少し前の話になりますが、銀座にある和菓子屋の有名店、
「銀座鈴屋」の「れもん甘納糖」を購入し、食してみました。

なぜ「銀座鈴屋」に行ったかというと、4月の初めに読売新聞にて、
「銀座鈴屋」の「れもん甘納糖」が紹介された記事を母親が目にし、
気になったようで、食べてみたいと言ったので、
「銀座鈴屋」が職場から近いこともあり、仕事帰りに店に寄ってみました。

銀座鈴屋

この時点では、全国紙で紹介されるとどういうことになるのかは、
全く想像ができていなく、簡単に買えるだろうと思っていましたが、
店内に入ってみると大変なことになっていました。

狭い店内の中は通路にまで全国配送するための段ボールが積上り、
電話も鳴りっ放しという状況で、店員さんも心なしか疲れていましたね。

案の定、新聞記事で紹介されていた「れもん甘納糖」だけ完売。

予約をして後日、取りに行き、無事購入することができました。

これが「れもん甘納糖」。

れもん甘納糖

箱も洒落ています。

1箱3個入りで、1,300円くらいだったと思います。

れもん甘納糖

1個400円くらいですかね。

れもん甘納糖

実際の「れもん甘納糖」はこんな感じです。

れもん甘納糖

実際に食べた感想は、コンビニで1袋100円くらいで売っている
レモンピューレと大して変わらないかなというのが正直なところです。

一緒に春限定の「桜葛よせ」も購入しました。

桜葛よせ

やはり箱が素敵です。

こちらも3個入り。

桜葛よせ

「れもん甘納糖」は残念でしたが、この「桜葛よせ」は上品な味わいでした。

桜葛よせ

銀座という場所柄か、予約したお菓子を取りに行っている時に、
出勤前のとても上品なクラブのママさんが店に入ってきて、
凄い数の甘納豆を買っていったんですよね。

それに完全に影響されてしまい、
自分も甘納豆を勢いで購入してしまいました。

甘納豆

自分もこういうお店のお菓子をお土産に使えるような
気の利いた大人になりたいと思います。

新橋駅の烏森口を出て、ニュー新橋ビルを越えた先の
ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店」と「かがや」の間くらいに
多分、3ヶ月くらい前にオープンしたであろう、
「もうやんカレー 新橋店」にランチのカレービュッフェを食しに行ってきました。

この階段を降りて行くとあります。

もうやんカレー

店に入るなり、店員にお皿を一枚渡されます。

もうやんカレーの皿

この皿一枚にカレーもサラダも盛らなくてならないというのが、
まるで、カレービュッフェという戦場を
皿一枚で戦い抜かなくてはならないと感じたのは飛躍しすぎでしょうかね。

肝心のカレービュッフェですが、
ビーフカレー、ポークカレーはもちろん、辛さ20倍のカレーがあったり、
チキン、カレーうどん(絶品)、さらにサラダもかなり充実していて、
ライスもバターライスと五穀毎から選べたので、様々な味を楽しめました。

ただ、自分は貧乏人なのでビュッフェというと、
後先を考えずに皿に盛っちゃうんですよね・・・。

これが一皿目。

もうやんカレー

そしてこちらが二皿目。

もうやんカレー

とにかく、盛り過ぎ、そして盛り方が汚いと見た目は散々ですが、
味が抜群に美味かったので、完食することができました。

ちなみに残すと罰金が科せられるようです。

自分はこのカレー二皿を食べた日の夜は何も食べる事ができませんでした。

値段の方が1,000円と少々お高くなっていますが、
この「もうやんカレー」のカレーは夜だと軽く1,000円を超えているようなのと、
自分みたいに昼飯にがっつり食べれば、晩飯は抜けるので、
ある意味、コストパフォーマンスは高いのかもしれません。

