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毎年恒例となっている、地元のオリックス好きの奇特な先輩と一緒にオリックス戦を観戦するお勤めに今年も行ってきました。

一昨年昨年と二年連続で東京ドームで「巨人vsオリックス」を観戦していましたが、今年は神宮球場にて「ヤクルトvsオリックス」を観戦することとなりました。

朝からぐずついた天候で、時折雨が降っていたので、心の底から中止になる事を祈っておりましたが、やはり交流戦は日程がタイトのためか試合が中止になる事なく開催されました。

今回はオリックス側のレフトスタンドに陣取りましたが、悪天候と地味なチーム同士の試合という事で、観客は物凄く少なかったです。

ヤクルトvsオリックス

そしてこの人が地元の残念な先輩です。ノリノリでオリックスブルーウェイブ時代のユニフォームを着て楽しんでいますが、多分、今年は前厄のはずなのでもう少し歳相応な振る舞いをして頂きたいと思います。

今年前厄の先輩

さらにこの先輩にiPhoneを渡され、韓国人の応援を強要されるというパワハラも受けました。

韓国人の応援歌

試合の方は全く興味がなかったので、どのようにしてヤクルトが勝ったのかが思い出せないのですが、唯一覚えているのが、オリックスがチャンスになるとファンがタオルを使って応援をするという地味過ぎて何も言えない不思議な光景を観ることが出来た事ですね。

タオルを使った不思議なダンス

ヤクルト、オリックス共に現在は下位に沈んでいますが、一つでも上の順位を目指してファンに夢を与えて欲しいですね(棒読み)。

それにしても神宮球場で久しぶりに食した陳麻飯は美味でした。

今年の自分自身の開幕戦となるヤクルトvs広島戦を神宮球場で観戦してきました。

ヤクルトvs広島

今日の両チームの先発は、ヤクルトが村中で、広島はバリントン。

う〜ん、地味。

試合の方も終盤までは投手戦で全く盛り上がらず、
球場には風が吹き荒れ、体温をどんどん奪っていき、
いくらビールを飲んでも全く酔えないというかなり厳しいコンディションの中、
試合終了までの観戦し続けました。

自分が座っていた外野自由席の近くに、
熱狂的なヤクルトファンのオバハンがいて、
試合中、ずーっとヤクルトの畠山のことを「働けデブ」と
野次り続けていたのには閉口しましたね。

試合の終盤にヤクルトのピッチャーが、
代打で登場した広島の前田にデットボールを当ててしまい、
ちょっとした乱闘騒ぎになりましたが、
広島のコーチが退場させられただけで、乱闘はお開きとなりました。

ヤクルトvs広島

試合はヤクルトが勝利しましたが、
やはり4月の神宮のナイターは寒いなというのが今日の感想です。

今シーズン一発目のマラソンとして
上尾シティマラソンのハーフマラソンを選び、走ってきました。

正直、東京マラソンや大阪マラソンと違い、
とても小さなマラソン大会なので、事前の気持ちの盛り上がりが全くなく、
一切、練習をしないでハーフマラソンを走るという暴挙に出てしまったのですが、
この事に対し今は物凄く後悔しています。

スタートとなったのは上尾運動公園陸上競技場。

スタンドからの眺めはこんな感じ。

上尾シティマラソン

9時のスタートに備えてトラックに降りました。

上尾シティマラソン

所詮、上尾のマラソンと舐めていましたが、
参加者は5000人位いたようだったし、ゲストランナーで川内優輝さんがいたり、
箱根駅伝前の調整をしていたのか、有名大学のランナーも多数いて、
さらには早稲田の渡辺康幸監督が普通にいたりしたお陰で、
スタート前にテンションはかなり上がっていました。

上尾シティマラソン

で、スタートしてからは3km地点で一緒に参加した会社の同僚二人に置いて行かれ、
その後は何の面白味もない景色の中を強風に吹かれながら走り続け、
15km地点の関門をギリギリ突破した時点で自分の中のレースは終了したのですが、
なぜか制限時間の2時間20分を突破しても収容車が拾ってくれず、
係員に何も指示もされなかったので、そのまま歩道を歩きながら競技場を目指し、
最後は3kmの部の小学生の女の子の大群に混ざってゴールするという、
ロリコンのオッサンだったらたまらないシチュエーションでの完走となりました。

