5月にオープンした、オールドタイランドにオープン初日に行っていました。

オールドタイランド新橋店

場所は新橋の赤ひげ薬局を通り過ぎた先の小道を
烏森神社の方へ向かって行く途中にあります。

細い道に面した店ですが、店内は意外と広く、
所々にタイを感じさせてくれる小物などが飾ってあって、こだわりを感じました。

自分はランチメニューの中からガパオを注文。

ガパオ

ガパオって、初めて注文しましたが、
簡単に説明すると、タイっぽい辛さのドライカレーみたいなものですね。

オールドタイランドって、思ったよりも本格的なタイ料理屋のようで、
このガパオ、想像以上に辛かったです。

あまりの辛さに米をばかり食べてしまったので、
後半は辛い挽肉が残ってしまい、かなりの苦行となりました。

ガパオを注文する時は、ご飯を大盛りにすることをお勧めします。

ランチには生春巻きとスープが付いてきましたが、
このスープも本格的な仕様で、タイ料理が大好きな人にはたまらないのでしょうが、
多分、パクチーやレモン等が入っているような感じの味だったので、
香草系が得意ではない自分にはスープの匂いが足の裏の匂いにしか思えなかったです。

オープン価格ということもあり、500円でガパオを食べられたのですが、
今は定価に戻り、900円になっているようですが、
はっきり言って、タイ料理好きの人ならば900円でも高くはないと思います。

ランチでは他にグリーンカレーなどがありました。

店内の奥には壁や床が一面ピンクの個室があったので、
乙女チックな自分はかなり気になっているので、再訪してみたいと思っています。

新橋に7月にオープンした鶏そばを提供する「麺屋武一」。

takeichi1.jpg

場所は和菓子屋の文銭堂の裏にある私道のような分かりにくい場所にありますが、
個人的に今、新橋で一番美味いラーメン屋だと思います。

その中でもお気に入りなのが、この濃厚鶏骨醤油そば。

麺屋武一

濃厚なスープなのに、それ程しつこくないので、
残ったスープにご飯を入れてスープを一滴を残さず味わいたい衝動にかられますが、
これをやるとデブへ一直線になってしまうので、まだ自重しています。

スープよりも最高に美味いのがつくね。

鶏専門店だけあって、このつくねは絶品なのですが、
一つだけしか入っていないので、できることならつくね大盛りにしたいところです。

続いて、鶏そば。

鶏そば

塩ベースのスープでかなりあっさりとした味で普通に美味いです。

次は、つけそばの鶏骨醤油。

つけそばの鶏骨醤油

なぜかバラバラの写真になっていますが、

つけそばの鶏骨醤油

この鶏骨醤油はつけ汁にしても美味いのには変わりがありません。

つけそばの鶏骨醤油

そして、つけそばの鶏白湯。

つけそばの鶏白湯

つけそばでは鶏骨醤油よりも鶏白湯の方が気に入りました。

と、全てのメニューに外れがない店なのですが、
最近では11時30分過ぎに訪問しても行列ができてしまっているので、
少々待たされる事が多くなりましたが、並んでも食べたくなる店なんですよね。

今後も週一ペースで足を運ぶことになりそうです。

もはやいつオープンしたのか覚えていないけれど、
新橋にオープンした「めん屋桔梗」に行っていました。

めん屋桔梗

場所は「ラーメン新橋」のちょい先にある煙草屋の向かいの角のお店です。

お店はカウンターのみの10席程度で、
何となく2階がありそうな雰囲気でしたが、そんな事はなく、
1階のみでかなり狭く、さらに入り口が2つあったので導線が酷い事になっていて、
ちょっとしたパニックに遭遇しました。

さらに、オープンしたての頃に訪問したので仕方がないのかもしれませんが、
席数が10席なのに対し、他店からの応援っぽい店員を含めて、
店員が5名くらいいたのには違和感を覚えましたね。