店を後にする時には階段まで行列ができていたので、やはり人気のようです。

自分もまた近いうちに「もうやん」に再訪したいと思っています。

全然関係ない話ですが、中学の同級生の元山君のあだ名が「もうやん」でしたが、
その元山君は「もうやんカレー」とは全く関係はないようです。

先月末に新橋のSL広場前のヤマダ電機とセブンイレブンの間の
ビルの地下2階にオープンした、「スパゲッティーのパンチョ」に行ってきました。

ビルの入り口の壁にデカデカと「地下2階へGO!」と書かれています。

スパゲッティーのパンチョ

ちなみにこのビルの地下1階には美味いけど高いで有名な
豚骨ラーメン屋の「一欄」が入っています。

階段を延々と下り、地下2階に辿り着き、
怪しい通路を突き当たりに行くと「スパゲッティーのパンチョ」に到着します。

スパゲッティーのパンチョ

入口にある小さい券売機で「ナポリタン」の食券(650円)を買い、
その場で店員さんに食券を渡し、口頭で「大盛り」と伝え、席に着きました。

ちなみに、この「スパゲッティーのパンチョ」は、
「小盛り」、「並盛り」、「大盛り」どれを選んでも同じ値段です。

新橋でのナポリタン人気が高いせいもあってなのか、
店内は正午前だというのにほぼ満席状態で、
配膳までかなり待たされる事になりました。

待っている間、物凄く狭い店内の隅々を眺めていたのですが、
四方八方に昭和を感じさせてくれるポスターが貼りまくられていて、
全く飽きる事はなかったです。

貼られていたポスターには、
たのきんトリオ」や「戦場のメリークリスマス」などがありましたが、
自分が一番気に入ったのは「代打教師 秋葉、真剣です!」のポスターでした。

「何で吉田栄作はこんな映画に出演したのだろうか?」とか、
「えっ、鷲尾いさ子がヒロインだったっけ?」という懐かしい思い出が蘇りましたが、
その思いを断ち切るようにナポリタンが配膳されました。

ナポリタン

右端のポテトサラダは、入口の看板の所に無造作に置かれていた
トッピング無料券を使用してゲットしました。

まず、最初の感想ですが、とても熱かったです。

スパゲッティの内側に熱がこもっていたのにやられました。

肝心の味の方はブラックペッパーが効いていて、
スパゲッティの麺も太めで、なかなか美味かったですよ。

ただ、麺は結構柔らかめだったかな。

「大盛り」の上のサイズに「スパゲッティ星人」とかいうメニューがあり、
スパゲッティーの総重量は2kgを超えるような感じだったので、
横綱系の人は是非、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

一点だけ気になったのが、万が一、このビルの1階の入口辺りから出火したら、
地下2階の「スパゲッティーのパンチョ」で食事をしている人は、
全員確実に助からないだろうなという事です
(多分、地下1階の「一欄」にも同じ事は言えると思いますが)。

自分が気が付かなかったのかもしれませんが、
非常口があるような感じはしませんでしたからね(あったらごめんなさい)。

ナポリタンを食べながら、
自分をこんな不安な気持ちにさせてくれた「スパゲッティーのパンチョ」。

なかなか侮れないと思います。

それにしても最近の新橋には、ナポリタンを提供する店が増えてきましたね。

ニュー新橋ビルの周辺だけを見ても
「スパゲッティーのパンチョ」、「スパゲッティキング」と、
むさしや」包囲網ができてきているのかもしれません。

まあ、それでも自分の中では「むさしや」の不動の一位は揺るぎません。

最近オープンした店なのか、
それとも昔からある店で、最近ランチを始めたのかは分かりませんが、
新橋の「誠義屋」という焼き鳥屋さんでランチを食してきました。

誠義屋

場所は日比谷通りを背にして「新橋 酸辣家」を過ぎた小道を右に曲がり、
あの「」の2軒くらい隣りにあります。

店に入る前に「誠義屋」という名前から自分が想像したのは、
新日の永田裕志だけでしたが、もちろん店に永田さんはいませんでした。

そんな「誠義屋」ですが、本来ならば焼き鳥屋のはずなのに、
なぜかランチではスパゲッティと豚丼だけを提供しています。

自分はナポリタン(大盛)を注文。

代金は前払いなので、650円を支払い、
目の前に貼られている焼き鳥のメニューを眺めながら配膳を待つことになります。

多分、夜は焼き鳥を焼いているであろう大将がナポリタンを炒めている姿を見ていたら、
何だか不思議な感じになりましたが、10分もしないでご対麺となりました。

こちらがナポリタン(普通)。

ナポリタン(普通)