いや〜、練習って大事なんだと改めて思いましたよ。

マラソンを走っていて初めてふくらはぎの裏が「ピク」ってしましたもん。

完走後に上尾名物の「あったか汁」を頂きましたが、
疲れた身体だったにも関わらず、あまり美味しく感じませんでした。

あったか汁

マラソン終了後に駅まで約1.5kmを歩きましたが、
前日に500円で購入した杖を用意していたにも関わらず、
今回受けたダメージには何の約にも立たなかったです。

500円の杖

やっぱり、マラソンって甘くないですよね。

最近は怠惰な生活を送り、またメタボ気味になってきているので、
今回の上尾シティマラソンを契機に走り始めようと思っています。

金曜のフリー走行から今日の決勝までとにかく良く晴れました。

今日は渋滞があまりなかったので、順調にサーキットに到着し、
15時スタートの決勝までは赤福を買ったりしながら過ごしました。

そして鈴鹿サーキット内にある「レーシングシアター」に行き、
架空のレーシングチームに所属するタカヤマアキラさんがチャンピオンになる瞬間を
シアターでシートが揺れたり、水蒸気を浴びたりしながら体感。

その後、各F1ドライバーのサインを拝見。

ベッテルのサイン。

ベッテルのサイン

アロンソのサイン。

アロンソのサイン

シューマッハのサイン。

シューマッハのサイン

続いてスポットライトに彩られたホンダの各マシンを堪能。

ロータスホンダ。

ロータスホンダ

速そうな車。

速そうな車

二輪が二台。

二輪が二台

最期にドライバーのヘルメットを確認して「レーシングシアター」を後に。

可夢偉のヘルメット。

可夢偉のヘルメット

中嶋悟のメット。

中嶋悟のメット

バトンのヘルメット。

バトンのヘルメット

スタートの時間も近づいてきたので、シケイン席へ移動します。

シケイン席からの眺め

それにしても最高の天気で気持ちいいを通り過ぎ、
昨年同様、灼熱地獄になっていました。

シケイン席からの眺め

そうこうしているうちに「レジェンドF1デモ走行」が開始。

レジェンドF1デモ走行

中嶋悟が運転するロータスや亜久里の運転するラルースなどが登場しましたが、
いまいち盛り上がりに欠けていたのは気のせいでしょうか。

続いて全ドライバーが登場する「ドライバーズパレード」が目の前を通過。

ドライバーズパレード

そして、いよいよ決勝のスタートとなりました。

オープニングラップでグロージャンがいつも通りにミサイルになり、
大混乱が生じる中、アロンソがコースアウトし、まさかのリタイア。

F1日本グランプリ決勝

セーフティーカーがすぐさま入り、リスタートとなりましたが、
その後はベッテルがブッチギリの速さをみせ独走で優勝。

レース終盤には3位表彰台をかけた可夢偉vsバトン、
10位争いのリカルドvsシューマッハといったバトルが随所に見られ、
とても楽しいレースとなりました。

そして小林可夢偉の初表彰台をこの眼で拝むこともできましたし、
シューマッハの鈴鹿ラストランも見届けることができました。

こんなに感動的な今年のF1日本グランプリでしたが、
座席の右後方にブブゼラをずーっと吹き続けているバカがいて、
レースが終わる頃には右耳が少しおかしくなっていましたね。

わらじカツカレーとブブゼラには残念な思いをさせられましたが、
天気にも恵まれ、座席も良く、可夢偉の表彰台も拝めたので、
今年のF1日本グランプリは最高でした。

そして祭の後の一枚。

夜の鈴鹿サーキット

また来年、鈴鹿に戻って来ようと思います。

今日も宿泊先の名古屋から四日市の渋滞をくぐり抜け、
鈴鹿サーキットに帰って来ました。

駐車場からサーキットに向かう途中にミニカーでしか見たことがない
ランボルギーニに遭遇したりしながらサーキットへ。

ランボルギーニ

このゲートは昨年もくぐりました。

鈴鹿サーキット

まずは午前中のフリー走行3をヘアピンの手前辺りから立ち見で観戦。

フリー走行3

デグナーから110Rを通過し、急激にスピードを落とすため、
各ドライバーのシフトダウンを間近で見ることができます。

フリー走行3終了後に昼食をとるためにGPスクエアに移動すると、
ちょうど、鈴木亜久里のトークショーが始まっていましたが、
あまり興味がなかったので、飯を優先することとしました。

