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ル マラケシュ

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つい半年程前に「タジン」というモロッコ料理の存在を初めて知りました。

以前は立ち飲み餃子屋「めだか」だった場所が、いつの間にかモロッコ料理屋の「ル マラケシュ」という店に変わっていたので昼食に訪問してみました。

店の前は何度も通っていたのに、この店はいつも入口のブラインドが下りていたので、営業しているのか、していないのかが分からなかい店だったんですよね。

ル マラケシュ

 

勇気を出してドアを開けてみると無事に営業していて、店内はテーブルが3席くらいと、あとはカウンター席といった感じで、オバちゃんが一人で対応していました(正午過ぎに外国の方がヘルプで登場しました)。

ランチメニューは「タジン」と「クスクス」の二種類だけだったと思います。自分は「タジン」を注文し、連れが「クスクス」を注文したので、後でシェアすることにしました。

まずはサラダが登場。この時点で「タジン」がどういう料理なのかを理解していなかったので、サラダは美味しく頂きました。

サラダ

 

そしてメインの「タジン」が登場。

タジン

 

今さっきサラダを食べたばかりなのに、ザ・野菜といった料理が登場したのには驚かされました。

タジン

 

凄く健康そうでしょ。とても新橋にある飲食店の料理とは思えない程のヘルシーさです。実際食べてみても当然ながら野菜です。パンと一緒にスマートに食べるのがナウいようです。多分、野菜本来の味を楽しむ料理だと思うので、良く言えば上品な味わい、良く言わなければ味が薄いという結論になります。

そしてこちらが「クスクス」。見た感じは野菜カレーみたいに見えますが、一口頂いたところ、これが全く味がしない料理でして、これを注文した本人曰く「最初から最後まで全く味の変化がなかった」とのことでした。でもヘルシーな料理なのだと思います。

クスクス

 

週3でここのランチを食べれば嫌でも痩せそうな気がしますが、いかんせん自分みたいなメタボなオッサンには上品過ぎるランチです。普段は油ギトギトの中華を好んで食べているようなサラリーマンには物足りない味ですし、量も少なかったですね。ただ、他のお客さんを見てみると綺麗なOLさんが多かったので、もしかしたらこういうランチを食べるのが彼女たちのステータスなのかもしれません。まあ、女性にはちょうどいい量なのでしょうね。

食後のコーヒーあります。

アイスコーヒー

 

グラスが素敵でした。

ランチを食べに行った日が真夏だったのに、オバちゃんが全くクーラーを付けようとしなく、入口も閉め切っていたので、完全に蒸し風呂状態になったのには参りましたよ。

健康にいいのは間違いなさそうなので、今後は僕もここのランチを食べ続け、ロハスな生活を目指したいと思います(意味不明)。

新橋駅の烏森口を出て、赤レンガ通りを左折し、進んで行くとファミマの手前当たりにある焼肉屋さんの「かるびあ〜の」。この店の近くには「めちゃイケ」のガリタ食堂で餅つきをしていた駐車場があります。

かるびあ〜の

 

「かるびあ〜の」という店名からすると、あまり期待できない感じの店でしたが、そんなことなはく、名前は忘れましたが精肉店が経営している焼肉屋さんのようで、ランチだけの利用ですが、かなり上質な肉を提供してくれる店でした。

店内は細長く、カウンターがメインの形状でしたが、もしかしたら個室もあるのかもしれません。とにかくマスターが面白い人で、「ランチビールがサービスで付きますから、どうですか?」と聞いてくる件を3回程繰り返しましたね。断る度に「最近の人は真面目や」と嘆いていたのが印象的です。

で、注文したのが焼肉丼。量はそれ程、多くはなかったけれど、これは美味かったですわ。

焼肉丼

 

上質なカルビを使ったメニューは軽く1,000円オーバーだったので、自分には注文できなかったけれど、あれも間違いなく美味いでしょうね。

マスターも面白く、飯も美味かったので、もちろん再訪はしますし、給料日には夜に焼肉を食いに来たい店です。

いつの間にか「酸辣屋」が工事中になり、その後にオープンしたのが、長浜ラーメンが食べられる「一心亭」だった。ちなみにこの「一心亭」の2階には「キッチンVAN」があります。