こちらはナポリタン(大盛)。

ナポリタン(大盛)

どちらも同じに見えますが、これは写真の撮り方が下手なだけなので、あしからず。

味は「むさしや」のナポリタンより、
ケチャップのトマトの味が強かったかなと思いましたが、普通に美味かったですね。

これで650円ならば何の文句もありませんよ。

まあ、ナポリタンといい、前金制といい、650円という値段といい、
全て「むさしや」を参考にしている感じを非常に強く受けましたね。

こちらは後日、訪れた時に注文した豚丼。

豚丼

これは自分が予想していたよりも豪華な肉の盛りでした。

そして、この豚丼も美味かったです。

こちらは「豚大学」の豚丼に似ているような気がしますが、気のせいでしょうかね。

店員さんの接客も凄くいい店で、
夜の焼き鳥のメニューの値段もお手頃だったので、
機会があれば、夜に焼き鳥を食べに行きたいと思っています。

最近、テレビCMで蒼井優が飲んでいる「一番搾りフローズン生」を飲みに、
大手町のサンケイビルに8月まで期間限定でオープンしている
「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」に行ってきました。

一番搾り FROZEN GARDEN 東京

18時前には「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」に到着したのですが、
店内はいっぱいで、さらには20人以上の大行列でしたが、
「一番搾りフローズン生」は一人2杯までしか飲めないこともあってか、
思ったよりも回転が速く、20分ほどで「一番搾りフローズン生」にありつけました。

一番搾りフローズン生

正直、「一番搾りフローズン生」には、あまり期待をしていませんでしたが、
鼻の頭に泡が付くこともなく、フローズン状の泡の食感が初めてで面白く、
また、フローズンの泡が最後まで残るので、ビールが最後まで冷たいのには驚きました。

ただ、もう一杯おかわりをしようと思っても、
また大行列に並び、レジで注文をしないといけないので、
さすがにそれは面倒なので、
近くの居酒屋で「一番搾りフローズン生」を扱っている店に移動しました。

その店で「一番搾りフローズン生」を飲んでみましたが、
「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」で飲んだものと比べると、
泡の冷えが弱く、全然比べものにならないビールになっていました。

他の店に行ってみて「一番搾り FROZEN GARDEN 東京」のありがたみが分かりましたが、
今年の流行りものを一回飲んだので、「もういいかな」というのが本音です。

できれば、サントリーのプレミアムモルツでフローズンが出て欲しいものです。

創作厨房 インディ」の通りを虎ノ門方面に
もうワンブロック先に進んだ辺りにある
カレー専門店の「ミートカレーズTOKYO」に行ってきました。

ミートカレーズTOKYO

元々は移動販売車でカレーを販売していたけれど、
評判になり店を構えたという本当なのか嘘なのか分からない情報を聞きましたね。

入口には看板が立っていて、日替わりメニューが分かります。

ミートカレーズTOKYO

店内に入って直ぐに券売機があり、そこで食券を購入してから、
10席程のカウンターに座り、待つことになります。

先ずは「バジルトマトのミートカレー」にジャーマンポテトをトッピング。

バジルトマトのミートカレー

次の訪問では「チーズミートカレー」に玉子トッピング。

チーズミートカレー

そしてこちらは「ココナッツイエローカレー」。

ココナッツイエローカレー

カレーとライスが分かれています。

ココナッツイエローカレー

最初の二つは、カレー味のミートソースが米にかかっているという
斬新な感じでとても美味しかったですが、
「ココナッツイエローカレー」は完全に大外れでした。

この「ミートカレーズTOKYO」、料理の味は合格なのですが、
残念ながら店員の手際がかなり悪いです。

複数人で食べに行くと、一人だけ永遠に配膳されなかったり、
隣の人が頼んだ「大辛」が平気で自分に配膳されたり、「大盛」じゃなかったり、
頼んでもいないトッピングが載っていたりと、信じられないミスが連発します。

それでも美味しいので、たまには通っているんですよね。

雨の日はトッピングが一つ無料になるので、
雨の日に食べに行くのがお勧めですが、
暑くなってくると券売機の上に業務用の扇風機を置いて、
かなり強めの風が吹いてくるので、
ヅラの人は券売機から離れて座った方がよろしいですよ。