鈴木亜久里のトークショー

昼時なのでどの店も大変混雑してたので、
唯一行列が少なかった売店で「わらじカツカレー」を購入しましたが、
これが最低最悪の食べ物でしたね。

わらじカツカレー

とにかく不味い。

カツの薄さ、ご飯の盛りの少なさが職人技としか思えなく、
さらに1,000円もするというボッタクリ価格に仰天させられました。

昨日食べたカマンベールチーズバーガーが物凄く美味かっただけに、
このクオリティの低さには度肝を抜かれましたよ。

もう一度言います。
わらじカツカレーはクソ不味かった。

そんなこともありながら、今日のメインとなる予選が始まるので座席に移動。

今年は目の前がシケインの席にしましたが、
これが大正解で物凄くいい眺めの席で、大満足でした。

日本グランプリ予選

予選の結果はポールポジションが圧倒的な速さでベッテル、
小林可夢偉がバトンのグリット降格もあり、3番手スタートとなりました。

予選後、事前に申し込んでおいた「Ready for Dream」のピンバッジを受け取り、

「Ready for Dream」のピンバッジ

今年のF1日本グランプリのプログラムを購入して、

F1日本グランプリのプログラム

イオン鈴鹿に寄ってから、宿泊先の名古屋に戻りました。

今年もF1日本グランプリを観戦するために鈴鹿サーキットまでやって来ました。

去年は土曜の予選からの参戦でしたが、
今年は気合いを入れ、金曜のフリー走行からの参戦となりました。

早朝5時に地元の熊谷を出発し、開通したばかりの新東名を通り、
鈴鹿サーキットに到着した時には正午を過ぎていましたが、
さすがに2年目なので、車での旅路もかなり慣れたものになっていましたね。

今日は平日ということと、フリー走行しか行われないということもあり、
サーキットに何ヵ所かあるゲートのほとんどが開いていなかったので、
メインゲートから入場することとなりました。

鈴鹿サーキット

昨年は違うゲートから入場したので、メインゲートは通らなかったので、
昨年は全く見ることがなかったサーキットの一面を見ることができ、
新鮮な気分になりましたし、さらに得をした気分にもなりました。

鈴鹿サーキット

金曜のフリー走行は自分の持っているチケットに関係なく、
メインスタンドを除いたほとんどの場所で観戦することが可能なので、
1コーナーと2コーナーの間の席でフリー走行2を観戦。

フリー走行2

フリー走行2の終了間際にケーターハムのペトロフのリアウイングが外れ、
コースアウトする瞬間を目撃することにも成功。

金曜なので売店や展示ブースも空いていたので、
今年の目玉でもある鈴鹿を駆け抜けた歴代のホンダマシンを見に移動。

まずは残念なくらい遅かった「SUPER AGURI SA07」。

SUPER AGURI SA07

続いて速かった「BAR Honda 007」。

BAR Honda 007

次は琢磨が初入賞した時の「Jordan Honda EJ12」。

Jordan Honda EJ12

そして中嶋悟の鈴鹿ラストランとなった「Tyrell Honda 020」。

Tyrell Honda 020

タイヤがピレリのままというのが切ないですよね。
この時のタイヤがグットイヤーだったら・・・。

そして無敵だった「Mclaren Honda MP4/4」。

Mclaren Honda MP4/4

個人的に一番好きなF1マシンの「Lotus Honda 100T」。

Lotus Honda 100T

最期にここまでくると伝説の「Honda RA300」。

Honda RA300

全てのマシンを横から見ると壮観です。

歴代のホンダカー

とまあ、こんな感じで初めての金曜日のF1を堪能することができました。

ただ、唯一の心残りは「ゴージャス佐世保バーガー」を食せなかったことです。

今年も地元の熱狂的なオリックスファンの先輩と、
毎年恒例の巨人対オリックスの交流戦を観戦してきました。

巨人vsオリックス

昨年観戦した際はガラガラだったので、今年も余裕だと思っていたら、
今年は巨人がこの日にオレンジ色の気色悪いユニフォームを来場者全員に配るという
ソフトバンクの戦略を丸パクリした企画のせいで、物凄い人でした。

