渋谷の宮益坂にある郵便局の先の小道を左に入り、
暫く進むと現れるのがハンバーガー屋さんの「ウーピーゴールドバーガー」。

ウーピーゴールドバーガー

もう店名からして素敵過ぎます。

この店の存在を知った時から「絶対に行かなきゃ」と思い続け、
本日ようやく訪問する事が出来ました。

ウーピーゴールドバーガー

メニューは、
店名になっている「ウーピーゴールドバーガー」の他にも
アボカドをサンドしている「ヘレナボナムバーガー」、
チリソースが効いている「スティーブンソダーバーガー」、
ダブルパテの「サラジェシカバーガー」、
ベーコンバーガーの「ケビンベーコン」、
そしてトリプルパテの「シャルロットゲンズバーガー」等の
映画好きにはたまらないネタのオンパレードとなっています。

メニュー

ちなみにサイドメニューもぬかりなく、
「ニコールスローキッドマン」(多分コールスローね)、
「ペネロピクルス盛り合わせ」(これはピクルスだね)、
「ユデベロリアン」(茹でたタン)、
「ハンフリーアボガードサラダ」(アボガドサラダ)、
「サモハンキンポーク&ビーフジャーキチェン」(ノーコメント)、
「スペアリブタイラー」(スペアリブね)、
と、もはや一瞬の油断もできない状況となっています。

メニュー

数あるメニューの中から、今回は自分の大好きな俳優でもある
「ケビンベーコン」をオーダー。

付け合わせで、ドンフライ(ポテトフライ)か、
ナタリーポテートマン(マッシュポテト)のどちらかが選べましたが、
先日観た「ブラックスワン」の影響もあるので、
迷う事無く「ナタリーポテートマン」を選択しました。

ハイネケンを飲みながら待つ事10分程でご対面。

ケビンベーコン

物凄いボリュームで、食べ方をどうしようか迷いましたが、
多分、ケビン・ベーコンなら豪快に食うだろうと思い、
そのまま齧り付き、完食してやりましたよ
(本当はマスターに食べ方を聞いたんですけどね・・・)。

ハンバーガーはもちろん美味かったのですが、
スモークベーコンがサンドされているのは初体験だったので、
噛み切るのは大変でしたが、ジューシーさに舌鼓を打ちましたね。

ハンバーガーをがっついて食べていると、
肉汁が皿にいい感じに落ち、ナタリーポテートマンと絶妙に絡み、
最高の味付けになったのも感動しましたね。

うち、小心者さかい、普段は知らない人とは口をきかへんのに、
今日は積極的にマスターに話しかけましたよ。

元々は中目黒でランチ営業だけしていたけれど、
今年の初めくらいに渋谷に移転してきたという事や、
最初はメニューは俳優の名前だけだったけれど、
最近は「面白けりゃいいや」という方向にシフトしちゃってる等、
マスターは気さくに話してくれました。

