場所で、並びに「俺のイタリアン」があります。

クイーン・オブ・チキンズ 新橋店

店の作りは、今流行のバルスタイルで、
テーブル席とカウンター席の全部で30席くらいはありましたかね。

ランチはロティサリーレッグランチと柔らか牛煮込みランチの二種類。

クイーン・オブ・チキンズ 新橋店のメニュー

ここは名物であろうロティサリーレッグ2Pランチを注文。

最初にサラダとスープが配膳されました。

queen3.jpg

さらに待つこと10分程でご対面となりました。

ロティサリーレッグ2Pランチ

とにかく凄いボリューム。

ロティサリーレッグ2Pランチ

ギャートルズにでてくる肉って、こんな感じなんだろうと実感できましたよ。

最初こそフォークとナイフで気取って食べていましたが、
あまりにも効率が悪いので、途中からは手づかみで頂きましたね。

鶏の肉汁とローズマリー等の香辛料が混ざったソースが絶品で、
これを染み込ませて食べるライスは体に悪そうだけど、物凄く美味かったです。

値段は1,000円と高めだけど、抜群のコストパファーマンスです。

女性にはロティサリーレッグが一本の700円の方がお勧めですね。

そして、こちらは連れが注文した牛煮込みランチ。

牛煮込みランチ

こちらも美味しかったそうです。

大満足のランチでしたが、
あまりのボリュームに午後の仕事が全く手に付かなかったのは言うまでもありません。

メニューを見たら、サングリアなどもあり、アルコール類も充実していたので、
近いうちに必ず訪問したい店ですね。

新橋 柳麺

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先日、「元祖 札幌や」に味噌ラーメンを食べにいく際に
オープンしているのを発見した「柳麺」に行ってきました。

新橋 柳麺

正確にはいつオープンしたのかは知りませんが、
多分、ここ1〜2週間の間くらいにオープンした店だと思います。

前は「あんかけパスタ」の店があった場所ですね。

「煮干しと昆布の和風だし」を売りにしているラーメン屋らしいのですが、
券売機に「ミックス」という不思議なラーメンがあったので、
店員さんに「ミックスとは?」と訪ねたところ、
「正油と塩をミックスした味」という不思議な回答が返ってきたけれど、
ラーメン屋で「ミックス」という言葉を生まれて初めて聞いたので、
記念に「ミックスラーメン」の食券を購入し、席に着きました。

店内はうなぎの寝床のように細長く、
カウンター席が奥まで伸びていて、20席くらいはありましたかね。

ちなみに店内はBGMがかかっていないので、
ラーメンを待っている間、車道を走る車の音を聞かされ続けます。

待つこと10分くらいでミックスラーメンとご対麺。

ミックスラーメン

見た目は普通のラーメンですが、スープの表面に脂がはっているため、
スープを口に入れた瞬間にあまりの熱さに口の中を火傷。

「もちもちの木」に比べれば可愛い熱さだけど、
ちょっと油断していたので、やられてしまいました。

味は自分が煮干しだしが苦手なので、あまり参考にならないかもしれませんが、
決して不味くはないけれど、美味くもないというラーメンでした。

ただ、同じ煮干しだしなら「月と鼈」の方が美味いと思いますね。

煮干しだし好きの人が食べれば違うのでしょうけど、
また、普通の正油ラーメンとかは美味いのかもしれませんが、
自分は再訪はしないと思いますね。

それでも「ミックスラーメン」を食べられたので、良い経験になりました。

七蔵

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新橋で昔から稲庭うどんで有名な新橋駅前ビル1号館にある「七蔵」に
仕事で昼休みの時間が遅くなったため、空いていると思い行ってきました。

新橋駅前ビル1号館の2階に「七蔵」はあります。

七蔵

ちなみに1階には「ポンヌフ」や「小川軒」がありますね。

店に着いたのが13時半くらいだったのですが、
店内には既に5名並んでいたので、レジで会計を済ませ列に加わりました。

ただ店内はかなり広いのと、所詮はうどんなので食べ終わるのも速いためか、
回転は速く、5分も待たないで席に通されました。

そしてさらに待つこと5分でご対麺となりました。

自分が注文したのが、稲庭うどんの中。

稲庭うどん中

最初は大を注文しようと思ったけど、1,100円という価格が
「うどんに払うには高いのでは?」と思い、中を注文してしまいました。

見た目のうどんの量は多いのですが、
普通に美味いので、これがけっこう楽に食べられてしまうんですよね。

稲庭うどん

やはり自分みたいなメタボな人間は大にした方が良かったみたいです。

こちらがつけ汁。

つけ汁

もうそろそろ春が近づいてきているせいなのか、
この日はつけ汁にふきのとうが入っていましたね。

このつけ汁が美味いので、うどんがどんどん進んでいくんですよ。

最後にはスープ割りもできます。

正直、美味かったです。

ただ、何年も美味いと聞かされていた店だっただけに
こちらの期待も高くなっていたので、驚く程の美味さかと思っていました。

でも、美味かったのは間違いないです。

食べ終わって店を出たら20人くらい並んでいたのには驚きましたけどね。

夜は飲めるようなので、ここで飲んで締めに稲庭うどんを食べたいと思います。

半田庄太郎

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先日書いた「大関」の前を通ってみたら、既に潰れていて、
代わりに「半田庄太郎」というラーメン屋がオープンしてしたので、
早速寄ってみて、つけ麺を食してきました。

半田庄太郎

2月14日にオープンしたようで、
オープン記念でつけ麺が500円で提供されていましたので、
券売機でつけ麺の食券を購入し、カウンターの席に通されました。

待っている間、店内を観察してみましたが、「大関」と変わってないんですよね。

多分、居抜きで違うラーメン屋が入ったというよりは、
「大関」を経営していた会社が店の名前を「半田庄太郎」に変更し、
リスタートしたといった印象を勝手にうけました
(もしかしたら全く違う会社が運営しているのかもしれません)。

待つこと10分もかからずにご対麺。

この配膳されたつけ麺も「大関」のものに似ています。

つけ麺

麺は並でも中盛りでも大盛りでも値段は同じです。

つけ麺

このつけ汁ですが、今まで食べたどのつけ麺のつけ汁よりも熱かったです。

つけ麺

具が小皿に載っている様も「大関」に似ています。

つけ麺

肝心の味ですが、とにかく熱かったです。

あまりに熱過ぎて、それ以外は覚えていないです。

それでも500円であれば問題はないと思いますが、
オープン記念価格が終了すれば、元の値段に戻ってしまうので、
そうなると、そんなに行かないと思いますね。

それにしてもここにオープンしたラーメン屋は、
「ちゃぶ屋」、「大関」とそんなに長く続いてないので、
そろそろ長く続く店に落ち着いてもらいたいものです。

大関

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新橋の日比谷通り沿いの八洲電機近くにある
以前はちゃぶ屋系列の店だった場所に一年以上前にオープンした
「大関」というラーメン屋に行ってきました。

大関

この店の特徴が、つけ麺のサイズが
「前頭」、「小結」、「関脇」、「大関」、「横綱」の5種類あり、
麺が750gの「大関」までは追加料金なしの690円で食べられることです。

ちなみに「横綱」は麺の量が900gで、1000円近くしていました。

券売機で叉焼つけ麺の小結を購入して、席で10分以上待ち、ご対麺となりました。

叉焼つけ麺

叉焼が4〜5枚載っていますが、
とろける系の叉焼ではなく、噛み応えのある叉焼で全く美味くなかったです。

叉焼つけ麺

つけ汁も酸っぱい感じがするものだったので、こちらもイマイチでしたね。

叉焼つけ麺

こちらは違う日に行った時に注文したらーめん。

らーめん

これも味はイマイチでしたね。

今後は750gのつけ麺を食べたくなることがない限り、
職場からは近いのですが、訪問することはない店ですわ。

ごちそうさまでした。

広島焼HIDE坊

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新橋にあるGate J.の向かいにあるお好み焼き屋の
「広島焼HIDE坊」でランチに広島焼を食べてきました。

広島焼HIDE坊

近くにある「タンメンしゃきしゃき」に行く時に何度か店の前を通ると、
いつも行列ができていたので、気にはなっていたのですが、
いささか職場から遠いということもあり、これまで見送っていましたが、
今回、意を決して突撃してみました。

入り口には広島をPRしている有吉のポスターが貼ってありました。

店内はカウンターとテーブル席があり、30人くらいは入れそうでした。

ランチのお勧めが関西焼と広島焼だったので、
広島焼にねぎのトッピングのランチセットを注文。

店が混んでいた事もあってか、15分以上待たされてから配膳されましたが、
以前に行った、同じお好み焼きやの「ちんちくりん」に比べれば早いものです。

ねぎのトッピングなんて少しだけだろうと舐めていたら、
まさかこんなにガッツリとねぎ一色になっているとは思いもよりませんでした。

広島焼ねぎがけ

広島焼なので、そばも入っていてボリュームもあり、
かなり美味しかったのですが、いかんせんねぎの量が多過ぎて、
今となってはねぎの味しか覚えていませんね。

こちらは同行者が注文したノーマルの広島焼。

ノーマルの広島焼

美味しそうです。

そしてこちらは広島焼にチーズのトッピングをしたもの。

広島焼にチーズのトッピング

こっちにすればよかったと若干後悔したのは秘密です。

今まで新橋のお好み焼き屋では「檸檬屋」と「ちんちくりん」に行きましたが、
味、店の雰囲気ともにこの「広島焼HIDE坊」が一番いいと思います。

ただ、難点はやはり職場から遠い事ですね。

あまり酒を飲みながら粉物を食べようとは思わないのですが、
ここはカウンターの中に多数の焼酎があったので、一度夜に訪問したいと思います。

秀苑天

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11月頃に新橋の柳通りのビルの5階にオープンした
焼肉屋の「秀苑天」でランチを食べてきました。

秀苑天

新橋の柳通り沿いにある、元「もやしあんかけそば とろ丸」の道を挟んだ
向かいのビルの5階に店はあるのですが、初めて訪れた時は入り口が全く分からず、
ビルの前でチラシを配っていた店員に聞き、ようやくエレベーターを発見できました。

立地が悪いせいなのか、まだオープンしたてで知名度がないためかなのか、
店内はかなり空いていて快適に食事をすることができます。

店内にはヤクルトスワローズの背番号80番台の方のサインが飾ってあり、
他にもプロ野球選手と思われる方のサインが何枚かありました。

ここ「秀苑天」の目玉がサラリーマンの懐に優しい500円ランチ。

秀苑天

焼肉丼やプルコギ、カレーに麺類などの中から
日替わりで二品が500円で提供されています。

その中から自分は宮崎和牛丼を注文。

宮崎和牛丼

スープと漬け物がついて500円はコストパフォーマンス高しです。

味の方も吉野家の牛丼をかなり豪華にした感じの美味さで、
ご飯の大盛りも無料なので大満足でした。

宮崎和牛丼

こちらは別の日に訪れた時に注文したメンチカツランチ。

メンチカツランチ

値段が683円と、多少高くなりますが、
自分が注文をした時は、ちゃんと注文を受けてからメンチを揚げてくれ、
箸でメンチを割ると肉汁がジュワーっと溢れてきました。

これはかなり美味かったです。

立地条件さえ良ければ、もっと混んでいると思うのですが、
夜もかなりお安く焼肉を食べられそうなので、
機会があればがっつり焼肉を食べにいきたいと思います。

麺恋処 き楽

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新橋というか御成門にある「麺恋処き楽」でラーメンを食べてきました。

麺恋処 き楽

今年の9月頃にオープンしたようで、近くには「新橋ときそば」があります。

昼食時は行列ができているらしいのですが、
自分が訪問したのが晩飯時だったので、全く混んでなく、すんなりと入店でき、
券売機で得丸中華そばの食券を購入しカウンターに着席しました。

席に着いてからおよそ10分で得丸中華そばとご対麺となりました。

得丸中華そば

得丸はチャーシュー、支那竹が増量となり、あと味玉が付いています。

この得丸中華そば、一口スープを飲んで美味いと確信できましたね。

食べ進めていくと若干、中太麺と魚介豚骨スープの絡み具合が悪いと感じましたが、
それでも隠し味で柚子が効いたりして、かなりの美味さでしたよ。

ちなみにチャーシューはとろける系ではなく、強目に炙ってあるものでした。

充分満足の味でしたが、やはりスープの絡みが気になったので、
別の日に再訪し、今度は得丸つけ麺を食してきました。

得丸つけ麺

やはり得丸なので具沢山です。

得丸つけ麺

このスープはかなり濃厚で、そのお陰で麺とよく絡みかなりの美味さでした。

得丸つけ麺

完全に個人的な意見ですが、自分は中華そばより、つけ麺の方が好きでしたね。

職場からはかなり遠い店なのですが、
非常に美味い店なので、これからは定期的に通いたいですし、
次は是非、味噌らーめんを食べてみたいと思っています。

石塚商店

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前々から気になっていた新橋にある肉屋の「石塚商店」で
ようやくコロッケとメンチカツを購入する機会に巡り会えました。

「石塚商店」の場所は、赤れんが通りをずーっと御成門方面に進み、
タンメンしゃきしゃき」を過ぎた辺りで左の小道に入り、
元「おらが」と元「長介(今はアタゴロウ)」の向かいに1〜2年前にできた
近代的な白い造りのビルの1階にあります。

石塚商店

昼時はいつも行列をしているので足が遠のいていたのですが、
訪れた日は接客をしていた関係で昼食の時間が取れなかったので、
午後にインフルエンザの予防接種に行った帰りに思い切って寄ってみました。

流石に15時くらいだったので客はいなかったけれど、
目当てのひとつだったハムカツが残念ながら完売していましたが、
揚げ物の主役のコロッケとメンチカツは無事購入できました。

石塚商店

コロッケとメンチカツに店のマスターが丁寧にソースをかけてくれ、
店先で立ち食いをしたい衝動を我慢しながら急いで職場へ戻ります。

コロッケとメンチカツ

職場へ戻る途中にローソンに寄って、Lチキを挟む用のバンズを購入して、
職場の空いている会議室に駆け込みました。

Lチキ用のバンズ

まずはメンチカツから。

メンチカツをバンズの上に載せます。

メンチカツパン

挟みます。

メンチカツパン

まるでシンデレラの足とガラスの靴のようにピッタリとハマった
メンチカツとバンズのビジュアルは美しいの一言ですね。

このメンチカツパン、今まで食ったどのメンチカツパンとも比べ物にならない美味さで、
一人きりの会議室の中で「うめぇ、うめぇ」と独り言を発しながら、
あっという間に完食してしまいました。

続いてはコロッケ。

こんなにボリュームのあるコロッケパンは初めてでしたよ。

コロッケパン

コロッケの断面ですが、ぎっしりとポテトさんが詰まっています。

コロッケパン

コロッケパンも美味すぎて、
フィリピンで物凄い形相で歩きながらハンバーガーを食べていた小向美奈子
同じ形相をしながら一気に完食しましたね。

あと、チキン竜田も購入していたのですが、
さすがにこのボリュームのメンチカツパンとコロッケパンを連続で食べてしまったら、
かなり満腹になってしまい、もはや限界でしたが食ってやりましたよ。

チキン竜田

ちょっとチキン竜田は微妙だったけれど、
メンチカツパンとコロッケパンは絶妙な味だったのは間違いないです。

こんな充実したランチが、
コロッケが115円、メンチカツが147円、Lチキのバンズが70円×2で140円の
合わせて400円強だなんて、贅沢過ぎるコストパフォーマンスだと思います。

昼時は混んでいるので、「並んでまでは・・・」とも思ってしまいますが、
揚げたてはさらに美味いと思うので、これからは昼飯のローテーションに入れ、
定期的に訪問し、揚げ物でメタボ一直線になりたいと思います。

タオ

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「新橋 唐揚げ」で検索して上位に引っかかった
ラーメン新橋」の前を通り、「めん屋桔梗」の先の十字路を渡り、
少し行った先にある居酒屋の「タオ」という店で唐揚げを食べてきました。

タオ

この「タオ」の名物メニューが唐揚げなので、次々と注文が入るためか、
厨房で常に唐揚げを揚げているようで、唐揚げ定食を注文すると2分で配膳されました。

この唐揚げ、凄かったです。

唐揚げ

まず、デカい。

唐揚げ

可愛い女の子の拳くらいの大きさの唐揚げが皿に5個も載っています。

匠味」の食べ放題の唐揚げと大きさを比べると地球と月くらいの差がありますね。

そして味ですが、かなり美味いです。

これだけ巨大な唐揚げ×5個なのに、美味いので箸が進んでしまい、
恐ろしいことに余裕で完食できてしまったんですわ。

ちなみに唐揚げに付いているマヨネーズですが、
お代わりをするとプラス20円、マヨネーズ丸々1本だとプラス100円という
よく意味の分からない料金体系になっていました。

