日本橋の洋食屋の名店「たいめいけん」で
ラーメンを提供しているという話を聞いたので、行ってみました。

店は「たいめいけん らーめんコーナー」という名前なのですが、
「たいめいけん」の店の前を通ってもラーメン屋の気配は全くありませんでしたが、
脇道に入ったら、まさに「たいめいけん」の側面にありました。

たいめいけん らーめんコーナー

店は信じられないくらい狭く、カウンターのみの立ち食い。

店内は3人が限界ではないかというくらいの狭さで、
さらに目の前に広がる光景は、「たいめいけん」の厨房そのもの。

目の前で「未来の巨匠」コーナに出てきそうな店員さんが、
黙々と玉葱を切っている姿を眺めながら、
券売機で買ったらーめんとボルシチの食券を出して待ちます。

まずは1分もしないうちにボルシチが配膳されました。

ボルシチ

多分、このボルシチは、「たいめいけん」で出されているものと同じだと思います。

とにかく美味かったですし、何より値段が50円というのが驚きでした。

続いて、5分程待ってらーめんとご対麺となりました。

らーめん

見た目も味も普通のらーめんでしたが、
この昭和のらーめんといった感じが逆に新鮮で、とても美味しく頂けました。

食べながら厨房の様子が丸見えということと、
立ち食いでラーメンを食べるということと、
味が正油味と懐かしいこともあり、とにかく全てが新鮮だったので、
個人的に凄く気に入りました。

ただ、ボルシチとらーめんの相性はあまり良くなかったと思います。

隣のおっさんがカレーを食べていたのがとても美味そうだったので、
次に訪問した際には、カレーを食してみたいと思います。

先日、「元祖 札幌や」に味噌ラーメンを食べにいく際に
オープンしているのを発見した「柳麺」に行ってきました。

新橋 柳麺

正確にはいつオープンしたのかは知りませんが、
多分、ここ1〜2週間の間くらいにオープンした店だと思います。

前は「あんかけパスタ」の店があった場所ですね。

「煮干しと昆布の和風だし」を売りにしているラーメン屋らしいのですが、
券売機に「ミックス」という不思議なラーメンがあったので、
店員さんに「ミックスとは?」と訪ねたところ、
「正油と塩をミックスした味」という不思議な回答が返ってきたけれど、
ラーメン屋で「ミックス」という言葉を生まれて初めて聞いたので、
記念に「ミックスラーメン」の食券を購入し、席に着きました。

