本日、急遽20時から池袋で飲む事になったので、
少し早めに池袋に行き、まさかの今週二度目の西武池袋訪問となりました。

今回も目指すは7階の「第7回全国有名寿司・弁当とうまいもの会」。

先日は「中華そば とみ田」が出店していましたが、
今日からは店が入れ代わり、町田の有名店「69'N'ROLL ONE」が出店しているので、
飲みに行く前に腹ごしらえをしてきました。

69'N'ROLL ONE

会場に到着し、真っ先に「69'N'ROLL ONE」のイートインを目指しましたが、
予想通り行列ができていて、「とみ田」の時と同じく20人くらいの並びで、
トイレの前辺りで行列の最後尾に並びました。

「とみ田」に並んだ時は同じ場所から30分もかからずに麺にありつけたのですが、
今回は列の進みが物凄く遅く、席に着くのに30分以上かかりましたね。

普通のラーメンよりつけ麺の方が回転が速いのかがよく分かりませんが、
この点はSさん(@予約お疲れ様でした)も気をつけた方がよろしいかと思います。

「2号ラーメン」というのが売りのようですが、
多分、その「2号ラーメン」に味玉がのっているであろう「味玉ラーメン」の食券を購入し、
席に着いてから15分くらいでご対麺となりました。

69'N'ROLL ONE

カウンター席だったので、待っている間は厨房の様子を間近で見る事ができ、
リーゼントのマスターが麺を湯切りする度に、
「ドン!」と足で床を踏む大きな音が何度も響き渡る様は、
まさに「ロック」という感じでしたが、ラーメン自体は正統派な味でした。

味玉ラーメン

味も器も何となく「ソラノイロ」と似ている感じでしたが、
最近の流行の脂がギトギトのラーメンではなく、
あっさりとした醤油味のスープが非常に美味しく、
個人的に大好きな味だったので、とても気に入りました。

ただ、難点を挙げるとすると、
値段が1,000円もするというのがコストパフォーマンスが悪いですよね。

お店も町田にあるようなので、再び食べるのは難しそうですが、
またこうして近場に出店するようなら、訪問してみたいと思っています。

麹町で19時からセミナーを受講する事になったので、
事前にネットにて、セミナー後に晩飯を食べられる所を探していたら
「ソラノイロ」というラーメン屋を見つけました。

ソラノイロ

麹町に18時頃に着いたので、場所を確認しようと店の前を通ったら、
お客が2人しかいなかったので、店外の券売機で食券を買い、店内に突入しました。

「特製中華そば」を注文し、待つ事5分程でご対麺となりました。

特製中華そば

器は小さいのですが、深さがあるので、写真よりも量はあります。

しっかりした醤油味で、麺にスープが思ったよりも絡み、
食べ終わる頃にはスープがかなり減っていましたね。

最初は2人しかいなかったお客もどんどん増えてきて、
自分が食べ終わる頃には満席になっていました。

さらにほとんどのお客さんは「ベジソバ」という
野菜が大量に入っているラーメンを注文していたので、そちらも気になります。

最近はつけ麺を食べる機会の方が多かったので、
久しぶりに美味いラーメンを食べられ、感動しましたよ。

あまりの美味さに、傘を忘れて店を出てしまい、
セミナー終了後の21時過ぎに改めて店に行き、傘を引き取ってきました。

麹町はあまり訪れる機会がありませんが、
この「ソラノイロ」、また行きたいお店です。

西武池袋の7階で開催されている「第7回全国有名寿司・弁当とうまいもの会」に
松戸の超有名店「中華蕎麦 とみ田」が出店してるとの情報が
Sさん(@年賀状でご迷惑をおかしました)からメールで届いたので、
フットワークの軽い(超暇ともいう)のが売りな自分は仕事帰りに池袋に向かいました。

何でも松戸の本店では2時間待つ事もあるという店らしいので、
かなりの覚悟を持って西武に行ったところ、行列が20人以上でしたが、
意外な事に列の進みが早く、15分程で食券売場まで到着し、

