久しぶりに浦和の友達に会いに行った際に、
その友達から美味いラーメン屋があるという話を聞いたので、
「本当かよ?」というノリで行ってきました。

浦和駅西口を出て、ロータリーを左側に進み、
飲み屋の「豊丸」(←昔のAV女優かと思いました)という店を通り過ぎ、
少し行ったら左にある小道を入っていくと「鶏そば 一瑳」があります。

鶏そば 一瑳

名前に「鶏」が入っている事から想像できますが、
この店は鶏を使ったラーメンの専門店のようで、
メニューも鶏そば、つけ麺、まぜそばと意外と豊富でした。

何を注文しようか迷いましたが、「つけ麺」の食券を購入し、
10席程のカウンターで待つ事10分くらいでご対麺となりました。

つけ麺

かなりの期待をしていたのですが、
一口食べた感想が「温い」、「味が薄い」という微妙なものでしたね。

チャーシューの代わりに入っていた
鶏のつくねも少々寂しい感じが否めなかったです。

途中で特製ラー油を入れたら、味がかなり引き締まったのですが、
何となく「102」のつけ麺を薄くした味という印象を持ちました。

特製ラー油とエシャロット

かなり期待をしていたので、首を捻りながら店を後にしたのですが、
やはり他のメニューが気になってしまい、
最初の訪問から一週間後に再訪してみました。

二度目の訪問では「濃厚鶏そば」を注文。

こちらは5分程でご対麺となりました。

濃厚鶏そば

いや~、この「濃厚鶏そば」は絶品でしたよ。

スープはまろやかだけど、しつこくはなく、
鶏肉のチャーシューも、少しレモンの味が付いているような味わいで、
あっという間に完食し、1玉100円の替玉を注文してしまいました。

再訪した甲斐があったってもんです。

この「濃厚鶏そば」は「つけ麺」とは違って、
特製ラー油を入れてみた所、味が壊れてしまったので、
ラー油は入れない方がよろしいかと思います。

浦和(浦和駅)って、あまり美味いラーメン屋がなかったけれど、
この「鶏そば 一瑳」はかなり使えると思います。

あまり浦和には行く機会がないのですが、
今後は浦和に行った際は「鶏そば 一瑳」を訪問し、
必ず「濃厚鶏そば」を食べたいと思っています。

●2012年1月2日追記

本日、初詣の帰りに浦和に用があったので、
店の前を通ったら営業していたので、寄ってきました。

いつも通りに「濃厚鶏そば」の食券を買おうと券売機の前にいったら、
今日は新年という事もあってか、「迎春鶏そば」のみの営業という事で、
「迎春鶏そば」を注文しました。

「迎春鶏そば」と、ご対麺まで10分程かかりましたが、
配膳された鶏そばは、まさに「迎春」といった感じでした。

迎春鶏そば

多分、「あっさり鶏そば」をベースにして、
うずらの卵、餅などがトッピングされ、正月ムードを醸し出しています。

生まれて初めてラーメンに餅が入っているのを食しましたが、
これが意外と合っていましたね。

まあ、これが普通に美味かったので、
新年早々、替玉をして腹いっぱいになり店を後にしました。

一応、「鶏そば一瑳」のレアなラーメンを食べられたので、
新年早々、良い事があったと思っております。

また来年も「迎春鶏そば」を食べに来ようかな。

現在、地元の八木橋デパートで大北海道展が開催されていて、
その中にイートインコーナーがあり、
札幌にある「三代目 月見軒」というラーメン屋があったので、寄ってみました。

三代目 月見軒

メニューには、しょうゆ、しお、みその3種類があり、
自分は「札幌=みそ」なので、もちろんみそラーメンを注文。

配膳されるまでの間に壁に貼られている「三代目 月見軒」の案内を見ていると、
札幌では「それなりに有名らしい」という事がかいてあり、
若干の期待をして配膳を待ちました。

とはいえ、所詮はデパートの催事コーナーで食べるラーメンなので、
実際の札幌のお店で食べるラーメンとは味は違うのだろうけど、
期待した程の濃厚さはなく、至って普通のみそラーメンでした。