ちなみにウーピー・ゴールドバーグは、そこまで好きではないけれど、
日曜洋画劇場でやっていた「天使にラブソングを」は良く見ていて、
好きな作品なんだそうです。

いや~、しかし凄い店があるもんだなと感心しつつ、
この店のハンバーガーのメニューは全制覇しなければと
勝手に心に誓い、店を後にしました。

ニュー新橋ビルと並び、怪しすぎる雰囲気を醸し出している新橋駅前ビル1号館にある
評判の洋食屋の「ポンヌフ」に行ってきました。

ポンヌフ

前もって評判を聞いていないと
入店するのを敬遠してしまいそうな外観のお店でしたね。

お昼時には行列ができているという噂でしたが、
19時前の訪問だったためか、店内には先客が3名しかいませんでした。

70歳以上のマスターが一人で店をきりもみしている姿に
なぜだか心が癒されました。

名物のハンバーグスパゲッティに飲み物とプリンがついている
「ハンバーグスパゲッティサービスセット」を注文。

当然といえば当然だけど、
マスターが注文を受けてから調理を始めるので、
配膳されるのに10分以上はかかりました。

最初に「ハンバーグスッパゲッティ」が登場。

ハンバーグスッパゲッティ

スパゲッティの麺が太く、具もたくさんで美味しかったのでが、
自分は「むさしや」のナポリタンの方が好きですね。

ただ、ハンバーグはタマネギが効いていて絶品でした。

次回は「ポンヌフバーグ」に挑戦してみたいと思います。

食事をしている様子をマスターが見ていて、
食べ終わる絶妙のタイミングでアイスコーヒーが登場。

アイスコーヒー

続いてプリンも登場。

プリン

ビジュアル的には微妙な感じですが、味は良かったです。

このプリン、会計の際に厨房でマスターが焼いていたので、
多分、手作りだと思います。

店内には新聞や雑誌が多数あり、
さらに、18型くらいのブラウン管テレビが置いてある空間は
とても居心地が良かったです。

お昼時は難しいかもしれませんが、
また再訪し、ゆっくりとした時間を満喫したいと思います。

渋谷にある坦々麺で有名なお店の「亜寿加」に行ってきました。

場所は渋谷駅の西口を出て、歩道橋を渡った先にある
大きい本屋さんの隣のビルの1階にあります。

亜寿加

「亜寿加」の一番の売りが「排骨坦々めん」だったので、
蒸し暑い気候でしたが、覚悟をして注文。

混んでいたせいもあり、約10分程でご対麺。

排骨坦々めん

過去に陳麻家の「排骨坦々麺」を食べた時に
あまりの不味さで、排骨が苦手になっていましたが、
ここの「排骨坦々めん」は凄く美味かったです。

辛さも上品な辛さで、麺もスープとよく絡み、
普通の「坦々麺」としても抜群ですが、
何よりも「排骨」がサクサクして美味く、全くしつこくないんですよ。

サービスでライスを注文できるのですが、
このライスと「排骨」が凄く合い、
「排骨丼」というメニューがあってもいいのでは、と思いましたね。

この「亜寿加」が職場の近くにあったら、
間違いなく週一のペースで通っていると思います。

これからは暑くなり、坦々麺を食べるのは厳しい季節になっていきますが、
「排骨冷やし」もあるよなので、是非チャレンジしてみたいと思います。

前回、上野駅のアンデルセンでパンダあんぱんを購入しましたが、
このあんぱん、正式には「あんパンダ」というそうです。

今回は飲んだ帰りに閉店間際の上野駅のアンデルセンに寄ってみると、
またしても「パンダ食パン」は完売していましたが、
「あんパンダ」と「クリームパンダ」が大量に売れ残っていました。

完全にパンダには興味がないのですが、酔っていた事もあり、
おそらく15分後に閉店すると、廃棄されるか、バイトの晩飯になるであろう
「クリームパンダ」を2個購入してしまいました。