中華蕎麦 とみ田 in 西武池袋

「石臼挽きつけめん」と「トッピング全部のせ」を注文し、

中華蕎麦 とみ田 in 西武池袋

その後、5分程で席に通され、

中華蕎麦 とみ田 in 西武池袋

その後3分程でご対麺となりました。

石臼挽きつけめん

魚介が効いた、とても濃い味のつけ汁で最高に美味かったのですけど、
何より大量に葱が入っていたのが新鮮でした。

石臼挽きつけめん

「トッピング全部のせ」だったので、
炙りチャーシューを味玉が麺にのっていました。

石臼挽きつけめん

この炙りチャーシューが絶品でしたが、
つけ汁に最初から入っていたチャーシューが終盤に多少しつこく感じましたね。

スープ割りを注文しても、とてもイートインで食べているとは思えない対応で、
最後まで美味しく頂く事ができました。

通された席がカウンターの一番端だったので、
配膳する人が絶えず出入りしていて落ち着きませんでしたが、
厨房で作業をする富田店長が目の前にいたので、まあ1勝1敗といったところでした。

この富田店長は配膳する西武の店員には優しく、
つけ麺を作る自分の店の店員には厳しく接していたのが印象的でした。

それにしても、有名店の接客の良さは素晴しいですね。
感心しましたよ。

今度は是非、松戸の本店でつけ麺を食してみたいと思う程、
美味いつけ麺を食す事ができ、とても満足です。

ちなみに「中華そば とみ田」の西武池袋への出店は明日までなので、
池袋に勤めているWさん(@新米パパ)は是非食べに行ってくださいな。

そして、13日からは「中華そば とみ田」と入れ替わりで、
「69'N'ROLL ONE」が登場するようなので、こちらも気になりますな。

世の中には凄い店があるんですね。

今日は自分がいかに無知かという事を痛感させられたお話です。

有楽町といえば最近、ルミネや阪急メンズ館がオープンし、
今までとは違った新しい大人の街として話題になっていますが、
今回、自分は昔ながらの、昭和の臭いがする大人な店で食事をしてきました。

職場のS氏(@デジカメとハムが当選)がネットで「むさしや」に似た店を発 見したんですよ。

カウンターのみので、メニューはスパゲッティ中心、
さらに値段は安いという優良店の有楽町にある「ジャポネ」というお店。

自分、相当暇なんで早速行ってきました。

まず、有楽町の駅を出て目に飛び込んできたイルミネーションに一瞬、
「俺はなぜ有楽町まで来て、スパゲッティを食べなければならないのだ」と、
心が折れてしまい、意味もなくイトシアに入りそうになりましたが、
そこは自分をごまかして「ジャポネ」がある「銀座インズ3」に向かいました。

有楽町のイルミネーション

自分で言うのも何ですが、「むさしや」のメニューをほぼ制覇しているので、
かなりの余裕をかまして「ジャポネ」に突撃しましたが、返り討ちに遭いましたね。

ジャポネ

まず、物凄い行列。

平日の18時30分くらいなのに、15人以上並んでいました。

この行列に並んでいる人達と、隣にあるマクドナルドで食事をしている人達とで、
客層が水と油の如く全く違っていたのが、とてもシュールな光景でした。

さらに自分の前に並んでいる人がなぜかiPodの音を全開にしていて、
周囲にレゲエを流すサービスを行い始めるというサプライズが発生。

他の並んでいる人達が全くレゲエに反応しないので、
一瞬、自分のiPhoneが誤作動し、音楽が流れ出したのかと思いましたが、
そもそもライブラリにレゲエの曲は入ってないので、この時点で犯人は前の奴に確定。

「ちょっと自由過ぎやしませんかい?」と思いましたが、
いかんせん自分は今回が初めての訪問のだったので、
行列でレゲエはOKという暗黙のルールがあるのを知らなかっただけだと思います。

ですので、「ジャポネ」の行列でレゲエはOKです(多分)。

列で待つ事、15分で着席でき、
ナポリタンを注文しようとしたら、衝撃の事実が発覚しました。

何とナポリタンにエビが入っているのです。

この時点でナポリタンが選択肢から消えたので、
ここはお店の名前が付いている「ジャポネ」という和風スパゲッティを注文。

大きさは「レギュラー」、「ジャンボ」、「横綱」の中から、
大盛に当たる「ジャンボ」を注文し、待つ事10分でご対麺となりました。

ジャポネのジャンボ

見るからに凄いボリュームですが、
スパゲッティにしては少し太い麺で、さらに小松菜がたくさん入っていて、
それ程濃くない醤油味の味付けで、意外と上品な味わいで美味しかったです。