一心亭

 

店内は鰻の寝床のように細長く、さらにカウンターのみの立ち食いスタイルなので10人くらいは入れそうな感じがしました。

長浜ラーメンって、聞いたことはあったけれど食べたことがなかったので、どんなものかと思いましたが、これ豚骨ラーメンでしたね。替玉も50円でできましたし、テーブルにトッピング用の高菜もあったので、何となく近くにある「天神」に似ている印象を受けました。ただ、替玉無料というコストパフォーマンスと座れることを考えると替玉が無料の「天神」の方がいいと思います。

長浜ラーメン

 

こちらは追加でオーダーした「かしわおにぎり」。ラーメンとこのおにぎりを食べたら満腹で大変なことになりました。

かしわおにぎり

 

まあ、サクッとランチを済ませたい時にまた訪れたいと思います。

少し前に新橋にある航空会館の1階にある中沢フーズが運営しているレストラン(カフェ?)の「フルーゼハウン」でランチを食べてきました。

以前からこの場所に中沢フーズが運営している店があるというのは知っていましたが、なぜか訪問する機会がなかったため、未だに行ったことがなかったのですが、ようやく訪問した日が「フルーゼンハウン」の営業最終日という驚きのタイミングでした。

店は自分が勝手に持っていた中沢フーズのイメージは全く異なり、とても素敵なお洒落なカフェといった感じでした。

フルーゼハウン

 

ちなみに自分が持っている中沢フーズのイメージは、国道17号を中沢フーズのトラックが物凄いスピードで走っているというもので、これは1分1秒でも早くお客様に乳製品を届けようとしている熱心なドライバーさんの影響なのだと思います。

食事のメニューは一つしかなく、この日はミートDONというメニューでした。他には中沢フーズの乳製品を使ったデザートなどがあったと記憶しています。

注文したミートDONはかなり少量でしたが、見た目はこの店の外観と同様にお洒落なものでした。

ミートDON

 

完全に女性向けの店にオッサンが迷い込んでしまった感じでしたが、味はとても良かったので、毎日のランチをこの店で食べていたらダイエットに成功していたのかもしれません。

ちなみに7月10日が営業最終日でしたが、同じ場所で10月1日から営業を再開するようなので、その際はまた行ってみたいと思っています。

新橋駅の烏森口を出て、日比谷通りに向かい、赤レンガ通りの信号を左折するとすぐにある牛タン屋の「荒」。焼肉屋の「徳壽」の手前のビルの地下にあります。

荒

 

ここのランチはもちろん牛タン定食で、お値段は少々高めの1,500円しますが、味は間違いないですわ。

仙台に行ったことがないので、本場の牛タンのクオリティが分かりませんが、ここの牛タンは柔らかく、簡単に噛み切れるのには驚かされました。

牛タン定食

 

初めは量が少ないかなと思いましたが、実際に食べてみるとそんなことはなく満足できるものでした。

牛タン定食

 

テールスープも美味でした。

テールスープ

 

値段が値段なので、僕みたいなワーキングプアな人間ですと、「ボーナスが出た」とか、「宝くじが当たった」とかしないと食べに来る機会はないのですが、自分にご褒美をあげたくなった時に訪れたいと思います。

ちなみに何度か夜に飲みに行ったことがありますが、夜の方がコストパフォーマンスは高いと思いますね。

新橋というか、ほぼ虎ノ門にあるビアバーの「クラフトビアマーケット」でランチを食してきました。

店の場所は、西新橋一丁目と西新橋交番前の間くらいの新橋側にあります(我ながら分かりにくい説明)。夜は店の名前の通り、日本全国のクラフトビールを提供していて、常時、15種類以上はあるクラフトビールが日替わりで楽しめるためか、かなり混んでいる店で、自分も何度か飲みに行っていますが、聞いた事もないビールが凄く美味かったり、自分の大好物のコエドビールがあったりして、ビール好きなら間違いなく楽しめる店だと思います。

