山田ジョヴォビッチな生活2でタグ「BEAMS」が付けられているもの

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

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1995年頃のハイテクスニーカーブームを牽引していたのが、
ナイキの「AIR MAX95」、リーボックの「PUMP FURY」、
そしてプーマの「DISC BLAZE」の3モデルだった。

当時の自分は完全にナイキ派だったので、PUMAとは縁がありませんでしたが、
友達が履いていた事と、スニーカーが特集されている雑誌で、
アルタ内にあるスニーカー屋の太った人が「DISC BLAZE」を押していたのが印象的で、
気にはなっていたスニーカーでした。

その後も何度か復刻という形でリリースはされているのですが、
なぜか、常軌を逸したカラーリングばかりでスルーせざるをえなかったんですよね。

そして時は流れ、今シーズンのビームスのカタログを見ていて、
唯一、心に引っかかったのがビームス別注となる「DISC BLAZE」だったわけですよ。

「これだ」と思い、直ぐに電話で予約をしました。

こんなに素早く動いたのは、
10年以上前に同じくビームスが別注をかけたナイキの「HUARACHE LIGHT」以来です。

予約をしてから約1ヶ月程で入荷連絡が届いたので、
仕事帰りにビームス大宮まで取りに行きましたが、
その時の店員との会話に時の流れを感じさせられました。

何でもこの「DISC BLAZE」を購入している客は、ほとんどが30歳以上らしく、
20代の客は一切、興味を示していないようで、
さらに、ビームスの店員でも20代の店員はこの「DISC BLAZE」に対しては、
正直、微妙な反応しか示さないとの事でした。

まあ、自分から見ても、小学生が履くような靴に見えなくはないですからね・・・。

それはさておき、色は黒を購入。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

肝心のディスクの部分はクリアです。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

ヒールのパーツがいいですね。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

ビームス別注を示すビームスのロゴマーク。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

そしてビームスの文字も。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

中敷はビームスのコーポレートカラーのオレンジ。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

そして箱です。

PUMA Disc Blaze LTWT × Beams

冷静に考えると「ん?」という感じもしますが、
これはこれで、いい思い出になったと思えます。

ちなみにビームスから、この「DISC BLAZE」のディスク部分を
紐に代えたバージョンの靴が発売されるようですが、
そちらには全く興味がありませんので、あしからず。

石仮面

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最近JOJOTシャツを多数リリースしている
「ULTRA VIOLENCE」と「BEAMS T」が
ダブルネーム(?)でTシャツをリリースしたとの情報をゲットしたので、
速攻で「BEAMS T」のサイトにアクセスしたのだが、
時すでに遅く完売の表示。

が、先日、大宮のBEAMSに立ち寄ってたところ普通に売ってました。
さすが埼玉と思える一瞬だった。
その時に財布の中に2,800円しかなかったのだが、
彼女に金を借りて購入。

帰りの高崎線が1時間停まった挙句に、
通勤快速が各駅になるという呪われっぷりを早くも発揮する始末。

早速、「STEEL BALL RAN 15巻」をこのTシャツを着用し一気に読破。
このTシャツからは何か特殊な力を感じるような・・・。

今年の夏は石仮面を身にまとい、
「俺は人間をやめるぞ!」ぐらいの勢いで暑さに立ち向かいたい。

石仮面Tシャツ スティールボールラン15巻

THRASHER

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USAのスケートブランドのTHRASHER(スラッシャー)とVANSのダブルネームのスリッポン。
日本国内ではBEAMS取扱のみ(海外では普通に販売?)として販売されたもの。
ただ、BEAMSで定価で購入した2ヵ月後ぐらいに、
佐野のアウトレットモールで値引きされているのを発見。
ええ、酷く落ち込みましたよ、はい。

この靴は 前回前々回の靴とは違い、履けそう。

スラッシャー スラッシャー

でも、こういう派手なスリッポンを見ていると、子供の頃履いていた、
↓と同じような気がするんだよな。やっぱ、30オーバーは・・・

子供の靴

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