らーめん大」と同じ通りの3軒くらい奥にあり、
これまた日テレの目の前にある「香港トマトラーメン」に行ってきました。

香港トマトラーメン

最近は「太陽とトマト麺」という店の話題を聞くことが多く、
トマトラーメンが気にはなっていたけれど、近くに店がなかったので、
この「香港トマトラーメン」の存在を知ってから、いてもたってもいられなくなり、
わざわざ昼の時間をずらしてまで店に向かいました。

「香港トマトラーメン」の売りはその名の通りトマトを使ったラーメン。

何でもラーメン一杯にトマトを一つ使ってスープを作っているようです。

店の形態は完全にバル。

それはそのはずで、夜は完全にバルとして営業しているようです。

カウンターに座り、メニューを見てみると、
トマトラーメンが5種類くらいあり、どれにしようか迷いましたが、
「香港トマトチーズラーメン」とオリエンタルライスと杏仁豆腐のAセットを注文。

店内には自分以外のお客は1人でしたが、
丁寧にラーメンを作っているのか、ご対麺まで10分以上要しましたね。

これが「香港トマトチーズラーメン」です。

香港トマトチーズラーメン

食べる前は、ラーメンにトマトとチーズが合うのかが疑問だったのですが、
一口食べてこの考えは完全に覆りましたね。

物凄く美味いの。

そして、チーズが凄く熱いの。

美味いからがっついて食べたいのに、
チーズが熱いのでゆっくり食べざるを得ないというもどかしさを感じつつ、
あっという間に完食してしまいました。

これだけでも大満足なのですが、
ここでAセットのオリエンタルライスの登場です。

オリエンタルライス

このオリエンタルライスを
「香港トマトチーズラーメン」の残ったスープにぶち込みます。

するとあら不思議、チーズトマトリゾットの出来上がりです。

チーズトマトリゾット

このチーズトマトリゾットも絶品でしたよ。

そして締めに杏仁豆腐。

杏仁豆腐

手作りされたであろう、この杏仁豆腐はとても濃厚な味わいでした。

文字通り一粒で二度美味しい「香港トマトチーズラーメン」、凄く気に入りました。

あと、このラーメンは女性に人気がありそうですね。

ただ、職場から遠いということと、
夜はバルになってしまいラーメンは食べられなさそうなので、
タイミングが合わないと、このラーメンを食べるのは難しそうなのが残念です。

しかし今回、スタンプカードと割引券を貰ったので、
近々、ろくでもない理由で昼休みをずらして再訪したいと思っています。

新橋駅の汐留口を出て、第一京浜を渡って少し歩き、
日テレの目の前にある二郎インスパイア系の「らーめん大」に行ってきました。

らーめん大

黄色い看板がいかにも二郎っぽいですが、
自分が訪れた時は店内には3人ほどのお客さんしかいなく、空いていました。

券売機で「らーめん」の食券を購入し、席に着きましたが、
カウンターに食券を置いても店員から何も言われなかったので、
正直、ラーメンとご対麺するまでの間に
「この店独自のルールがあるのか?」とかなり不安になり、
壁に「ご意見はこちらまで」というメールアドレスが書かれた紙が貼ってあったので、
「この店は言葉ではなく、メールでやり取りをするのか?」と、
一瞬、かなり間違った解釈をしそうになってしました。