ちなみに「クラフトビール」って何だか知っていましたか?自分は先日、ワールドビジネスサテライトの特集を見るまでは恥ずかしながら知りませんでしたよ。「クラフトビール」って、「地ビール」のことらしいですね。呼び方を変えたなら教えて欲しいですわ。自分は「地ビール」という響きの方が好きなので、ちょっと残念なのですが。

で、話がかなり逸れましたが、この「クラフトビアマーケット」のランチは、ビールカレーとビールハンバーグといったようにビール屋らしくビール押しをしているメニューとなっています。

クラフトビアマーケットのメニュー

 

こちらがビールカレー。

ビールカレー

 

どうビールを使っているのかは分かりませんが、ルーの後味に若干苦みを感じたので、ホッブを使っているのかもしれません。このビールカレーは別料金でライスだけ大盛り、ルーだけ大盛り、両方大盛りと細かくオーダーできるのですが、ライスだけ大盛りにするとルーが足りなくなり、ルーだけ大盛りにするとライスが足りなくなってしまうので、両方大盛りにすることをお勧めします。

こちらはビール屋さんのハンバーグ。

ビール屋さんのハンバーグ.jpg

 

このハンバーグに関しては、僕のバカ舌ではどこにビールが使われているのかが分かりま千円でした。まあ、普通に美味いハンバーグでしたね。

そして、最近メニューに登場したリゾットで、これはウィンナーのチーズリゾット。

ウィンナーのチーズリゾット

 

これにはビールは入っていないでしょうね。リゾットなんて新橋の昼飯で食べるのは初めてかもしれません。パンを追加でオーダーしましたが、慣れていないので食べるタイミングが分からなかったです。

ランチで提供されているメニューは全て美味かったです。ただ、椅子の座り心地が物凄く悪いです。多分、夜の回転を良くするための椅子だと思います。この椅子を差して引いてもビールが美味いので、ちょくちょく顔を出したいのですが、人気店のため飛び込みで入れないのが残念です。

キッチン バン

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半年前くらいに「新橋 酸辣家」の二階にオープンした洋食屋の「キッチン バン」でランチを食してきました。

「キッチン バン」のメニューが書かれた看板。食事をした日とは別の日に撮影したので、日替わりランチが三元豚ポークソテーになっています。

キッチン バン

 

毎日、お昼時にこの看板の横にオバちゃんが立っていて、かなりやる気のない感じで呼び込みをしていたのですが、その見た目が若干、怪しく見えてしまっていたので、今までは素通りしていましたが、勇気を出して階段を昇り、学校の教室のような扉を開け、店に突入してみました。

この「キッチン バン」の売りが、ナポリタンとハンバーグと揚げ物がのった、お子様ランチならぬ、おとな様ランチ。でも、日替わりのチキンソテーが気になってしまったので、チキンソテーを注文しました。

かなり本格的に調理をしているので、15分くらい待たされてから配膳されました。

予想以上に本格的なチキンソテーが登場し、良い意味で驚かされました。

キッチン バンのチキンソテー

 

このチキンソテーはカリッカリに焼き上げられていて、さらにソースも玉葱をこれでもかと炒めたものだったので、非の打ち所がないくらい美味いチキンソテーでした。

キッチン バンのチキンソテー

 

連れが注文したおとな様ランチも美味そうでしたが、間違いなくチキンソテーの方が当たりだったと思います。

他のメニューを食べていないので何とも言えませんが、日替わりランチがチキンソテーの日は何も考えずに店に突入した方がよろしいと思います。

これからもちょくちょく行きたいと思っています。

外苑前にあるハンバーガーの有名店「アメリカンダイニング EAT」でハンバーガーに舌鼓を打ってきました。

アメリカンダイニング EAT

自分の住んでいる街に、こういったアメリカンなハンバーガーを提供してくれる店がないので、こういう店に物凄く憧れているんですよね。佐世保バーガーとかにも憧れているくらいですから。

ただ、本格的なアメリカンハンバーガーを提供してくれる店って、お洒落な感じの店が多く、自分みたいな田舎者が食事をするのにはかなりハードルが高いのですが、この「アメリカンダイニング EAT」は外苑前にあるという事で、店に入るのにさらに緊張してしまいましたね。