この「クリームパンダ」には「あんパンダ」と同じく、

ダレているパンダと

クリームパンダ

普通のパンダ

クリームパンダ

の二種類が刻印されています。

味も至って普通のクリームパンでしたが、
パンの形は今川焼きではなく、普通のパンのようでした。

これで「あんパンダ」と「クリームパンダ」を制覇したので、
残すは「パンダ食パン」となりました。

「パンダ食パン」は数量限定で販売していますが、
これって、絶対にもっと量産できると思うんですよね。
でも、大人の複雑な事情があるのでしょうね・・・。

昨今のハイボール人気に乗じ、
今年の2月頃に新橋亭別館の斜め向かいにオープンした
「HIGHBALL BAR 新橋1923」に行ってきました。

HIGHBALL BAR 新橋1923

この「HIGHBALL BAR 新橋1923」はチャージで500円取られる代わりに、
テーブルに置いてある瓶に入っているナッツを煎餅が食べ放題となります。

この店の売りはもちろんハイボールですが、
まずはプレミアムモルツで乾杯という反則をしつつ、食事を注文となりました。

まずは名物のナポリタン。

ナポリタン

むさしや」のナポリタンのレベルまではいきませんでしたが、
これでもかとケッチャプを使った昔懐かしい味は美味でした。

ちなみに一番大きいサイズの「ジャンボ」の注文は21時を過ぎてしまうと
翌日のお客様の体調を考慮して、注文できなくなりますのでご注意を。

続いて「コマネチ」を注文。

コマネチ

コ・・・コンビーフ
マ・・・マヨネーズ
ネ・・・ネギ
チ・・・チーズ

↑こんな感じの食べ物で、底に敷いてあるパリパリチーズが美味かったです。

その後は主役のハイボール。

森香るハイボール(多分)。

森香るハイボール

ジャックコーラー。

ジャックコーラー

新橋ハイボール。

新橋ハイボール

サントリーが経営に絡んでいるという事もあり、
店員の接客の質やハイボールの美味しさは本物でした。

マイマグカップをキープできる制度もあるらしく、
今はこれが凄く気になっています。

あと、オープン当時のチラシには
ランチ営業でスパゲッティを出すという宣伝だったけど、
未だにランチは営業していないので、これをどうにかして欲しいです。

店の雰囲気も良かったので、また飲みに行きたいお店です。

職場(西新橋)のすぐ近くにあった低価格で勝負していた
ラーメン屋の「虎ノ門」(違う名前だったかも・・・)がいつの間にか閉店してしまっていて、
気が付いたら「日向」というお店がオープンしていた。

日向

以前のラーメン屋の外観からは全く想像もつかない上品な店構えの前に
「チキン南蛮定食 750円」と書かれたのぼりがアンバランス感を醸し出しています。

この「日向」はランチタイムはチキン南蛮しか提供していないので、
店に入ると人数の確認だけされ、特に注文はとられませんでした。

10分程して、ご対面。

日向のチキン南蛮

普段から慣れているチキン南蛮とは違い、
野菜が大量に盛られ、チキン南蛮自体も黒酢を使った上品な味になっていました。

日向のチキン南蛮

さらに、ご飯はバク盛り。

ご飯と味噌汁はおかわり自由のようだけど、
とてもじゃないけれど、お代わりなんて無理ですよ。

チキン南蛮の味と店の外観が上品な事から想像すると、
多分、夜は結構いい値段がするお店なのではないでしょうかね。

ただ、残念な事にオープンしたてのためなのか、
それとも店に入りづらいせいなのか、正午を過ぎてもお客さんは少なかったです。

まあ、食事をしている自分にとっては、
かなり居心地が良く、快適だったのですけどね・・・。

今後が少し心配です。

決して不味くはなかったチキン南蛮でしたが、
やはり自分にとっての一番は「一本気」のチキン南蛮です!

1月に前職を退職した知人が5月から再就職するというので、
就職祝いを六本木にある「ルイーダの酒場」で行ってきました。

ちなみに、この知人の前職の退職祝いは
秋葉原にある「ガンダムカフェ」で行っています。

「ルイーダの酒場」は六本木駅から徒歩5分程いった
外苑東通りにいきなり出現しました。

ルイーダの酒場

想像していた店よりも地味な佇まいだったので、
普通の人では気が付かないのではないかと思います。

ルイーダの酒場

ドラクエのモンスターと武器のモノグラムがとても素敵で、
このモノグラム柄のグッズがあればよかったのですが、
残念ながら存在を確認する事はできませんでした。

ルイーダの酒場

店内は思ったよりも狭く、これでは立ち飲みも仕方がないと思いましたね。

店内には、

ロトの剣や、

ロトの剣

天空の剣、

天空の剣

小さなメダルなど

小さなメダルなど

が陳列されていて、ドラクエの世界観がよく現れていました。

さらには、あの堀井雄二先生のサインも飾られていました。

堀井雄二先生のサイン

店内の内装に見惚れていましたが、
この「ルイーダの酒場」は75分の時間制のため、
急いで飲み食いを始めました。

樽の形したステンレスのジョッキの街角のビール。
このジョッキ欲しいです!

