京都の最近のブログ記事

今年の3月に「東大寺修二会 お水取り」に行った際に
職場のT先生(@現在、両腕がかぶれ中)に
「マールブランシュの「茶の菓」というお菓子を買ってこい」という指令を受けたので、
京都の四条河原町にある高島屋のマールブランシュに寄りました。

ここで目当ての「茶の菓」を無事ゲットしましたが、
ショーウインドの中に「高島屋店限定」と書かれた生菓子を発見。

店員の可愛いお姉ちゃんに、「これは何か」と尋ねたところ、
「高島屋店限定の抹茶のロールケーキで、茶々丸という生菓子です」との回答を受け、
自分、抹茶のお菓子って苦手ですが、「限定」という言葉に物凄く弱いので、
購入し、早速ホテルで食してみた次第です。

箱は洒落てます。

茶々丸

これが「茶々丸」。

茶々丸

ご丁寧に「茶」と刻印されています。

抹茶味のロールケーキの中には、
生クリームと抹茶味のゼリーのようなものが入ってました。

茶々丸

食べてみた感想は「やはり抹茶だな」というもので、
抹茶が苦手な自分には厳しいお菓子となりました。

この大きさで399円は高いだろうというのが正直な気持ちでしたね。

抹茶好きにはたまらないお菓子なのかもしれませんが、
自分みたいに抹茶のお菓子が苦手な人間は手を出さない方がいいお菓子です。

まあ、抹茶が苦手ではない人で、高島屋京都店に行く機会がありましたら、
記念に買ってみてはいかがでしょうか。

やっぱり、デニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と、言われてしまったので、京都ではラーメン。

旅行前に食べログで「新福菜館 本店」と一緒に高得点だったのが
「本家 第一旭 たかばし本店」だった。

実はこの「本家 第一旭 たかばし本店」は、
新福菜館 本店」のお隣にあるラーメン屋さん。

本家 第一旭 たかばし本店

要するに二件並んで、有名ラーメン店があるというゴールデンゾーン。
もちろん二日連続でのラーメンとなりました。

22時過ぎに到着すると10人程の行列ができていて、
20分程待って、店内に入ることができました。

店内ではサラリーマンのオッサンと相席。
このオッサンが良く喋る人で、
「さっきまで大津で飲んでたんや」
「明日は甲子園のバックネット裏で阪神戦を観に行く」等、
お陰でラーメンが出てくるまでの間、退屈しないですみました。

で、肝心のラーメンは特製ラーメンを注文。
オッサンの話を10分程聞いたところで、ご対麺となりました。

特製ラーメン

味は普通のさっぱりとした醤油ラーメンでしたが、
大量の肉と葱がこれでもかと入って、値段は650円というかなりのお得感。
何となくスープの色こそ違えど、
お隣の「新福菜館 本店」のラーメンと似ている印象でした。

あと、餃子も注文。

餃子

こちらは普通の味でした。

もし、「新福菜館 本店」と「本家 第一旭 たかばし本店」が自分の家の近くにあれば、
毎日交互にラーメンを食うと思います。いや、食います。

それくらい(店自体はそんなに綺麗ではなかったけど)、素敵なお店でした。

また京都を旅したら、必ず食べに行こうと思います。

旅行中の食事はラーメン。
ひたすらラーメン。

デニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と、バスを人質に取られてしまっていたから仕方がない。

旅行前に食べログで京都のラーメン屋を調べた時に発見したのが、
京都駅から徒歩5分程にある新福菜館本店だった。

有名店で、しかも何より泊まっていたホテルから近いということで
速攻で食べに行きました。

お店の外観は普通のラーメン屋で、
お世辞にも綺麗とはいえません。

新福菜館 本店

多分、事前に調べてなければ寄らなかったと思います。

自分が店に行った時は土砂降りの雨が降っていたせいか、
幸運にも待たずに席に着けたけど、
ラーメンを食べてる最中から客が増え、
帰る頃には10人以上の列ができていたので、やはり人気店のようです。

店に入り、中華そば並と炒飯を注文、
混んでいたせいもあり、10分程でご対麺。

ラーメンはスープの色が黒過ぎるのに驚きましたが、
見た目よりも、あっさりした醤油味で美味しく、
肉も美味だし、葱も絶妙の味で、凄い美味かったです。

中華そば

炒飯も醤油ベースの味付けで、美味しかったのですが、
さすがに食べ終わる頃には、中華そばと炒飯の醤油のダブルパンチにやられ、
醤油味はもういいやという感じになってしまいました。