店内はカウンターとテーブル席があり、全部で15名くらいは入れそうですが、かなり狭い印象を受けました。

カウンター席に座り、ビールとシーザーサラダと名物であろう「EATバーガー」を注文し、ビールを飲みながら待つ事、15分くらいで「EATバーガー」と対面となりました。

EATバーガー

パテをダブルにしたので、かなりのボリュームとなっています。

EATバーガー

写真を見ても分かる通り、これで美味くないわけがないんですよ。物凄く肉厚なパテが二枚もあり、野菜もたっぷりで、さらにソースも美味なので、ビールと一緒に食が進みます。一点だけ残念だったのが、チーズをトッピングするのを忘れてしまったことですわ。それでも付け合わせのポテトも美味だったので、大満足です。

渋谷ヒカリエにも店を出しているようなので、今度はそちらにも伺ってみたいです。

約20年ぶりに千駄ヶ谷にある「ホープ軒」に行きました。

ホープ軒

高校生の頃、国立競技場でJリーグを観戦した帰りに黄色い店に吸い寄せられるようにして辿り着き、当時はあまり食した事のなかった豚骨ラーメンの濃厚さと、店内の壁、床にこびりついた脂の凄さに驚かされたのは良い思い出となっています。

今回、東京体育館に障害者スポーツの大会を観戦しに行った時に、そういえばこの近くに「ホープ軒」ってあったなと思い出し、iPhoneで検索したところ、意外と近い場所にあったので、久しぶりにラーメンを食べに突入してみました。

多分、20年前と変わらない外観に感動を覚えつつ、券売機で「ラーメン」の食券を購入して2階に上がりました。

お馴染みのジャスミン茶を飲みながら待つ事、約10分程で配膳となりました。

ホープ軒のラーメン

とにかく懐かしいです。スープを一口飲んだ瞬間に20年前の高校時代にタイムスリップしたような感覚に陥りましたが、今となっては豚骨ラーメン自体は珍しくないこともあり、さらに脂ギトギトの濃厚なラーメンも普通に食してきているので、正直、あまり特徴のない普通の豚骨ラーメンといった感じしか受けなかったのが残念でしたね。

それでも懐かしい事には変わりはなかったです。

また近くに行った際には寄ってみたいラーメン屋であります。

久しぶりに新規開拓し、久しぶりに当たりの店に出会いました。

その当たりだった店の「クイーン・オブ・チキンズ 新橋店」は、
以前は「せんば自由軒」だった場所で、並びに「俺のイタリアン」があります。

クイーン・オブ・チキンズ 新橋店

店の作りは、今流行のバルスタイルで、
テーブル席とカウンター席の全部で30席くらいはありましたかね。

ランチはロティサリーレッグランチと柔らか牛煮込みランチの二種類。

クイーン・オブ・チキンズ 新橋店のメニュー

ここは名物であろうロティサリーレッグ2Pランチを注文。

最初にサラダとスープが配膳されました。

queen3.jpg

さらに待つこと10分程でご対面となりました。

ロティサリーレッグ2Pランチ

とにかく凄いボリューム。

ロティサリーレッグ2Pランチ

ギャートルズにでてくる肉って、こんな感じなんだろうと実感できましたよ。

最初こそフォークとナイフで気取って食べていましたが、
あまりにも効率が悪いので、途中からは手づかみで頂きましたね。

鶏の肉汁とローズマリー等の香辛料が混ざったソースが絶品で、
これを染み込ませて食べるライスは体に悪そうだけど、物凄く美味かったです。

値段は1,000円と高めだけど、抜群のコストパファーマンスです。

女性にはロティサリーレッグが一本の700円の方がお勧めですね。

そして、こちらは連れが注文した牛煮込みランチ。

牛煮込みランチ

こちらも美味しかったそうです。

大満足のランチでしたが、
あまりのボリュームに午後の仕事が全く手に付かなかったのは言うまでもありません。

メニューを見たら、サングリアなどもあり、アルコール類も充実していたので、
近いうちに必ず訪問したい店ですね。

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