同じ職場のSさん(@つけ麺、F1、ロック好き)から
「大宮につけ麺が旨く、店員の接客がめちゃくちゃいい店があるから」
と紹介されたのが「102」だった。

この「102」の面白いところは、
昼と夜では、スープの味が違うということ。

昼の部は豚骨×魚介、
夜の部は鶏×魚介という2部構成になっている。

102

今回、自分が訪れたのは夜の部。
訪れた時間帯が良かったのか、
2人並んでいるだけで、すんなりと店内に入ることができた。

早速、特選つけ麺を注文。

特選つけ麺

甘めの濃厚なスープが麺と程よく絡み、
トッピングの揚げネギも美味しく、あっという間の完食となりました。

完食後は割りスープを加えて、
この店の名物?の焼き石を投入。

焼き石

冷めかけていたスープが一瞬で熱々となりました。

焼き石投入後

店を出ると10人ほどの行列ができていたので、
本当にタイミングが良かったと思いつつ、
大宮駅から結構離れているのに、凄い人気だと実感しました。

あと噂通り、店員さんの接客が凄く良かったです。

是非、次回は昼の部に行ってみたいお店です。

浦和区役所の近くにある「然」。

ランチに訪れた事はあったけど、
今回初めて夜にお店を訪れることになった。

然

店の前には既に数組が並んでいて、
どんなものかなと外から店内を眺めると
カウンター内の店長らしき人と目が合ったら、
直ぐに店の外まで出てきて、
「5分位で席にご案内します」と声を掛けてくれた。

席についてからも丁寧なメニューの説明もあり、
あまりの接客の丁寧さに驚いてしまった。

お腹が空いていた事もあり、
ハンバーグとステーキの両方を楽しめるセットを注文。

目の前でハンバーグとステーキが焼かれていく姿を眺めつつ、

然

サラダを食しながら肉の登場までテンションを上げていった。

然のサラダ

メインの肉が登場し、絶品の味に舌鼓を打つと、
最近、メタボ気味なので封印していたご飯のお代わりを
してしまった程の美味しさだった。

然のハンバーグ&ステーキ

あと、さりげなく店内には
浦和レッズの堀之内選手が家族と一緒に食事をしていた。

店員の愛想、接客が良く、
味も良く、とても満足できたお店だった。

以前は浦和駅近くのガード下に店を構えていた「匠」。

浦和に勤めていた時は、
良く先輩のHさんと仕事帰りに寄ったものだった。

でも気がついたら浦和駅のガード下から姿を消していて、
風の噂では春日部に移転したとか、
ただ単に店を閉めたと聞き、
気がついたら存在を忘れてしまっていた。

で、最近浦和を車で走っていたら行列のできるラーメン屋を発見。
店の名前を見てみると何と「匠」。

羅麺家 匠

浦和のガード下から消えた店が、
パインズホテルの近くに復活してました。

ガード下にあった店とは打って変わって洒落た雰囲気の店内に驚き、
さらに以前は普通のラーメンがメインだったのに、
今はつけ麺がメインになっていたのに、さらに驚いた。

で、せっかくなのでつけ麺を注文。
麺にレモンが付いていたりしてたけど、
スープは昔食べた、カツオの味が強いものをさらに濃くした味で、
ベースが変わってなかったのが嬉しかった。

匠のつけ麺

普通のラーメンの味も昔のままでした。

匠のラーメン

あと、まかない飯が100円とは思えないコストパフォーマンスでした。

匠のまかない飯

是非、同じ職場のSさん(@つけ麺、F1、ロック好き)に
匠のつけ麺をジャッジしてもらいたいものだ。

約5年ぶりに匠のラーメンを食べたら、
よく終電間際に匠のラーメンを食って、
高崎線に飛び乗った頃を思い出して懐かしくなってしまった。

また行きたい店です。

以前、浦和に勤めていた時に
昼食によく利用していたのが「洋食屋」。

お店の名前通りに扱うメニューは洋食。
ハンバーグやカニクリームコロッケ等から
牛フィレステーキや牛ホホ肉シチュー等の本格的なものまで楽しめます。

今回は約2年ぶりに浦和の裏門通りにある「洋食屋」を訪れました。

自分は「ミックスグリル」を、

ミックスグリル

彼女が「鶏ももとベーコンのグリル」を注文し、

鶏ももとベーコンのグリル

久しぶりの味に舌鼓を打ちました。

店の外観から、味まで当時と変わっていなかったのが嬉しかったです。

洋食屋

ランチの予算は1,000円位ですが、
ディナーに訪れると3,000円位になります。
一度、ランチの感覚でディナーに行った時にはビックリしました。
でも、味は最高でした。