先月くらいに、ニュー新橋ビル内にいきなりオープンしていた
スパゲッティ専門店の「スパゲッティキング」に行ってきました。

ニュー新橋ビルの1階のチケットショップとチケットショップの間にある
飲食店は出店しないだろうという場所にオープンしていたので、
物凄い違和感がある佇まいになっています。

スパゲッティキング

スパゲティというと、すぐ近くに「むさしや」がありますが、
何でもこの「スパゲッティキング」は有楽町の「ジャポネ」をリスペクトした、
「ジャポネ」インスパイア系のスパゲッティ屋さんのようです。

未確認情報ですが、
どうやら同じニュー新橋ビル1階にある「豚大学」を運営している会社が
「スパゲッティキング」を新たに出店したようなんですよね。

店内は思ったよりも奥行きがあり、
「むさしや」や「ジャポネ」とは違い、最初に券売機で食券を購入し、
自分の好きな席に着くと注文を確認しに来るというシステム。

テーブルの上に置いてある水にはレモンが入っていて、
ほんのりとレモンの味がするという貴族仕様だったのには驚かされました。

「ジャポネ」系とのことなので、最初の訪問では「醤油スパゲッティ」を注文。

ジャポネ

小松菜もちゃんと入っていて「ジャポネ」に似てはいるのですが、
味は薄めで、さらにトマトが入っているなど多少上品な感じになっていました。

2回目の訪問での注文は「ナポリタン」。

ナポリタン

店内の壁に「ナポリタンのキングサイズ(特盛)を注文し、残す人が続出!」
みたいなビラが貼ってありましたが、確かにボリュームがありました。

ただ、写真は中盛ですが、このサイズで「むさしや」の普通と同じくらいだと思います。

味の方は、かなりトマトソースの味が際立っていましたね。

次の訪問時は「インディアンスパゲッティ」。

インディアンスパゲッティ

これは正直、スパゲッティにかかっているカレールーの量が少なく、
ほんのりとバターが香るスパゲッティを食べ続けることになり、
あまりカレーの味がしなかったのが残念でした。

直近に訪れた際は「モダン焼き」を注文。

モダン焼き

こちらは午後2時からの注文できるメニューとなりますが、
普通の「モダン焼き」とは違い、「ソーススパゲッティ」が包まれています。

食べ始めは、あまり違和感がなかったのですが、中盤以降になってくると、
鰹節とソースとマヨネーズとスパゲッティから香ってくるバターの香りがミックスされ、
食べながら何とも表現し難い不思議な感覚に陥り、
さらに自分の食べ方が汚かったせいか、最後の方は吐しゃ物にしか見えなかったですからね。

と、意外と利用している「スパゲッティキング」ですが、
基本的には「むさしや」の行列が長過ぎる時か、
「むさしや」が閉まってしまい、どうしてもスパゲッティが食べたい時に利用しています。

