山田ジョヴォビッチな生活2でタグ「AKIRA」が付けられているもの

大友克洋GENGA展

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火曜日に先月の9日から「アート千代田3331」にて開催されている
「大友克洋GENGA展」に午後休を取って、ようやく行ってきました。

会場となった「アート千代田3331」は秋葉原駅から徒歩で10分程かかるので、
秋葉原の街をとぼとぼ歩いて会場に向かっている最中に、
目の前に止まったロケバスからAKBの渡辺麻友と柏木由紀が降りてきて、
二人と擦れ違ったのには驚きましたし、二人ともテレビで見るより可愛かったです。

そんなこんなで会場に到着。

大友克洋GENGA展

どうやらこの「アート千代田3331」は、廃校を改装してギャラリーにしているようで、
見た感じはまんま学校だったので、最初は戸惑いましたね。

自分の購入したチケットが17時30分入場だったので、
しばらく廊下に並ばされて待機し、撮影禁止や再入場不可、
トイレにも行けない等の注意事項の説明が終った後に遂に入場となりました。

自分は大友克洋先生の作品は「AKIRA」くらいしか読んでいないライトな層ですが、
それでも展示されている多くの作品には圧倒されました。

中でも自分が一番興味を惹かれたのが、
「ツール・ド・フランス」の元チャンピオンのマルコ・パンターニのイラスト。

残念ながら亡くなってしまいましたが、
自分はあの山岳ステージの登りでの鬼気迫る走りから
マイヨジョーヌを掴み取ったパンターニに魅せられ、大ファンになりましたが、
大友先生も同じくパンターニに魅せられ、
「クラブ・パンターニ」という自転車クラブを結成したらしいので、
何だか自分も少し嬉しくなってしまいました。

この他にも「BATMAN」の原画が展示されていたりして、
驚きと共に、新しい発見をすることが色々とできました。

そして「大友克洋GENGA展」のメインの「AKIRA」の原画ブースに移動。

ここには「AKIRA」全6巻の原画が展示されていて、
自分の記憶を甦らせながら、1時間以上かけて全部の原画を堪能させてもらいました。

最後に唯一撮影が許可された部屋があり、
そこには、あの金田の赤いバイクが展示されていました。

金田バイク

また、この部屋の逆側には「ズン壁」が・・・。

ズン壁

この金田のバイクは一般の方が製作されたバイクのようで、
この製作者の方が支援している自閉症の団体へ500円以上寄付しますと、
バイクに跨って撮影ができるとの事でしたので、
もちろん自分も寄付をして金田バイクに跨り写真を撮ってきましたよ。

金田バイク

多分、この写真が来年の年賀状になると思われます。

金田バイク

そして金田の赤い革ジャンも展示されていました。

金田の赤い革ジャン

この部屋の壁には来場者の思い思いの寄せ書きが書かれていましたが、
その中で面白い書き込みがあったので紹介します。

「小4の時、映画みてハキました」

小4の時、映画みてハキました

「お前は俺か・・・」といった衝撃を受けましたが、
小学生の頃、初めて「AKIRA」を見た時の自分の感想も全く同じだったんですよね。

2時間以上の濃密な時間を過ごした「大友克洋GENGA展」でしたが、
本当に来て良かったなと心の底から言えますよ。

その証拠に5,000円もする「大友克洋GENGA展」のカタログも買っちゃいましたから。

「大友克洋GENGA展」のカタログ

最後に本題とはかなり話が変わってしまいますが、
会場にいた女性のお客さんのレベルが凄く高かったです。

細いお洒落な色白の美人さんだらけでした。

という事で、大友先生の原画と美人を堪能できた一日でした。

2017年12月

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