今ではなかなか訪れる機会がなくなりましたが、
年に数回は訪れたいお店です。


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埼玉県北部(行田、熊谷辺り)の人間なら誰でも知っている、
逆にいうと埼玉県北部以外の人間は誰も知らないという
名産品がフライという食べ物。

普通の人はフライと聞くとエビフライ等を想像するけど、
残念ながらそんな豪勢なものではありません。
説明は難しいけれど具のないお好み焼きみたいなもの。

ちなみにWikipediaで調べると下記の通り。
お好み焼きよりも緩めに水で溶いた小麦粉を鉄板の上で薄く伸ばし、
店舗によっても異なるが豚肉や長葱、干海老、切りいかなど
お好み焼きの材料に近いものを載せて焼く。
黄身を崩した目玉焼き状の玉子が入る場合もある。
その一方で、お好み焼きでは必須であるキャベツは入らない。
焼き上がりにウスターソースか醤油を表面に塗り、青海苔を振りかける。
生地を2つ折りにして、
その中にウスターソースを浸した揚げパン粉を挟む店もある。
当初は焼く時にフライパンを用いたため「フライ」と呼んでいた。
どちらかといえば軽食やおやつ感覚の食べ物である。

このフライを売る店にも、もちろん人気店があり、
その一つが吹上にある「山下」。

山下外観 山下看板

汚い店だけど味は抜群に美味く、
連日昼時は駐車場に車が停められない程の大混雑。
しかも昔は夜まで営業していたのに
最近は強気に15時位で閉めてしまう有様。

お陰でなかなかタイミングが合わず、
食べにいけなかったが、最近やっと行くことができた。

注文したのはフライの「小」と、
焼きそばの「小」の通称「小ダブル」。

フライ「小」 焼きそば「小」

これだけでかなりのボリュームで
晩御飯までは何も食べられなくなる破壊力。
しかもこれで600円。
この「小ダブル」の上に「大ダブル」があるけど、
これを食べると死亡確定といったところか。

最近は埼玉県B級グルメとして
取り上げられてきているが、
まだまだマイナーな存在。

なのでフライを知っている人を見つけると
妙な親近感を持ってしまう。

詳しくはあなたの職場にいる
吹上出身の人にお聞きください。

埼玉県北部に遠征した際にはフライを食べてみれば。


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以前、浦和に勤めていた時に
職場のKさんやEさんに
よく連れていってもらったのが
さいたま市役所の近くにある明華。

明華

ここのオススメはずばり「ニラ」。
もう5年位通っているけど、
ニラ炒め、もしくはニラそばしか
頼んだことがない程、「ニラ」にぞっこん。

特にニラ炒めは絶品で、
食べ終わった後に残る汁を
白飯にかけて食べたくなる誘惑に駆られる程の
破壊力を持っている。

ニラ炒め ニラ炒め

このニラ炒めを週3ペースで食べ続けていたら、
半年で体重が10kg増量。
多分、肝臓の数値が高いのにも関係があるのかも。

でも、止められない美味さです。


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熊谷のような田舎に住んでいると
困るのが夜中に営業している飯屋が
ラーメン屋かファミレス、牛丼屋のみということ。

そこで最近、重宝しているのが
高原という洋食屋。

ラストオーダーが0時なので、
映画のレイトショーが終わった23時過ぎからでも
本格的なステーキ等を食すことができる。

高原とういう店の存在自体は
車を運転するようになってから知っていたのだけど、
店の外観が古いログハウスみたいで、
「絶対に変な飯屋だ」と勝手に想像していたため、
昨年に初めて訪れるまで約13年間、
店の前を車で素通りしていた。