食べ終わった後には若干、後悔をしましたが、
美味い唐揚げをこれでもかと堪能できて大満足のランチとなりました。

こちらは同行者が注文した日替わり定食。

日替わり

ステーキ?みたいなものの上に、
さらに唐揚げが載っているという凄いビジュアルの丼でした。

「タオ」では唐揚げ以外のメニューを注文しても唐揚げが2つ付いてくるようなので、
ハンバーグにも唐揚げ、ステーキと唐揚げ、カレーと唐揚げという
かなりハイスコアのカロリーを叩き出すのは間違いないと思われます。

店内は完全に居酒屋そのもので、かなり広いのですが、
昼過ぎには席が全て埋まってしまい、そのほとんどの人が唐揚げを注文していました。

居酒屋ということで夜が当然メインになるのでしょうから、
唐揚げを肴に酒をあおりたいと思っております。

まあ、外見に騙されるなということを学ばせてもらった店した。

匠味

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西新橋にある「匠味」という店でランチ時に唐揚げの食べ放題をやっているので、
早速、唐揚げを喰らいに行ってきました。

匠味

お店の場所は「味覚」の道を挟んで目の前にあります。

店に着いてから思い出したのですが、
この「匠味」は、3年くらい前に数回来ましたが、
あまり美味くなかったので足が遠のいてしまった店でした。

その時とはメニューががらりと変わっていたので、
唐揚げ食べ放題ランチを導入して、テコ入れをしたのでしょうね。

唐揚げ食べ放題ランチのシステムは最初の注文時に唐揚げの個数を伝えます。

メニューに書いてありましたが、成人男性なら25個が平均らしいです。

店内が空いていたので、注文してから10分もかからずに唐揚げが登場しました。

唐揚げ食べ放題

初めてだったので20個と遠慮気味に注文してしまいましたが、
予想以上に唐揚げが小さかったので、パクパクと余裕で食べていけます。

あっという間に食べ終わったので、さらに10個追加したのですが、
店内が混み始めた影響か、この追加分が出て来るのに15分くらいは待たされましたね。

唐揚げ食べ放題

さすがに味も単調になってきたので、
テーブルに置いてあった「びすとろ魔法塩」をかけてみましたが、
ただの塩だったので、魔法の効果はほとんどなかったです。

びすとろ魔法塩

ちなみに注文した唐揚げを残すと皿洗いをしなくてはいけないようです。

教訓としましては、
・唐揚げは最初に多めに頼みましょう
・唐揚げはそんなに美味くはなく、普通です
・なるべくお昼のピーク時の来店は避けましょう
こんな感じです。

まあ、唐揚げの食べ放題って珍しいので、
「唐揚げの味には興味がないけれど、とにかく唐揚げをたくさん食べたい」
という方にはお勧めできる店だと思います。

味覚

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美味い麻婆豆腐を食べたいと思い色々と検索をしていたら引っかかった、
西新橋にある中華料理屋の「味覚」に行ってきました。

味覚

場所は「鳥助」の隣の建物の地下にあります。

この「味覚」の一番の売りは「頂点石焼麻婆豆腐」という
普通なら石焼ビビンバが入っていそうな器に麻婆豆腐が入っているというもの。

石焼というのが珍しいことと、普通に美味そうだったので早速行ってみましたが、
この「頂点石焼麻婆豆腐」、とてつもなかったです。

店内はあまり広くなく、中華料理屋によくある座り心地の悪い固い椅子でしたが、
昼時の店内は多くの客で賑わっていました。

席に着き当然の如く名物の「頂点石焼麻婆豆腐」すると、
おばちゃんに「辛さは?」と聞かれたので、「中辛」と答えてしまったんですよね。

この答えによって10分後に地獄を見ることとなりました。

「頂点石焼麻婆豆腐」が配膳されましたが、何か紙が載っています。

頂点石焼麻婆豆腐

一瞬、「えっ」と思いましたが、麻婆豆腐が煮えたぎっているので、
この紙をしばらくかけておかないと四方八方に麻婆豆腐が飛び散ることとなります。

頂点石焼麻婆豆腐

落ち着いた頃に紙を外しましたが、
今度は麻婆豆腐に大量にかかっている辣油が湯気に乗り、眼を襲撃してきました。

頂点石焼麻婆豆腐

ボキャブラティが少ない自分がこの麻婆豆腐を例えてみますと、
「地獄ってこんな感じなんだろうな」と、情けない感想しか出てきませんでした。

この時点で、辛さの調節は辣油でしていると理解したのですが、
既に「中辛」を頼んでしまっていたので、時既に遅しでしたね。

意を決して食べ始めると、とても熱くて、物凄く辛くいけれど、目茶苦茶美味い。

この辛美味さのお陰でご飯が嫌でも進んでしまうので、
配分を気をつけて食べないと最後に麻婆豆腐が大量に残ることとなります。

基本的に辛さは辣油の量で調整しているので、
注文時に「辛さ控えめ」とか言うと、本当かどうか分かりませんが、
おばちゃんが厨房に中国語で何か言うので、多分対応してくれているのだと思います。

「頂点石焼麻婆豆腐」以外にもマーラー麺とか、
とにかく辛そうなものがメニューの大半を占めていましたが、
それも恐いもの見たさで気になってしまっていますし、美味いと思います。

夜に飲みに行ったら、つまみは麻婆豆腐だけでビールが飲めると思うので、
かなり割安に飲むことも可能だと思いますよ。

鳥助

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西新橋にある有名な焼鳥屋の「鳥助」でランチを食してきました。

鳥助

場所は、あの「バリ男」の斜め手前にあります。

夜はコースで焼鳥を提供しているようですが、
昼の営業では、1,000円の焼鳥丼のみを提供しています。

昼時もいつも行列ができている印象が強かったので、
ちょうど仕事の都合で昼休みが一時間以上ズレた時に思い切って行ってみました。

店内はさすがに昼時ではないので空いていて、適当に席に着きましたが、
一向に注文を取りに来る気配がないので、かなり不安になり焦ってしまいましたが、
ランチは焼鳥丼のみのため、いきなり配膳されることとなりました。

焼鳥丼、スープ、漬け物とかなりシンプルな構成になっています。

焼鳥丼

食べる前は「焼鳥丼で1,000円もするのか」と思っていましたが、
この焼鳥丼、相当に美味かったです。

焼鳥丼

自分、レバーの臭いが苦手で嫌いなのですが、
この焼鳥丼に載っていたレバーは全く臭みがなく普通に食べられました。

その他の焼鳥も美味く、そして何よりも丼にかかっているタレが最高に美味かったです。

さらにスープも絶品でしたね。

ランチでは混んでいて中々行くのが難しいので、
今度は夜に予約を取ってコースを堪能してみたいと思っています。

地雷也

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日比谷通り沿いにある八洲電機と飯屋の「白金魚」の間の細い道を
少し奥に進んだ場所にある「地雷也」でランチにカレーを食べてきました。

この「地雷也」、夜は高級な肉を提供するお高いお店らしいのですが、
ランチではビーフカレーのみを850円で提供しています。

ちょっと分かり辛い場所にある店ですが、
店の前に看板が立っているので、これが目印になります。

地雷也

店内はカウンターが6席くらいと、テーブル席が2つしかない、
少々、お狭い感じとなっています。

ランチのメニューはビーフカレーしかないので、
席に着くと特に注文する必要もなく、水とサラダが配膳され、
さらに数分するとメインのビーフカレーが配膳されます。

特製ビーフカレー

さすが肉屋というだけあって、
かなり自己主張の強いビーフがカレーの上に鎮座しています。

この肉も前日の夜の残りなのか、
それとも夜には提供できない品質なのかは分かりませんが、
それでもカレーの具材にしては充分過ぎる美味さで大満足です。

カレーの味の方は至って普通なのですが、
「ビーフカレーを喰ったぞ」感は今まで食べたビーフカレーの中では一番です。

一点、不満があるとすると店の雰囲気があまり長居ができないんですよね。

こんな感じの雰囲気のお店ですが、入り口の扉が開きっ放しなので、
たまに店内に飼い猫か野良猫か分からない猫が迷い込んできたりして癒されます。

今はランチのカレーを食べにしか訪れる事ができませんが、
いつかは夜に豪快に肉を食べに行きたいと思っています。

5月にオープンした、オールドタイランドにオープン初日に行っていました。

オールドタイランド新橋店

場所は新橋の赤ひげ薬局を通り過ぎた先の小道を
烏森神社の方へ向かって行く途中にあります。

細い道に面した店ですが、店内は意外と広く、
所々にタイを感じさせてくれる小物などが飾ってあって、こだわりを感じました。

自分はランチメニューの中からガパオを注文。

ガパオ

ガパオって、初めて注文しましたが、
簡単に説明すると、タイっぽい辛さのドライカレーみたいなものですね。

オールドタイランドって、思ったよりも本格的なタイ料理屋のようで、
このガパオ、想像以上に辛かったです。

あまりの辛さに米をばかり食べてしまったので、
後半は辛い挽肉が残ってしまい、かなりの苦行となりました。

ガパオを注文する時は、ご飯を大盛りにすることをお勧めします。

ランチには生春巻きとスープが付いてきましたが、
このスープも本格的な仕様で、タイ料理が大好きな人にはたまらないのでしょうが、
多分、パクチーやレモン等が入っているような感じの味だったので、
香草系が得意ではない自分にはスープの匂いが足の裏の匂いにしか思えなかったです。

オープン価格ということもあり、500円でガパオを食べられたのですが、
今は定価に戻り、900円になっているようですが、
はっきり言って、タイ料理好きの人ならば900円でも高くはないと思います。

ランチでは他にグリーンカレーなどがありました。

店内の奥には壁や床が一面ピンクの個室があったので、
乙女チックな自分はかなり気になっているので、再訪してみたいと思っています。

麺屋武一

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新橋に7月にオープンした鶏そばを提供する「麺屋武一」。

takeichi1.jpg

場所は和菓子屋の文銭堂の裏にある私道のような分かりにくい場所にありますが、
個人的に今、新橋で一番美味いラーメン屋だと思います。

その中でもお気に入りなのが、この濃厚鶏骨醤油そば。

麺屋武一

濃厚なスープなのに、それ程しつこくないので、
残ったスープにご飯を入れてスープを一滴を残さず味わいたい衝動にかられますが、
これをやるとデブへ一直線になってしまうので、まだ自重しています。

スープよりも最高に美味いのがつくね。

鶏専門店だけあって、このつくねは絶品なのですが、
一つだけしか入っていないので、できることならつくね大盛りにしたいところです。

続いて、鶏そば。

鶏そば

塩ベースのスープでかなりあっさりとした味で普通に美味いです。

次は、つけそばの鶏骨醤油。

つけそばの鶏骨醤油

なぜかバラバラの写真になっていますが、

つけそばの鶏骨醤油

この鶏骨醤油はつけ汁にしても美味いのには変わりがありません。

つけそばの鶏骨醤油

そして、つけそばの鶏白湯。

つけそばの鶏白湯

つけそばでは鶏骨醤油よりも鶏白湯の方が気に入りました。

と、全てのメニューに外れがない店なのですが、
最近では11時30分過ぎに訪問しても行列ができてしまっているので、
少々待たされる事が多くなりましたが、並んでも食べたくなる店なんですよね。

今後も週一ペースで足を運ぶことになりそうです。

めん屋桔梗

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もはやいつオープンしたのか覚えていないけれど、
新橋にオープンした「めん屋桔梗」に行っていました。

めん屋桔梗

場所は「ラーメン新橋」のちょい先にある煙草屋の向かいの角のお店です。

お店はカウンターのみの10席程度で、
何となく2階がありそうな雰囲気でしたが、そんな事はなく、
1階のみでかなり狭く、さらに入り口が2つあったので導線が酷い事になっていて、
ちょっとしたパニックに遭遇しました。

さらに、オープンしたての頃に訪問したので仕方がないのかもしれませんが、
席数が10席なのに対し、他店からの応援っぽい店員を含めて、
店員が5名くらいいたのには違和感を覚えましたね。

で、肝心の注文は「つけ麺」の大盛り。

10分程でご対麺。

つけ麺

麺の上にここまで豪快に海苔がのっているのは初めてでした。

つけ麺

つけ汁はかなり熱かったです。

つけ麺

感想ですが、味に対しては何もないのですが、
麺は今まで食べたつけ麺の中で一番コシがなかったですし、
つけ汁は量が一番多かったです。

普通の「つけ麺」を食べましたが、
他にも「辛つけ麺」、「塩つけ麺」があるみたいですが、あまり惹かれませんね。

一度行ったきり行っていないので、今後も再訪はないと思われます。

てけてけ 新橋店

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新橋4丁目にあった、「丑家」という焼肉屋が速攻で潰れ、
その後、同じ場所に鶏料理専門の「てけてけ」という店がオープンしたので、
ランチに行ってきました。

てけてけ

鶏料理専門店ということなので、ランチのメニューは鶏づくし。

名物は唐揚のようでしたが、
自分はチキン南蛮に目がないので、チキン南蛮を注文。

待つ事、5分程でチキン南蛮が配膳されましたが、
この「てけてけ」のチキン南蛮には度肝を抜かされました。

チキン南蛮

普通の唐揚にタルタルソースみたいなのが、少量かかっているだけで、
唐揚げも粗末な感じで、イカリングみたいな形の唐揚げもありましたから・・・。

正直言って完全に外れな店でしたが、
塩味の唐揚が売りのような感じもしたので、もう一度行ってみようかと思っています。

あと、500円でお持ち帰り弁当もやっていたので、
そちらを利用するのもいいかもしれません。

でも、チキン南蛮は絶対にお勧めできないです。

味満餃子

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新橋の「新橋亭別館」や「韓豚屋」や「HARU」や「ちんちくりん」などの
ご飯屋が溢れている通りにある「味満餃子」に行ってきました。

味満餃子

以前は、プラス100円で替玉が何玉でも食べられる豚骨ラーメン屋でしたね。

この「味満餃子」は近くの通りにいつも看板が出ていて、
「650円〜」という文字を毎日目にしていたので気にはなっていたんですよね。

味満餃子

で、実際に昼飯を食べに行ったのですが、
結果から言うと「650円〜」という看板に勝手に騙されてしまいました。

ワーキングプアな自分からすると、
ランチメニューは全て650円だと思っていたんですよ。

でも、実際に650円なのは餃子定食だけで、
担々麺は確か850円くらいしましたかね。

席に着いてしまった以上、何かを注文しなければならないのですが、
昼飯に餃子を食べるわけにはいかないので、担々麺をチョイスしましたが、
たかが200円の差ですが、この時の落胆は凄かったです。

とまあ値段についてワーキングプアな点から文句が出てしまいましたが、
注文した担々麺はかなり美味かったです。

担々麺

中国人のご夫婦が営業したので、担々麺は本格的な味付けで、
クリーミーな味わいの中に時々ピリッとくる上品な辛さは絶妙でした。

担々麺が美味かったので、多分、餃子も美味いと思うので、
機会があれば夜に飲みに行き、餃子を味わってみたいと思います。

びんちょろ

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新橋にある南桜公園や「」からもう少し愛宕方面に行った辺りにある
主に丼ものを提供している「びんちょろ」に行ってきました。

びんちょろ

この店に昼飯を食べに行ったのは実は3年ぶりくらいで、
なぜこんなに間隔が空いてしまったかというと、
店員(店長?)の接客のレベルがかなり低かったからなんですよね。