街角のビール

マヒャドブルーとパッションメラゾーマ。
マヒャドブルーは配膳時に「マヒャド」の呪文を唱えます。

マヒャドブルーとパッションメラゾーマ

ギガンテスのこんぼう。
どうやらお店の女の子がギガンテスから盗んできたようです。

ギガンテスのこんぼう。

食べ終わって片付ける際には「ただの屍」扱いされていました。

メダル王のちいさなメダルPIZZA。

メダル王のちいさなメダルPIZZA

ばくだんいわの火の玉コロッケ。
見えにくいですが、火が付いています。

ばくだんいわの火の玉コロッケ

写真がぶれていますが、ヤンガスの山賊焼き風 ポークグリル。
レイピアに肉がささっています。

ヤンガスの山賊焼き風 ポークグリル

そして飲みに戻って、パルプンテウォッカ。
最初は↓こんな色でしたが、

パルプンテウォッカbefore

「パルプンテ」を唱えたらこんな色になりました。

パルプンテウォッカafter

スパークイオナズン。

スパークイオナズン

マドラーが色っぽいセクシービーム。

セクシービーム

締めはデザートで、女神の果実 ~バニラアイスを添えて~。

女神の果実 ~バニラアイスを添えて~

モーモンティラミス。

モーモンティラミス

こんな感じで、あっという間に75分が過ぎていってしまいました。

この日は店の主人であるルイーダさんが不在で、
さらにリッカさんも不在だったようで、
ルイーダのお弟子さんが店を切り盛りしていました。

このルイーダのお弟子さんの対応が凄く良かったです。

名物のスライム肉まんがこの日は在庫切れだったのですが、
「今日はスライムにくまんが逃げ出してしまいました」と説明したり、
常連さんとのマニアックな会話も無難にこなしていました。

写真撮影にも快く応じてくれましたしね。

ルイーダのお弟子さん

全体的な感想としては楽しかったです。
多分、メイド喫茶って、こんな感じがするのだろうなと思いました。

細部までドラクエの世界観が施されていて、全くぶれていなかったですね。

食事は正直、微妙な感じがしましたけれど、
ドリンクは個性的なメニューが多く、注文する度に楽しむ事ができました。

75分という時間の縛りがあるので、会計も無難な金額で済みました。

あと、店内でドラクエ9のすれちがい通信をした所、
リッカとすれちがう事ができました。

時間の縛りがあることと、来店のためには予約が必要なこと、
場所が六本木というのが少々、障壁と感じますが、
また、行ってみたいと思わせてくれるお店でした。

店の外に「LEVEL3」とありましたが、
店自体にレベルがあるのでしょうか・・・。

ルイーダの酒場

食べログで評価の高かった
渋谷のラーメン屋「喜楽」に行ってきました。

食べログの評価には騙される事が多かったのですが、
はっきり言って、この「喜楽」は正解でしたね。

お店の場所は道玄坂のラブホテル街の入口辺りにあったのですが、
店を見つけるまでは、本当にここであっているのかと不安になりましたよ。

喜楽

お店に入ると、1階は10席程のカウンターのみで、
複数人で来た人は2階に通されていたので、
多分、2階には座敷とかがあるのでしょう。

店の中では注文を取るおっちゃんが一人と、
カウンターの中でひたすら料理を作っている
おっちゃん三人が忙しく動いていました。

自分はもやし麺と餃子を注文し、
待つ事10分程でご対麺となりました。

いや~、このもやし麺が最高に美味かったです。

もやし麺

焦がしネギが絶妙に効いていて、
麺も太麺でかなりのボリュームで食い応えがありましたが、
美味いので何の問題もなく完食でしました。

もう完全に「蘭苑」のもやし麺には戻れなくなりましたね。

一緒に注文した餃子は至って普通の餃子でした。
まあ、強いて言うならニンニクが多かったくらいかな。

餃子

↑大きさが伝わりにくいですが、カブトムシの幼虫くらいの大きさです。

常連さんっぽい人達が、わんたんめんを注文していたので、
次回訪問時は自分もチャレンジしてみようと思っています。

注文を取るおっちゃんが「わんたんめん2つ」と言うと、
カウンター内のおっちゃんが「ラーメン2つ?」と言い返すネタを
延々と繰り返し、若干険悪な感じになっていたのがシュールでした。

ラブホテル街の入口辺りという、なかなか行きにくい立地条件ですが、
この味なら、例えラブホテルの2階に店があっても行きたいと思います。

最近では「狸穴」に続いての当たりの店でしたね。


●5月13日追記

本日再訪し、念願のワンタン麺を食べてきました。

ワンタン麺

美味すぎます!

