前々から気になっていた新橋にある肉屋の「石塚商店」で
ようやくコロッケとメンチカツを購入する機会に巡り会えました。

「石塚商店」の場所は、赤れんが通りをずーっと御成門方面に進み、
タンメンしゃきしゃき」を過ぎた辺りで左の小道に入り、
元「おらが」と元「長介(今はアタゴロウ)」の向かいに1〜2年前にできた
近代的な白い造りのビルの1階にあります。

石塚商店

昼時はいつも行列をしているので足が遠のいていたのですが、
訪れた日は接客をしていた関係で昼食の時間が取れなかったので、
午後にインフルエンザの予防接種に行った帰りに思い切って寄ってみました。

流石に15時くらいだったので客はいなかったけれど、
目当てのひとつだったハムカツが残念ながら完売していましたが、
揚げ物の主役のコロッケとメンチカツは無事購入できました。

石塚商店

コロッケとメンチカツに店のマスターが丁寧にソースをかけてくれ、
店先で立ち食いをしたい衝動を我慢しながら急いで職場へ戻ります。

コロッケとメンチカツ

職場へ戻る途中にローソンに寄って、Lチキを挟む用のバンズを購入して、
職場の空いている会議室に駆け込みました。

Lチキ用のバンズ

まずはメンチカツから。

メンチカツをバンズの上に載せます。

メンチカツパン

挟みます。

メンチカツパン

まるでシンデレラの足とガラスの靴のようにピッタリとハマった
メンチカツとバンズのビジュアルは美しいの一言ですね。

このメンチカツパン、今まで食ったどのメンチカツパンとも比べ物にならない美味さで、
一人きりの会議室の中で「うめぇ、うめぇ」と独り言を発しながら、
あっという間に完食してしまいました。

続いてはコロッケ。

こんなにボリュームのあるコロッケパンは初めてでしたよ。

コロッケパン

コロッケの断面ですが、ぎっしりとポテトさんが詰まっています。

コロッケパン

コロッケパンも美味すぎて、
フィリピンで物凄い形相で歩きながらハンバーガーを食べていた小向美奈子
同じ形相をしながら一気に完食しましたね。

あと、チキン竜田も購入していたのですが、
さすがにこのボリュームのメンチカツパンとコロッケパンを連続で食べてしまったら、
かなり満腹になってしまい、もはや限界でしたが食ってやりましたよ。

チキン竜田

ちょっとチキン竜田は微妙だったけれど、
メンチカツパンとコロッケパンは絶妙な味だったのは間違いないです。

こんな充実したランチが、
コロッケが115円、メンチカツが147円、Lチキのバンズが70円×2で140円の
合わせて400円強だなんて、贅沢過ぎるコストパフォーマンスだと思います。

昼時は混んでいるので、「並んでまでは・・・」とも思ってしまいますが、
揚げたてはさらに美味いと思うので、これからは昼飯のローテーションに入れ、
定期的に訪問し、揚げ物でメタボ一直線になりたいと思います。

「新橋 唐揚げ」で検索して上位に引っかかった
ラーメン新橋」の前を通り、「めん屋桔梗」の先の十字路を渡り、
少し行った先にある居酒屋の「タオ」という店で唐揚げを食べてきました。

タオ

この「タオ」の名物メニューが唐揚げなので、次々と注文が入るためか、
厨房で常に唐揚げを揚げているようで、唐揚げ定食を注文すると2分で配膳されました。

この唐揚げ、凄かったです。

唐揚げ

まず、デカい。

唐揚げ

可愛い女の子の拳くらいの大きさの唐揚げが皿に5個も載っています。

匠味」の食べ放題の唐揚げと大きさを比べると地球と月くらいの差がありますね。

そして味ですが、かなり美味いです。

これだけ巨大な唐揚げ×5個なのに、美味いので箸が進んでしまい、
恐ろしいことに余裕で完食できてしまったんですわ。

ちなみに唐揚げに付いているマヨネーズですが、
お代わりをするとプラス20円、マヨネーズ丸々1本だとプラス100円という
よく意味の分からない料金体系になっていました。

食べ終わった後には若干、後悔をしましたが、
美味い唐揚げをこれでもかと堪能できて大満足のランチとなりました。

こちらは同行者が注文した日替わり定食。

日替わり

ステーキ?みたいなものの上に、
さらに唐揚げが載っているという凄いビジュアルの丼でした。

「タオ」では唐揚げ以外のメニューを注文しても唐揚げが2つ付いてくるようなので、
ハンバーグにも唐揚げ、ステーキと唐揚げ、カレーと唐揚げという
かなりハイスコアのカロリーを叩き出すのは間違いないと思われます。