そして味もそれほど印象に残らなかったので、
足が遠のいてしまったというわけなのです。

それでも最近は昼飯を食べに行く店がマンネリ化してるので、
刺激を求めて久しぶりに「びんちょろ」に行ってきました。

夜は飲み屋になっているようですが、
昼は丼を中心なので、かつ丼、親子丼や週替わり丼などある中から
自分は「かつ丼」を注文しました。

待つ事、5分程で配膳。

かつ丼

とろとろの卵に包まれたかつ丼ですが、
味も量も至って普通で、これで900円はあり得ないと思いましたね。

以前の印象程、店員の接客レベルは悪くはなかったのですが、
特に良い接客レベルでもなく、こちらも普通でした。

まあ、また3年後に行ってみようかなと思っています。

かつ丼、ご馳走様でした。

新橋こいち祭

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今年も仕事帰りに「新橋こいち祭」に行ってきました。

自分の中では勝手に
「新橋こいち祭」=「佐世保バーガー」になっているので、
今年も真っ先に「佐世保バーガー」の店に向かいました。

昨年はSL広場の交番の奥の方に出店していましたが、
今年はSLの裏のいつもの場所に出店していました。

新橋こいち祭

1個1,000円の佐世保バーガーを注文し、
でき上がるのを砂被り席から眺めます。

佐世保バーガー

まだ眺めます。

佐世保バーガー

10分以上待たされ、焼きたての佐世保バーガーをゲットです。

佐世保バーガー

できたての熱々で、肉汁もハンパなくジューシーで、
とにかく物凄く美味いバーガーを盆踊りを眺めながら一気に完食しました。

今年は時間がなかったので、佐世保バーガーを食べて会場を後にしましたが、
「浴衣美人コンテスト」を見ることができなかったのが心残りです。

新橋こいち祭

一年に一度の「新橋こいち祭」ですが、
三ヶ月に一度くらいのペースにしてもお客は来ると思うのですけど、
そういうわけにはいかないのでしょうね。

あぶりぶらり

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新橋の日比谷通り近くにある蘭苑飯店の隣に
「おば九」グループの店がたくさん入っているビルの2階にある
以前は「将国」という名の店だった「あぶりぶらり」に行ってきました。

あぶりぶらり

店が変わり、内装も変わったようで、
以前はスナック丸出しといった感じの円形のテーブルとソファーでしたが、
普通のテーブルになっていたので、食事がしやすくなっていましたね。

ランチは桃豚ステーキと桃豚ハンバーグが売りのようだったので、
自分は両方食べられるセットを注文しました。

セットだとソースを2種類選べたので、オニオンソースとチーズを選択しました。

で、10分ほどで配膳されました。

桃豚ステーキと桃豚ハンバーグ

注文時に何も言いませんでしたが、
ステーキにオニオンソース、ハンバーグにチーズがかかっていました。

桃豚ステーキと桃豚ハンバーグ

食べ終わった今考えてみると、逆にかかってたらシャレにならなかったですね。

肝心の味の方はステーキ、ハンバーグともに美味しく、
これで980円はかなりお得だと思いました。

ただ、昼飯のローテンションに入れ、大活躍してもらおうと思っていたところ、
最近店の前を通ったらランチのメニューが大幅に変わっていたので、
もしかしらたコスト的に桃豚ステーキとハンバーグを提供するのは苦しく、
ランチメニューが変更されてしまったのかもしれません。

ですので、現在はこの写真のセットはランチで提供されていないかもしれませんが、
その点はご了承ください。

新橋駅の烏森口を出て、ニュー新橋ビルを越えた先の
ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店」と「かがや」の間くらいに
多分、3ヶ月くらい前にオープンしたであろう、
「もうやんカレー 新橋店」にランチのカレービュッフェを食しに行ってきました。

この階段を降りて行くとあります。

もうやんカレー

店に入るなり、店員にお皿を一枚渡されます。

もうやんカレーの皿

この皿一枚にカレーもサラダも盛らなくてならないというのが、
まるで、カレービュッフェという戦場を
皿一枚で戦い抜かなくてはならないと感じたのは飛躍しすぎでしょうかね。

肝心のカレービュッフェですが、
ビーフカレー、ポークカレーはもちろん、辛さ20倍のカレーがあったり、
チキン、カレーうどん(絶品)、さらにサラダもかなり充実していて、
ライスもバターライスと五穀毎から選べたので、様々な味を楽しめました。

ただ、自分は貧乏人なのでビュッフェというと、
後先を考えずに皿に盛っちゃうんですよね・・・。

これが一皿目。

もうやんカレー

そしてこちらが二皿目。

もうやんカレー

とにかく、盛り過ぎ、そして盛り方が汚いと見た目は散々ですが、
味が抜群に美味かったので、完食することができました。

ちなみに残すと罰金が科せられるようです。

自分はこのカレー二皿を食べた日の夜は何も食べる事ができませんでした。

値段の方が1,000円と少々お高くなっていますが、
この「もうやんカレー」のカレーは夜だと軽く1,000円を超えているようなのと、
自分みたいに昼飯にがっつり食べれば、晩飯は抜けるので、
ある意味、コストパフォーマンスは高いのかもしれません。

店を後にする時には階段まで行列ができていたので、やはり人気のようです。

自分もまた近いうちに「もうやん」に再訪したいと思っています。

全然関係ない話ですが、中学の同級生の元山君のあだ名が「もうやん」でしたが、
その元山君は「もうやんカレー」とは全く関係はないようです。

先月末に新橋のSL広場前のヤマダ電機とセブンイレブンの間の
ビルの地下2階にオープンした、「スパゲッティーのパンチョ」に行ってきました。

ビルの入り口の壁にデカデカと「地下2階へGO!」と書かれています。

スパゲッティーのパンチョ

ちなみにこのビルの地下1階には美味いけど高いで有名な
豚骨ラーメン屋の「一欄」が入っています。

階段を延々と下り、地下2階に辿り着き、
怪しい通路を突き当たりに行くと「スパゲッティーのパンチョ」に到着します。

スパゲッティーのパンチョ

入口にある小さい券売機で「ナポリタン」の食券(650円)を買い、
その場で店員さんに食券を渡し、口頭で「大盛り」と伝え、席に着きました。

ちなみに、この「スパゲッティーのパンチョ」は、
「小盛り」、「並盛り」、「大盛り」どれを選んでも同じ値段です。

新橋でのナポリタン人気が高いせいもあってなのか、
店内は正午前だというのにほぼ満席状態で、
配膳までかなり待たされる事になりました。

待っている間、物凄く狭い店内の隅々を眺めていたのですが、
四方八方に昭和を感じさせてくれるポスターが貼りまくられていて、
全く飽きる事はなかったです。

貼られていたポスターには、
たのきんトリオ」や「戦場のメリークリスマス」などがありましたが、
自分が一番気に入ったのは「代打教師 秋葉、真剣です!」のポスターでした。

「何で吉田栄作はこんな映画に出演したのだろうか?」とか、
「えっ、鷲尾いさ子がヒロインだったっけ?」という懐かしい思い出が蘇りましたが、
その思いを断ち切るようにナポリタンが配膳されました。

ナポリタン

右端のポテトサラダは、入口の看板の所に無造作に置かれていた
トッピング無料券を使用してゲットしました。

まず、最初の感想ですが、とても熱かったです。

スパゲッティの内側に熱がこもっていたのにやられました。

肝心の味の方はブラックペッパーが効いていて、
スパゲッティの麺も太めで、なかなか美味かったですよ。

ただ、麺は結構柔らかめだったかな。

「大盛り」の上のサイズに「スパゲッティ星人」とかいうメニューがあり、
スパゲッティーの総重量は2kgを超えるような感じだったので、
横綱系の人は是非、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

一点だけ気になったのが、万が一、このビルの1階の入口辺りから出火したら、
地下2階の「スパゲッティーのパンチョ」で食事をしている人は、
全員確実に助からないだろうなという事です
(多分、地下1階の「一欄」にも同じ事は言えると思いますが)。

自分が気が付かなかったのかもしれませんが、
非常口があるような感じはしませんでしたからね(あったらごめんなさい)。

ナポリタンを食べながら、
自分をこんな不安な気持ちにさせてくれた「スパゲッティーのパンチョ」。

なかなか侮れないと思います。

それにしても最近の新橋には、ナポリタンを提供する店が増えてきましたね。

ニュー新橋ビルの周辺だけを見ても
「スパゲッティーのパンチョ」、「スパゲッティキング」と、
むさしや」包囲網ができてきているのかもしれません。

まあ、それでも自分の中では「むさしや」の不動の一位は揺るぎません。

誠義屋

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最近オープンした店なのか、
それとも昔からある店で、最近ランチを始めたのかは分かりませんが、
新橋の「誠義屋」という焼き鳥屋さんでランチを食してきました。

誠義屋

場所は日比谷通りを背にして「新橋 酸辣家」を過ぎた小道を右に曲がり、
あの「」の2軒くらい隣りにあります。

店に入る前に「誠義屋」という名前から自分が想像したのは、
新日の永田裕志だけでしたが、もちろん店に永田さんはいませんでした。

そんな「誠義屋」ですが、本来ならば焼き鳥屋のはずなのに、
なぜかランチではスパゲッティと豚丼だけを提供しています。

自分はナポリタン(大盛)を注文。

代金は前払いなので、650円を支払い、
目の前に貼られている焼き鳥のメニューを眺めながら配膳を待つことになります。

多分、夜は焼き鳥を焼いているであろう大将がナポリタンを炒めている姿を見ていたら、
何だか不思議な感じになりましたが、10分もしないでご対麺となりました。

こちらがナポリタン(普通)。

ナポリタン(普通)

こちらはナポリタン(大盛)。

ナポリタン(大盛)

どちらも同じに見えますが、これは写真の撮り方が下手なだけなので、あしからず。

味は「むさしや」のナポリタンより、
ケチャップのトマトの味が強かったかなと思いましたが、普通に美味かったですね。

これで650円ならば何の文句もありませんよ。

まあ、ナポリタンといい、前金制といい、650円という値段といい、
全て「むさしや」を参考にしている感じを非常に強く受けましたね。

こちらは後日、訪れた時に注文した豚丼。

豚丼

これは自分が予想していたよりも豪華な肉の盛りでした。

そして、この豚丼も美味かったです。

こちらは「豚大学」の豚丼に似ているような気がしますが、気のせいでしょうかね。

店員さんの接客も凄くいい店で、
夜の焼き鳥のメニューの値段もお手頃だったので、
機会があれば、夜に焼き鳥を食べに行きたいと思っています。

ミートカレーズTOKYO

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創作厨房 インディ」の通りを虎ノ門方面に
もうワンブロック先に進んだ辺りにある
カレー専門店の「ミートカレーズTOKYO」に行ってきました。

ミートカレーズTOKYO

元々は移動販売車でカレーを販売していたけれど、
評判になり店を構えたという本当なのか嘘なのか分からない情報を聞きましたね。

入口には看板が立っていて、日替わりメニューが分かります。

ミートカレーズTOKYO

店内に入って直ぐに券売機があり、そこで食券を購入してから、
10席程のカウンターに座り、待つことになります。

先ずは「バジルトマトのミートカレー」にジャーマンポテトをトッピング。

バジルトマトのミートカレー

次の訪問では「チーズミートカレー」に玉子トッピング。

チーズミートカレー

そしてこちらは「ココナッツイエローカレー」。

ココナッツイエローカレー

カレーとライスが分かれています。

ココナッツイエローカレー

最初の二つは、カレー味のミートソースが米にかかっているという
斬新な感じでとても美味しかったですが、
「ココナッツイエローカレー」は完全に大外れでした。

この「ミートカレーズTOKYO」、料理の味は合格なのですが、
残念ながら店員の手際がかなり悪いです。

複数人で食べに行くと、一人だけ永遠に配膳されなかったり、
隣の人が頼んだ「大辛」が平気で自分に配膳されたり、「大盛」じゃなかったり、
頼んでもいないトッピングが載っていたりと、信じられないミスが連発します。

それでも美味しいので、たまには通っているんですよね。

雨の日はトッピングが一つ無料になるので、
雨の日に食べに行くのがお勧めですが、
暑くなってくると券売機の上に業務用の扇風機を置いて、
かなり強めの風が吹いてくるので、
ヅラの人は券売機から離れて座った方がよろしいですよ。

スパゲッティキング

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先月くらいに、ニュー新橋ビル内にいきなりオープンしていた
スパゲッティ専門店の「スパゲッティキング」に行ってきました。

ニュー新橋ビルの1階のチケットショップとチケットショップの間にある
飲食店は出店しないだろうという場所にオープンしていたので、
物凄い違和感がある佇まいになっています。

スパゲッティキング

スパゲティというと、すぐ近くに「むさしや」がありますが、
何でもこの「スパゲッティキング」は有楽町の「ジャポネ」をリスペクトした、
「ジャポネ」インスパイア系のスパゲッティ屋さんのようです。

未確認情報ですが、
どうやら同じニュー新橋ビル1階にある「豚大学」を運営している会社が
「スパゲッティキング」を新たに出店したようなんですよね。

店内は思ったよりも奥行きがあり、
「むさしや」や「ジャポネ」とは違い、最初に券売機で食券を購入し、
自分の好きな席に着くと注文を確認しに来るというシステム。

テーブルの上に置いてある水にはレモンが入っていて、
ほんのりとレモンの味がするという貴族仕様だったのには驚かされました。

「ジャポネ」系とのことなので、最初の訪問では「醤油スパゲッティ」を注文。

ジャポネ

小松菜もちゃんと入っていて「ジャポネ」に似てはいるのですが、
味は薄めで、さらにトマトが入っているなど多少上品な感じになっていました。

2回目の訪問での注文は「ナポリタン」。

ナポリタン

店内の壁に「ナポリタンのキングサイズ(特盛)を注文し、残す人が続出!」
みたいなビラが貼ってありましたが、確かにボリュームがありました。

ただ、写真は中盛ですが、このサイズで「むさしや」の普通と同じくらいだと思います。

味の方は、かなりトマトソースの味が際立っていましたね。

次の訪問時は「インディアンスパゲッティ」。

インディアンスパゲッティ

これは正直、スパゲッティにかかっているカレールーの量が少なく、
ほんのりとバターが香るスパゲッティを食べ続けることになり、
あまりカレーの味がしなかったのが残念でした。

直近に訪れた際は「モダン焼き」を注文。

モダン焼き

こちらは午後2時からの注文できるメニューとなりますが、
普通の「モダン焼き」とは違い、「ソーススパゲッティ」が包まれています。

食べ始めは、あまり違和感がなかったのですが、中盤以降になってくると、
鰹節とソースとマヨネーズとスパゲッティから香ってくるバターの香りがミックスされ、
食べながら何とも表現し難い不思議な感覚に陥り、
さらに自分の食べ方が汚かったせいか、最後の方は吐しゃ物にしか見えなかったですからね。

と、意外と利用している「スパゲッティキング」ですが、
基本的には「むさしや」の行列が長過ぎる時か、
「むさしや」が閉まってしまい、どうしてもスパゲッティが食べたい時に利用しています。

あと、この店の最大の特徴は、券売機の上に置いてあるラジカセから
常に「ミスチル」が流れ続けている事ですね。

店長が好きなのかどうなのかは分かりませんが、
スパゲッティの味よりも気になるところです。

新橋と御成門の中間くらいにあるイタリアンの
「ピッツェリア・ドォーロ新橋店」に行ってきました。

ピッツェリア・ドォーロ新橋店

この「ピッツェリア・ドォーロ新橋店」よりもう少し御成門方面に行くと
ザ・カリ」や「荒井商店」があります。

これまで新橋で数多くの飯屋で昼飯を食べてきましたが、
昼にピザを食べるというのは初めてだったかもしれません。

お店の外観もお洒落で新橋のオッサンを寄せ付けない雰囲気ですが、
この日は女性込みの職場のメンバー6人での訪問だったので何の不安もなく入店しました。

ピザ専門店のようですが、ランチにはパスタもリゾットもありましたが、
ここはやはり12種類のピザから6人で6種類選んで注文しました。

ピッツェリア・ドォーロ新橋店

注文からしばらくして、次から次へとピザが登場。

最初はこれ。

ピザ

次はこれ。

ピザ

その次。

ピザ

また次。

ピザ

で、これ。

ピザ

最後のピザ。

ピザ

と、こんな感じですが、注文したピザの名前をほとんど覚えてないので割愛しましたが、
注文した全部のピザをみんなでシェアしながら美味しく頂きました。

これに食後にドリンクが付いて980円~は安いと思います。

食べ終わって店を出る頃にはかなりの行列ができていました。

一人では入りにくい店ですが、大人数で行くのに適した店だと思いますし、
たまにはランチにピザっていうのもいいものだと思いましたね。

今度は夜にも行ってみたいものです。

匠心

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新橋の赤レンガ通りにある、
超優良博多とんこつラーメン屋の「天神」の隣に
いつの間にかオープンしていた坦々麺専門店の「匠心」。

匠心

隣の「天神」が500円のワンコインで替玉まで出来るのに対抗したのか、
「匠心」のランチタイムでは、坦々麺にジャージャー飯が付いて、
なんと破格の490円で提供されています。