これで650円は破格です。

この「ジャポネ」の「ジャンボ」を食べ終わったタイミングで、
いきなりカウンター内のマスターから話しかけられ、
「お兄さん、『ジャンボ』は余裕でしょ。次は『横綱』を頼みなよ」と、
激励?の言葉をもらいました。

さらにこのマスター、隣で「横綱」サイズを食べている人に、
「お兄さん、『親方』と『理事長』って知ってる?」と話しかけ、
さらに「『親方』と『理事長』は『横綱』より量が多いから」と話は続き、
「『横綱』を食べた人だけが注文できる裏メニュー」と説明したのに、
最後には「次来た時に自己申告で注文して」と話を締め括ったので、唖然させられました。

食事の最中は、背後に行列に並んでいる人達がずらーっといるので、
衆人環視の中でスパゲティを食べるという異様な雰囲気も味わう事ができました。

とにかく何もかもが想像を超えていた店でした。

「むさしや」に続き、この「ジャポネ」のメニューも
全制覇(食べられるものだけね)目指して通いたいと思います。

それにしても、恐るべし有楽町。

●2011年12月26日追記

再び有楽町のイルミネーションを無視して、ジャポネに行ってきました。

今回は閉店間際の20時直前の訪問だったので、
並びは8人程で10分も待たずに席に着く事ができました。

前回、食した「ジャンボ(大盛)」が余裕で完食できたので、
今回は気になっていたメニューの「梅のり」の「横綱(特盛)」を注文しましたが、
これが地獄の始まりだとは、この時はまだ気が付いてはいませんでした。

席に着いてから10分程で「梅のり」の「横綱」とご対麺。

梅のりの横綱

はっきり言って、このビジュアルに圧倒されましたね。

最初は海苔が皿からこぼれないように気を使いながら味わって食べて、
美味しさを堪能していましたが、1/3くらい食べた所で身体に異変が起きてきました。

尋常ではなくのっている海苔を食べ続けたせいで、
体中の水分が急激に失われていき、それに伴い一気に限界がきてしまいました。

ここからは今までの人生が走馬灯のように走り意識が朦朧とする中、
どうやって食べたのか覚えていませんが、どうにか完食していました。

代金を支払った時には物凄く汗をかいていたのを覚えています。

その後、「銀座インズ3」の時間外出口を出た所にあった自動販売機で、
ペプシを購入して、一気に飲みましたよ。

改めて「ジャポネ」という店の恐ろしさを痛感させられた一日となりまた。

ちなみに「ジャポネ」の年内の営業は12月28日までです。

●2012年1月6日追記

今年のジャポネの食べ始めに行ってきました。

年明け間もないのに15人程並んでいて、今年も大盛況のため、
席に着くのに20分くらいはかかりましたね。

今回は年末のリベンジを兼ねて、「インディアン」の「横綱(特盛)」を注文。

注文してから約10分で「インディアンスパゲッティ」とご対麺となりました。

インディアンの横綱

前回の「梅のり」の「横綱」でかなりの痛手を負ったので、
今回はかなりの覚悟を持って「横綱」に立ち向かいました。

この覚悟のお陰なのか、それとも一度経験した慣れなのか、
今回はかなりの余裕を持って「横綱」を完食できました。

ちなみに「インディアン」は、カレールーが足りなくなった場合は、
カレールーの追加ができるようです。

今日はマスターと、ずーっと喋っている客がいるなと思ったら、
どうやら「お願いランキング」(もしかしたら違う番組かも)のADさんだったようで、
近々、ジャポネに取材がくるようです。