店内はうなぎの寝床のように細長く、
カウンター席が奥まで伸びていて、20席くらいはありましたかね。

ちなみに店内はBGMがかかっていないので、
ラーメンを待っている間、車道を走る車の音を聞かされ続けます。

待つこと10分くらいでミックスラーメンとご対麺。

ミックスラーメン

見た目は普通のラーメンですが、スープの表面に脂がはっているため、
スープを口に入れた瞬間にあまりの熱さに口の中を火傷。

「もちもちの木」に比べれば可愛い熱さだけど、
ちょっと油断していたので、やられてしまいました。

味は自分が煮干しだしが苦手なので、あまり参考にならないかもしれませんが、
決して不味くはないけれど、美味くもないというラーメンでした。

ただ、同じ煮干しだしなら「月と鼈」の方が美味いと思いますね。

煮干しだし好きの人が食べれば違うのでしょうけど、
また、普通の正油ラーメンとかは美味いのかもしれませんが、
自分は再訪はしないと思いますね。

それでも「ミックスラーメン」を食べられたので、良い経験になりました。

新橋で昔から稲庭うどんで有名な新橋駅前ビル1号館にある「七蔵」に
仕事で昼休みの時間が遅くなったため、空いていると思い行ってきました。

新橋駅前ビル1号館の2階に「七蔵」はあります。

七蔵

ちなみに1階には「ポンヌフ」や「小川軒」がありますね。

店に着いたのが13時半くらいだったのですが、
店内には既に5名並んでいたので、レジで会計を済ませ列に加わりました。

ただ店内はかなり広いのと、所詮はうどんなので食べ終わるのも速いためか、
回転は速く、5分も待たないで席に通されました。

そしてさらに待つこと5分でご対麺となりました。

自分が注文したのが、稲庭うどんの中。

稲庭うどん中

最初は大を注文しようと思ったけど、1,100円という価格が
「うどんに払うには高いのでは?」と思い、中を注文してしまいました。

見た目のうどんの量は多いのですが、
普通に美味いので、これがけっこう楽に食べられてしまうんですよね。

稲庭うどん

やはり自分みたいなメタボな人間は大にした方が良かったみたいです。

こちらがつけ汁。

つけ汁

もうそろそろ春が近づいてきているせいなのか、
この日はつけ汁にふきのとうが入っていましたね。

このつけ汁が美味いので、うどんがどんどん進んでいくんですよ。

最後にはスープ割りもできます。

正直、美味かったです。

ただ、何年も美味いと聞かされていた店だっただけに
こちらの期待も高くなっていたので、驚く程の美味さかと思っていました。

でも、美味かったのは間違いないです。

食べ終わって店を出たら20人くらい並んでいたのには驚きましたけどね。

夜は飲めるようなので、ここで飲んで締めに稲庭うどんを食べたいと思います。

先日書いた「大関」の前を通ってみたら、既に潰れていて、
代わりに「半田庄太郎」というラーメン屋がオープンしてしたので、
早速寄ってみて、つけ麺を食してきました。

半田庄太郎

2月14日にオープンしたようで、
オープン記念でつけ麺が500円で提供されていましたので、
券売機でつけ麺の食券を購入し、カウンターの席に通されました。

待っている間、店内を観察してみましたが、「大関」と変わってないんですよね。

多分、居抜きで違うラーメン屋が入ったというよりは、
「大関」を経営していた会社が店の名前を「半田庄太郎」に変更し、
リスタートしたといった印象を勝手にうけました
(もしかしたら全く違う会社が運営しているのかもしれません)。

待つこと10分もかからずにご対麺。

この配膳されたつけ麺も「大関」のものに似ています。

つけ麺

麺は並でも中盛りでも大盛りでも値段は同じです。

つけ麺

このつけ汁ですが、今まで食べたどのつけ麺のつけ汁よりも熱かったです。

つけ麺

具が小皿に載っている様も「大関」に似ています。

つけ麺

肝心の味ですが、とにかく熱かったです。

あまりに熱過ぎて、それ以外は覚えていないです。

それでも500円であれば問題はないと思いますが、
オープン記念価格が終了すれば、元の値段に戻ってしまうので、
そうなると、そんなに行かないと思いますね。

それにしてもここにオープンしたラーメン屋は、
「ちゃぶ屋」、「大関」とそんなに長く続いてないので、
そろそろ長く続く店に落ち着いてもらいたいものです。

新橋の日比谷通り沿いの八洲電機近くにある
以前はちゃぶ屋系列の店だった場所に一年以上前にオープンした
「大関」というラーメン屋に行ってきました。

大関

この店の特徴が、つけ麺のサイズが
「前頭」、「小結」、「関脇」、「大関」、「横綱」の5種類あり、
麺が750gの「大関」までは追加料金なしの690円で食べられることです。

ちなみに「横綱」は麺の量が900gで、1000円近くしていました。

券売機で叉焼つけ麺の小結を購入して、席で10分以上待ち、ご対麺となりました。

叉焼つけ麺

叉焼が4〜5枚載っていますが、
とろける系の叉焼ではなく、噛み応えのある叉焼で全く美味くなかったです。

叉焼つけ麺

つけ汁も酸っぱい感じがするものだったので、こちらもイマイチでしたね。

叉焼つけ麺

こちらは違う日に行った時に注文したらーめん。

らーめん

これも味はイマイチでしたね。

今後は750gのつけ麺を食べたくなることがない限り、
職場からは近いのですが、訪問することはない店ですわ。

ごちそうさまでした。

新橋にあるGate J.の向かいにあるお好み焼き屋の
「広島焼HIDE坊」でランチに広島焼を食べてきました。

広島焼HIDE坊

近くにある「タンメンしゃきしゃき」に行く時に何度か店の前を通ると、
いつも行列ができていたので、気にはなっていたのですが、
いささか職場から遠いということもあり、これまで見送っていましたが、
今回、意を決して突撃してみました。