炒飯

中華そば、炒飯共に文句なしに美味しいのですが、
できればバラバラに注文して食べた方が、
より一層、美味しく食べられると思います。

ビジュアルも、味も印象に残る中華そばでした。

次に京都に行った時も必ず訪問したい店です。

今回の旅ではデニス・ホッパーに
「ラーメン以外を食べたら、あのバスを爆破するぞ」
と言われしまった位、ラーメンしか食わなかったですたい。

まあ、本当は金がないだけだったんだけどね。

旅に出る前に同じ職場のFさん(@京都の彼女と遠距離恋愛中)に
美味いラーメン屋を尋ねたところ、教えてもらったのが「宝屋」だった。

本当は先斗町にある本店に行きたかったけど、
時間的に無理だったので、
京都駅の伊勢丹にある拉麺小路に出店している店で妥協しました。

宝屋

行列を覚悟で昼前に訪問したら、
2~3分の待ちで、すんなりと席に着け、
宝ラーメンの大盛を注文。

5分程でご対麺となりました。

宝ラーメン大盛

醤油豚骨スープのラーメンはとても美味しく、
大量にのっているネギのお陰なのか、しつこさもあまり感じず、
行列ができるのも納得の味でした。

後日、また食べようと再訪した時は、
夕食時ということもあってか、物凄い行列で泣く泣く断念。

次回、京都を訪れた時の楽しみに取っておこうと思います。

職場のMさん(@完全に鉄子)から
嵐山の老松の「夏柑糖」は外せないということを聞き、
さらに上戸彩の大好物でもあるとの話も聞いたので、
「これは行かなきゃだろ」と訪問してきました。

老松

「夏柑糖」は夏みかんの実をくり抜き、
そのくり抜いた実の果汁と寒天を混ぜたものを、
再び夏みかんの中に戻し、固めたもの。
簡単言うとゼリーのようなものかな。

晩柑

本当は併設されているカフェで「夏柑糖」を
食べようと思っていたけど、
帰りの新幹線の時間が迫ってきていたので、
急遽、お持ち帰りでの購入となってしまった。

さらに追い討ちをかけるように、今年は夏みかんが不作だったため、
「夏柑糖」の数が少なく、無くなってしまったので、
代替品としてグレープフレーツを使った「晩柑」しか売ってなかった。

↓箱がお洒落なデザインです。

晩柑

↓これが「晩柑」です。

晩柑

まあ、「夏柑糖」を食べた事がないので何とも言えないけど、
この「晩柑」もとても美味しい味でした。

次回、京都を旅した際は「夏柑糖」を味わいたいと思うし、
それがまた楽しみでもあります。

職場の京都通のMさん(@鉄子)に教えていただいた
京都御苑の近くにある松屋常盤。

松屋常盤

この松屋常盤の味噌松風が絶品で、去年の京都旅行に続き、
今年の旅行でも事前に電話で予約をし、購入してきました。

松屋常盤の味噌松風

松屋常盤の味噌松風

味噌松風は簡単に言えば、味噌味のカステラのようなもの。

松屋常盤の味噌松風

一見、ミスマッチな組み合わせに思えますが、
これが不思議な事に絶妙な味わいを楽しませてくれます。

そして今回初めて購入したのが、きんとん。

松屋常盤のきんとん

このきんとんは味はもちろん、見た目も美しく、
食べてしまうのがもったいないと思ってしまいます。

松屋常盤のきんとん

帰りの新幹線の中で食しましたが、
軽く触れただけで形が崩れてしまう程の繊細さで、
細心の注意を払いつつ、舌鼓を打ちました。

このきんとんは季節により味や見た目が変化するようで、
毎回、違った顔を見ることができるようです。

京都御苑の近くに行ったら、是非寄ってみてください。

職場のMさん(@鉄子兼京都通)に教えて頂いたのが
清水寺近くの二寧坂にある甘味処の「かさぎ屋」。

この「かさぎ屋」は、あの竹下夢二が通った事でも有名で、
建物は古い趣を感じさせ、少々傾いているような感じもします。

去年の旅行の時も訪れ、ぜんざいの美味さに感動し、
今年もぜんざいを味わおうと訪問したら、まさかの定休日。

定休日のかさぎ屋

しかし、あきらめきれなかったので、
次の日に再訪問したら、無事営業してました。

営業中のかさぎ屋

1年振りに戻ってきた感動を味わいつつ、
ぜんざいを注文。
奥でおばちゃんが餅を焼いている姿を見つつ、
店内に貼られている有名人の三社札を探しながら待ちました。

かさぎ屋のぜんざい

若干、去年食べた時と比べると、
餅が小さかったような気がしましたが、
味は絶品で、旅行の疲れが取れた気分になり、
また次の寺院を目指す事ができました。

これからは、かさぎ屋に行ったついでに清水寺を参る。
そんな感じになりそうです。

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