店内はカウンターのみの10席程度で、
メタボな自分にはかなり狭いのですが、ここは490円のために我慢です。

ランチの坦々麺は週代わりになっていて、
この日はネギチャーシュー坦々麺でしたが、
他にも普通の坦々麺だったり、麻婆ナス坦々麺だったりと何種類かあるようです。

ランチを注文すると、5分もかからずにご対麺となります。

ネギチャーシュー坦々麺

この「匠心」は、中国人の夫婦が経営しているので、
坦々麺も上品な辛さの本格的な味で、とても490円には思えない美味さです。

もちろん麺を食べきった後に下品な自分は、
ジャージャー飯をスープにぶち込んでクッパ風にして、
スープの最後の一滴まで食べて完食となります。

ジャージャー飯

安くて美味いというコストパフォーマンスが二重丸の店ですが、
「この価格設定でやっていけるのか?」という心配もしているので、
無理なく長く営業して頂ければと思っています。

沸騰漁府

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新橋駅の烏森口を出て、日比谷通りに向かって歩いて行き、
八洲電気のちょい手前にある「沸騰漁府」に行きました。

沸騰漁府

新橋には中華料理屋が多々ありますが、
どこの店も中年のおっさんで溢れていますが、
この「沸騰漁府」も例外ではありませんでした。

自分はランチセットの「油淋鶏」を注文。

油淋鶏

正直、あまり期待をしていませんでしたが、
期待を裏切ってくれ、まあまあ美味かったですね。

油淋鶏

そして、この店の特徴なのが餃子が食べ放題。

水餃子

この日は水餃子が食べ放題でしたが、
この餃子が結構美味しく、6個も食べてしまいましたよ。

ただ、この水餃子にセロリが入っていたようで、
同行したSさん(@最近はローマ好き)は一口食った瞬間に死んでました。

好き嫌いが多いのはどうかと思いますけどね。

次は焼餃子を食べ放題の時に狙って行きたいと思います。

それにしても何で中華料理屋の椅子って、
何であんなに座り心地が良くないんですかね。

新橋にあるGate J.の近くにある
タンメン専門店の「タンメンしゃきしゃき 新橋店」に行ってきました。

タンメンしゃきしゃき 新橋店

タンメン専門店という名前の通り、
メニューはタンメンと餃子とライスしかなく、
昼に訪れたので、メニューの選択肢はタンメンしかありませんでした。

ランチタイムのサービスでライスが無料だったので、一緒に注文してみました。

注文してから約5分でご対麺。

タンメン

もやしの山で麺が見えませんが、
このもやしを中心とした野菜にもしっかりとした味が付いているので、
ライスとの相性がばっちりでした。

タンメン自体も太い麺にあっさりとした塩味がよく絡み、
新橋のラーメン屋にしては珍しい健康的なラーメン屋でしたね。

同じく野菜がたくさんのっている「二郎」とは対照的な店だと思いますし、
何となく月曜日の昼に食べに行きたくなるラーメン屋です。

俺のイタリアン

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最近のバルブームに乗り、
9月に新橋にオープンした話題店「俺のイタリアン」に行ってきました。

俺のイタリアン

場所は「Gate.J」を挟んで「ビストロUOKIN」の反対側辺りにあります。

人気店に金曜の夜に予約なしで飛び込みでの訪問だったので、
店内の席が空くまで、外の樽をテーブルにして寒空の中、飲み始めました。

この日は風も吹いていて、体温がどんどん奪われていったので、
「このままでは死ぬな」と思い、ホットワインを注文して暖をとりました。

ホットワイン

幸運な事に15分くらいで店内に通され、天国のような環境の中で、
11月6日に解禁されたイタリアワインのヴィーノ・ノヴェッロで乾杯。

ヴィーノ・ノヴェッロ

そして、サラダ、

サラダ

ピザ、

ピザ

生ハム、

生ハム

と、食べ物を注文。

「俺のイタリアン」はとにかく食べ物が美味くて、量が多くて、安い。

最初に上記の三品を注文した時に、お店のお姉ちゃんに
「量が多いので、この三品を食べ終わってから次を注文した方がいい」と言われ、
「そんな事はないだろう」と思いましたが、実際にこれだけで満腹になりました。

その後はビールを豪快にこぼしたりしてしまいましたが、
美味い酒、食い物を堪能する事ができました。

「ビストロUOKIN」と比べられているようですが、
自分が両方の店に行ってみた感想としては、「別物だな」という感じなので、
このままお互いに人気店として共存していくのではないでしょうか。

「俺のイタリアン」の入口の横にデカデカとイケメンの写真?が飾ってありますが、
このイケメンは元芸人の店長の高坂さんです。

店長

実物の高坂店長は写真よりもイケメンで、
ブログへの写真の掲載も快く許可してくれて、かなりノリの良い方でした。

店長

お店の雰囲気も良かったし、店長さんも良い人だったので、
今度は予約をして、座ってゆっくりと飲んでみたいと思っています。

新橋駅の烏森口を出て、ニュー新橋ビルを越え、
1軒目のファミマの先にあるセブン銀行の前に
「ワイン豚ハンバーグ 900円」という看板を毎朝見ながら通勤していたけれど、
この看板が先週辺りから「ワイン豚ハンバーグ 500円」に変わっていたので、
本当に500円なのかと試しに「ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店」に行ってきました。

実際のお店はセブン銀行の2階にあるので、
脇の通路に入って行き、エレベーターで2階に上がります。

ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店

店内は意外と広く、テーブルとカウンターを合わせると、
25人くらいは入れそうな感じでした。

メニューで確認をしたところ、
150gのハンバーグが500円で、200gのハンバーグは600円という価格設定で、
あとは有料でトッピングが数種類ありました。

自分は200gのハンバーグを注文し、
5種類あるソースの中からクリームチーズソースを選択しました。

600円のハンバーグ

メニューの写真とは違って、付け合せの野菜がかなり貧弱でしたが、
ワイン豚という名品?を使っているハンバーグは美味しく、
これで600円なら、かなりコストパフォーマンスは高いと思います。

600円のハンバーグ

ただ、味噌汁は薄かったです。

なお、この500円でハンバーグが提供されるのは、
10月31日までの期間限定らしいので、その後は780円になるようです。

ソースの種類が5種類あったので、
月末までにあと何回かは行きたいと思っています。

●2012年1月13日追記

本来ならば10月末日までの期間限定でハンバーグが500円だったはずなのに、
やはり元の値段に戻したら客が来なかったのか、
いつの間にか、ハンバーグの値段がいつでも500円になっていました。

という事で、コストパフォーマンスが良いので何度か訪問していますが、
いつも500円のハンバーグを食べているのは申し訳ないと思い、
今日は気になっていた700円のベーコンエッグハンバーグを注文しました。

自分、ベーコンには目がないんですよ。

で、実物のベーコンエッグハンバーグがコレ↓。

ベーコンエッグハンバーグ

はっきり言って失敗しました。

カリカリのベーコンを想像していたら、普通のベーコンが2枚のっているだけ。

期待外れだったので、次からは普通のハンバーグに戻そうと思います。

それにしても、このクオリティのハンバーグを500円で出していて、
果たして経営が成り立っていくのかが心配でもあります。

●2012年1月25日追記

今日、ランチを食べに行ったらメニューが一新されていて、
500円ハンバーグは姿を消し、500円カレーに代わっていました。

どうやら心配が的中してしまったようです。

とりあえずチーズカレーを注文し、食してみたのですが至って普通の味でした。

チーズカレー

普通のカレーであれば「ココ壱」とかで食べられますし、
本格的なインドカレーであれば新橋には「ルミナ」などが多数あるので、
正直、厳しいのではないかと思います。

今まで500円ハンバーグを提供してくれてありがとうと感謝しつつ、
卒業したいと思います。

ちょうど一週間前の9月14日にプレオープンした「ラーメン二郎 新橋店」に
台風だから空いているだろうという安易な考えで行ってきました。

横殴りの雨と強風の中、「ラーメン二郎 新橋店」に到着しましたが、
直ぐに自分の考えが甘かった事に気付かされましたね。

二郎に台風は関係なし。

11時40分頃に到着しましたが、
店の前に、この時点で傘を差した人が10人は並んでいて、
さらに店内にも5~6人は待っていました。

↓この外観の写真は別の日に撮ったものです。

ラーメン二郎 新橋店

25分くらい待って入口に到着。

やっつけ的な感じで営業時間が書かれています。

ラーメン二郎 新橋店

そして店内に入り、まず食券を購入。

ラーメン二郎 新橋店

その後は大か小かを聞かれ、座席が空いて呼ばれるまで待つ事になります。

多分、7~8人分の麺をまとめて茹でているようで、
店内に入ってから2グループの入れ替えがあって、
3グループ目の先頭で、店内に入ってから約25分で席に着く事ができました。

まあ、この席に着いた時点で昼休み終了の12時30分になっていたのですが、
ここで引くわけにも行かなかったので、ラーメンの登場を待ちましたよ。

着席してからすぐに「にんにく入れますか?」と聞かたので、
「野菜だけ」と答え、待つ事約5分でご対麺。

ラーメン二郎 新橋店

正直、本物?の二郎を食べるのは吉祥寺の二郎(生郎)に行っていた時以来、
10年以上ぶりなので、このボリュームと味にやられましたね。

最近は「ラーメン 新橋店」の味に慣れすぎていたので、
スープを一口飲んだ時点で「重いな」と感じましたが、
「二郎」と「ラーメン 新橋店」の中間くらいのスープの味で、
新橋なのでサラリーマン向けなのかなと邪推しながら食していきました。

ただ、昼休みの時間を過ぎていた事もあって、かっこむ様に食べたので、
大量の野菜と少し残念な味だった分厚いチャーシュー2枚、
そして底から延々と出てくる極太の麺に襲われ、危なく残しそうになりましたね。

食べながら考えた事は、「これはディナーだな」という事でしたよ。

10分程でどうにか完食し、急いで職場に戻りましたが、
時間は12時50分をまわっていましたね。

「ラーメン二郎 新橋店」は時間的にも、味的にも、
昼に食べに行くのは難しいと痛感させられました。

また行く機会があったとしたら、体調を万全にして行きたいと思います。

創作厨房 インディ

|

チキン南蛮でお馴染みの「一本気」よりも手前(新橋寄り)にある
「波乗り仲間で始めました」的なお店の雰囲気で、
店内は海の近くにあるダイニングのような感じの「創作厨房 インディ」
(海の近くにあるダイニングなんて行った事がないからよく分かりませんが・・・)。

創作厨房 インディ

ランチは日替わりで、ランチ、ピラフ、パスタ、丼から選べ、
大抵、ランチとピラフは似たようなメニューとなっていますね。

何を注文しても最初にサラダとスープが出てきます。

サラダとスープ

個人的には、このスープのチープな味が好きだったりします。

この日はピラフを注文したので、
ドライカレーとカツのピラフ的な料理が登場となりました。

ピラフ

味の方は可もなく、不可もなくといった感じです。

今回はピラフを注文しましたが、
パスタがカルボナーラに当たった日は、必ず注文するようにしています。

ここのカルボナーラは、結構クリーミーなんですよ。

この店にはカウンターと店の一番奥に液晶テレビがかけられていて、
一時期は延々と「アース」がリピートされていましたが、
最近は高校野球を流したりと、柔軟な対応ができるようになったようです。

昔は夜も営業していて飲めたようなのですが、
最近は夜の営業を止めてしまい、モーニングをやっているようです。

まあ、「たまに食べたくなる」、そんなお店ですね。

新橋の「洋食すいす」、「檸檬屋」、「正香園」などがある通りに
最近(春ごろかな?)オープンしていた「モツビストロ 麦房家」でランチを食べました。

モツビストロ 麦房家

「麦房家」と書いて「ムギボウヤ」と読ませるようです。

ランチは
・オムライス
・ハラミとタンのハンバーグ
・今週のランチ
の3種類から選べます。

モツビストロ 麦房家

この看板の他に「王様のブランチ」で放送された旨のチラシが貼ってあったので、
まあ、姫様でも取材に来たのでしょう。

1階のカウンターだけの店だけかと思っていたら、2階に通され、
座敷もあり、意外と広い店内に少し驚かせられました。

モツビストロ 麦房家

テーブル席に着き、今週のランチの「ロールキャベツ」を注文。

最初にサラダが登場。

サラダ

続いて小鉢のモツも登場。
隣の白いスープは同行者が注文した「オムライス」のセットのものです。

小鉢とスープ

待つ事、10分程で「ロールキャベツ」とご対面となりました。

ロールキャベツ

久しぶりに食べた「ロールキャベツ」は普通に美味しかったですが、
それ以上に強烈なインパクトを残してくれたのが「バターライス」。

バターライス

この「バターライス」をおかずにライスを食える位、美味かったです。

こちらは「オムライス」。

オムライス

チキンライスに卵が載せて、ホワイトソースをかけましたといった感じですかね。

この「オムライス」も美味だったようです。

何となく入り辛い店なのか、店内はお昼を過ぎても満席になることもなく、
食べている自分にとってはご飯も美味しく、かなりゆっくりでき、快適なお店でした。

客層はOLさんが多かったのですね。

夜はワインがメインの店になるようなので、
一度は訪れてみたいなと思っています。

それにしても最近は、こういうビストロ系の店が増えましたね。

極鳥

|

新橋2丁目にある焼き鳥屋の「極鳥」でランチを食べてきました。

極鳥

「極鳥」と書いて「ごくう」と読ませるようです。

店の外観を見た限りでは、
「居酒屋がランチを始めたのだろうな」程度に思い、
あまり期待はしていなかったのですが、
意外と美味しかった事に驚かされました。

店内は10人くらい座れる長いカウンターと、
奥に半個室みたいなスペースがあり、思ったよりも人が入れそうです。

メニューは焼き鳥屋なので当然と言えば当然ですが、鳥がメイン。
自分は「地鶏塩親子丼」を注文しました。

注文するとまずサラダと鶏スープが登場して、
それから5分程で親子丼とご対面。

地鶏塩親子丼

塩味という事もあり、
良く言えば上品な味、悪く言うと味が薄かったですね。

こちらは同行者が注文した「せせり丼」。

せせり丼

こちらの方が味が濃そうでした。

後日、訪問した時に注文した「鳥わさ丼」。

鳥わさ丼

昨今の生肉への不安があり、多少心配しましたが、
これはこれで新鮮な感じがして、美味かったです。

予想したよりも本格的な鳥料理が食べられたので、
機会があれば夜に訪問してみたいと思っています。

ON THE BAR

|

新橋にある焼肉屋の「徳壽」の脇の道を少し入った先の
怪しいビルの1階にある「ON THE BAR」でランチを食べてきました。

このお店は名前に「BAR」と入っている通り、
夜のバーの営業が本業のようでしたが、
ランチ営業では、ワンコインでオムライスが食べられる、
サラリーマンにとっては、かなりコストパフォーマンスが高い店でした。

ON THE BAR

店内はカウンターのみで、10席あったか、ないかといった感じで、
カウンターの中でマスターが一人で調理をしていました。

自分はちょっと贅沢をして600円の「チリ・ビーンのオムライス」を注文。

まず、サラダとスープが出てきます。

サラダとスープ

このサラダがボリュームがあり、かかっているソースも美味でしたし、
スープも鶏つくねが入っていて美味かったです。

そして、注文してから7~8分程でオムライスとご対面。

チリ・ビーンのオムライス

これでもかとチリ・ビーンソースがかかっていましたが、
予想していた味よりも辛くはなく、豆の甘さもあってか、
意外と普通のオムライスでしたね。

中のご飯が炊き込みご飯だったのも新鮮でした。

オムライスが出てくるのを待っている間に店内を見ていたら、
雑誌が置いてあるコーナーに、やたらとライフルの雑誌があったり、
メニューの裏にマスターらしいオッサンと、
若い女の子が二人でライフルを構えた写真があったりと、
何だか突っ込み所満載のお店でしたが、オムライスは確実に美味しかったです。

西新橋にあった美味いオムライスが食べられた「ANNY」がなくなってしまったので、
代わりといっては何ですが、この「ON THE BAR」を重宝したいと思っています。

そして、いつかは勇気を出して夜のバーにも突入したいと思います。

●2011年8月9日追記

本日、2回目の訪問をしてきました。

今回は「牛すじシチューのオムライス」を注文。

牛すじシチューのオムライス

これも美味かったですね。

かなり混んでいたせいなのか、メインのオムライスが最初に配膳され、
それからかなりしてからスープとサラダが出されるという混乱ぶり。

それでもマスターは一人で頑張っていました。

しかし、昨今の節電ブームに乗じてなのか、店内の気温は31度を表示していました。

次回の訪問は秋口にしたいと思っています。

新橋のSL広場から1分もかからない場所にある
「シェリーバー・デ・ドッセ」でランチを食べてきました。

シェリーバー・デ・ドッセ

新橋駅前のヤマダ電機の脇の道を入って直ぐの所にあります。

今まで何度もこの道を通ってきましたが、
この店の存在には全く気が付かなかったですね。

今回も隣の店の呼び込みに話しかけられた時に、
偶然、この「シェリーバー・デ・ドッセ」の存在を知った位ですから。

外観から狭そうな店内を想像していましたが、
意外にも「うなぎの寝床」のように奥行きがあり、
通された席の机の形が棺桶みたいだったり、
バーカウンターも雰囲気があり、とても素敵で洒落たお店でした。