入り口には広島をPRしている有吉のポスターが貼ってありました。

店内はカウンターとテーブル席があり、30人くらいは入れそうでした。

ランチのお勧めが関西焼と広島焼だったので、
広島焼にねぎのトッピングのランチセットを注文。

店が混んでいた事もあってか、15分以上待たされてから配膳されましたが、
以前に行った、同じお好み焼きやの「ちんちくりん」に比べれば早いものです。

ねぎのトッピングなんて少しだけだろうと舐めていたら、
まさかこんなにガッツリとねぎ一色になっているとは思いもよりませんでした。

広島焼ねぎがけ

広島焼なので、そばも入っていてボリュームもあり、
かなり美味しかったのですが、いかんせんねぎの量が多過ぎて、
今となってはねぎの味しか覚えていませんね。

こちらは同行者が注文したノーマルの広島焼。

ノーマルの広島焼

美味しそうです。

そしてこちらは広島焼にチーズのトッピングをしたもの。

広島焼にチーズのトッピング

こっちにすればよかったと若干後悔したのは秘密です。

今まで新橋のお好み焼き屋では「檸檬屋」と「ちんちくりん」に行きましたが、
味、店の雰囲気ともにこの「広島焼HIDE坊」が一番いいと思います。

ただ、難点はやはり職場から遠い事ですね。

あまり酒を飲みながら粉物を食べようとは思わないのですが、
ここはカウンターの中に多数の焼酎があったので、一度夜に訪問したいと思います。

11月頃に新橋の柳通りのビルの5階にオープンした
焼肉屋の「秀苑天」でランチを食べてきました。

秀苑天

新橋の柳通り沿いにある、元「もやしあんかけそば とろ丸」の道を挟んだ
向かいのビルの5階に店はあるのですが、初めて訪れた時は入り口が全く分からず、
ビルの前でチラシを配っていた店員に聞き、ようやくエレベーターを発見できました。

立地が悪いせいなのか、まだオープンしたてで知名度がないためかなのか、
店内はかなり空いていて快適に食事をすることができます。

店内にはヤクルトスワローズの背番号80番台の方のサインが飾ってあり、
他にもプロ野球選手と思われる方のサインが何枚かありました。

ここ「秀苑天」の目玉がサラリーマンの懐に優しい500円ランチ。

秀苑天

焼肉丼やプルコギ、カレーに麺類などの中から
日替わりで二品が500円で提供されています。

その中から自分は宮崎和牛丼を注文。

宮崎和牛丼

スープと漬け物がついて500円はコストパフォーマンス高しです。

味の方も吉野家の牛丼をかなり豪華にした感じの美味さで、
ご飯の大盛りも無料なので大満足でした。

宮崎和牛丼

こちらは別の日に訪れた時に注文したメンチカツランチ。

メンチカツランチ

値段が683円と、多少高くなりますが、
自分が注文をした時は、ちゃんと注文を受けてからメンチを揚げてくれ、
箸でメンチを割ると肉汁がジュワーっと溢れてきました。

これはかなり美味かったです。

立地条件さえ良ければ、もっと混んでいると思うのですが、
夜もかなりお安く焼肉を食べられそうなので、
機会があればがっつり焼肉を食べにいきたいと思います。

新橋おらが」が閉店してから早二年。

新橋から撤退して約半年後に五反田に移転してオープンした
「ORAGA NOODLES(オラガヌードルス)」にようやく行ってきました。

ORAGA NOODLES

五反田で飲みの予定があったので、
少し早めに五反田に到着し、18時開店の夜の部にギリギリ間に合いましたが、
18時を過ぎても店が開かないので一瞬、店を間違えたかと焦りましたが、
直ぐに新橋でもお馴染みだった店長さんがシャッターを開けてくれました。

店内はカウンターのみの10席くらいで、新橋店よりも狭くなった印象でしたね。

券売機で「特製つけ麺」の食券を買おうとしたら、売り切れになっていたので、
店長に「特製はないんですか?」と聞いたら、
物凄く申し訳なさそうな顔で「すいません」と言われたので、
「つけ麺」の食券を購入し席に着きました。

