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軽井沢駅から旧軽井沢方面に歩いて5分程度にある
有名な腸詰専門店「腸詰屋 軽井沢一号店」でホットドックを食してきました。

腸詰屋 軽井沢一号店

「腸詰屋」は軽井沢に何店もあるようですが、
店内でゆっくりと食事をできない店舗もあるようです。

店内にはお土産用にハムやソーセージの多くの種類が陳列されていて、
試食も充実していてかなり魅力を感じましたが、
まずはホットドックということで、レジへ向かいます。

ここでホットドックのコーヒーセットと、ジャーマンポテト注文。

待つこと10分程で声がかかり、セルフでレジまで取りにいきました。

こちらがホットドック。

ホットドック

これは無茶苦茶美味かったです!

流石は店名が「腸詰屋」というだけあって、
何よりソーセージがジューシーで美味すぎる。

このソーセージなら何本でも食えそうでしたよ。

続いて「ジャーマンポテト」。

ジャーマンポテト

これは失敗でしたね。

パンの代わりにジャーマンポテトに包まれているのですが、
このポテトがパサパサしていて、ただソーセージとポテトを食べているよう感じでした。

そしてセットのコーヒーですが、
こちらは紙コップに入って渡され、味は・・・でした。

食事をしている最中に幸せそうなカップルが、
オリジナルソーセージを作る体験みたいなのをしていたのが眩しかったのですが、
ちょっと気になったので、今度機会があれば自分も参加してみたいと思います。

初めに店に入った時にお土産を買おうと思っていましたが、
ホットドックの美味さに満足してしまい、何も買わずに店を出てしまったが不覚でした。

また軽井沢に来る機会があれば、必ず訪れたいお店です。

離山房」方面に行くバスの時間(1時間に1本)を待つ間、
軽井沢駅前のバス停近くにあった「茜屋珈琲店」に寄って、
時間潰しも兼ねて、美味しいコーヒーを頂いてきました。

茜屋珈琲店 駅前店

全く情報がないままでの訪問だったのですが、
店内は黒を基調とした、落ち着いた雰囲気の洒落て店で、
時間潰しで寄るのはもったいないと、入店した瞬間に思いましたね。

注文は初めて入る店だったので、
無難に珈琲とケーキのセット(確か1,260円)を注文。

こちらが珈琲。

珈琲

珈琲単品だと735円するので、若干高いかなと思っていましたが、
この珈琲を一口飲んだだけで、この価格には納得できる美味さでしたね。

続いてセットのケーキ。

セットのケーキ

チーズケーキにかけるソースを選べるので、自分はブルーベリーソースを選択。

このチーズケーキも濃厚な味わいで美味かったのですが、
いかんせん小さかったので正直、物足りなかったです。

こちらは同伴者が注文した、冷たい珈琲。

冷たい珈琲

これも美味そうでしたね。

軽井沢を観光していると何カ所かで「茜屋珈琲店」を目にしたので、
名古屋でいう「コメダ珈琲店」のようなポジションの喫茶店なのかもしれませんが、
コーヒーの味は間違いなく美味かったです。

埼玉の大宮にも「茜屋珈琲店」があるようで、
店長さんに話を聞いてみたら、経営している会社は違うけれど、
コーヒーなどは軽井沢から送っているので、同じ味のコーヒーが味わえるけれど、
若干、メニューが違うとのことでした。

なかなか軽井沢に行けないので、今度は大宮の「茜屋珈琲店」を訪れ、
ゆっくりとコーヒーを味わいたいと思います。

離山房」に続いての軽井沢のジョン・レノンゆかりの店は、
旧軽井沢にあるパン屋さんの「フランスベーカリー」に行ってきました。

フランスベーカリー

この「フランスベーカリー」の名物は、
ジョン・レノンが好んで買っていたというフランスパン。

フランスベーカリー

普段、フランスパンなんて食べませんが、ここは勢いで購入しましたよ。

店内にはジョン・レノンの写真が飾られていました。

フランスベーカリー

この写真のように、ジョン・レノンは自転車に乗り、
ふら〜っと現れて、フランスパンを買って帰っていたようです。

ホテルに戻り、早速フランスパンを食します。

まず、フランスパンが入っている袋のデザインがかっこいい。

フランスベーカリーのフランスパン

エッフェル塔と「軽井沢」という組み合わせに、
一瞬、「?」になりましたが、やっぱりかっこいいデザインです。

フランスベーカリーのフランスパン

袋からフランスパン出して食べようとしたのですが、
この日はちょうど旧軽井沢に到着した時にスコールのような雨に遭遇し、
びしょ濡れになりながらホテルまで戻ったんですよ。

その影響もあってか、パンを入れていたビニール袋の底に雨水がたまっていて、
その雨水をフランスパンが大量に吸ってしまい、
フランスパンは見るも無惨な姿に変わり、両端の部分はふやけていました。

真ん中の食べられるところだけ食べましたが、味は普通のフランスパンでしたね。

フランスベーカリーのフランスパン

フランスパンの他にメロンパンも購入。

フランスベーカリーのメロンパン

このメロンパンは絶品でしたね。

フランスベーカリーのメロンパン

あと、カレーパンも買いました。

フランスベーカリーのカレーパン

訪れた時間が遅かったため、売っているパンの種類が少なかったので、
今度また訪れる時があれば、他のパンも色々と食べてみたいと思います。

最後に「フランスベーカリー」の袋もお洒落な袋でした。

フランスベーカリーの袋

ジョン・レノンが軽井沢滞在中に足繁く通ったという
「離山房」に行ってきました。

店の場所は軽井沢駅からかなり離れていて、
バスやタクシーを使わなくてはとても行けない場所なのですが、
ジョン・レノンのファンの方が多く訪れるようです。

自分も最寄りのバス停から10分以上歩いて「離山房」を訪れました。

離山房

まず、店の佇まいが何ともいえない良さですよね。

離山房

店内にはジョン・レノンが家族と過ごしている写真や、

離山房

オノ・ヨーコからの手紙などが飾られていました。

離山房

そして、リバプールのジョン・レノン空港に建っている
ジョン・レノンのブロンズ像と同じデザインのミニチュアもありました。

離山房

そして肝心の注文ですが、離山房カレーを注文。

離山房カレー

このカレーは見るからに珍しく、
付け合わせなのか、サラダの扱いなのかは分かりませんが、
ライスと同じくらいのデカいキャベツが印象的で、
さらにルーにはキノコが多く入っていたカレーでした。

ドリンクはコーヒーといきたいところでしたが、
どうやらジョン・レノンはブルーベリージュースを頼んでいたようなので、
ここはもちろん、自分もブルーベリージュースを注文。

ブルーベリージュース

このブルーベリージュース、物凄く旨かったのですが、
値段が800円というセレブな飲み物でした。

食後に庭に出てみると東屋を発見。

離山房

かなり趣のあるつくりの東屋でしたが、

離山房

ここでジョン・レノン家族がくつろいでいたようです。

離山房

東屋の横にはジョンが息子のショーンの背丈を記した木もありました。

離山房

この場所にジョン・レノンがいたのかと思うと何ともいえない感覚になりました。

軽井沢駅より遠いので、なかなか訪れにくい場所ですが、
ジョン・レノンのファンならもちろん、そうでない人でも、
この「離山房」では時の流れをゆっくりと感じられる場所だと思うので、
一度、訪れることをお勧めします。

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