そんな不安の中、待つ事10分程で「らーめん」とご対麺。

らーめん大のらーめん

配膳される直前にトッピングをどうするか聞かれるシステムだったので、
野菜を「多め」にしました。

見た目は完全に二郎系で、麺も太く美味かったのですが、
二郎インスパイア系にしては、あっさりな味でしたね。

分からない人には全く分からないと思いますが、
バリ男」を上品な感じにしたようなラーメンです。

この味で、あまり混んでいないのであれば、
職場から多少遠いですが、また食べに行きたいお店です。

新橋駅の烏森口を出て、日比谷通りに向かって歩いて行き、
八洲電気のちょい手前にある「沸騰漁府」に行きました。

沸騰漁府

新橋には中華料理屋が多々ありますが、
どこの店も中年のおっさんで溢れていますが、
この「沸騰漁府」も例外ではありませんでした。

自分はランチセットの「油淋鶏」を注文。

油淋鶏

正直、あまり期待をしていませんでしたが、
期待を裏切ってくれ、まあまあ美味かったですね。

油淋鶏

そして、この店の特徴なのが餃子が食べ放題。

水餃子

この日は水餃子が食べ放題でしたが、
この餃子が結構美味しく、6個も食べてしまいましたよ。

ただ、この水餃子にセロリが入っていたようで、
同行したSさん(@最近はローマ好き)は一口食った瞬間に死んでました。

好き嫌いが多いのはどうかと思いますけどね。

次は焼餃子を食べ放題の時に狙って行きたいと思います。

それにしても何で中華料理屋の椅子って、
何であんなに座り心地が良くないんですかね。

新橋にあるGate J.の近くにある
タンメン専門店の「タンメンしゃきしゃき 新橋店」に行ってきました。

タンメンしゃきしゃき 新橋店

タンメン専門店という名前の通り、
メニューはタンメンと餃子とライスしかなく、
昼に訪れたので、メニューの選択肢はタンメンしかありませんでした。

ランチタイムのサービスでライスが無料だったので、一緒に注文してみました。

注文してから約5分でご対麺。

タンメン

もやしの山で麺が見えませんが、
このもやしを中心とした野菜にもしっかりとした味が付いているので、
ライスとの相性がばっちりでした。

タンメン自体も太い麺にあっさりとした塩味がよく絡み、
新橋のラーメン屋にしては珍しい健康的なラーメン屋でしたね。

同じく野菜がたくさんのっている「二郎」とは対照的な店だと思いますし、
何となく月曜日の昼に食べに行きたくなるラーメン屋です。

渋谷でお世話になったNさん(@V6の長野似のイケ面)が、
一時期、週4くらいのペースでtwitterにて「マンモる」とつぶやき、
味を絶賛していた「道玄坂 マンモス」に行ってきました。

お店の場所は道玄坂をひたすら上っていき、
道玄坂上交番前の交差点の手前辺りにありました。

道玄坂 マンモス

自分が店に到着した時はお客さんは5人ほどしかいませんでしたが、
券売機で「特製つけ麺大盛」を購入し、席に着いて待っていると、
次から次へとお客がやって来て、あっという間に満席になりました。

この店のつけ麺は、麺を「胚芽麺」と「もっちり麺」から選べ、
自分はちょっと珍しい「胚芽麺」を選びました。

ただ、この「胚芽麺」を選んだせいなのか分かりませんが、
配膳されるのに15分くらい待たされましたね。

特製つけ麺

こちらが「胚芽麺」です。

胚芽麺

この麺は本当に美味かったですよ。

つけ汁は魚介系豚骨スープで、かなり濃厚な味でした。

特製つけ麺

とても美味しいつけ麺だったのですが、
「この味、どっかで食べた事のあるな」というのが正直なところですね。

何だか最近は美味いつけ麺って、どこで食べても同じように感じてきてるんですよ。

上手く説明ができませんが、
「濃厚なつけ麺の作り方の公式はコレ」みたいな感じで・・・。

美味いつけ麺を食わせてもらっているのに、考えすぎですかね。

仕事帰りに東十条にある「燦燦斗」でつけ麺を食べてきました。

まず、東十条という駅に初めて降りましたが、
改札を出て、長細い通路を通り階段を昇ると左右に昭和っぽい店が多数あり、
とても東京の駅とは思えない不思議な感覚に陥ってしまいました。

目的の「燦燦斗」も駅の直ぐ側にあるはずだったのですが、
店がある通りの先から眺めてみても、灯りも何も点いていなかったので、
最初はスルーしてしまい、2度目に通った時に発見した次第です。