店内は完全に居酒屋そのもので、かなり広いのですが、
昼過ぎには席が全て埋まってしまい、そのほとんどの人が唐揚げを注文していました。

居酒屋ということで夜が当然メインになるのでしょうから、
唐揚げを肴に酒をあおりたいと思っております。

まあ、外見に騙されるなということを学ばせてもらった店した。

西新橋にある「匠味」という店でランチ時に唐揚げの食べ放題をやっているので、
早速、唐揚げを喰らいに行ってきました。

匠味

お店の場所は「味覚」の道を挟んで目の前にあります。

店に着いてから思い出したのですが、
この「匠味」は、3年くらい前に数回来ましたが、
あまり美味くなかったので足が遠のいてしまった店でした。

その時とはメニューががらりと変わっていたので、
唐揚げ食べ放題ランチを導入して、テコ入れをしたのでしょうね。

唐揚げ食べ放題ランチのシステムは最初の注文時に唐揚げの個数を伝えます。

メニューに書いてありましたが、成人男性なら25個が平均らしいです。

店内が空いていたので、注文してから10分もかからずに唐揚げが登場しました。

唐揚げ食べ放題

初めてだったので20個と遠慮気味に注文してしまいましたが、
予想以上に唐揚げが小さかったので、パクパクと余裕で食べていけます。

あっという間に食べ終わったので、さらに10個追加したのですが、
店内が混み始めた影響か、この追加分が出て来るのに15分くらいは待たされましたね。

唐揚げ食べ放題

さすがに味も単調になってきたので、
テーブルに置いてあった「びすとろ魔法塩」をかけてみましたが、
ただの塩だったので、魔法の効果はほとんどなかったです。

びすとろ魔法塩

ちなみに注文した唐揚げを残すと皿洗いをしなくてはいけないようです。

教訓としましては、
・唐揚げは最初に多めに頼みましょう
・唐揚げはそんなに美味くはなく、普通です
・なるべくお昼のピーク時の来店は避けましょう
こんな感じです。

まあ、唐揚げの食べ放題って珍しいので、
「唐揚げの味には興味がないけれど、とにかく唐揚げをたくさん食べたい」
という方にはお勧めできる店だと思います。

丸の内に10月27日まで期間限定でオープンしている
「GUINNESS -THE PUB-」に行って、ギネスを飲んできました。

お店の場所は丸の内仲通りに面している
普段はイタリアンの「PAGLIACCIO 丸の内仲通り店」を
期間限定でギネス一色にしてあるとのことだったのですが・・・。

もう丸の内仲通りはライトアップが始まっていました。

丸の内仲通りのライトアップ

お店の前には「GUINNESS -THE PUB-」的な飾りがありました。

GUINNESS -THE PUB-

入り口には巨大なギネスのオブジェがあり、
設置されているマイクに息を吹きかけると、泡が出てくる仕様だったようですが、
マイクがある場所と開いている入り口のドアとが被ってしまっていて、
息を吹きかけるのが難しくなっていたのは残念でしたね。

巨大なギネスのオブジェ

席に着き、とりあえずギネスで乾杯。

ギネスで乾杯

いつもHUBなどで飲んでいるギネスに比べると
かなり薄い味だと感じたのは気のせいでしょうか・・・。

続いて「GUINNESS -THE PUB-」限定の食事をオーダー。

まずは牛ほほ肉のギネス煮。

牛ほほ肉のギネス煮

続いてオニオンリング。

オニオンリング

次はフィッシュ&チップス。

フィッシュ&チップス

最後はシェパーズパイ。

シェパーズパイ

食事は普通に美味しかったですが、特に印象に残るものはなく、
さらにギネスがどうしても薄く感じてしまったので、早々と店を後にしました。

そもそも「GUINNESS -THE PUB-」を訪問する前に
ネットで評判を見ていると酷い口コミばかりだったのですよね。

そのため期待をしないで店を訪問しましたが、
ネット上の口コミ程の酷さではなかったのですが、
なぜイタリアンの店をギネスの店にしようと思ったのかが理解できませんでした。