あと、この店の最大の特徴は、券売機の上に置いてあるラジカセから
常に「ミスチル」が流れ続けている事ですね。

店長が好きなのかどうなのかは分かりませんが、
スパゲッティの味よりも気になるところです。

新橋と御成門の中間くらいにあるイタリアンの
「ピッツェリア・ドォーロ新橋店」に行ってきました。

ピッツェリア・ドォーロ新橋店

この「ピッツェリア・ドォーロ新橋店」よりもう少し御成門方面に行くと
ザ・カリ」や「荒井商店」があります。

これまで新橋で数多くの飯屋で昼飯を食べてきましたが、
昼にピザを食べるというのは初めてだったかもしれません。

お店の外観もお洒落で新橋のオッサンを寄せ付けない雰囲気ですが、
この日は女性込みの職場のメンバー6人での訪問だったので何の不安もなく入店しました。

ピザ専門店のようですが、ランチにはパスタもリゾットもありましたが、
ここはやはり12種類のピザから6人で6種類選んで注文しました。

ピッツェリア・ドォーロ新橋店

注文からしばらくして、次から次へとピザが登場。

最初はこれ。

ピザ

次はこれ。

ピザ

その次。

ピザ

また次。

ピザ

で、これ。

ピザ

最後のピザ。

ピザ

と、こんな感じですが、注文したピザの名前をほとんど覚えてないので割愛しましたが、
注文した全部のピザをみんなでシェアしながら美味しく頂きました。

これに食後にドリンクが付いて980円~は安いと思います。

食べ終わって店を出る頃にはかなりの行列ができていました。

一人では入りにくい店ですが、大人数で行くのに適した店だと思いますし、
たまにはランチにピザっていうのもいいものだと思いましたね。

今度は夜にも行ってみたいものです。

ネットでバーガーキングにて100円でベーコンが15枚トッピングできるという
「爆弾BACON」なる馬鹿なキャンペーンのニュースを目にしてから、
いてもたってもいられなくなり、仕事帰りに神田のバーガーキングに寄り、
「爆弾BACON」を堪能してきました。

そもそも神田駅で降りるのも3年ぶりくらいで、
さらにバーガーキングの場所もよくわからないまま手探り状態でしたが、
やはり心の底からベーコンを欲していたようで、あっさり店を発見する事ができました。

店内に入り、職場でプリントアウトしたクーポンを見せ、
ダブルワッパーチーズMセット(1,010円が700円に)を注文した際に、
「クーポンを使用してもベーコンはいけるのか?」と聞いたところ、
店員に笑顔で「大丈夫です!」と言われたので、
ベーコン15枚のトッピングを注文しました。

レシート

ベーコン15枚を注文した時に店員に
「ベーコンは15枚でよろしいでしょうか?」という意味不明な事を聞かれたのですが、
何でもこの店では最高でベーコンを105枚トッピングした猛者がいたために、
15枚ごときではたいした事がないようです。

ダブルワッパーチーズの袋にも「15」という数が書かれています。

ダブルワッパーチーズの袋に書かれた15の数字

ワッパーが元々大きいので、あまりベーコンの迫力が伝わりませんが、
この中にベーコンが15枚潜んでいるわけですよ。

ダブルワッパーチーズ

半分くらい食べた状態。

半分くらい食べました

ワッパーの中央部分に3枚重ね×5といった感じでベーコンが敷き詰められていました。

これだけベーコンがあるとしつこいのではないかと思われますが、
そんなことはなく、とても美味しく最後まで食べきりましたね。

これもバーガーキングが美味いからなのですが、
食べ終わった感想としては、ベーコン15枚は少し物足りなかったかなと思います。

さすがに105枚はやり過ぎだと思うので、
次回は45枚のベーコンに挑戦しうようかなと考えています。

ただ、このベーコントッピングのダブルワッパーチーズを食べてから、
口の中にベーコンの味がこびりついてしまい、少々気持ち悪いですね(笑)。

それにしても、こんな馬鹿な企画を開催してくれるバーガーキングが
ますます好きになりました。

今後も馬鹿企画を期待しています。

新橋の赤レンガ通りにある、
超優良博多とんこつラーメン屋の「天神」の隣に
いつの間にかオープンしていた坦々麺専門店の「匠心」。

匠心

隣の「天神」が500円のワンコインで替玉まで出来るのに対抗したのか、
「匠心」のランチタイムでは、坦々麺にジャージャー飯が付いて、
なんと破格の490円で提供されています。

店内はカウンターのみの10席程度で、
メタボな自分にはかなり狭いのですが、ここは490円のために我慢です。

ランチの坦々麺は週代わりになっていて、
この日はネギチャーシュー坦々麺でしたが、
他にも普通の坦々麺だったり、麻婆ナス坦々麺だったりと何種類かあるようです。

ランチを注文すると、5分もかからずにご対麺となります。

ネギチャーシュー坦々麺

この「匠心」は、中国人の夫婦が経営しているので、
坦々麺も上品な辛さの本格的な味で、とても490円には思えない美味さです。

もちろん麺を食べきった後に下品な自分は、
ジャージャー飯をスープにぶち込んでクッパ風にして、
スープの最後の一滴まで食べて完食となります。

ジャージャー飯

安くて美味いというコストパフォーマンスが二重丸の店ですが、
「この価格設定でやっていけるのか?」という心配もしているので、
無理なく長く営業して頂ければと思っています。

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