この洒落たお店で食べたランチが580円のカレーライス。

カレー

広く浅く盛り付けられたライスとルーが特徴です。

味は至って普通でしたが、
何といっても目玉は「ヤクルト」が付いてくるという事です。

ヤクルト

なぜ、ヤクルトなのかは分かりませんが、食後に美味しく頂きました。

夜はシェリー酒がメインのスペインバルになるようなので、
一度は行ってみたいと思うのですが、
オッサン同士で行ってもな・・・、という感じの店ですわ。

また昼時にヤクルトを飲みたくなったら行ってみようと思っていますし、
ヤクルト好きな人にはお勧めのお店ですよ。

新橋こいち祭

|

今年も仕事帰りに「新橋こいち祭」に寄ってきました。

新橋こいち祭

今年は震災の影響もあり、規模を縮小して開催しているようで、
毎年、少し離れた公園で行われている盆踊りも
今年はニュー新橋ビル裏の柳通りで行われていました。

新橋こいち祭

他にもプロっぽい巫女さん達に囲まれた
烏森神社のマスコット(ゆるキャラ)がいたり、

烏森神社のマスコット

あの新橋亭のブースが出ていて、
北京ダック等を販売していましたが、

新橋亭のブース

やはり目当ては「佐世保バーガー」です。

毎年、SLの裏に店を構えていたのですが、
今年は交番の裏に場所を変えて出店していましたね。

佐世保バーガー

今年もフルサイズ(1,000円)を購入。

佐世保バーガー

これだけでお腹一杯です。

この他にも、あの阿曽山大噴火(@男のスカート)が普通に立っていたり、

阿曽山大噴火の後姿

競輪のゲストでグラビアアイドルの川村ゆきえと手島優が来ていました。

川村ゆきえと手島優

近くで見た、川村ゆきえは本当に可愛かったです。

ただ残念な事に、今日の会場は7月とは思えない程の寒さで、
ビールを飲めば飲む程、体が冷えていきましたね。

明日は多少は暖かくなるようなので、
また仕事帰りに寄って、美味い食い物をビールで流し込みたいと思います。

びすとろ UOKIN

|

新橋にある立ち飲みフレンチの超有名店、
魚金グループの「びすとろ UOKIN」に行ってきました。

びすとろ UOKIN

開店時間の17時過ぎに行っても満員だったり、
予約を入れようとしても平気で1ヶ月先まで埋まっていたりする状況ですが、
訪れた日は雨が強かったという事と、
ちょうど入れ替えのタイミングが重なったようで
カウンターの狭いスペースに大柄な男二人という感じで、入店する事に成功しました。

まずはお通しのパンが登場。

お通しのパン

このパンが普通に美味い。

続いて直ぐに出てくるメニューのパテ・ド・カンパーニュを注文。

パテ・ド・カンパーニュ

いや~、こいつも絶品ですわ。

最初はビールで乾杯をしましたが、
ワインが売りの店なので店員さんお勧めのチリワインのボトルを注文しました。

チリワイン

自分、ワインがそんなに得意ではないのですが、
どんな食事にも合う美味しいワインでしたね。

続いてポテトサラダの登場。

ポテトサラダ

このポテトサラダが凄かった。
ブルーチーズが隠し味で入っていて、
今まで食べた、どんなポテトサラダよりも美味かったです。

四季野菜のストウブ蒸し焼き。

四季野菜のストウブ蒸し焼き

こいつもやばかった。

野菜がこんなに美味いと感じたのは初めてかもしれない。
こんな素晴しい気持ちにさせてくれた、蒸し焼きでしたね。

そしてガツン系の牛ホホ肉の赤ワイン煮。

牛ホホ肉の赤ワイン煮

もう、「ライスください!」ってな感じですよ。
付け合せのパスタも美味かった。

この時点で満腹だったため、最後のメニューは名前を失念。

最後のメニュー

ザワークラフト系のストウブ蒸しとかだったと思います。

しかし前評判に違わずに、何を注文しても外れがない。
こんな事は初めてでしたね。

しかも、これでコストパフォーマンスが高いのだから
何も言う事はありませんよ。

今回は訳あって、魚介抜きの肉攻めでしたが、
次回は名物の魚介のメニューも見てみたいです。
まあ、自分は食べませんが・・・。

次は予約を取って立ち飲みではなく、座って楽しみたいと思います。

それにしても美味かった。

らーめんマッハ

|

ホテルチェックイン新橋の近くに
6月29日にオープンしたラーメン屋の「らーめんマッハ」。

らーめんマッハ

オープンに伴い、6月29日~7月1日までの3日間、
チラシを持参すると海苔5枚サービスという微妙なキャンペーンをやっていたので、
灼熱の暑さの中、ラーメンを食してきました。

並んでいるかなと覚悟をしていったのですが、
並びはなく、すんなりと店内に入る事ができました。

店内は10席程のカウンター席で、椅子が異様に重かったです。

入店時に購入した食券を店員に渡し、
5分以上待ったところで「マッハらーめん」とご対麺となりました。

mahha2.jpg

オープニングの3日間はキャンペーンとして
全て問答無用で大盛になっているとの事でしたが、
器が小さいせいなのか、とても大盛には見えませんでしたね
(実際に大盛で普通の量でした)。

味もとんこつラーメン程、こってりしていなく、
かといって家系ラーメン程、濃厚な味ではない、
一言で言うと、中途半端な味で、
何となくコンビニで売っている250円くらいのカップラーメンを食べているようでした。

「マッハらーめん」は390円ですが、
大盛にしてしまうと490円になってしまいますので、
これなら「天神」で替玉をした方が、ほぼ同じ値段でお腹一杯になります。

何か劇的な変化が起きない限り、再訪する事はないラーメン屋です。

ポンヌフ

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ニュー新橋ビルと並び、怪しすぎる雰囲気を醸し出している新橋駅前ビル1号館にある
評判の洋食屋の「ポンヌフ」に行ってきました。

ポンヌフ

前もって評判を聞いていないと
入店するのを敬遠してしまいそうな外観のお店でしたね。

お昼時には行列ができているという噂でしたが、
19時前の訪問だったためか、店内には先客が3名しかいませんでした。

70歳以上のマスターが一人で店をきりもみしている姿に
なぜだか心が癒されました。

名物のハンバーグスパゲッティに飲み物とプリンがついている
「ハンバーグスパゲッティサービスセット」を注文。

当然といえば当然だけど、
マスターが注文を受けてから調理を始めるので、
配膳されるのに10分以上はかかりました。

最初に「ハンバーグスッパゲッティ」が登場。

ハンバーグスッパゲッティ

スパゲッティの麺が太く、具もたくさんで美味しかったのでが、
自分は「むさしや」のナポリタンの方が好きですね。

ただ、ハンバーグはタマネギが効いていて絶品でした。

次回は「ポンヌフバーグ」に挑戦してみたいと思います。

食事をしている様子をマスターが見ていて、
食べ終わる絶妙のタイミングでアイスコーヒーが登場。

アイスコーヒー

続いてプリンも登場。

プリン

ビジュアル的には微妙な感じですが、味は良かったです。

このプリン、会計の際に厨房でマスターが焼いていたので、
多分、手作りだと思います。

店内には新聞や雑誌が多数あり、
さらに、18型くらいのブラウン管テレビが置いてある空間は
とても居心地が良かったです。

お昼時は難しいかもしれませんが、
また再訪し、ゆっくりとした時間を満喫したいと思います。

HIGHBALL BAR 新橋1923

|

昨今のハイボール人気に乗じ、
今年の2月頃に新橋亭別館の斜め向かいにオープンした
「HIGHBALL BAR 新橋1923」に行ってきました。

HIGHBALL BAR 新橋1923

この「HIGHBALL BAR 新橋1923」はチャージで500円取られる代わりに、
テーブルに置いてある瓶に入っているナッツを煎餅が食べ放題となります。

この店の売りはもちろんハイボールですが、
まずはプレミアムモルツで乾杯という反則をしつつ、食事を注文となりました。

まずは名物のナポリタン。

ナポリタン

むさしや」のナポリタンのレベルまではいきませんでしたが、
これでもかとケッチャプを使った昔懐かしい味は美味でした。

ちなみに一番大きいサイズの「ジャンボ」の注文は21時を過ぎてしまうと
翌日のお客様の体調を考慮して、注文できなくなりますのでご注意を。

続いて「コマネチ」を注文。

コマネチ

コ・・・コンビーフ
マ・・・マヨネーズ
ネ・・・ネギ
チ・・・チーズ

↑こんな感じの食べ物で、底に敷いてあるパリパリチーズが美味かったです。

その後は主役のハイボール。

森香るハイボール(多分)。

森香るハイボール

ジャックコーラー。

ジャックコーラー

新橋ハイボール。

新橋ハイボール

サントリーが経営に絡んでいるという事もあり、
店員の接客の質やハイボールの美味しさは本物でした。

マイマグカップをキープできる制度もあるらしく、
今はこれが凄く気になっています。

あと、オープン当時のチラシには
ランチ営業でスパゲッティを出すという宣伝だったけど、
未だにランチは営業していないので、これをどうにかして欲しいです。

店の雰囲気も良かったので、また飲みに行きたいお店です。

日向

|

職場(西新橋)のすぐ近くにあった低価格で勝負していた
ラーメン屋の「虎ノ門」(違う名前だったかも・・・)がいつの間にか閉店してしまっていて、
気が付いたら「日向」というお店がオープンしていた。

日向

以前のラーメン屋の外観からは全く想像もつかない上品な店構えの前に
「チキン南蛮定食 750円」と書かれたのぼりがアンバランス感を醸し出しています。

この「日向」はランチタイムはチキン南蛮しか提供していないので、
店に入ると人数の確認だけされ、特に注文はとられませんでした。

10分程して、ご対面。

日向のチキン南蛮

普段から慣れているチキン南蛮とは違い、
野菜が大量に盛られ、チキン南蛮自体も黒酢を使った上品な味になっていました。

日向のチキン南蛮

さらに、ご飯はバク盛り。

ご飯と味噌汁はおかわり自由のようだけど、
とてもじゃないけれど、お代わりなんて無理ですよ。

チキン南蛮の味と店の外観が上品な事から想像すると、
多分、夜は結構いい値段がするお店なのではないでしょうかね。

ただ、残念な事にオープンしたてのためなのか、
それとも店に入りづらいせいなのか、正午を過ぎてもお客さんは少なかったです。

まあ、食事をしている自分にとっては、
かなり居心地が良く、快適だったのですけどね・・・。

今後が少し心配です。

決して不味くはなかったチキン南蛮でしたが、
やはり自分にとっての一番は「一本気」のチキン南蛮です!

牛弁慶

|

新橋の文銭堂の近くにあった「伍味酉」がいつの間にかなくなり、
気が付いたら「牛弁慶」という店に変わっていました。

遠くから見ても下品な外観の店に変わっています。

牛弁慶

なぜか「肉弁慶」と言ってしまう、個人的に覚えにくい店なのですが、
ランチを食べに行ってきました。

店内は下品な外観とは違い、落ち着いた雰囲気で、
肉とワインの店といった感じでしたね。

ハンバーグ定食を注文すると、すぐにスープが登場。
多分、テールスープだったと思います。

テールスープ

待つ事、10分程でハンバーグ定食が配膳されました。

ハンバーグ定食

思ったよりも本格的な定食でしたが、
ハンバーグが予想以上にレアだっため、肉本来の味が楽しるようですが、
正直言ってレアは苦手なので、「う~ん」てな感じでした。

不味くはないですよ。
ただ、レアが苦手な所に予想以上のレアが登場しただけですから。

他にもタンシチュー定食もあり、
「牛弁慶」の恥じないメニューが揃っていました。

タンシチュー定食

あと、ライスとスープはお変わり自由でした。

店の雰囲気も良く、料理も本格的なのに
店内にほとんどお客さんがいませんでした。

オープンしたてのせいなのか、
それとも告知が上手くいっていないせいなのかわかりませんが、
何だかもったいなく感じましたね。

次は是非、夜にワインを飲みに来たいと思っています。

荒井商店

|

以前、夕方のニュース番組の特集で
新橋にあるペルー料理屋の「荒井商店」を見た時から気になっていて、
どこにあるのだろうかと思っていたところ、
なんと「ザ・カリ」の道を挟んだ目の前にあるのを発見したので、
またもや職場からの遠い道のりをダッシュしながら向かいました。

荒井商店

ペルー料理なのに「荒井商店」という時点で興味が大なのですが、
多分、マスターの名前が荒井さんなのでは?と想像しています。

店内は思ったよりも広くゆったりしていて、
よく分からないですけど、ペルーって感じがする雰囲気でした。

この日のランチメニューは
ペルー風骨付鳥のパエリヤと、
贅沢に鯛のだしを使ったピリ辛魚介のスパゲッティの2種類で、
どちらのランチにもサラダが付きます。

荒井商店

という事で、選択肢はパエリヤしかないので、
「ペルー風骨付鳥のパエリヤ」を注文。

まず最初にサラダが登場。
このサラダ、凄く美味かったです。

サラダ

続いてメインの「ペルー風骨付鳥のパエリヤ」が登場。

ペルー風骨付鳥のパエリヤ

この鶏をナイフとフォークで食べるのですが、
これがなかなか切れない。
この食べ方で育ちが分かってしまうのでは?と思える程、
食べ終わった後のお皿が人それぞれ違っていました。

さらに味も見た目も結構リアルでしたね。

ペルーの辛し?(名前は忘れました)のようなものを付けると、
味が劇的に変化しました。

ペルーの辛し

初めてのペルー料理だったので、若干とまどいましたが、
いい経験になったと思います。

ランチメニューも日によって違うようなので、
他のメニューにもチャレンジしてみたいと思っています。

マスターも店員さんもかなりフレンドリーで、
ペルーに行った時の話や写真などを見せてくれたりしてくれて、
楽しいランチタイムを過ごす事ができました。

今度は夜にゆっくりと訪問したいと思います。

●2011年7月29日追記

今日は会社の送別会で利用させて頂きました。

3500円のコースでしたが、最後の方はお腹が一杯で食べきれなかったです。

ただ、飲み放題はないので、結構飲むメンバーが多かったので、
ドリンク代がかなりいってしまい、トータルは結構な額になってしまいました。

まずはエクアドルバナナ(多分)のバナナチップがお通しで登場。

バナナチップ

続いてじゃがいものクリームソースかけ。

じゃがいものクリームソースかけ

このクリームソースがピリ辛で絶妙な味でした。

アボガドとマッシュポテトのレモンソースかけ。

アボガドとマッシュポテトのレモンソースかけ

見た目も綺麗で、味も爽やかでした。

イカなどの海鮮唐揚げ。

海鮮唐揚げ

ビーフンのようだった焼きそば。

焼きそば

この他にもタコのマリネやチキンなどもありましたが、
酔っていたせいで写真を撮るのを忘れてしまいました。

ちなみに肝心の送別会は↓こんな感じでした。

送別会の様子

ザ・カリ

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ネットの情報などや、口コミなどで評価が高く有名なカレー屋の
「ザ・カリ」に行ってきました。

場所は新橋駅よりも、御成門駅の近い新橋5丁目にあります。

お昼時には行列が出来るということだなので、
昼休みなると同時にダッシュで向かいました。

幸い、行列はできておらず、すんなりと店内に入れました。

ザ・カリ

メニューは
ビーフカレー(辛口)、
チキンカレー(やや辛口)、
エビと森のきのこカレー、
チャナ豆と挽肉カレーと、
日替わりのオムライスカレー?なるものがありました。

ザ・カリ

店内は10人も座れないL字のカウンターで、
空いた席に順番に座っていく二郎と同じ方式なので、
知り合い同士で行っても、離れて座る可能性大です。

もし、隣同士になったとしても、
店内の空気が会話を許さない感じなので、
ただ黙々とカレーを食べる事に集中しないといけない雰囲気です。

ビーフカレーを注文するとすぐにカレーが登場しました。

ビーフカレー(辛口)

自分が注文したビーフカレーは辛口というだけあって、
後味が物凄くスパイシーで、水を何杯飲んだことか。

ただ、これだけ評価が高かったので、かなりの期待を持っていたのですが、
正直、そこまで美味しいとは思わなかったですね。
普通に美味しかったけれど、値段も高いですから・・・。
でも、付け合せのポテトが凄く美味しかったです。