多分、この店はイタリアンを目当てで行けば、とても良い店だと思うのですが、
ギネス目当てで行くと、残念な店になってしまうと思います。

是非、次回にまた同じ企画があるとしたら、
せめてアイリッシュパブを舞台に開催してもらいたいと切に願います。

「GUINNESS -THE PUB-」に行くと、ギネスのミニグラスがもらえました。

ギネスのグラス

左のデカいグラスは、先月のギネスアーサーデイの時にHUBで貰った物です。

ギネスのグラス

大きさは違えど、形はほぼ同じです。

ギネスのグラス

背面の「GUINNESS -THE PUB-」のロゴはシールです。

ギネスのグラス

期待していただけにとても残念な体験になってしまいましたが、
今後はいつも通り、行きつけのHUBでギネスを堪能したいと思っています。

来月に埼玉県行田市が舞台となる「のぼうの城」が公開になることから、
行田市の隣町である地元の熊谷にある八木橋デパートにて、
先週、「のぼうの城展」が開催されていて、そのどさくさに紛れてなのか、
行田名物のB級グルメのゼリーフライ風味のランチパックが販売されていたのですが、
大人気で完売していたので、他に売っている場所を探してみたところ、
TXの秋葉原駅の改札前に「ランチパックショップ」があるというので行ってみました。

TXの秋葉原駅に始めて入りましたが、かなり深いんですね。

改札の目の前に何の前触れもなく「ランチパックショップ」が登場します。

ランチパックショップ TX秋葉原店

地元では完売で姿も拝めなかったゼリーフライのランチパックが、
閉店間際にも関わらず、ここでは不人気で大量(30個くらい)に余っていました。

ランチパック行田ゼリーフライ風

普通に考えると埼玉県北の人じゃなと「フライ」が何か分からないし、
さらに「ゼリーフライ」って何だよって話ですからね。
そりゃ売れませんよ。

他にもB級グルメ特集のランチパックが多数ありましたが、
浪江焼きそばなどの有名なものは完売していました。

この他にもランチパックショップで初めて見る商品もありました。

ランチパックを作る際に余ったパンの耳をラスクにした
「ちょいパクラスク」のフレンチトースト味。

ちょいパクラスクのフレンチトースト味

こちらはピーナッツ味。

ちょいパクラスクのピーナッツ味

これは両方とも凄く美味かったです。

ここの「ランチパックショップ」で買い物をすると、
ランチパックのビニール袋に入れてくれます。

ランチパックショップの袋

あと、ポイントカードも勢いで作ってしまいました。

ランチパックショップのポイントカード

「ランチパックショップ」では全国のご当地ランチパックがいつでも買えるので、
秋葉原駅を使っている人は一度店を覗いてみると楽しいと思いますよ。

美味い麻婆豆腐を食べたいと思い色々と検索をしていたら引っかかった、
西新橋にある中華料理屋の「味覚」に行ってきました。

味覚

場所は「鳥助」の隣の建物の地下にあります。

この「味覚」の一番の売りは「頂点石焼麻婆豆腐」という
普通なら石焼ビビンバが入っていそうな器に麻婆豆腐が入っているというもの。

石焼というのが珍しいことと、普通に美味そうだったので早速行ってみましたが、
この「頂点石焼麻婆豆腐」、とてつもなかったです。

店内はあまり広くなく、中華料理屋によくある座り心地の悪い固い椅子でしたが、
昼時の店内は多くの客で賑わっていました。

席に着き当然の如く名物の「頂点石焼麻婆豆腐」すると、
おばちゃんに「辛さは?」と聞かれたので、「中辛」と答えてしまったんですよね。

この答えによって10分後に地獄を見ることとなりました。

「頂点石焼麻婆豆腐」が配膳されましたが、何か紙が載っています。

頂点石焼麻婆豆腐

一瞬、「えっ」と思いましたが、麻婆豆腐が煮えたぎっているので、
この紙をしばらくかけておかないと四方八方に麻婆豆腐が飛び散ることとなります。

頂点石焼麻婆豆腐

落ち着いた頃に紙を外しましたが、
今度は麻婆豆腐に大量にかかっている辣油が湯気に乗り、眼を襲撃してきました。

頂点石焼麻婆豆腐

ボキャブラティが少ない自分がこの麻婆豆腐を例えてみますと、
「地獄ってこんな感じなんだろうな」と、情けない感想しか出てきませんでした。

この時点で、辛さの調節は辣油でしていると理解したのですが、
既に「中辛」を頼んでしまっていたので、時既に遅しでしたね。

意を決して食べ始めると、とても熱くて、物凄く辛くいけれど、目茶苦茶美味い。

この辛美味さのお陰でご飯が嫌でも進んでしまうので、
配分を気をつけて食べないと最後に麻婆豆腐が大量に残ることとなります。

基本的に辛さは辣油の量で調整しているので、
注文時に「辛さ控えめ」とか言うと、本当かどうか分かりませんが、
おばちゃんが厨房に中国語で何か言うので、多分対応してくれているのだと思います。