で、肝心の注文は「つけ麺」の大盛り。

10分程でご対麺。

つけ麺

麺の上にここまで豪快に海苔がのっているのは初めてでした。

つけ麺

つけ汁はかなり熱かったです。

つけ麺

感想ですが、味に対しては何もないのですが、
麺は今まで食べたつけ麺の中で一番コシがなかったですし、
つけ汁は量が一番多かったです。

普通の「つけ麺」を食べましたが、
他にも「辛つけ麺」、「塩つけ麺」があるみたいですが、あまり惹かれませんね。

一度行ったきり行っていないので、今後も再訪はないと思われます。

4月に東京駅一番街にオープンした「東京おかしランド」に行ってきました。

「東京おかしランド」には、
グリコ、カルビー、森永、不二家といった日本を代表するお菓子屋が
ここでしか味わえないメニュー、買えない商品を提供しています。

まず、カルビーの「calbee+」に突入し、行列に並んで一番人気の「ポテりこ」と
「ポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース」を注文。

ポテりことポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース"

「ポテりこ」が人気というのは?でしたが、
ポテチとソフトクリームとチョコがまざり、とても意外な味がした
「ポテトチップス&ソフトクリーム&ロイズチョコソース」は絶品でした。

「calbee+」にはチーズがかかったポテトチップスなどのメニューもあり、
ビールも注文できたので、仕事帰りに一杯いくというのもありかもしれません。

ただ、行列ができているので、平日だと15分くらいは並ぶかと思います。

ペコちゃん

続いて不二家の「PEKO PEKO SWEET LAND」にて
数量限定で一番人気の「ペコちゃんの帽子」というお土産を購入。

ペコちゃんの帽子

飲むシュークリームという斬新なコンセプトの商品らしかったのですが、
これが今まで食べたシュークリームの中で一番食べ辛いシュークリームでした。

ペコちゃんの帽子

見た目はこんな感じで可愛いのですけどね。

ペコちゃんの帽子

シュークリームの皮を破るとクリームが入っていて、
これを付属のストローで吸うのですが、これが全く吸えないんですよね。

ペコちゃんの帽子

さらにシュークリームの皮が紙に張り付いてしまい、
これが取れなくて、ほとんどを残す事になってしまいました。

この「ペコちゃんの帽子」はもう購入する事はないと思います。

グリコの「ぐりこ・やkitchen」では、
人気のアーモンドチョコレートの販売が終了していたのでスルー。

そして、森永の「森永おかしなおかし屋さん」は、
特に興味を引く商品がなかったのでスルーとなりました。

やはり「calbee+」のポテチが美味かったので、
仕事帰りに時間がある時にはまた寄ってみたいと思っています。

新橋4丁目にあった、「丑家」という焼肉屋が速攻で潰れ、
その後、同じ場所に鶏料理専門の「てけてけ」という店がオープンしたので、
ランチに行ってきました。

てけてけ

鶏料理専門店ということなので、ランチのメニューは鶏づくし。

名物は唐揚のようでしたが、
自分はチキン南蛮に目がないので、チキン南蛮を注文。

待つ事、5分程でチキン南蛮が配膳されましたが、
この「てけてけ」のチキン南蛮には度肝を抜かされました。

チキン南蛮

普通の唐揚にタルタルソースみたいなのが、少量かかっているだけで、
唐揚げも粗末な感じで、イカリングみたいな形の唐揚げもありましたから・・・。

正直言って完全に外れな店でしたが、
塩味の唐揚が売りのような感じもしたので、もう一度行ってみようかと思っています。

あと、500円でお持ち帰り弁当もやっていたので、
そちらを利用するのもいいかもしれません。

でも、チキン南蛮は絶対にお勧めできないです。