このADさん、一番大きいサイズの「理事長」に挑戦していましたが、
半分以上残して撃沈していました。

いつ放送されるのかは分かりませんが、楽しみにしたいと思います。

「椿の次は稲葉だろ」と、分かる人にしか分からない理由で
秋葉原にある「めん屋 いなば」に行ってきました。

めん屋 いなば

この「めん屋 いなば」に行こうと思ったきっかけが、
食べログの評価が高かったからなのですが、完全に騙されましたね。

人気店という事で訪問しましたが、
19時過ぎという晩飯時にも関らず、店内はガラガラでした。

若干の不安を抱えつつ、券売機で「つけ麺」を購入し、席に着きました。

訪問したのが真夏の8月だったのですが、節電に励んでいたせいなのか、
カウンターに置いてあった温度計は常に30度を超すコンディションでした。

約10分でつけ麺とご対麺となりました。

めん屋 いなば

食べてみて驚きましたが、至って普通のつけ麺で、
食べながら、なぜあんなに評価が高いのかと不思議で仕方がありませんでした。

めん屋 いなば

はっきり言って、再び訪れる事はないでしょう。

改めて、食べログの評価には気をつけようと認識させられた店となりました。

上野にある「油そば 椿」という店に行ってきましたが、
初めて、油そばが美味いと思える店に辿り着きました。

油そば 椿

場所は上野のマルイの脇の道を入って、直ぐの所にあります。

店内はカウンター席のみの10席程度で、
入口直ぐにある券売機で食券を買ってから席に着きます。

「油そば」注文し、待つ事10分程度でご対麺となりました。

油そば 椿

今まで食べてきた油そばは、結局はラー油や酢を大量に入れて、
どの店でも同じような味になってしまいましたが、
この「油そば 椿」の油そばは何も入れないでも美味しく、
何も入れずに食べられたのには驚かされました。

そして、油そばにスープが付いてくるのですが、

油そば 椿

このスープを途中で油そばにぶち込むと、普通のラーメンのようにもなり、
しかも、このラーメンも美味く、まさに一石二鳥ですわ。

油そば 椿

普通に美味しく、上野にある店で寄りやすいので、
今後も定期的に寄って行こうと思っています。

最近のバルブームに乗り、
9月に新橋にオープンした話題店「俺のイタリアン」に行ってきました。

俺のイタリアン

場所は「Gate.J」を挟んで「ビストロUOKIN」の反対側辺りにあります。

人気店に金曜の夜に予約なしで飛び込みでの訪問だったので、
店内の席が空くまで、外の樽をテーブルにして寒空の中、飲み始めました。

この日は風も吹いていて、体温がどんどん奪われていったので、
「このままでは死ぬな」と思い、ホットワインを注文して暖をとりました。

ホットワイン

幸運な事に15分くらいで店内に通され、天国のような環境の中で、
11月6日に解禁されたイタリアワインのヴィーノ・ノヴェッロで乾杯。

ヴィーノ・ノヴェッロ

そして、サラダ、

サラダ

ピザ、

ピザ

生ハム、

生ハム

と、食べ物を注文。

「俺のイタリアン」はとにかく食べ物が美味くて、量が多くて、安い。

最初に上記の三品を注文した時に、お店のお姉ちゃんに
「量が多いので、この三品を食べ終わってから次を注文した方がいい」と言われ、
「そんな事はないだろう」と思いましたが、実際にこれだけで満腹になりました。

その後はビールを豪快にこぼしたりしてしまいましたが、
美味い酒、食い物を堪能する事ができました。

「ビストロUOKIN」と比べられているようですが、
自分が両方の店に行ってみた感想としては、「別物だな」という感じなので、
このままお互いに人気店として共存していくのではないでしょうか。

「俺のイタリアン」の入口の横にデカデカとイケメンの写真?が飾ってありますが、
このイケメンは元芸人の店長の高坂さんです。

店長

実物の高坂店長は写真よりもイケメンで、
ブログへの写真の掲載も快く許可してくれて、かなりノリの良い方でした。

店長

お店の雰囲気も良かったし、店長さんも良い人だったので、
今度は予約をして、座ってゆっくりと飲んでみたいと思っています。

そういえば行っていた店をアップします。

お盆に出社した際に、ランチを食べようと外に出たはいいけれど、
この時期の新橋はゴーストタウン化していて、暑い中、数軒行きつけの飯屋を回ったが、
全てがお盆休みで、頼みの綱の「すき家」は更地になっているという状況の中、
辿り着いたのが「魚米酒 たけとら」という店だった。

魚米酒 たけとら

場所は「瀬佐味亭 虎ノ門店」から西新橋の方に道を一本入った辺りにあります。

以前、この場所には和食屋があり、一度だけ昼に行ったけれど、
量は少なく、値段が高いという散々な店だったので、
この「魚米酒 たけとら」に入る時にも少し嫌な予感がしたんですよね。