「頂点石焼麻婆豆腐」以外にもマーラー麺とか、
とにかく辛そうなものがメニューの大半を占めていましたが、
それも恐いもの見たさで気になってしまっていますし、美味いと思います。

夜に飲みに行ったら、つまみは麻婆豆腐だけでビールが飲めると思うので、
かなり割安に飲むことも可能だと思いますよ。

西新橋にある有名な焼鳥屋の「鳥助」でランチを食してきました。

鳥助

場所は、あの「バリ男」の斜め手前にあります。

夜はコースで焼鳥を提供しているようですが、
昼の営業では、1,000円の焼鳥丼のみを提供しています。

昼時もいつも行列ができている印象が強かったので、
ちょうど仕事の都合で昼休みが一時間以上ズレた時に思い切って行ってみました。

店内はさすがに昼時ではないので空いていて、適当に席に着きましたが、
一向に注文を取りに来る気配がないので、かなり不安になり焦ってしまいましたが、
ランチは焼鳥丼のみのため、いきなり配膳されることとなりました。

焼鳥丼、スープ、漬け物とかなりシンプルな構成になっています。

焼鳥丼

食べる前は「焼鳥丼で1,000円もするのか」と思っていましたが、
この焼鳥丼、相当に美味かったです。

焼鳥丼

自分、レバーの臭いが苦手で嫌いなのですが、
この焼鳥丼に載っていたレバーは全く臭みがなく普通に食べられました。

その他の焼鳥も美味く、そして何よりも丼にかかっているタレが最高に美味かったです。

さらにスープも絶品でしたね。

ランチでは混んでいて中々行くのが難しいので、
今度は夜に予約を取ってコースを堪能してみたいと思っています。

秋葉原にある鹿児島ラーメンの「我流風」が、
今日、「我流風 豚屋」としてリニューアルオープンしたので、早速行ってきました。

以前はヨドバシアキバの裏の昭和通りを越えた辺りにありましたが、
新しい店舗は昭和通りを渡らずに、まさにヨドバシアキバの裏にありました。

我流風 豚屋

ただ、店が入っているビルが居酒屋ビルのようで、
ビルの入口には呼び込みが何人もいて営業妨害甚だしい感じで、
多分、普通の人は絶対に来ないであろう残念な感じでしたね。

呼び込みを掻き分け店内に入り、
「我流風 豚屋」の名物であろう「進化系豚野郎」の大盛りであるビックを注文。

今まで人に向かって「豚野郎」と言ったことがなかったので、
ほんの少し緊張しましたが、注文し終わった時には少し大人になれた気がしました。

およそ10分でのご対麺となりましたが、
まあ、「進化系豚野郎」が目に入ってきた瞬間に後悔すると共に、
「僕はなんて弱い人間なんや」と、
今までのダイエットの努力が走馬灯のように頭の中を流れていきましたね。

進化系豚野郎

器はかなり深いので、見た目より量があります。

進化系豚野郎

で、味の方は鹿児島ラーメンがベースなので、
スープを一口飲むと、マー油っぽい味が口の中に広がりましたが、
その後は豚・豚・豚の迫力にやられてしまい、あまり味を覚えていないですが、
美味かったことは間違いないです。

