山田ジョヴォビッチな生活2でタグ「AIR JORDAN 7」が付けられているもの

AIR JORDAN 7 RETRO OLYMPIC

|

1992年のバルセロナオリンピックで結成された、
アメリカ代表男子バスケットボールチーム、通称「ドリームチーム」が
当時高校生だった自分に強烈過ぎるインパクトを残してくれました。

ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード、バークレー、ユーイング、
ロビンソン(提督)、ピッペン、ドレクスラー、マリン、ストックトン、マローン、他。

この錚々たる顔ぶれは圧巻でしたね(レイトナーは除く)。

当時はバスケをしていたという事もあり、バッシュにハマっていたので、
誰が何を履くのかにかなり注目した覚えがあります。

マジック・ジョンソンとラリー・バードの二人はもちろん「CONVERSE」だけど、
ジョーダンやバークレーを含む他はほとんどが「NIKE」で、
少数派でマローンが「LAギア」、ユーイングが「EWING」、
ドレクスラーが「AVIA」(AVIAのバッシュは履いていました)といった感じでしたね。

その中でも一番の人気だったのが、
もちろんジョーダンが履いていた「AIR JORDAN 7」のオリンピックモデル。

当時はあまりの人気で店頭に並んでいる姿すら見ることなく、
あっという間に売り切れていたと記憶しています。

ええ、もちろん買えませんでしたよ。

その後、2004年のアテネオリンピックの時に満を持して復刻されたけれど、
この時も大人気で直ぐに完売になってしまったんですよね。

ええ、この時も買えませんでしたよ。

「AIR JORDAN 7」のオリンピックモデルとは縁がないと思い、存在を忘れていたら
今年のロンドンオリンピックに合わせてNIKEが「オリンピックパック」がリリースし、
その中に「AIR JORDAN 7」のオリンピックモデルがあり、
なぜか今回はあまり人気がなかったようで、簡単に購入することができました。

20年越しで購入となった「AIR JORDAN 7」のオリンピックモデルさん。

AIR JORDAN 7 RETRO OLYMPIC

アッパーに白と銀を使い、タンは紺、指し色に赤を使っているセンスは最高です。

AIR JORDAN 7 RETRO OLYMPIC

ヒールにはジョーダンがドリームチームで付けた背番号「9」がナンバリング。

AIR JORDAN 7 RETRO OLYMPIC

ソールは、赤、白、紺の星条旗のトリコロールカラーで派手目です。

AIR JORDAN 7 RETRO OLYMPIC

インソールは赤地に白のジャンプマンが入っています。

AIR JORDAN 7 RETRO OLYMPIC

月並みな感想になりますが、やっぱりカッコいいバッシュですよ。

オリンピックモデルではない「AIR JORDAN 7」はヌバック素材の印象が強いのですが、
レザー素材が上品な感じがして、とても良いですね。

そしてハラチシステムが履き心地を最高にしてくれています。

全然関係ない話ですが、
自分がナイキの技術で感動したのは、ハラチシステムとズームエアです。

最近のJORDANシリーズは奇抜な色のリリースが続いていますが、
オリジナルカラーに勝るモノはないと思うので、
もう少し大事に復刻の戦略を練ってリリースして欲しいと思います。

やっぱり名作は何年経っても色褪せないですね。

※ほとんどの過去の思い出は自分の中で勝手に美化されてしまっているので、
間違っているかもしれません。

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31