みそラーメン

もしかしたらスープに使っている熊谷の水道水が、
いま流行のセシウム入りだったのが影響していたのかもしれませんね。

同じ札幌のみそラーメンだとしたら、
元祖 札幌や」のみそラーメンの方が自分は好きですね。

もし、北海道に行く機会があったら、
実際の「三代目 月見軒」の店舗を訪れ、本場の味を確認してみたいと思います。

以前、本庄の17号沿いにあった「とんじるし」の跡地に
「麺屋 伸」というラーメン屋が出来ていたので寄ってみました。

麺屋 伸

この場所にあった「とんじるし」の塩ラーメンは、
自分が今まで食べた中で一番美味い塩ラーメンだったけれど、
マスターが体調を崩してしまい、まさかの閉店に。

それ以来、本庄まで来る事もあまりなかったので、
この「麺屋 伸」を発見した時には、条件反射的に寄ってしまいました。

店は居抜きのようなので、駐車場の停めにくさも変わらず、
店の中も、若干綺麗になっていたけど、ほぼ同じでしたね。

どのラーメンが売りなのか分からなかったので、
マスターに尋ねた所、とんこつ醤油が売りとの事だったので、
角煮とんこつ醤油を注文。

注文時に麺の太さと硬さを細かく指定する事ができましたが、
普通の麺と普通の硬さを選んでの注文となりました。

注文してから待つ事、5分程でご対麺となりました。

麺屋 伸

とんこつだけど、それ程しつこくもなく、
普通の醤油らーめんといった感じでしたね。

ただ、角煮のタレがスープに拡がっていて、
これのせいでとんこつ色が薄くなってしまったのかもしれません。

やっぱり、元「とんじるし」という事で、
あの絶品だった塩ラーメンと比べてしまうと、
申し訳ないけれど普通のラーメンだったという感想です。

とんこつ醤油以外に味噌とんこつもあったので、
もう一度、訪れてみようかとも思っていますが、
この「麺屋 伸」でラーメンを食べたことにより、
「とんじるし」が恋しくなってしまいました。

どこかで再オープンしていないかな・・・。

頑者」店主の弟が経営する「UNDERGROUND RAMEN」の看板メニューだった
「メガガンジャ」と「カラミソラーメン」を独立させ、
川越駅近くに9月にオープンした「メガガンジャ」に行ってきました。

メガガンジャ

メニューがそのまま店名になったためか、
「メガガンジャ」は「ラーメン」として提供されています。

「ラーメン」はいわゆる二郎インスパイア系で、
トッピングも、ほぼ二郎と同じでしたが、
注文時ではなく麺が茹で上がる頃にコールする方式を採用しています。

↓ラーメンアブリの野菜増し。

ラーメンアブリの野菜増し

デフォルトで既に野菜増しに近いボリュームがあり、
さらに、自家製麺が暴力的な太さで啜ると大変な事になります。

美味かったのですが、最近は歳のせいなのか、
ジャンクガレッジ」やこの「メガガンジャ」系は正直、キツいですね。

でも、「カラミソラーメン」が、かなり気になっているので、
必ずもう一度訪問しようと思っています。

熊谷に有名ラーメン店の「ジャンクガレッジ」がオープンしていました。

「何で熊谷に?」という疑問はありますが、
場所は見晴町にあるビッグボーイと同じ敷地内にあり、
以前は、くるまやラーメンだった店に居抜きで入っています。

ジャンクガレッジ 熊谷店

見にくいけど「ニンニク入れましょう」の看板が目立っています。

ジャンクガレッジ 熊谷店

まだ店の存在を知らない人が多いためか、
店内は空いていて、並ぶ事もなく席に着くことができました。

何となく二郎系な感じがしていたので、
普通にラーメンを注文し、トッピングは野菜増しでお願いしましたが、
これが大失敗でしたよ。

ジャンクガレッジ 熊谷店 ラーメン

物凄いボリュームのラーメンが登場し、さらに山のような大盛のもやしが、
ただ茹でただけの味のついていないもやしだったので、
このもやしを食べるのがかなりの苦行でした。

久しぶりにラーメンを食べていて限界を感じる事となりました。

誠に申し訳ないけれど、
食べ切れなかったもやしをスープの中に隠して店を後にしました。

こちらは味噌ラーメン。

ジャンクガレッジ 熊谷店 味噌ラーメン

他にも「まぜそば」というメニューもあったので、
もう一回は訪問したいと思っています。

店を出た後に近くのセブンイレブンで
黒烏龍茶を買って一気に飲んで、やっと落ち着きましたよ。

「ジャンクガレッジ 熊谷店」の注意点としては、
水をくみに行った後の床が凄く滑りますので、こぼさないようにしてください。

まさに「ジャンク」という何にふさわしいラーメン屋でした。

川越にある、つけ麺の有名店「頑者」に、
まだ暑い頃に行ってきました。

車の奥から店内に入ります。

頑者

開店して直ぐに訪問しましたが、
既に並びができていました。

15分程待って店内に入り、
さらに5分程で「つけ麺」とご対麺となりました。

頑者のつけ麺

いつもは美味いつけ麺なのですが、
この日は最初からスープがぬるく、残念なつけ麺でした
(麺は相変わらず美味しかったです)。

最近は、横浜ラーメン博物館に出店したり、
大つけ麺博で川越達也とコラボをしたりと、
以前では考えられない展開をするようになったのを境に
味が落ちてきている感じがしますよ。