こちらが配られたユニフォーム。

巨人のオレンジ色のユニフォーム

アディダス製で、かなりしっかりした出来なところは、
さすが金満チームといったところですね。

肝心の席が2階席の一番上という罰ゲーム仕様でしたが、
意外なことに試合が良く観れましたが、
自分、巨人もオリックスもどちらにも全く興味がないので、退屈この上なかったです。

試合中に東京ドーム内をふらついていると、
柱の陰に隠れ、小さい子供を連れ去ろうとしているオレンジ色の化物を発見しました。

オレンジ色の化物

7回になるとライトスタンで大きな横断幕が登場。

巨人vsオリックス

横断幕には「オレンジ~」と書いてありましたが、
不思議なのは巨人のメインカラーって、いつからオレンジになったんでしょうね。

まあ、どうでもいいんですけど・・・。

そんなこんなで、楽しかった試合も3時間以上も時間を浪費しながら、
4-2(多分)で巨人の勝利で終了しました。

正直、お隣のJCBホールで行われていたAKBのライブに行った方が良かったと
後悔したのは言うまでもありませんでした。

AKBの悪徳商法

でも、東京ドームの売店にて、
広島東洋カープの東京限定のご当地タオルをゲットできたので、良しとしましょう。

広島の東京ご当地タオル

スカイツリーではなく、東京タワーをチョイスしたところがいいですよね。

という事で、今日は東京ドームに巨人対オリックスを観に行き、
広島のタオルを買って帰ったという一日でした。

おしまい。

球春到来!

今年もプロ野球が開幕しました。

そこでさっそく今年一発目の参戦となる
ヤクルトvs横浜DeNAを神宮球場にて観戦してきました。

ヤクルトvs横浜DeNA

開幕直後とはいえ、対戦相手がブラック企業に買収された、
最弱チームのベイスターズということもあり、客席はこれでもかとガラガラ。

ヤクルトvs横浜DeNA

でも、このガラガラの客席のお陰で、
職場のみなさんとビールを飲みながら、飯を食いつつ、
「ゆる~く」野球を観るという最高の贅沢ができるんですよね。

今日は夜になるにつれ、気温が低くなり、少々肌寒くなってきてしまい、
さらにこれに呼応するように試合内容もお寒い限りのゲーム展開となりました。

ヤクルトvs横浜DeNA

ヤクルトは前日に正捕手の相川が骨折したことも影響したのか、
あの番長三浦にまさかの完封をくらうという体たらくっぷりを発揮し、まさかの完敗。

お陰でラッキーセブンにしか東京音頭が流れませんでしたね。

まあ、この完封が三浦の現役最後の完封となるのだろうから、
ある意味、レアな試合になりましたよ。

それにしても横浜DeNAの打線を見ていると、
金城、森本、ラミレス、中村紀、小池と昔の名前で出ています的なキャラが多いこと。

まあ、そんなチームに負けたヤクルトの方がやばいんでしょうけど・・・。

さてと、今年は去年よりは神宮に行く回数を増やし、
月に一度の観戦を目標に自分もシーズンを戦おうと思います。

昨年10月末に走った「大阪マラソン」以来となる実戦に
「さいたまシティマラソン」を選び、走ってきました。

「さいたまシティマラソン」は、「さいたまスーパーアリーナ」をスタートし、
浦和の駒場競技場の脇を通り、産業道路に入り大宮に向かい、
そしてゴールの「さいたまスーパーアリーナ」に戻ってくるというハーフマラソン。

最近のなまった体の自分には持ってこいの大会となりました。

7時半過ぎに会場の「さいたまスーパーアリーナ」に到着。

アリーナ内の座席で着替えさせられましたが、
着替えながら見るアリーナの光景は、
「人がゴミのようだよ」といった感じでした。

その後、貴重品を預けたり、トイレに行ったりしながら、
自分のスタートブロックであるCブロックに到着しましたが、
過去に走った「東京マラソン」や「大阪マラソン」に比べると
何もかもがゆるい感じでしたね。