この完成度の高さはやばいですね。

お陰で食べ終わった後は汗が止まらなくなり、
道玄坂のラブホテル街を一人汗だくで通る事になってしまいました。


●5月21日追記

またまた喜楽に行ってきました。

今回は普通のラーメンにチャレンジ。

ラーメン

ラーメンはワンタン麺のワンタン抜きですね。

しかし、何度行っても飽きない美味いラーメン屋ですわ。

つけ麺の有名店「六厘舎」にようやく行く事ができました。

大崎にあった本店は昨年の8月に移転のため閉店してしまったので、
東京駅の東京ラーメンストリートにある「六厘舎 TOKYO」に行ってきました。

六厘舎 TOKYO

10時30分前に到着しましたが、すでに20人以上の行列が出来ていました。

六厘舎 TOKYO

ただ、朝つけ営業との入替えの時間だったので、11時に開店すると、
列はあっという間に進み、一回転目には入店できませんでしたが、
11時10分くらいにはスムースに席に着くことができました。

つけ麺の食券を買い、席で待つ事5分程でご対麺となりました。

六厘舎 TOKYOのつけ麺

ずーっと食べてみたかったつけ麺とようやく対麺でき、
少しの間、感激に浸りましたよね。

六厘舎 TOKYOのつけ麺

でも、一口食べてみると自分が想像していた味とは全く違いましたね。

もっと下品な位、こってこってな味を想像していたのですが、
意外や意外、上品な味わいにびっくりしてしまいました。

テーブルには柚子パウダーみたいなものもあり、
これを入れるとさらに上品な味わいになりましたね。

ただ、当然ながら味は美味しかったので、スープ割りまで楽しみ、
元気で愛想のいい店員さん達に見送られて、店を後にしました。

食べる前からかなりの期待をしていたので、
少々、予想と違う味に戸惑いましたけど、
次は本店が再オープンしたら、今度はそちらに行ってみたいですね。

あと、「六厘舎 TOKYO」の朝つけ定食を是非食べてみたいものです!

●2011年7月13日追記

本日、朝の通勤列車のダイヤが大幅に乱れていたので、
このチャンスを逃さずに、会社に遅刻の連絡を入れ、東京駅に向かい、
念願の「六厘舎 TOKYO」の「朝つけ麺」を食す事に成功しました。

前回訪問した時とは入口が場所のが変わっていましたが、
さすがに朝という事もあり、2人並んでいるだけで、5分もしないで入店となりました。

券売機で「朝つけ麺」を購入し、席に着いて待つ事10分程でご対麺となりました。

朝つけ麺

普通のつけ麺と比べると、若干スープが薄く、
後は海苔に魚粉がのっていない位が違いでしょうかね。

朝つけ麺

最初は「朝につけ麺なんて無理だろう」と思っていましたが、
やはり美味しいので、意外にもすんなり食べる事ができました。

当たり前ですが、スープ割りもできました。

本当はご飯や納豆、玉子が食べ放題の「朝つけ定食」にしようかと思ったのですが、
とても食べられないので、定食にしなくて正解でした。

食べ終わって店を出る時には、店員さんが
「行ってらっしゃいませ~」と気合の入った声で送ってくれたのが面白かったです。

当然の事ですが、朝の8時台につけ麺と食べたこの日は、
夜になるまで何も食べる気が起きず、さらに仕事にも全く身が入りませんでした。

こんな破壊力抜群の「朝つけ麺」ですが、
いつかは「朝つけ定食」にチャレンジしてみたいと思っています。

新橋の文銭堂の近くにあった「伍味酉」がいつの間にかなくなり、
気が付いたら「牛弁慶」という店に変わっていました。

遠くから見ても下品な外観の店に変わっています。

牛弁慶

なぜか「肉弁慶」と言ってしまう、個人的に覚えにくい店なのですが、
ランチを食べに行ってきました。

店内は下品な外観とは違い、落ち着いた雰囲気で、
肉とワインの店といった感じでしたね。

ハンバーグ定食を注文すると、すぐにスープが登場。
多分、テールスープだったと思います。

テールスープ

待つ事、10分程でハンバーグ定食が配膳されました。

ハンバーグ定食

思ったよりも本格的な定食でしたが、
ハンバーグが予想以上にレアだっため、肉本来の味が楽しるようですが、
正直言ってレアは苦手なので、「う~ん」てな感じでした。

不味くはないですよ。
ただ、レアが苦手な所に予想以上のレアが登場しただけですから。

他にもタンシチュー定食もあり、
「牛弁慶」の恥じないメニューが揃っていました。

タンシチュー定食

あと、ライスとスープはお変わり自由でした。

店の雰囲気も良く、料理も本格的なのに
店内にほとんどお客さんがいませんでした。

オープンしたてのせいなのか、
それとも告知が上手くいっていないせいなのかわかりませんが、
何だかもったいなく感じましたね。

次は是非、夜にワインを飲みに来たいと思っています。

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