ビーフカレー以外のメニューも食べてみたいのですが、
遠いし、高いし、味が普通だったので、
近場のカレー屋の「ルミナ」で我慢する事にします。

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新橋では石を投げれば「おば九グループ」の飯屋に当たりますが、
その「おば九グループ」の中で自分のお気に入りなのが
ハンバーグがメインの「侍」です。

侍

場所は「三代豊國」の近くの豆腐屋さんの角を曲がった先の
黒い建物の地下に降りていくと狭い店内に辿り着きます。

店内は狭く、外の風が入ってくるため冬場は厳しく、
さらには店員の愛想もあまり良くないというネガティブファクターが多いのですが、
これらを打ち消す程、飯はかなり美味いんです。

目玉は一日限定何食かの「めがねセット」。
かなりお得なセットなのですが、好き嫌いが多い自分には外れの日も多く、
この日は同じく限定の「煮込みハンバーグ」を注文しました。

煮込みハンバーグ

厨房でマスター(@この人は愛想がいい)が一人で頑張っているので、
注文してから配膳されるまでは、かなり時間がかかります。

トマトソースと半熟玉子がよく絡んだ煮込みハンバーグは絶品です。
ポテトもついています。

煮込みハンバーグ

できれば食後にコーヒーでも付くと嬉しいのですが、
ただでさえ回転率があまり高くないので、これは贅沢な望みでしょうね。

昼過ぎには店内は満員になってしまうので、
あまり出遅れない事をお勧めします。

ルミナ

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新橋には数多くのインド人がやっているカレー屋さんがありますが、
自分がよく足を運ぶのは、「新橋2丁目 蘭苑飯店」の近くにある「ルミナ」です。

ルミナ

昼時になるとインド人のスタッフが店の前で
片言の日本語で呼び込みをしているのが目印です。

階段を上がり2階に行くと店内となります。

ルミナ

メニューは日替わりチキンカレーやマトンカレーがあり、
ナンかライスを選べ、さらにはドリンクもついて850円となっています。

自分はいつも「チキンカレーHOT」のナンにラッシーのセットを注文します。

チキンカレーHOT

この店のカレーを食べるまでは、あまりナンに馴染みがなかったのですが、
ここのナンがかなり印象的なので、今ではナンの魅力にはまっています。

↓とにかくデカいナン。

ナン

↓とにかくデカいナン。

ナン

ちなみにライスはサフランライスです。

ライス

最初の頃はカレーの辛さで、次の日に腹がやられていましたが、
今は免疫もつき、辛さを堪能できているので、
今では週一回は訪れたい店になっています。

元祖 札幌や

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西新橋にあるラーメン屋の「元祖 札幌や」。

元祖 札幌や

「札幌や」からくるイメージで、味噌ラーメンだけを想像してしまいますが、
意外にも醤油ラーメン、塩ラーメンとメニューは充実しています。

自分がいつも注文するのは味噌ラーメン。
バターをトッピングして、味噌バターにして頂いています。

味噌バター

多分、白味噌を使っているであろうスープはかなり濃厚で、
支那竹とチャーシューが乗っただけのシンプルなラーメンは、
最近では珍しく、懐かしい味を堪能できます。

昼過ぎに行くと行列が出来ていて、
店内に入っても相席率が高くなりますが、
最近のラーメンは脂がぎっしりと乗ったものが多いので、
「元祖 札幌や」のラーメンが時々恋しくなり、通っています。

新橋 酸辣家

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最近、近場にあった「陳麻家」が潰れ、モツ屋になってしまったので、
坦々麺の味が恋しくなっていたところ、
三代豊国の近くに最近オープンした「新橋 酸辣家」が
坦々麺を扱っていたので行ってきました。

新橋 酸辣家

この場所、以前は何の店だったのか全く思い出せません。

「酸辣家」という店の名前の通り、メインは酸辣麺で、
店内の女性のお客さんはほとんど注文していました。

酸辣麺

自分は坦々麺を注文。

坦々麺

「陳麻家」の坦々麺の下品な辛さとは違い、
上品な辛さとクリーミーさがある坦々麺でした。

正直に言うと、
自分は「陳麻家」の坦々麺の下品な辛さの方が好きですね。

ザーサイとライスが無料なので、
麺を食べ終った後、ライスをスープの中に入れて食しましたが、
やはり辛さが物足りなかったですね。

決して美味しくないわけではないのですが、何か物足りない感じがしたし、
価格が850円というのも割高に感じました。

酸辣麺、坦々麺の他にジャージャー麺もあるようなので、
取りあえず、全種類は制覇しようと思っています。

新橋2丁目 蘭苑飯店

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新橋2丁目にある「蘭苑飯店」です。
「蘭苑飯店」はここ以外にも新橋にもう2店あるようです。

蘭苑飯店

座敷があり、スポーツ新聞が読める、
そんな普通の中華料理屋さんです。

4種類のボリューム満点の日替わり定食と、
最近始まった500円のワンコイン日替わり丼がメインとなっています。

この「蘭苑飯店」の料理の特徴が油の多さ。

あまりの油の多さに、同じ職場のI先生(@筋肉少女帯好き)は、
「こんな体に悪そうな料理は絶対に食べない」と、
決して「蘭苑飯店」に近づく事はありません。

この店で自分がいつも注文するのが、650円のもやし麺。

もやし麺

もやし麺もかなり油に汚染されていますが、
結構美味いので、体に悪いとは分かりつつ完食してしまいます。

そして驚きなのが深夜の2時半まで出前を行っていて、
2品より出前に応じてくれるようです。

果たして、この時間にオフィスに中華の出前を頼む人がいるのか疑問ですが、
この「漢」っぷりには感動しました。

月に一度は無性に恋しくなる味、そんなお店です。

沖縄キッチン 城

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西新橋二丁目にある「沖縄キッチン 城」。
「城」と書いて「ぐすく」と読みます。

沖縄キッチン 城

ランチメニューは
・ゴーヤチャンプルー
・タコライス
・沖縄そば
・日替わり定食
の4種類で営業しています。

ここでいつも食べるのがタコライス。

タコライス

他のお店のタコライスとは見た目から完全に違い、
山盛りのレタスに完全にご飯が隠れてしまっています。

普段から野菜不足の自分には、この野菜の量はちょうどいいのですが、
味は至って普通の味です。

沖縄そばにラー油を垂らすと味が引き締まります。

沖縄そば

以前は週に一回の割合で通っていたのですが、
1~2年前に全てのメニューの価格が50円上がってから
月に1回行く程度になってしまいました。

夜になるとまた違ったメニューがありそうで興味はあるのですが、
新橋で沖縄料理というと、今は亡き「ちゅらさん」の味を思い出してしまうので
この「城」には、あまり足が向かないんですよね。

でも、ランチ時には行列もできているので、
多分、人気店だと思いますので、沖縄料理に興味がある人は一度どうぞ。

キッチン岡田

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むさしや同様に、ずーっと気になっていた西新橋にある
「キッチン岡田」に行ってきました。

キッチン岡田

元ナチュラルローソンの近くにあります。

キッチン岡田

店内はカウンターのみで10席以上はあり、
さらに、マンガ本がかなり充実していたのが印象的でした。

店をきりもみしているのがマスター一人で、
注文を取り、揚げ物を揚げ、配膳といった全ての作業をマスターがやっているため、
注文を取るのにかなり待たされたり、
違うメニューを配膳されたりと色々な事が起きたけれど、
店内にいるお客さんは皆常連なのか誰も気にすることなく、
この店だけの時間が流れているといった印象でしたね。

数あるメニューの中から、
から揚げとポークカツのミックス定食を注文。

から揚げとポークカツのミックス定食

スープ、サラダに定食のセットで600円とかなりお得なお値段。

サラダ

メニューのほとんどが600円前後でしたね。

味も良く、ボリュームもあったので、
他のメニューも気にはなっていますが、
いかんせん先述した理由で回転率が悪いのが玉に瑕です。

次回からは、もし訪問時に満席の場合は
席が空くまで待たずに、他の日に再訪するのが無難だと思っています。

むさしや

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約3年半前に今の職場の面接を受けるために
初めて新橋駅烏森口を出て、新橋の地に立って直ぐに
呼び寄せられたように目の前にあるニュー新橋ビルに迷い込んでしまった。

何て怪しいビルだと思いながらビルの中を歩いている時に
目に飛び込んできたのがカウンターのみのお世辞にも綺麗とはいえない飯屋だった。

それが洋食屋の「むさしや」との出逢いだった。

むさしや

それ以来、ずーっと気にはなりつつも、
一歩踏み出し、あのカウンターに座る勇気がないまま、
ダラダラと3年半以上が経過してしまった。

しかし先日、
「むさしやに行かずして、新橋のオッサンの仲間入りはできない」
と、自らを奮い立たせ、「むさしや」に突入してきました。

12時前にお店に到着すると、既に5人程の行列が出来ていて、
列に並びながら壁に貼ってあるメニューを確認。

むさしや

どうやら名物は
・ナポリタン
・オムライス
・ハンバーグ
のようだ。

さらに、注文の仕方、会計の仕方を観察しながら
カウンターに通されるのを待ちました。

観察した結果、
・会計は配膳される時に払う(常連のオッサンは注文時に払ってた)
・粉チーズはスパゲッティを頼んだ人以外が使うと怒られる
・常連さんはサイドメニューの目玉焼きを注文する
という事だった。

自分はオムライスを注文。

待つ事5分程でご対面となりました。

オムライス

このオムライスを一口食べて、
なぜ、この店構え(失礼)でやっていけているのか、
なぜ、行列ができているのかが理解できました。

ケッチャプを多用している味付けは
昔懐かしいというか、最近ではあまり味わえないものでしたね。

特にオムライスはナポリタンも付いているので
お得感がありました。

食べ終わり、店を出る時には
「何で今まで食べに来なかったのだろう」と多少の後悔が出てきました。

営業時間が19時過ぎまでやっているので、
最近は、一人で晩飯を食べる時に重宝する店になっています。

↓こちらは晩飯時に食べたハンバーグ丼 ハンバーグ丼

目指すは新橋にいるうちに、全メニューを制覇し、
新橋が似合うオッサンに一歩でも近づきたいと思います。

●2011年4月28日追記

本日、念願のナポリタンと食してきました。

ナポリタン

やっぱり名物だけあって美味い!
このケチャップの味は、病み付きになりそうです。

今後も色々なメニューに挑戦していきます。

●2011年6月3日追記

またまた「むさしや」を訪問。

今回は気になっていた「にんにくスパゲッティ」を注文。

にんにくスパゲッティ

いや~、こいつも美味かったですたい。

ただ、にんにくの臭いがかなり強烈なので、
帰りの電車内で周りに迷惑を掛けていた可能性が大かな・・・。

しかし、にんにくスパゲッティと一緒に
粉チーズとタバスコが出されたけど、使うのかな?

●2011年6月17日追記

18時半頃に訪問しましたが、5人並んでいる盛況ぶり。

今回は「和風スパゲッティ」を注文しました。

和風スパゲッティ

一見すると前回注文した「にんにくスパゲッティ」と味が似ているのですが、
「和風スパゲッティ」の方がバター醤油味が絶妙で当然の事ながら美味かったです。

やはり粉チーズとタバスコが出されましたが、使いませんでした。

しかし、何を食っても美味い。

これからも全メニュー制覇を目指して通い続けます。

●2011年7月8日追記

閉店間際に久しぶりに訪問。

今回は気になっていた「ピリ辛スパゲッティ」を注文。

ピリ辛スパゲッティ

最近流行の「食べるラー油」を使ったスパゲッティという事でしたが、
これが予想以上に辛いのなんのって。

鷹の爪もふんだんに使われていて、とても濃い味付けなので、
この「ピリ辛スパゲッティ」をおかずにご飯が食べられそうでした。

しかし、この「ピリ辛スパゲッティ」も美味かった。

まだまだ全メニュ制覇プロジェクトは続きます。

●2011年7月14日追記

二週続けての訪問。

今回は「アラビアータ」を注文しました。

アラビアータ

何となくミートソースの辛めの味を想像していたのですが、
いざ、配膳されると見た目はナポリタンと同じでしたね。

口に入れるとトマトソースの味が口の中に拡がった後に、
目茶苦茶辛くなり、驚きましたよ、これは。

前回の「ピリ辛スパゲッティ」が「和」の辛さだとしたら、
この「アラビアータ」は「洋」の辛さですね。

しかし、2連続で辛いスパゲッティを食べた自分から一言。
「むさしやの辛いスパゲッティをなめるな!」
以上です。

まだまだ全メニュー制覇には時間がかかりそうですが、
新橋からいなくなる前には実現させたいと思っています。

●2011年7月27日追記

今日は前から気になっていた「塩スパゲッティ」を注文。

塩スパゲッティ

見た目がもっと白いのかと想像していたけれど、
何となく「和風スパゲッティ」や「にんにくスパゲッティ」に似ています。

味の方は「和風スパゲッティ」に比べると、少々パンチに欠けた味でしたね。

ここまで順調にメニューを消化してきていたのですが、
今日、衝撃の事実が発覚しました。

何と、夏のメニューとして「おくらスパゲッティ」と「生姜スパゲッティ」が
メニューに新登場していました。

まだまだ全メニュー制覇は先が長いようです。

あっ、ちなみに「むさしや」のテレビは無事、地デジ対応していました。

●2011年8月1日追記

今日は寄るつもりはなかったのだけれど、
店の前を通ったら、お客が3人しかいなかったので、チャンスと思い食っていきました。

今回は「カレースパゲッティ」を注文。

カレースパゲッティ

カレーソースがかかっているせいなのか、
普段のスパゲッティより、かなり膨張してみえます。

味もカレーソースが「和」な味がして、
蕎麦屋のカレーうどんのようで、不思議な感じでしたが美味かったです。

そして、食い応えがあった。

この「カレースパゲッティ」を食べて、
「むさしや」のカレーは絶対に美味いと確信しました。

●2011年8月9日追記

約1週間振りの訪問。

本日はずーっと気になっていた「ソーススパゲッティ」を注文。

ウスターソースで味付けをしたスパゲッティとの事で、
どんな感じなのだろうかと、配膳されるのを待っていましたが、
実物を見たら自分の想像を遥かに凌駕していて驚きましたね。

ソーススパゲッティ

これ、焼きそばやん。

今までのスパゲッティにはない、ぬべっとしたビジュアルで、
簡単に言うと焼きそばの麺がパスタだったという感じでした。

むさしやにしては味付けが薄めでしたが、
黒胡椒がかかっていて、「おっ」と思わせてくれました。

現在、焼きそばをお休みしているようだけど、
これなら再開できるんじゃないかなと思いましたね。

ちなにみこの「ソーススパゲッティ」には、
粉チーズとタバスコは付いてきませんでした。

●2011年8月16日追記

週に一度は「むさしや」に寄るのは定石になってきた今日この頃。

今日は「イタリアンスパゲッティ」を注文してみました。

イタリアンスパゲッティ

見た目は相変わらず「ナポリタン」と同じですが、
味は意外なことにトマトベースでさっぱりとしていて、
他のスパゲッティと比べると、むさしやにしては薄い味付けでしたね。

この「イタリアンスパゲッティ」をクリアしたので、
現在のメニューでスパゲッティの残りはあと3つ。

今月中にはやっつけられるかな。

●2011年8月25日追記

今日は最初の訪問から気になっていた「ミートソース」を注文。

今までも何度か注文しようと思っていたのですが、
「ミートソース」を頼もうと思う日に限って、白い服を着ていて、
ソースが飛び散るのではないかと躊躇していましたが、
今日は黒いTシャツだったので、迷う事なく注文しました。

ミートソース

出てきた「ミートソース」は想像していたものとは違い、
見た目だけで言うと「ナポリタン」にソースをかけたようでしたが、
絶妙な味で、とても美味かったです。

今まで「ミートソース」って、あまり好きなスパゲッティではなかったけれど、
この「ミートソース」のソースにしっかりとした味が付いていて、
このソースをご飯にかけたくなるくらいの肉々しい味でした。