そして今日が東日本大震災から1年という事で、
参加者全員で1分間の黙祷を捧げた後の8時30分にスタートとなりました。

ハーフマラソンという事もあって、結構なめてかかっていたので、
練習もほとんどしないまま本番を迎えてしまい、
さらに気温も思ったよりも高く、あっという間にスタミナがなくなりましたね。

何よりもこの「さいたまシティマラソン」のコースのアップダウンがきつく、
何度も登場する上りに「勘弁してくれ」と、どんどん凹んでいきました。

10km付近で、自分の膀胱が限界を迎えてしまったので、
給水所脇にあったトイレに向かいましたが長蛇の列。

さらに進みも遅く、自分の前にいたオッサンがいらついたのか、
給料日のATMの行列でたまに見る光景のように、
「右から2番目のトイレ空いてる」とか
「女性は女性専用のトイレを使って」と、交通整理をする始末。

「このオッサン、死ねばいいのに」と思いながら列に並んでいましたが、
やはりここで予想以上に時間をロスしてしまい、
一緒に走っていた職場のEさん(@娘が可愛い)とはぐれてしまい、
結局、ゴール直前まで会えなかったです。

その後は一人旅になってしまい、
18kmくらいまではランナーズハイもあってか、かなり順調だったのですが、
ラスト3kmはきつかったですね。

「何でフルマラソンなんか走れたのだろう?」と思いながらゴールを目指し、
最後のアップダウンをどうにか乗り切り、「さいたまスーパーアリーナ」を目指します。

右前方の白いEさん(@娘は本当に可愛い)と一緒にゴールとなりました。

ゴールタイムは2時間30分をギリギリ切ったくらいでしたが、
それでもタイムリミットは2時間40分だったので、かなり危なかったです。

その後は案の定、足が痛くなりまともに歩けなくなりましたが、
失ったカロリーを補給しようと大宮の二郎に寄りましたが、
並びが20人以上だったので泣く泣く断念し、片足を引き摺りながら南銀を通り抜けました。

まあ、色々とあった「さいたまシティマラソン」ですが、
震災の1年後に「走れる」という幸せを感じさせてくれた大会になりました。

そして、今後もダイエットを目標にマラソンの練習を続け、
また次のマラソンシーズンの大会に向け、頑張っていきたいと思っています。

決勝レースが行われる今日も晴天に恵まれ過ぎて、
帽子と日焼け止めがないと大変な一日となりました。

今日は決勝レースの前座として、
あのレジェンド中嶋悟がロータスジャッドを駆って登場。

コースを2周して、とっとと帰って行きました。

そしてメインの決勝が15:00に開始。

やはり昨日の予選とは違い、
全24台が走り抜けていく光景とエンジンの音は圧巻でした。

53周のレースは色々とあり、
優勝はマクラーレンのバトン、2位にフェラーリのアロンソ、
3位にレッドブルのベッテルが入り、ここ鈴鹿で今年のワールドチャンピオンを決めました。

小林可夢偉は13位と結果を残すことができず、残念な結果に。

といった感じの初鈴鹿に大満足だったのですが、
レース終了後に開催された「西コースウォーク」にも参加し、
先程までF1マシンが走行していた実際のコースを歩いてきました。

タイヤの跡が生々しい縁石を直に踏めたり、

あの立体交差も通過し、

天井部分を撮影。

最初は楽しかった「西コースウォーク」ですが、
予想以上の距離に疲れが出てきてしまい、テンションはガタ落ちに。

1時間以上かけて、どうにかゴールが見えてきました。

「西コースウォーク」時に拾ったタイヤカス。

その後はピットの撤収作業を眺めつつ、

今年の鈴鹿も終ってしまったと実感しました。

昨日も撮影したパネルが空いていたので、人気チームのパネルを撮影しました。

ワールドチャンピオンを決めたベッテルさんとその他一名。

永遠の憧れのフェラーリの二人。

道端さんの彼氏のバトンさんと暴れん坊。

といった撮影をしつつ、
赤福を買えなかった悔しさを胸に鈴鹿を後にしました。

初めての鈴鹿でのF1体験は、とても面白かったのですが、
次回訪れる時は、ヘリコプターで来場し、VIP席で堪能したいものです。

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