節電で店の明かりを消しているのか、
そもそもこの暗さがデフォルトなのかは知りませんが、
もう少し、初めて来店するお客さんに優しくしてもよろしいかと思います。

燦燦斗

店内に入ると8席程のカウンター席はいっぱいで、
食券を買い、この寒い中外で待たされる事となりました。

並びの先頭だったので5分程で店内に通され、
「つけ麺」の食券を渡して、待つ事10分程でご対麺となりました。

カウンターの後ろに製麺機があったので、
多分、自家製麺なのだろうと思いますが、この麺がモチモチしていて美味かったです。

つけ麺

つけ汁も見た目は濃そうなのですが、
食べてみると意外な事にそれ程濃くもなく、
最近のつけ麺として珍しくしつこくない味で美味でしたが、
食べ終わってから暫くしてから口の中がしょっぱくなり、喉が渇きましたね。

つけ麺

チャーシューも流行のとろけるチャーシューではない独特のもので、
最初は違和感があったのですが、何枚か食べているうちに中毒になる美味さでした。

こちらは同伴者が食べたラーメン。

ラーメン

無口で黙々とラーメンを作るマスターとは対照的に、
ロックな服装だったママがとても印象に残りながら店を後にしました。

外に出た時には並びが5名できていたので、
やっぱり有名店なのだと思いますし、この味でこの並びの人数ならまた来たいです。

銀座にあるつけ麺の有名店「銀座 いし井」に行ってきました。

ちょっと銀ブラをした際に晩飯を食べようと思って、
事前にネット調べたところ、かなり評価が高かったので伺ったのですが・・・。

お店の場所は松屋銀座辺りを裏道の2本程奥に入った所にあるのですが、
かなり分かりにくい場所で、自分は結構迷ってしまいました。

銀座 いし井

ネットの情報では大人気店で行列ができているとのことでしたが、
この日は並びはなく、店内も3人しかお客がいなかったので、
店外の券売機で「中華せいろ」を購入し、席に着きました。

どうやらこの店では、つけ麺の事を「せいろ」というようです。

席に着いてから10分程でご対麺。

中華せいろ

見た目と違って、意外と濃くはない味でしたが、
正直な感想としては美味くなく、不味くもなくといったものでしたね。

店内につけ麺の食べ方みたいな紙が張ってあって、
「七味を入れろ」とか、「酢橘を入れろ」と書いてあったので、
素直な自分は指示通りに七味を入れて食べ、酢橘を入れて食べてみましたが、
どんどん不味くなっていったのには驚きを禁じえませんでした。

なぜ、有名なのだろうかと首をかしげながら店を後にしましたが、
「銀座 いし井」を出て直ぐに「陳麻家」を見つけた時に、
「こっちで坦々麺を食べればよかった」と後悔したのはいうまでもありません。

東京駅の東京ラーメンストリートが昨年4月に拡張したのに伴い、
九段下ににある有名店「斑鳩」が「東京駅 斑鳩」として新規にオープンしていたので、
仕事帰りに訪問してきました。

東京駅 斑鳩

訪れたのが21時頃という事もあってか、並びはなく、
券売機にて「東京駅 斑鳩」限定の「豚骨魚介東京駅らー麺」の食券を購入し、
席に着いてから10分程でご対麺となりました。

豚骨魚介東京駅らー麺

まあ、聖徳太子好きの自分は、
「斑鳩」という響きの時点でかなりの期待をしていたのですよ。

が、この「豚骨魚介東京駅らー麺」のスープを一口飲んでみると
「んっ?」という不思議な感覚になりました。

スープの味が全くしなかったのです。

普通に麺を食べていると味があるのですが、スープだけだと無味。
全くもって意味が分かりませんでしたね。

こんな事もあり、味の方も普通のラーメンといった感じで、
特に店名ほどの感動は味わえなかったですね。

ただ、水を入れるグラスが凄く素敵だったのが一番印象に残りました。

注文したラーメンのせいなのか、自分の味覚がおかしいのかは分かりませんが、
とにかく残念な結果になってしまいましたね。

「東京駅 斑鳩」に再訪する事はないかと思いますが、
できれば九段下の本店に行って、味を確かめたいとは思っています。

めん屋 いなば」よりは秋葉原寄りにある、「粋な一生」に行ってました。

粋な一生

この店に行くきっかけになったのが、「めん屋 いなば」に行く時に迷ってしまい、
偶然「粋な一生」の前を通り、ラーメン屋っぽくない店名を覚えていたので、
翌日に食べログで調べたら評価が高かったので、訪れた次第です。