10分程待って、ご対麺。

オラガヌードルスのつけ麺

普通のつけ麺には味付け玉子は入っていないのですが、
特製が売り切れのお詫びということで、店長がサービスをしてくれました。

オラガヌードルスのつけ麺

久しぶりに一口食べたら美味さと共に懐かしさが甦ってきましたね。

オラガヌードルスのつけ麺

あまりの美味さにあっという間に完食してしまいました。

食べ終わって改めて新橋が失ったラーメン屋の偉大さが分かりました。

できればもう一度、新橋で復活をしてもらうか、
支店でもいいので出してもらいたいくらいですが、
無理そうなので、たまに五反田まで足を運ぼうかと思っています。

それにしても久しぶりに会った店長さんは、相変わらず良い人だった。

新橋というか御成門にある「麺恋処き楽」でラーメンを食べてきました。

麺恋処 き楽

今年の9月頃にオープンしたようで、近くには「新橋ときそば」があります。

昼食時は行列ができているらしいのですが、
自分が訪問したのが晩飯時だったので、全く混んでなく、すんなりと入店でき、
券売機で得丸中華そばの食券を購入しカウンターに着席しました。

席に着いてからおよそ10分で得丸中華そばとご対麺となりました。

得丸中華そば

得丸はチャーシュー、支那竹が増量となり、あと味玉が付いています。

この得丸中華そば、一口スープを飲んで美味いと確信できましたね。

食べ進めていくと若干、中太麺と魚介豚骨スープの絡み具合が悪いと感じましたが、
それでも隠し味で柚子が効いたりして、かなりの美味さでしたよ。

ちなみにチャーシューはとろける系ではなく、強目に炙ってあるものでした。

充分満足の味でしたが、やはりスープの絡みが気になったので、
別の日に再訪し、今度は得丸つけ麺を食してきました。

得丸つけ麺

やはり得丸なので具沢山です。

得丸つけ麺

このスープはかなり濃厚で、そのお陰で麺とよく絡みかなりの美味さでした。

得丸つけ麺

完全に個人的な意見ですが、自分は中華そばより、つけ麺の方が好きでしたね。

職場からはかなり遠い店なのですが、
非常に美味い店なので、これからは定期的に通いたいですし、
次は是非、味噌らーめんを食べてみたいと思っています。

虎ノ門方面に昼飯を食べに行った時に行列ができていたので気になっていたら、
同僚がこの店の詳細を知っていて、元々美味い店なのに最近、
とんねるずのきたなトランに出てから、さらに行列が長くなったと説明してくれた
「長崎飯店虎ノ門店」で長崎ちゃんぽん食べてきた。

長崎飯店 虎ノ門店

昼に見た時は大行列だったけど、
夜は意外と空いていて拍子抜けするくらい簡単に入店できたので、
もちろん名物の長崎ちゃんぽんを注文してみました。

注:ここからは魚介類が嫌いな人間が長崎ちゃんぽんを食べた感想になりますので、
かなり偏ったものになっています。

店内はうなぎの寝床のようにカウンターが延びていて、
その先にテーブルが4席ほどあります。

席に着いて待つ事5分程でご対麺となりました。

長崎ちゃんぽん

目の前に登場した長崎ちゃんぽんは、
ラーメンが入っているような丼ではなく、
炒飯が盛られるようなお皿に盛られていたので、かなり驚きました。

そして、予想以上に魚介の具がたんまりと載っていて、
さらに魚介エキスがスープに混ざり、物凄い味と臭いになっていました。

リンガーハットの長崎チャンポンを一回だけ食べた事があり、
その時は魚介を除けば意外と美味しく食べられたので、いけると思いましたが、
この魚介類だらけの長崎ちゃんぽんには完全にお手上げでした。

麺の量がそれ程多くなく、さらにかなり柔らかい麺でコシがないので、
あまり食べ応えがなかったのも残念でした。

それでも同行者はかなり美味い長崎ちゃんぽんだったと絶賛していたので、
普通の人にとっては美味いのだと思いますよ。

この長崎ちゃんぽんのお陰で大量の魚介エキスを取ってしまったので、
次の日から体調を崩してしまい、一週間近く体の不調が続きました。

僕が言える事は、魚介嫌いの人は食べに行かない方がいいという事です。

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