しかし人間、こんなラーメンを食べていると絶対に駄目になると思いますよ。

ですので、「進化系豚野郎」を食べる時はビックではなく、
レギュラーサイズを注文する事をお勧めします。

食べ終わった後から腹がパンパンになってしまったので、
速攻で黒烏龍茶を購入し、一気に飲み干しました。

黒烏龍茶、美味しいですよね。

自分、一部の人にヘルシアが好きだと誤解されていますが、
そんなことはなく、むしろヘルシアの味は嫌いで、
実は黒烏龍茶の方が体に良さそうだし、好きなんですよ。

しかし、この「進化系豚野郎」は黒烏龍茶では脂肪を吸収しきれていないようで、
今でも腹がパンパンで、気持ち悪さは持続しています。

次回はおとなしく、つけ麺を注文してみようと思っています。

日比谷通り沿いにある八洲電機と飯屋の「白金魚」の間の細い道を
少し奥に進んだ場所にある「地雷也」でランチにカレーを食べてきました。

この「地雷也」、夜は高級な肉を提供するお高いお店らしいのですが、
ランチではビーフカレーのみを850円で提供しています。

ちょっと分かり辛い場所にある店ですが、
店の前に看板が立っているので、これが目印になります。

地雷也

店内はカウンターが6席くらいと、テーブル席が2つしかない、
少々、お狭い感じとなっています。

ランチのメニューはビーフカレーしかないので、
席に着くと特に注文する必要もなく、水とサラダが配膳され、
さらに数分するとメインのビーフカレーが配膳されます。

特製ビーフカレー

さすが肉屋というだけあって、
かなり自己主張の強いビーフがカレーの上に鎮座しています。

この肉も前日の夜の残りなのか、
それとも夜には提供できない品質なのかは分かりませんが、
それでもカレーの具材にしては充分過ぎる美味さで大満足です。

カレーの味の方は至って普通なのですが、
「ビーフカレーを喰ったぞ」感は今まで食べたビーフカレーの中では一番です。

一点、不満があるとすると店の雰囲気があまり長居ができないんですよね。

こんな感じの雰囲気のお店ですが、入り口の扉が開きっ放しなので、
たまに店内に飼い猫か野良猫か分からない猫が迷い込んできたりして癒されます。

今はランチのカレーを食べにしか訪れる事ができませんが、
いつかは夜に豪快に肉を食べに行きたいと思っています。

銀座に9月末まで期間限定でオープンしている
「スーパードライ エクストラコールド」専門店の「エクストラコールドBAR TOKYO」に
仕事帰りに行き、エクストラコールドを堪能してきました。

エクストラコールドBAR TOKYO

2年前から夏になると銀座一丁目にオープンしているお店だったので、
毎年気になっていたのですが、いつも店の前に長い行列ができているので、
気軽に寄れる店ではなかったので敬遠していましたが、
9月に入り多少涼しくなったこともあり、空いているだろうと考え店に行きましたが、
この考えは甘く、1時間くらい待ってからの入店となりました。

ちなみに去年はこの「エクストラコールドBAR TOKYO」の前で、
サッカー日本代表監督のザッケローニとすれ違いました。

店内は立ち飲み形式で、カウンター席と小さなテーブル席があり、
これでもかと客が詰め込まれているので、移動するのも一苦労となっていました。

「エクストラコールドBAR」なので、
注文できるビールはもちろん「スーパードライ エクストラコールド」のみ。

こちらのサーバーから「スーパードライ エクストラコールド」が注がれます。

スーパードライ エクストラコールドのサーバー

そして、こちらのサーバーからは
「スーパードライ エクストラコールドブラック」が注がれるのですが、
エクストラコールドにブラックがあるとは知らなかったので、嬉しい驚きでした。

スーパードライ エクストラコールドブラックのサーバー

この「エクストラコールドBAR TOKYO」の最大の特徴が、
自分で「スーパードライ エクストラコールド」を注ぐ体験ができるので、
もちろん、自分も挑戦しました。

順番が回ってくるまで、注ぎ方の注意事項を読んで待ちます。

注ぎ方の注意事項

多少、緊張をしましたが、店員さんの助けもあり、
無事に「スーパードライ エクストラコールド」を注ぐことに成功。

こちらが自分で注いだエクストラコールドです。

自分で注いだエクストラコールド

泡が少ないのは、注ぎきった時に記念にその場で一口飲まされたからです。

自分でエクストラコールドを注ぎきった記念に、
「エクストラコールドマイスター」の称号と共に、カードをもらえました。

エクストラコールドマイスターカード

こんな感じで「エクストラコールドBAR TOKYO」を堪能したのですが、
実は直前に「ジャポネ」で腹一杯スパゲッティを食べてしまい、
自分でも驚く程、ビールもつまみも腹に入っていかなかったんでよね。

そのせいもあり、ビールもつまみもほとんど注文しない、
物凄く客単価の低い客になってしまったのは間違いなかったと思います。

今年は「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」に行って、
「一番搾りフローズン生」も堪能してきましたが、店のコンセプト、味で比べると
「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」の方が良かったですね。

それでも9月末までの期間限定の店なので、
行ける機会がある人は行ってみた方がよいと思います。

ただ、その際は「ジャポネ」に寄らないで直接行った方がいいですよ。

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