あっ、あとこのソースなら服に飛ぶ事はないと思います。

今日は閉店間際の訪問だったのですが、
「ミートソース」は自分が注文したのが最後で、ソースが終ってしまったようです。

この他にも、閉店間際になると「カレー」と「ハンバーグ」は
品切れになっている事がよくあるので、注意がした方がいいですよ。

●2011年8月30日追記

遂にスパゲッティのメニューも残すは
夏のメニューの「生姜スパゲッティ」と「おくらスパゲッティ」の二つのみ。

今日はその内の「生姜スパゲッティ」に挑んできました。

生姜スパゲッティ

注文する時は若干の不安があったのですが、
配膳された瞬間に、その不安は完全に解消されましたね。

当然と言えば当然ですが、スパゲッティなのに匂いが「生姜焼き定食」と同じなの。

これには思わずにやけてしまいましたよ。

味の方も「にんにくスパゲッティ」のにんにくを生姜に代えたような味で、
これはアリで、当然美味かったです。

これでスパゲッティで残すは「おくらスパゲッティ」のみ。

次で決着を付けます。

●2011年9月5日追記

今日で「むさしや」のスパゲッティを制覇となりました(今現在あるメニューの中ね)。

そのラストを飾るのは「おくらスパゲッティ」。

おくらスパゲッティ

これは「生姜スパゲッティ」を頼む以上に不安があったのですが、
今回はこの不安が的中してしまいましたね・・・。

こんな事を言ってしまうと元も子もないのですが、
自分、「おくら」って、あんまり得意じゃないんですよ。

この「おくら」が予想以上に入っていて、
食べ始めから一生懸命「おくら」が残らないように食べていたのですが、
それなのに最後にも「おくら」が山盛りに残ってしまうという大事態。

一瞬、遠い昔に「メンマラーメン」を注文して、
大量に「メンマ」を残してしまった暗い過去を思い出してしまい、
「これはデジャヴュなのか!」と思わず叫びそうになりました。

と、こんな感じでしたが、どうにか完食し、スパゲッティをクリアとなりました。

しかし、この「おくらスパゲッティ」に払った代償は大きく、
このブログを書いている今も気持ち悪さが消えません・・・。

さて、これで次回からはカレーに突入する予定です。

●2011年9月16日追記

無事、一番種類の多いスパゲッティのメニューを制覇し、
あと残りのメニューは10個もない事から、
「むさしや」全メニュー制覇も時間の問題と油断していたら、
まさかの展開が待っていました。

閉店間際に行くと、「カレー」が売り切れているの。

いつも「むさしや」を訪れるは18時30分過ぎ頃なので、今日も案の定品切れ。
これで二連続で「カレー」撃沈となってしまいました。

最初に「カレー」が品切れといわれた時は、テンパッテしまい、
何を頼めばいいか分からなくなり、無難に「オムライス」を注文してしまいましたが、
今回は保険を用意していたので、「チキンライス」を注文しました。

チキンライス

この「チキンライス」は、はっきり言ってしまえば、卵が載っていない「オムライス」。

卵が載っていようが、いまいが、美味いものは美味かったです。

全メニュー制覇の鍵は「カレー」次第なので、
今後はなるべく早く「むさしや」に寄れるように努力しようと思います。

●2011年9月29日追記

カレーが食えない。

ここまで本当に順調にメニューを消化してきたのに、
まさか「カレー」でこんなにも躓く事になろうとは想像ができなかったね。

今日は早めに職場を出て、18時15分くらいには「むさしや」に到着したのに、
残念ながらカレーは終了していました。

失意の中、ちょっと強面のマスターに怒られるのを覚悟して、
「ドライカレー」を注文してみたところ、「ドライカレー」は健在でした。

多分、使っている「カレーの素」が違うのでしょうね。

ドライカレーの見た目は前回注文した「チキンライス」とほぼ同じ。

ドライカレー

ただ、ここまでパッラパッラなドライカレーは初めてでしたし、
ほんのりとバターが効いたカレーの味が、とても美味しかったです。

これで、現在のメニューの中でまだ未食なのが、
「ハンバーグカレー」と「カレー」の2つとなりました。

この2つは夜だと注文できなそうなので、
ここは戦法を変えて、昼に攻めてみようかと考えています。

●2011年12月7日追記

約2ヶ月ぶりの更新となりましたが、
むさしやに全く行っていなかった訳ではなく、
週に一回はノルマとして通っていました。

その中で、隣の席が安田大サーカスのクロちゃんという事もありましたが、
カレー類がいつも品切れで注文できなく、全メニュー制覇できていませんでした。

今日は午前中の仕事が長引いてしまい、昼休みが遅くなったので、
チャンスと思い、ニュー新橋ビルに向かいました。

14時前でしたが5人は並んでいる大盛況ぶり。

昼の営業ではカウンター内にオバチャンが二人いましたが、
あまり活躍していなかったのは気のせいでしょうか・・・。

そして、念願の「ハンバーグカレー」を注文に成功し、
5分もかからずにご対面となりました。

ハンバーグカレー

第一印象は、カレーに具がありません。

そして一口食べましたが、至って普通のカレーです。

ハンバーグが載っていますが、全くカレーと味が絡まず、
「ハンバーグカレー」というようり、「ハンバーグ」と「カレー」といった感じでした。

正直、がっかりしたカレーでしたが、
全メニュー制覇のために、最後に残った「カレー」も注文し、
今年中に目標を達成したいと思います。

●2011年2月15日追記

昨年中に「カレー」を食べ、全メニュー制覇を目指していましたが、
やはり夜に店に寄ると品切れになっているので、
最近は専ら「ナポリタン」を食べ続けているわけですよ。

慣れというのは恐いもので、
初めて「ナポリタン」を食べた時には物凄い満腹感だったのに、
最近では物足りなく感じるようになってしまいました。

そして今日、遂に一線を超えてしまいました。

「ナポリタン」の大盛です。

ナポリタン大盛

最近は有楽町の「ジャポネ」で横綱(特盛)を食べているせいもあり、
確かに凄いビジュアルでしたが、特にビビることなく完食できました。

量は多くなりましたが、美味しいのでフォークが止まることはなかったですね。

今後も週一のペースで通い続ける予定ですが、
早く「カレー」を食べ、全メニュー制覇のノルマを達成したいものです。

洋食屋すいす」と同じビルにある
イタリアンの「オステリア・パージナ」でランチを食しました。

オステリア・パージナ

 

ビルの脇にある階段から3階?にある店を目指します。

階段を登っていくと
「すいません。もう少し上です。」
というメッセージが登場しました。

オステリア・パージナ

 

さらに登っていくと
「なんとっ!あともう1F上です。
 あとちょっとです・・・。このビルで間違いないです。」
というユニークなメッセージも登場しました。

オステリア・パージナ

 

階段を登り続け、やっとお店に到着。

オステリア・パージナ

 

店内は「すいす」と同じビルとは思えない程の清潔さで、
間取りも広く感じ、とても新橋のお店とは思えない印象を受けました。

ランチは3種類のパスタが用意されていて、
自分は「豚タンとトマトソースのパスタ」を注文しました。

最初にサラダが登場。

サラダ

 

結構、量が多く、美味かったです。

続いて「豚タンとトマトソースのパスタ」が登場。

豚タンとトマトソースのパスタ

 

豚タンという珍しいメニューで美味かったのですが、
大盛を頼んだけれども、いかんせん量が少なく感じましたね。

こちらは「かぼちゃと生ハムのパスタ」。

かぼちゃと生ハムのパスタ

 

そして、食後のコーヒーで締めとなりました。

自分達が食べ終わる頃には入口に列が出来ていたので、
やはり人気のあるお店のようです。

あと、店内で食事をしているのは、ほとんが女性でしたね。
これも「すいす」の客層とは全く異なっていました。
正に天国と地獄といった感じですね。

今後はパスタのメニュー次第で、また行ってみたいと思います。

昨年末くらいに新橋の烏森口方面の公園の近くにオープンしていた
「もやしあんかけそば とろ丸」に行ってきました。

もやしあんかけそば とろ丸

ここの売りは店名にもなっている「もやしあんかけそば」。
黒や白や赤といった種類があり、正直どれを頼んでいいのか分からなかったので、
店員のお姉ちゃんがお勧めと言っていた「もやしあんかけそば黒」を注文。

席に着き、約10分程でご対麺となりました。

目の前に運ばれてきた「もやしあんかけそば黒」を見て絶句しましたよ。
自分がまず食うことできない桜海老が「あん」の上に大量に生息していて
もうこの時点で試合終了でしたね。

もやしあんかけそば黒

この「あん」を発想が貧困な自分が例えるなら、
リバースした「何か」がラーメンの上に豪快にかかっている、
そんな感じに見えなくもないです・・・。

地道な作業で桜海老を取り除きつつ、
頑張って食しましたが、意外と食えましたね。

何より野菜を多く採れるのはサラリーメンにとっては嬉しいのでは。
無料で大盛にも出来ますし、お勧めだと思います。

あと、テーブルの上にある調味料が充実していて、
「甘め」とか「しびれ」とか良く分からない調味料が気になりました。

店員のお姉ちゃんの愛想も良かったので、
桜海老抜きで注文できるのであれば、もう一度行ってみたいと思います。

正香園

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「風邪をひいたら正香園のねぎラーメンを食え!」

↑これ、自分の名言です。

洋食屋すいす」、「檸檬屋」のすぐ近くにある
中華料理屋の「正香園」には、かれこれ3年近くお世話になっている。

正香園

まあ、普通の中華料理屋なんだけど、とにかくボリュームが凄いの。

各ラーメンにプラス50円ほどで半炒飯が付くセットになるんだけど、
このボリュームは午後の仕事に支障をきたす程の破壊力があります。

このボリュームが人気なのか、お昼時にはサラリーマンで満席になるけど、
不思議と女性のお客さんは見かけた事がないかな。

で、「正香園」で注文するメニューは絶対に「ねぎラーメン」。

ねぎラーメン

この赤々としたスープで、咽を焼くの。
大抵の風邪は、このねぎラーメンを3日連続で食べれば治ります。

逆に言うと、風邪をひかない限り訪れる事はない店なんだよね。

これからの季節、風をひかれる方が多くなると思いますが、
そんな時は「正香園」のねぎラーメンを騙されたと思って食してみてください。

ちなみにインフルエンザには効かないと思います。

檸檬屋

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ずーっと気になっていたお店に行ってきました。

広島風お好み焼きのお店「檸檬屋」。

場所は「洋食屋すいす」の向かいの地下にあります。

檸檬屋

3年以上、「二郎」に行くのに「檸檬屋」の前の道を通っていて、
檸檬屋の看板が気にはなっていてたのですが、
なかなか地下に下りていく勇気がなく、未踏のお店になっていました。

店内は予想したよりも広々としていて、
お好み焼き屋という感じではなく、居酒屋のようでしたね。

ランチのメニューも豊富で、
お好み焼きはもちろんの事、焼うどんやお好み焼き定食までありました。

檸檬屋

今回は初めてという事で、無難にお好み焼き(そば入)を注文。

机には鉄板がついていないので、
焼きあがったものを皿にのせて持ってきてくれました。

お好み焼き(そば入)

新橋で初めてランチにお好み焼きを食べましたが、
広島風という事もあり、焼きそばが入ってボリュームがあり、
美味しく頂けました。

もっと早く来ていればよかったと後悔しつつ、
他のメニューも制覇したいと思っています。

これからは何度かお世話になるお店ですね。

末げん

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職場のMさん(@やっぱり鉄子)に誘われて、
昼飯に1,500円のから揚げ定食を食べてきました。

場所はニュー新橋ビルの裏にある「末げん」。

末げん

3年以上、新橋に通っていますが、
この店には全く気が付かなかったです。

この「末げん」は、三島由紀夫や原敬らが足繁く通ったお店らしく、
三島由紀夫に至っては、市谷駐屯地で割腹自殺する前日に、
盾の会のメンバー5人と最後の晩餐をしたお店としても有名のようです。

かなり敷居の高そうなお店だったので、「企業の重役さんだらけなのでは?」と、
恐る恐る敷居を跨ぎましたが、店内は普通の会社員の人達が多く、
12時前だというのに店内にはかなりのお客がいました。

で、もちろん「から揚げ定食」を注文。

10分程で、現在キャンペーン中のほっともっとの唐揚げ弁当が5個買える
「から揚げ定食」とご対面となりました。

から揚げ定食

肉厚でとてもジューシーなから揚げで、
下味のお陰なのか、若干の甘みがあり、全然しつこくない味で
5個のから揚げを、あっという間に完食しました。

から揚げ定食

このから揚げ以外にも、たつた揚げ定食やかま定食などもあり、
そちらもかなり美味しそうだったので、
ボーナス後にもう一度訪問したいと思います。

末げん

帰りに通ったSL広場で、飲酒運転撲滅キャンペーンが行われていて、
あの梅宮辰夫氏が、ぬいぐるみのピーポくんを抱いて登場していました。

梅宮辰夫氏

でも、梅宮辰夫氏を生で見たことよりも、
ピーポくんを生で見れたことの方が嬉しかったですね。

ピーポくん

●2011年2月10日追記

本日、末げんを再訪。

もちろん一番高い「たつた揚げ定食」を注文。

たつた揚げ定食

一見するとメンチのような感じですが、
中に生姜が入っていて、上品な味わいでした。

たつた揚げ定食

もちろん美味しかったのですが、
それよりも初めて食す「たつた揚げ」がとても新鮮でした。

さあ、次は「かま定食」だ。

洋食屋 すいす

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いつ行っても、年配の男性客で満席の有名店「洋食屋 すいす」。

場所は新橋のやるき茶屋の地下にあるので、
幅の狭い、急な階段を下って店内に入って行きます。

洋食屋 すいす

店に入ると数名の元気なおばちゃんが、
冬でも半袖Tシャツ姿で迎えてくれます。
ちなみに夏場はリストバンドをしています。

「洋食屋 すいす」の名物は「揚げ物」。

下手に揚げ物かカレー以外のメニュー(ハンバーグなど)を注文しようとすると、
店員のおばちゃんに「時間がかかるよ」と言われ、
本当に出てくるまでに30分以上かかってしまいます。

「洋食屋 すいす」はカロリーとは無縁のお店なので、
とにかくボリュームが凄い事になっています。

↓チキンカツ

チキンカツ

↓メンチカツ(M)

メンチカツ(M)

↓カツカレー

カツカレー

↓カレー

カレー

どれもとても美味なのですが、
メンチカツには(L)も存在し、その大きさはワラジ以上でした。

何でこんなに人気があるお店なのかは分かりませんが、
昔にテレビとかで紹介されたのかな?と、勝手に想像しています。

一度食べると、しばらくは行きたくなくなるのですが、
一ヶ月程経つと不思議となた行きたくなってしまうお店です。

多分、「洋食屋 すいす」の揚げ物のせいで痩せられないのだと分かっているけど
やめられないんだよね・・・。

タミヤTシャツ

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なぜか新橋にある「タミヤ プラモデルファクトリー」。

タミヤ プラモデルファクトリー

過去に何度か訪れた事がありますが、
その度に、日産フェアや、F1フェアなどを開催しており、
来客者を楽しませてくれるお店です。

今回は「月と鼈」に昼飯を食べに行った帰りに寄ってみました。

「タミヤ プラモデルファクトリー」には
プラモデルが充実しているのはもちろんだけど、
個人的に嬉しいのが、タミヤグッズも充実しているということ。

Tシャツやスウェット、帽子などはもちろん、
ステッカーやタンブラー、キャッシュトレーなどまであり、
マニアにはたまらない品揃えになっている。

で、今回購入したのが、王道のタミヤのロゴのTシャツ。

これ、数年前に結構流行りましたよね。

いしだ壱成が、このデザインをパクった、
「TAMIYA」ならぬ、「TAIMA」Tシャツを着ていて、
その数年後に、大麻でパクられるという体を張ったネタも懐かしいところです。

本当は黒のタミヤTシャツが欲しかったのですが、
なぜか白が980円で、黒は2,000円以上していたので、
白でも構わないやという事で、妥協しました。

まあ、王道のデザインですね。

タミヤTシャツ

背面も同じデザインなので、後ろ前に着ても大丈夫そうです。

タミヤTシャツ

Tシャツを入れてくた袋がTシャツよりも気に入りました。

タミヤの袋

正直、着る機会はないと思いますが、
980円という値段はコストパフォーマンスが高いと思います。

Tシャツの他にも気になるグッズがあったので、
これからも定期的に訪問したいと思います。

油や

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昨日、新橋駅の烏森口を出て直ぐの所に「油や」がオープンし、
今日までの2日間、油そばを100円で振舞っていたので、
ワーキングプアな自分は、もちろん食いに行ってきました。

油やのチラシ

やはり100円で油そばが食べられるという事で、予想通りの大行列。
さらに、この界隈にはパチンコ屋も多いので、
そちらから流れてきた客も多数いたような印象も受けましたね。

油やの行列

結構な行列で、店内に入り席につくまでに約40分、
油そばとご対麺に5分、食べるのに5分、移動に10分と、
100円の油そばを食べるのに、昼休みをフルに使ってしまった。