秋葉原駅から10分くらい歩いて店に辿り着き、
券売機で食券を買おうとしたら、かなり迷いましたね。

ラーメンの種類が「醤油」、「味噌」、「塩」と三種類もあり、
優柔不断な自分が一番嫌いなパターンの店の形態のため、
思考回路が麻痺していまったようで、訪問したのが8月の猛暑にも関らず、
なぜか味噌ラーメンを食券を購入してしまいました。

大人気店で行列をしているという情報でしたが、
19時という晩飯時にもかかわらず、特に店内は混雑している様子もなく、
すんなりと席に着けたので少々拍子抜けしましたね。

味噌ラーメンが配膳されるまでの間、
周りの人が食べているラーメンを見たり、注文を聞いたりしていると、
味噌ラーメンを食べている人、注文している人がいなかったんですよね。

この時点で嫌な予感がしましたが、
配膳された味噌ラーメンを一口食べた時点で、この嫌な予感が的中。

味噌ラーメン

自分には、あまりにも普通すぎました。

間違いなく味噌ラーメンなのだけど、
何の特徴もないというか、残念というか、とにかく普通でした。

後にこの「粋な一生」は塩ラーメンが有名だという情報を知りましたが、
「よし、次は塩ラーメンを食べに行くぞ!」という気持ちには到底なれませんので、
塩ラーメンは多少は気になりますが、再訪する事はないと思います。

まあ、この「粋な一生」でラーメンを食べた一番の思い出は、
外観の写真を撮る時に、隣の店のメイドさんにずーっと見られていた事ですね。

ドキドキしましたよ。

そして、この店のお陰で、
ラーメン屋を探す時は食べログではなく、RDBを参考にするようになりました。

地元の同級生のHっちょ(@この歳で野球で滑り込んで骨折はどうなのだろうか)から
「映画もいいけど、店をもっと紹介して欲しい」と言われたので、
ここ最近は完全にラーメンブログになっていますが、
今回は「そーいえば行ってました」というお店です。

銀座というか、ほぼ京橋にある味噌ラーメンの有名店
「らーめんダイニング ど・みそ」に昨年の8月に行ってました。

らーめんダイニング ど・みそ

新橋から銀ブラをしながら、京橋まで歩いて行きましたが、
銀座二丁目辺りで、前日に札幌にて韓国を3-0で撃破した
サッカー日本代表監督のザッケローニとすれ違うというサプライズもあり、
かなり気分も高揚した状態で店に突撃しました。

店内はかなり狭く、カウンターのみの10席程度でしたが、
タイミングが良かったのか、自分が入った時はガラガラで、
券売機で人気NO1の「特みそこってりラーメン」の食券を購入し席に着きました。

配膳されるのを待っている間、お客さんが次から次へとやって来て、
あっという間に満席になってしまい、
その中でも女性客が多かったのが驚きでしたね。

5分くらいで予想以上に小さい器の「特みそこってりラーメン」とご対麺。

特みそこってりラーメン

この「特みそこってりラーメン」、
ちょいピリ辛で濃厚な味噌のスープとちぢれ麺がよく絡み、
普通に美味かったです。

麺を食べ終わった後には、
スープにご飯を入れたい衝動に駆られましたが、
ここは我慢をして店を後にしました。

らーめん大雅」の味噌ラーメンとは、また違った美味さの味噌ラーメンでしたね。

また日本代表の試合の翌日に、銀ブラをしながら訪れたいと思います。

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