山田ジョヴォビッチな生活2でタグ「21」が付けられているもの

まず最初に疑問に思ったのが、このタイトル。
原題は「21」。
まあこれはブラックジャックが題材だから問題ないけど、
「ラスベガスをぶっつぶせ」って、
また映画配給会社がくだらないタイトルにしたなーと思って調べてみると、
原作本の題名が「BRINGING DOWN THE HOUSE」で、
これの翻訳版のタイトルが「ラス・ヴェガスをブッつぶせ!」。
こう見ると、そこまで的外れな原題でもないのかな。

内容は、MITの学生たちがベガスのカジノで、
「カウンティング」という技術を使い、
ブラックジャックで勝ちまくるという話。
もちろん勝ち続けられるというわけでもなく・・・。

物語の展開は結構ストレートで、
ある程度は予想できるストーリーだった。

驚いたのがこの話が実話をベースにしているというところ。
物語のどこまでが実話なのか分からないのだが、
改めて考えると、「スゲーな」と思わずにはいられない。

あと、ケイト・ボスワースは可愛かった。

ラスベガスをぶっつぶせのパンフレット

●この記事で触れている作品は下記リンクよりAmazonで購入できます。

2017年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31