店内はお盆で他に営業している店がないためなのか、
それとも味が評判なのかは分からないけれど、5組くらいのお客さんがいました。

カウンターに着き、「牛すじ定食」を注文。

注文が済むなり、直ぐに代金の850円をフロアにいた兄ちゃんが回収に来て、
その後、待つ事10分程でご対面。

牛すじ定食

小鉢とサラダが付いて見た目は上品ですが、
「牛すじ」の割には、野菜の比率が高く、とにかく味も微妙で、
今は亡き「ONPA」の「牛すじ」と比べると足元にも及びませんし、
これで850円はなしだと思います。

牛すじ定食アップ

自分がこの店がある場所と相性が悪いせいなのかもしれませんが、
再訪するとしても、早くて来年のお盆でしょうね。

以上、今年のお盆に自分を残念にさせてくれた「魚米酒 たけとら」さんでした。

テレビでも紹介された事があるらしい坦々麺の店、
「瀬佐味亭 虎ノ門店」に行ってきました。

瀬佐味亭 虎ノ門店

お店の場所は外堀通りを新橋から虎ノ門へ行く途中で
丸万ビルを越えた辺りで、ベローチェの手前にあります。

以前、店の前を通った時は並びが出来ていましたが、
この日はすんなりと店内に入れました。

店内はコの字型カウンターとテーブル席が1つといった感じで、
ラーメン屋というよりは、牛丼屋といった感じでしたね。

坦々麺専門店という事もあり、種類が豊富で、
「金」、「黒」、「赤」と数種類あり、何が何だかよく分からなかったので、
今回は無難な「赤の坦々麺」を注文しました。

赤の坦々麺

味は「新橋 酸辣家」と同じように、上品な辛さの坦々麺で、
店名に「セサミ」が入っているので、胡麻の風味が強かったです。

ただ、自分は「陳麻家」や「日高屋」などの下品な辛さの坦々麺が好きなので、
美味しかったのですが、若干物足りなかったというのが正直な感想です。

「瀬佐味亭 虎ノ門店」では、サービスでライスと味付玉子が頼めるのが嬉しいのですが、
ライスは、「小」、「中」、「大」の三種類から選べ、今回、自分は「中」を注文。

セットのライス

驚いたのが「中」のライスで普通の茶碗に大盛状態なんですよ。

これが「大」になると、丼飯の大盛になっていたので、
ライスを注文する際は注意が必要かと思います。

とりあえず、今回は「赤の坦々麺」を食べたので、
「金」と「黒」を食べるために、あと2回は行こうかなと思っています。

先月オープンした、赤羽駅のエキュート内に、
あの六厘舎系列の「舎鈴」という店が入っていたので、
仕事帰りに、わざわざ赤羽で途中下車して寄ってきました。

舎鈴

そして20年以上、赤羽駅を利用していますが、
主に乗り換えにしか使っていないため、今まではただ通り過ぎるだけでしたが、
今回、この「舎鈴」で初めて赤羽駅にお金を落す事となりました。

19時過ぎくらいに店に到着しましたが、15名以上の並びが出来ていて、
券売機に辿り着くまでに20分くらいかかりました。

舎鈴

ちょうど、京浜東北線のホームへと繋がるエスカレーターが店の横にあるので、
列に並んでいる時には、知り合いに会わないかと無駄にドキドキしましたね。

券売機で「味玉つけ麺」の食券を購入し、
15人は座れそうな長いカウンターで待つ事、10分程でご対麺となりました。

味玉つけ麺

第一印象としては、ネギが多いなといった感じでしょうか。

味玉つけ麺

そもそも「六厘舎本店」は、遂に訪れる機会がなかったし、
東京駅にある「六厘舎TOKYO」に二回しか行った事がないので、
偉そうな事は言えないのですが、普通に美味かったですね。

未だに「六厘舎=濃い」という勝手な想像があるのですが、
「舎鈴」のつけ麺は、あっさり味で、麺も細かったです。

何となく「六厘舎TOKYO」の「朝つけ麺」に似ているような気がします。

まだ、あまり知られていないせいのか、それとも六厘舎の味とは違うせいなのか、
今の所、東京駅と比べると行列は少ないので、再訪したいですね。

さらに、朝10時までの限定メニューで、「かけ中か」なるメニューがあるようなので、
通勤電車が大幅に遅れた際には、途中下車して食してみたいとも思います。

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