高原外観

メニューには本格的なサーロインステーキもあり
(値段は確か7,500円くらいしたかな)、
店の外観では想像できないメニューが揃っている。

最近注文しているのが、ステーキプレート。

ステーキプレート シーザーサラダ

ステーキはもちろん美味のだけれど、
特筆すべきなのが、ガーリックライス。
このガーリックライスをおかずで
白飯を食えるくらいの破壊力!
メタボ一直線の美味さです。

この他にも何を食っても外れがないので、
熊谷近辺に来る人はあまりいないと思うけど、
是非、寄ってみれば。

今年の7月にさいたま新都心にオープンしたピザ屋
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ」。
本場ナポリピッツァを食べられるという事で行ってみた。

ネットで下調べをしていた時は、
何か高そうな印象があったのだが、
実際に訪れてみると、いたって普通の店だった。

「ピッツァ サルヴァトーレ クオモ」の売りが
ピッツァ世界コンペンティションを
日本初の2年連続受賞したことらしい。
どれだけ凄いのかは、まったくわからないけどね。

そして、ピッツァ世界コンペンティションを受賞した
「D.O.C」という名前のピッツァを食したが、
とてもシンプルな味なのだが、美味だった。

他にもア・ラ・カルトのチーズや生ハムも美味で、
価格の割には、かなりのパフォーマンスだった。

ただ、一番気になったのが
「ピッツァ サルヴァトーレ クオモ」の
料理長サルヴァトーレ・クオモさんの写真。

サルバートレ・クオモさん

気のせいなのかもしれないけど、
何だか物凄く「G.A.Y」って感じがいたしました。
だから、あの繊細な味が出せるんだなと納得。
料理の世界も奥が深い物ですな。

最後に、
「ピッツァ」じゃなくて「ピザ」でいいじゃん。

大宮の緑亭を訪れた時の帰りに
元気のない店員さんのお兄さんから頂いたのが地ビール「COEDO」。

coedoビール

 

以前、ニュース番組でモンド・セレクション特別金賞授賞!
と、特集しているのを見てから、気にはなっていた。

このビールを作っている蔵が川越にあるということで、
同じ埼玉県に住む者にとっては親近感が湧き、
一度蔵を訪れてみたいと思っていたところ、
偶然飲む機会に恵まれた。
ありがとう、元気のない店員のお兄さん。

実際飲んでみると、かなりフルーティーな味わいで、
例えがあっているかわからないけど、
青島ビールをもっと濃く、そして上品にした感じ。
ごめんなさい、全然違うかも。
そこは色弱ってことで許して。

もし、このビールの生があったら最高だろうな。
蔵に行けば飲めるのであれば、
喜んで川越まで電車で行きます。

でも、モンド・セレクションって何なんだろう。
名前は凄そうなんだけど、実態がイマイチわからない。

だってあいすまんじゅうが10年位連続で授賞してるんだよね。
確かに絶品だけど、外国人にあの味わいがわかるのかね。
不思議なものです。

アイスまんじゅう

埼玉県さいたま市大宮区にあるレストラン「緑亭」で久しぶりに食事をした。
緑亭は高校の同級生の家で運営しているnatural&organicを打ち出し、
有機栽培、無農薬の食材を使用し、
安全で本当においしい食事ができるレストラン。

緑亭外観

レストランの建物にも味があり、100年以上の歴史のある蔵を改装し、
物凄く雰囲気のいい空間で落ち着いて食事をすることができる。
あまりに心地が良いので、いつも長居をしてしまう。

自家製ラーメンは過去に埼玉のラーメンマップに掲載されたこともあり、絶品。
うどんもピザも美味で、メニューの中に外れはない。

その中でも最高なのが、ベーコン乗せライス。

ベーコン乗せライス

ご飯にベーコンが乗っているだけと思うことなかれ、
このベーコン一枚で丼飯一杯食べられる位の破壊力。
このベーコンを食べたら他のベーコンなんて、ベーコンじゃない。
写真のサイズが普通なのだが、
店員さんに頼むと大盛りバージョンも注文できるとか...。

週末の金・土・日なので、お店に行く際は注意してください。

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