新橋の「新橋亭別館」や「韓豚屋」や「HARU」や「ちんちくりん」などの
ご飯屋が溢れている通りにある「味満餃子」に行ってきました。

味満餃子

以前は、プラス100円で替玉が何玉でも食べられる豚骨ラーメン屋でしたね。

この「味満餃子」は近くの通りにいつも看板が出ていて、
「650円〜」という文字を毎日目にしていたので気にはなっていたんですよね。

味満餃子

で、実際に昼飯を食べに行ったのですが、
結果から言うと「650円〜」という看板に勝手に騙されてしまいました。

ワーキングプアな自分からすると、
ランチメニューは全て650円だと思っていたんですよ。

でも、実際に650円なのは餃子定食だけで、
担々麺は確か850円くらいしましたかね。

席に着いてしまった以上、何かを注文しなければならないのですが、
昼飯に餃子を食べるわけにはいかないので、担々麺をチョイスしましたが、
たかが200円の差ですが、この時の落胆は凄かったです。

とまあ値段についてワーキングプアな点から文句が出てしまいましたが、
注文した担々麺はかなり美味かったです。

担々麺

中国人のご夫婦が営業したので、担々麺は本格的な味付けで、
クリーミーな味わいの中に時々ピリッとくる上品な辛さは絶妙でした。

担々麺が美味かったので、多分、餃子も美味いと思うので、
機会があれば夜に飲みに行き、餃子を味わってみたいと思います。

新橋にある南桜公園や「」からもう少し愛宕方面に行った辺りにある
主に丼ものを提供している「びんちょろ」に行ってきました。

びんちょろ

この店に昼飯を食べに行ったのは実は3年ぶりくらいで、
なぜこんなに間隔が空いてしまったかというと、
店員(店長?)の接客のレベルがかなり低かったからなんですよね。

そして味もそれほど印象に残らなかったので、
足が遠のいてしまったというわけなのです。

それでも最近は昼飯を食べに行く店がマンネリ化してるので、
刺激を求めて久しぶりに「びんちょろ」に行ってきました。

夜は飲み屋になっているようですが、
昼は丼を中心なので、かつ丼、親子丼や週替わり丼などある中から
自分は「かつ丼」を注文しました。

待つ事、5分程で配膳。

かつ丼

とろとろの卵に包まれたかつ丼ですが、
味も量も至って普通で、これで900円はあり得ないと思いましたね。

以前の印象程、店員の接客レベルは悪くはなかったのですが、
特に良い接客レベルでもなく、こちらも普通でした。

まあ、また3年後に行ってみようかなと思っています。

かつ丼、ご馳走様でした。

新橋の日比谷通り近くにある蘭苑飯店の隣に
「おば九」グループの店がたくさん入っているビルの2階にある
以前は「将国」という名の店だった「あぶりぶらり」に行ってきました。

あぶりぶらり

店が変わり、内装も変わったようで、
以前はスナック丸出しといった感じの円形のテーブルとソファーでしたが、
普通のテーブルになっていたので、食事がしやすくなっていましたね。

ランチは桃豚ステーキと桃豚ハンバーグが売りのようだったので、
自分は両方食べられるセットを注文しました。

セットだとソースを2種類選べたので、オニオンソースとチーズを選択しました。

で、10分ほどで配膳されました。

桃豚ステーキと桃豚ハンバーグ

注文時に何も言いませんでしたが、
ステーキにオニオンソース、ハンバーグにチーズがかかっていました。

桃豚ステーキと桃豚ハンバーグ

食べ終わった今考えてみると、逆にかかってたらシャレにならなかったですね。

肝心の味の方はステーキ、ハンバーグともに美味しく、
これで980円はかなりお得だと思いました。

ただ、昼飯のローテンションに入れ、大活躍してもらおうと思っていたところ、
最近店の前を通ったらランチのメニューが大幅に変わっていたので、
もしかしらたコスト的に桃豚ステーキとハンバーグを提供するのは苦しく、
ランチメニューが変更されてしまったのかもしれません。