肝心の味ですが、普通の油そばでした。

油やの油そば

この店は油そば専門店と謳っているだけあって、メニューが油そばしかなく、
余計なお世話ですが、今後このメニューだけで大丈夫なのかなと
若干、心配になってしまいました。

ただ、立地条件は目茶苦茶良いので、
何もしなくても勝手にお客は来るのでしょうけどね。

まあ、またタイミングが合えば行ってみたいと思います。

最後に100円で油そばを食べさせて頂き、ありがとうございました。

ニュー新橋ビルの4階にある洋食屋「エリーゼ」に
職場のMさん(@最近、農業始めました!)と一緒にランチに行ってきました。

新橋に通い始めてから3年以上経過し、
毎朝、ニュー新橋ビルの前の道を歩いてはいるけれど、
何となくこのビルには近寄りがたい(怪しい)雰囲気があって、
1階のチケットショップくらいしか利用していなかった。

でも、ビルの中には美味い飯屋もあるという情報もあったので、
今回、勇気を出してニュー新橋ビルの上階に突入してきました。

ビルの中にはゲーセン、服屋、ピンクっぽいマッサージ店等の店が
玉石混交に乱立していて、カオス状態でしたね。

目的のエリーゼは最上階の4階にあり、
予想していたよりも綺麗なお店でした。

洋食エリーゼ 新橋店

12時前でしたが店内はほぼ満席でしたが、
待たずにカウンター席に通されました。

初めての訪問だったので、「エリーゼ」の看板メニューの
「ビーフトマト」を注文して待つ事10分程でご対面となりました。

ビーフトマト

一見すると吉野家の牛皿のようですが、
肉が柔らかく、さらにトマトの味がしっかりしていて美味しく、
見た目のチープさとはギャップのある味に驚きました。

マッシュポテトも凄く美味しかったですね。

一緒に行ったMさんはハンバーグを注文していました。

ハンバーグ

一口頂きましたが、こちらも文句なしの美味さでした。

他のメニューも気になるものばかりだったし、
一人でもフラッと入れる雰囲気だったので、
先日、再訪をしようとしたら、店が閉まっていました。

定休日とかではなく、完全に閉店していました。
どうやら10月いっぱいで閉店となってしまったようです。

とても残念ですが、他にもニュー新橋ビルには気になる店があるので、
また開拓に勤しみたいと思います。

しかし、最近は美味い店が閉店していくな・・・。

月と鼈

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前回、行こうとしたけれど、
つけ麺屋おやじ」のキャンペーンに遭遇し、
訪問を断念してしまった「月と鼈」に行ってきました。

月と鼈

11時40分位に店に到着した時には、
店内に3~4人の並びができていたので、
食券を買って外に並ぶ事、約10分で席に通されました。

ここの「月と鼈」は煮干の出汁でとったスープが売りなので、
店内はその名の通り、魚介の臭いが充満していて、
一瞬、臭いに「うっ」となってしまいました。

外に並んでいる時に食券を確認されていたので、
席に着くと5分程で、濃厚煮干つけ麺(大盛)とご対麺となりました。

月と鼈

自分が魚介類が全くダメな人でして、
煮干の味が強いスープだったらどうしようかと不安でしたが、
恐る恐る、一口食べてみると普通に美味しく、
煮干の味はほとんど気にならず、スープ割までしてしまいました。

麺は少なめな印象でしたので、
他の店で注文する盛りよりは、一つ上がちょうど良いかもしれません。

おらが」亡き今、昼飯のローテーションに加えてもいいと思えるお店ですね。
ただ、職場から遠いのが難点ですが・・・。

I LOVE 新橋 Tシャツ

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あの「I LOVE 新橋Tシャツ」をゲットしました!

I LOVE 新橋Tシャツ

今月初めに、新橋にあるオリジナルTシャツを作成してくれるお店の
JETCHOP」さんが行っていたtwitterのリツィートキャンペーンで当選しました。

I LOVE 新橋Tシャツ

今までありそうでなかった、斬新であり奇天烈な
デザインは灯台下暗し的で見事な発想です。

I LOVE 新橋Tシャツ

実際に手に取ってみると、ユニクロなどのチープなTシャツとは違い、
この「I LOVE 新橋Tシャツ」はボディがしっかりしていて、
さらにプリントも本格的にされているので、
何度洗濯しても首がヨレヨレになったり、デザインが剥がれる事はなさそうです。

なかなか着用するのには勇気がいるデザインですが、
通勤時に白いワイシャツの下に着用し、周囲にデザインを透かしてみせる
大人の男のセクシーさに利用しようと思います。

あとは、つけ麺を食べる時に着用したいと考えています。

最後に「JETCHOP」さん、本当にありがとうございました。
またこんな楽しい企画を期待しています。

つけ麺屋おやじ

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職場のつけ麺通のSさん(@今週はF1日本グランプリに集中)と一緒に
新橋にある「月と鼈」というつけ麺屋に昼飯を食べに行く途中に見つけたのが
「つけ麺屋おやじ」だった。

つけ麺屋おやじ

かなりの行列ができていて、気になったので店の前まで行ったら、
1周年記念で、つけ麺が500円というサービス価格になっていた。

つけ麺屋おやじ

ワーキングプアな自分は500円という価格に惹かれてしまい、
「月と鼈」に行くのを断念し、「つけ麺屋おやじ」の行列に加わりました。

つけ麺屋おやじの行列

行列が多少混乱し、10分以上待たされ席に着き、
つけ麺大盛を注文して待つ事、約10分でご対麺となりました。

つけ麺屋おやじのつけ麺

まあ、味は普通でしたね。
この日は味付け玉子のトッピング無料だったのが良かったです。

500円なら文句はないと思いますが、
定価だったら、どうなんでしょうか・・・。

次は2周年記念の時に訪れたいと思います。

一本気のチキン南蛮

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西新橋にある薩摩地鶏が食べられる店の「一本気」。

一本気

今まで新橋の色々な店のランチでチキン南蛮を食してきましたが、
この「一本気」のチキン南蛮が一番美味いです。

ランチではチキン南蛮の他にも親子丼、竜田揚げの3種類あるけれど、
絶対にチキン南蛮しか注文しません。

サラダに味噌汁、小鉢にお新香が付いてきて、確か850円だった。
コストパフォーマンスは高いと思います。

一本気のチキン南蛮

夜、飲みに行っても、つまみはもちろんチキン南蛮。

酒が切れれば、酒を注文し、
チキン南蛮が切れれば、チキン南蛮を注文する。
これだけでいいお店だと思います。

夜は若干、値段が高めでしたが、
つまみをチキン南蛮一本に絞れば、安く飲めると思います。

一本気のチキン南蛮

最近は週一回食べる程、はまってます。

和麺屋 長介

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新橋おらが」から約20m位の所にある「和麺屋 長介」に行ってきました。

和麺屋 長介

店内は物凄く狭く、5~6人が座れるカウンターのみで、
昼時に行列ができるというのも納得な造りでしたが、
自分は夕方訪れたので、待つことなく店内に入ることができました。

職場のつけ麺通のSさんから、
「長介はラーメンですよ」という、
ありがたいお言葉を頂いたので、指示に従い、ラーメンを注文しました。

長介のラーメン

見るからに濃厚なスープでしたが、
普通に美味かったので、どんどん食する事ができました。

そして、麺を食べ終わった後に待ち構えていたのが、
やはりSさんの指示で「おじやライスはマストです」との事だったので、
締めのおじやライス(50円)を注文し、

おじやライス

スープにぶち込みました。

おじやライスをぶち込みました

まあ、これが病み付きになる位、最高に美味かったです。

店名の「長介」ですが、自分の勝手な想像だと、
店長の名前が「長介」か、
店長が熱烈ないかりや長介好きのどちらかだと思います。

いつか常連になった時に店名の由来を聞いて見たいと思います。

新橋おらが

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新橋の烏森口から徒歩5分程の場所にある、
職場の同僚にも人気が高い、つけ麺屋の「新橋おらが」に行ってきました。

おらが

今年の1月で、一時は休業してしまい、
この休業前に訪れた時はあまりの行列で泣く泣く断念。
しかし、最近気が付いたら営業を再開していたので、食してきました。

並びを覚悟して行きましたが、仕事帰りの18時前位だったせいか、
すんなりと店内に入り、席に着くことができました。

とても小さい券売機で「盛りそば中盛り」を購入し、
席で待つこと7分程でご対麺となりました。

盛りそば中盛り

とても濃厚でクリーミーなつけ汁と麺がよく絡み、
中盛りの360gをあっという間に完食となりました。

つけ汁に玉葱が入っているのも独特で、
スープ割を頼むと、さらに玉葱を追加してくれました。

噂に違わぬ美味しさで、
今まで食ったつけ麺の中で一番美味かったです。

座席数が少ないので昼時に行くのは大変かと思いますが、
あまり混んでいない時間帯を狙って、また食いに行きたいと思います。

職場のある新橋で毎年7月下旬に開催される「新橋こいち祭」。

今年で15回目となる「新橋こいち祭」では、
盆踊りや、浴衣美人コンテスト等が行われ、
SL広場には多くの屋台が出て、仕事帰りのサラリーマンで賑わっていた。

個人的には今年で3回目の「新橋こいち祭」となり、
果たして来年は「新橋こいち祭」に来れるのかが微妙だということもあって、
今年は盆踊りを見て、屋台で酒と飯を飲み食いする等、堪能しました。

特に毎年、「新橋こいち祭」で気にはなっていたけど、
気温と値段の高さに腰が引けてしまい、
食べる事ができなかった「佐世保バーガー」を食べられたのが嬉しかった。

こいち祭の佐世保バーガー

やっぱり値段が問題で、
レギュラーサイズが1,000円、ハーフサイズで600円と、
「暴利を貪っているのでは?」と疑いたくなる値段だったけど、
今年は思いきって挑戦しました。

こいち祭の佐世保バーガー

パンがあんぱんのように見えます。

こいち祭の佐世保バーガー

写真ではグチャグチャですが、牛肉100%が売りの佐世保バーガー。

こいち祭の佐世保バーガー

味は間違いなく美味しかったのですが、
出来たて熱々だったので、食べるのに一苦労しました。

もちろん、ワイルドイーターな自分は、
食べ終わった後は、口の周りがソースだらけになったのは言うまでもありません。

もし、来年も「新橋こいち祭」に行く機会があったら、
ハーフサイズを食べようと思います。

桑の木の焼肉ランチ

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昼から焼肉なんです。

↑かなり贅沢な響きになりますが、
新橋の日石の近くにある「桑の木」で焼肉ランチを食べてきました。

夜はいい値段がする焼肉屋のようですが、
ランチには1,050円で焼肉ランチを提供し、
これが人気で、毎日行列ができる有名店のようです。

桑の木

並びを覚悟でお店に向かいましたが、
今日は月曜ということもあってか列は無く、すんなりと席につけました。

もちろん焼肉ランチを注文。

驚く事に、注文してから30秒もかからずに
焼肉、ナムル、スープ、サラダ、ご飯、タレが
ドンドンドン!と、物凄い勢いでテーブルの上に並べられました。

桑の木の焼肉ランチ

肉は柔らかくて美味いし、ご飯はドカ盛りだし、
自分で焼く事で、さらに美味しさがアップしていると思います。

桑の木の焼肉ランチ

このボリュームは1,050円では安すぎると思います。

ただ、一つだけ気になったのが、
やはり行列ができる店なので店内は忙しく、
ゆっくり食事をする事が難しかったのが残念でした。

でも、本当に美味かったので、
給料日後とかを中心に、月に1~2回は食べに行きたいお店です。

バリ男

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7月7日に西新橋にオープンしたラーメン屋の「バリ男」。

オープン前から新橋駅や内幸町駅近辺で大量のビラを配り、
オープンの目玉企画として「7月7日~9日の3日間ラーメン無料」という
かなり無茶な企画をぶち上げていた。

自分もワーキングプアなサラリーマンなので、
なおかつ、給料日前なのでこの企画に飛びついてしまい、
初日の昼休みにバリ男の前に行ってみました。

が、そこには恐るべき光景が。

普段、新橋では見かけないスーツを着ていない人達が作る
どこまでも続く行列が・・・。
流石に無理と判断して撤退しました。

しかし、諦め切れなったので、
今日、偶然にも午前中に外で仕事だったので、
早めに切り上げ、再び無料ラーメンにチャレンジしてきました。

11時前に店に到着した時には既に80名程の列(店員が数えていました)。

バリ男

その店員が言うには、昼150食、夜150食用意されているとの事でした。

行列の先頭にはジプシーの方達や、
自分の直ぐ後ろには、ワンカップを飲んでいるオッちゃん等、
色々な人達が並んでいました。

1時間程並び、やっと店内に入り席に着け、
注文も一切取られずに、3分程でラーメンとご対麺。

バリ男

完全に二郎系でした。

味は美味かったですが、
この蒸し蒸しした夏場に食べるは、ちょっとキツかったです。
でも、無料だったので文句はありません。

秋頃に涼しくなった頃にまた訪れたいと思います。

ちなみに帰りに店の前を通ったら、
土砂降りの雨にも関わらず、夜の部のラーメンを求めて、
また、物凄い行列ができてました。

三田製麺所 新橋店

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今月初めに新橋駅烏森口を出て直ぐの好立地に「三田製麺所」がオープンし、
今日までオープン記念でつけ麺が半額で振る舞われているという
ニュースを聞いたので、早速昼に行ってきました。

11時45分に店に到着すると既に10名程の列が出来ていたけど、
店内は地下にも席があるようで、10分も待たずにすんなり入店となりました。

三田製麺所新橋店

並盛でも中盛でも大盛でも値段は変わらないので、
ここは大盛を注文し、待つ事5分でご対麺となりました。

三田製麺所のつけ麺大盛

かなり濃厚なスープで魚粉のおまけ付き。
麺がスープによく絡み、かなり美味しかったのですが、
食べ続けていると麺がスープに絡み過ぎて、後半はスープが足りなくなってしまい、
食後のスープ割りをあまり楽しめなかったのが残念でした。

食べ終わる頃には、大盛を注文した事を若干後悔しましたが、
普段は700円のところ、オープニングセールのお陰で350円で
このつけ麺を食べられたのは、かなりお得でした。

また行ってみたいと思わせてくれた、つけ麺屋でした。

ANNYのオムライス

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西新橋に先月末にオープンしたオムライス専門店の「ANNY」で
ランチに当然ながらオムライスを食してきました。

ANNY

店内は長細く、カウンターのみで8席くらいでしたが、
椅子のクッションの座り心地がとてもよかったです。

メニューは「牛スジデミグラスソースのオムライス」と
「週替わりオムライス」の2種類のみ。

自分は「牛スジデミグラスソースのオムライス」を注文しましたが、
今週の「週替わりオムライス」は「サラダソースオムライス」でした。

牛スジデミグラスソース

オムライス専門店だけあって、とても美味かったですし、
大盛も無料だったので、コストパフォーマンスはいいと思います。
これにコーヒーが付いていれば最高ですが、それは贅沢な注文でしょうね。

備長炭が入った水でしたが、ぬるかったです。

備長炭入りの水

普通に美味かったので、これからは頻繁に通おうと思います。

ちなみにこの店、夜はカレーバルになっていて、
そちらも人気のあるお店みたいです。

夢飯 西新橋店

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西新橋の日立愛宕別館の地下にある「夢飯」は
チキンとおいしい海南チキンライスのお店らしい。

「海南生まれシンガポール育ち」という、
どことなく「東京生まれヒップホップ育ち」っぽい響きにやられ
ランチタイムに突撃してきました。

海南という単語から魚介類を想像してしまったが、
そんなことはなく、普通のチキンライスのお店でした。

夢飯

店内はカウンター席のみで10席もなく、
12時前に店に着いたけど、ほぼ満席状態。
運良く直ぐ席が空いたので、海南フライドチキンライスを注文しました。

注文が入ってからマスターがチキンを揚げていて、
できたてが食べられるのは嬉しいけれど、
これは時間がかかるはずだと納得してしまった。

↓注文した海南フライドチキンライス

海南フライドチキンライス

チキンライスにフライドチキンがのっているシンプルなものだけど、
しょうゆ、チリ、レモンの3種類のソースが付いてきて、色々な味が楽しめた。
結局、ソースは全部ぶっかけてしまったけど・・・。

パクチーという落とし穴があったけど、チキンライスはとても美味しく、
他にもタマゴライスやマレー風カレーライス等があったので、
全メニュー制覇を目指し、職場からはちと遠いけど、また訪れてみたいお店です。

2017年11月

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