なかなか行く機会がない店ですが、
次回訪れる際は、熱いスープを提供してもらいたいものです。

地元熊谷にあるつけ麺屋「福は内」に行ってきました。

地元といっても、平成の大合併で吸収した旧妻沼町に店があるので、
イマイチ、地元の店という感覚ではないんですけどね。

この「福は内」は店がある場所が問題があるいうか、面白く、
「道の駅めぬま」内にある「めぬま物産センター」という建物の中にあります。

めぬま物産センター

「本当にあるのか?」
と、疑問に思いつつ行ってみると確かにありました。

福は内

訪れたのが週末の昼過ぎだったという事もあり、
既に10名程の行列が出来ていました。

15分位で席に案内されましたが、
待っている間に何もすることがなく、
ただただ「めぬま物産センター」内にある
野菜販売コーナーを眺めているだけだった。

席に着き、つけ麺大盛を注文し、待つ事約15分でご対麺となりました。

つけ麺大盛

正直、美味かったです。

何が美味いというよりも、熊谷という田舎にある店なのに、
都内の有名店と同じような味の、つけ麺が食べられる事に感動しました。

自分の家からは車で20分位かかりますが、
何回でも行きたいと思える味でしたね。

ただ、もう少し出店する場所を考えても良かったのではないでしょうか。

「大勝軒の大盛は食べてはいけない」。

過去に自分で味わった苦しみを改めて体験してしまった。

地元の駅ビルの「ペッパーランチ」の跡地に
9月にオープンしたのが「大勝軒インスパイア系」の優勝軒だった
(大勝軒インスパイアとの事で、大勝軒ではありません)。

優勝軒 アズ熊谷店

オープン記念という事で、駅構内でビラを配っていて、
つけ麺が500円という事で店に行ったら、このサービスは昨日で終了し、
今日からは大盛無料サービスとの事だったので、
「じゃあ、大盛を食ってやるよ」と、自ら墓穴を掘ってしまった。

優勝軒のチラシ

昔、浦和に勤めていた時に職場の先輩が、
「大勝軒なんぼのもんじゃい」と昼飯に大盛を食べ、
午後、気持ち悪くなり早退してしまったのも今ではいい思い出だし、
その後、自分も大盛を食い同じ道を辿ったのもいい思い出だ。

で、こんな事を考えながら待つ事10分でご対麺。

つけ麺大盛

麺のボリュームは相変わらずでしたが、
つけ汁が異様に熱かったです。
今まで食ったつけ麺の中でも一番の熱さでしたが、味が少し薄く感じました。

味は至って普通でしたが、
ホールの女の子が元気が良く、活気のあるいいお店だと思いました。

でも、この満腹感は暫く消えないと思うので、
冬が訪れた頃にまた食べに行きたいと思います。

新所沢駅から徒歩8分程の場所にあるのが、
川越にある豚骨ラーメンで有名な「笑堂」の系列店の「ブロンソン」。

ブロンソン

店長がチャールズ・ブロンソン好きなのか、
武論尊氏が好きなのかは、一切不明です。

ここのつけ麺を食べるために、
小学生の時に西武球場(まだ西武ドームにはなってない頃)に
野球を観戦しに行った以来となる、所沢訪問となりました。

店には11時前に到着し、運が良かった事に先客は2名しかいなく、
待つことなく店内に入ることができました。

つけ麺を注文し、待つ事10分程でご対麺となりました。

ブロンソンのつけ麺

スープは豚骨魚介で、スープの色が黒色ですが、
これは魚粉が大量に投入されている(舌がざらつく程)影響でした。

麺は太麺でしっかりしていて、スープにマッチしていました。

この「ブロンソン」のつけ麺は
化学調味料を一切使用しないというのが売りらしいので、
ヘルシーなのではないでしょうか。

味は普通に美味しく、
わざわざ所沢まで来た甲斐があったかなと思います。

また近くに来た時には訪れたいと思った店でした。

浦和で美味い蕎麦屋を探していたところ、
ネットで評価が高かったのが「分上野藪 かねこ」だった。

「分上野藪」は「わけうえのやぶ」と読みます。

場所はの直ぐ近くなのだけど、
とにかく入口が分かりづらいし、営業中かどうかも確認しづらかった。

分上野藪 かねこ

まあ、良く言えば隠れ家的な店なのかな。

分上野藪 かねこ

店内に入ると、BGMでジャズが流れているお洒落な雰囲気で、
純粋な蕎麦屋というよりは、蕎麦と酒の店といった感じだ。
14時頃の入店だったけど、ほぼ満席の状態だった。

初めての蕎麦屋だったので、普通にざるそばを注文。
蕎麦にコシもあり、つゆも辛めで自分好みの味だったが、
量が物足りなく、さらに値段も高めだったのが残念だった。

もりそば

後でネットで調べてたら昼頃には、かなりお得なセットがあるようなので
今度は是非そちらに間に合うように訪問したいと思う。

デザートとして注文した、そばアイス物凄く美味だった。

そばアイス

2014年2月

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