ですので、現在はこの写真のセットはランチで提供されていないかもしれませんが、
その点はご了承ください。

銀座一丁目にある有名店「ニューキャッスル」にて
名物の辛来飯(カライライス)を食してきました。

先月に何かのテレビ番組で放送されているのを見て気になっていたところ、
先日、今月末で閉店してしまうというニュースを目にしたので、
早速、仕事帰りに銀座一丁目の「ニューキャッスル」に向かいました。

店の前に着いてみて気づいたのですが、
この店、天龍で餃子を食べた帰りにいつも通っていた道沿いにありました。

それにしても気合いの入った建物です。

ニューキャッスル

恐る恐るドアを開け、店内に入ると19時過ぎでしたが、
店内の席はほとんど埋まっていたので、改めて人気店だと実感させられました。

メニューはカライライスのみだけなので量を選ぶだけなのですが、
この量が京浜東北線の駅名になっているのが名物なんですよね。

・品川(少ない)
・大井(多い)
・大森(大盛り)
・蒲田(特盛り)

こんな感じなのですが、恐いもの見たさで「蒲田」を注文してみました。

注文してから配膳されるまでの間に店内を眺めていましたが、
壁にとんねるずのノリさんや市村正親といった有名人の写真が多く貼ってあり、
「ニューキャッスル」の歴史の古さを感じさせてくれました。

そんな感じで待つこと5分程でカライライスが配膳されました。

カライライス蒲田

特盛りのはずの「蒲田」でしたが、
正直、メタボな自分にとっては、これが普通サイズに感じましたね。

肝心の味は、一口食べると最初にピリっとした辛さがきて、
後味に若干の苦さがやってくる不思議な味わいのカレーといった感じで、
さらに上にのっている目玉焼きをくずすと半熟の黄身がまざり、
かなりまろやかに味に変化し、美味しく食べられました。

多分、成人男性だと「蒲田」では量が足らないと思うので、
次回訪問する時には「蒲田」の上のサイズを注文したいと思います。

ちなみに一緒に注文したアイスコーヒーには、
最初からガムシロップが入っていたので、甘いのが苦手な人は注意が必要です。

人気の店なので、今月末の閉店に向けて混んでくると思いますが、
とても長居ができる店ではないので、一人10分くらいで食べ終わり、
回転率は高いと思うので、すぐにカライライスにありつけると思いますよ。

新橋というか、ほぼ御成門にある「新橋ときそば」という蕎麦屋で
美味い蕎麦を食べてきました。

新橋ときそば

この「新橋ときそば」の近くには、
ザ・カリ」や「荒井商店」、「ピッツェリア・ドォーロ」があります。

なぜこの暑い中、職場から10分以上も歩き蕎麦を食べにいったかというと、
今日が「新橋ときそば」オープン3周年の日で記念に
全メニュー半額というキャンペーンを目にしたからなんですよ。

新橋に長いこといますが、
意外と正統派の美味い蕎麦を食べさせてくれる店はそんなにないんですよね。

港屋」は明らかに異端だし、立ち食い系の店も悪くはないけれど、
たまには普通の蕎麦屋に行きたいものなんですよ。

で、この新橋ときそば、当たりでした。

店内に入り、ざるそばの細打ちと太打ちがセットになったものを注文。

先に細打ちのざるそばが配膳され、
こちらを食べ終わる抜群のタイミングで太打ちざるそばが配膳されます。

細打ちざるそば

どちらの蕎麦もコシがあり美味く、あっという間に完食。

太打ちざるそば

若干、太打ち麺の方はコシがありすぎましたが...。

最後に蕎麦湯を堪能してごちそうさま。

普段は1,450円のところ、
今日はキャンペーンのお陰で半額の725円で食せたので、ラッキーでした。

普段の昼食時に使うのには少し割高ですが、味は間違いないし、
さらに職場の近くに美味い蕎麦屋がらないので重宝したいのですが、
いかんせん職場から遠いんですよね。

最近は歳を取ったせいか、蕎麦を恋しく感じる機械が増えているので、
とりあえず、暑さが一段落したらまた行ってみようと思います。

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