新橋2丁目にある焼き鳥屋の「極鳥」でランチを食べてきました。

極鳥

「極鳥」と書いて「ごくう」と読ませるようです。

店の外観を見た限りでは、
「居酒屋がランチを始めたのだろうな」程度に思い、
あまり期待はしていなかったのですが、
意外と美味しかった事に驚かされました。

店内は10人くらい座れる長いカウンターと、
奥に半個室みたいなスペースがあり、思ったよりも人が入れそうです。

メニューは焼き鳥屋なので当然と言えば当然ですが、鳥がメイン。
自分は「地鶏塩親子丼」を注文しました。

注文するとまずサラダと鶏スープが登場して、
それから5分程で親子丼とご対面。

地鶏塩親子丼

塩味という事もあり、
良く言えば上品な味、悪く言うと味が薄かったですね。

こちらは同行者が注文した「せせり丼」。

せせり丼

こちらの方が味が濃そうでした。

後日、訪問した時に注文した「鳥わさ丼」。

鳥わさ丼

昨今の生肉への不安があり、多少心配しましたが、
これはこれで新鮮な感じがして、美味かったです。

予想したよりも本格的な鳥料理が食べられたので、
機会があれば夜に訪問してみたいと思っています。

新橋にある焼肉屋の「徳壽」の脇の道を少し入った先の
怪しいビルの1階にある「ON THE BAR」でランチを食べてきました。

このお店は名前に「BAR」と入っている通り、
夜のバーの営業が本業のようでしたが、
ランチ営業では、ワンコインでオムライスが食べられる、
サラリーマンにとっては、かなりコストパフォーマンスが高い店でした。

ON THE BAR

店内はカウンターのみで、10席あったか、ないかといった感じで、
カウンターの中でマスターが一人で調理をしていました。

自分はちょっと贅沢をして600円の「チリ・ビーンのオムライス」を注文。

まず、サラダとスープが出てきます。

サラダとスープ

このサラダがボリュームがあり、かかっているソースも美味でしたし、
スープも鶏つくねが入っていて美味かったです。

そして、注文してから7~8分程でオムライスとご対面。

チリ・ビーンのオムライス

これでもかとチリ・ビーンソースがかかっていましたが、
予想していた味よりも辛くはなく、豆の甘さもあってか、
意外と普通のオムライスでしたね。

中のご飯が炊き込みご飯だったのも新鮮でした。

オムライスが出てくるのを待っている間に店内を見ていたら、
雑誌が置いてあるコーナーに、やたらとライフルの雑誌があったり、
メニューの裏にマスターらしいオッサンと、
若い女の子が二人でライフルを構えた写真があったりと、
何だか突っ込み所満載のお店でしたが、オムライスは確実に美味しかったです。

西新橋にあった美味いオムライスが食べられた「ANNY」がなくなってしまったので、
代わりといっては何ですが、この「ON THE BAR」を重宝したいと思っています。

そして、いつかは勇気を出して夜のバーにも突入したいと思います。

●2011年8月9日追記

本日、2回目の訪問をしてきました。

今回は「牛すじシチューのオムライス」を注文。

牛すじシチューのオムライス

これも美味かったですね。

かなり混んでいたせいなのか、メインのオムライスが最初に配膳され、
それからかなりしてからスープとサラダが出されるという混乱ぶり。

それでもマスターは一人で頑張っていました。

しかし、昨今の節電ブームに乗じてなのか、店内の気温は31度を表示していました。

次回の訪問は秋口にしたいと思っています。

新橋のSL広場から1分もかからない場所にある
「シェリーバー・デ・ドッセ」でランチを食べてきました。

シェリーバー・デ・ドッセ

新橋駅前のヤマダ電機の脇の道を入って直ぐの所にあります。

今まで何度もこの道を通ってきましたが、
この店の存在には全く気が付かなかったですね。

今回も隣の店の呼び込みに話しかけられた時に、
偶然、この「シェリーバー・デ・ドッセ」の存在を知った位ですから。

外観から狭そうな店内を想像していましたが、
意外にも「うなぎの寝床」のように奥行きがあり、
通された席の机の形が棺桶みたいだったり、
バーカウンターも雰囲気があり、とても素敵で洒落たお店でした。

この洒落たお店で食べたランチが580円のカレーライス。

カレー

広く浅く盛り付けられたライスとルーが特徴です。

味は至って普通でしたが、
何といっても目玉は「ヤクルト」が付いてくるという事です。

ヤクルト

なぜ、ヤクルトなのかは分かりませんが、食後に美味しく頂きました。

夜はシェリー酒がメインのスペインバルになるようなので、
一度は行ってみたいと思うのですが、
オッサン同士で行ってもな・・・、という感じの店ですわ。

また昼時にヤクルトを飲みたくなったら行ってみようと思っていますし、
ヤクルト好きな人にはお勧めのお店ですよ。

有楽町のガード下にある「とんかつ繁」に行ってきました。

とんかつ繁

職場で隣の席のMさん(@今月で退職)から
「汚い店だけど、美味いとんかつ屋がある」という紹介を受け、
iPhoneのマップを片手に有楽町を彷徨い、恐る恐る店内に突撃しました。

とんかつ繁

人気店という事と、晩飯時ということもあってか、
狭くて汚い店内はお客さんで埋まっていて、
どうにかカウンターに座る事ができました。

初めての来店だったけれど、
ここは通ぶって「特上ロースカツ定食」を注文。

カウンター席の特権というべきなのか、
揚げ物の衣のかすや、おしぼりのビニール袋が落ちていて、
否が応にも「この店は当たりなのか?外れなのか?」
と、ドキドキしながら「特上ロースカツ定食」を待ちました。

待つ事、10分で配膳されました。

特上ロースカツ定食

「ロースカツ定食」を見た事がないので何とも言えませんが、
かなりのボリュームでしたね。

卓上にある甕に入っている特製ソースをかけて頂きましたが、
とてもジューシーで、美味しく、食べる手が止まる事なく、
あっという間に完食してしまいました。

いや~、美味かったっす。

隣のオッサンが食べていた「カツ丼」も凄く美味そうだったので、
他のメニューも気なるところです。

ちなみに、今のマスターは約20年前にこの店で働き始め、
その後、「とんかつ繁」の先代の娘さんと結婚し、店を継いだらしい。
という本当か嘘か分からない情報をMさん(@ダルビッシュ好き)が教えてくれました。

上野駅のエキュート内にて
「第二回もちもち米粉ロール選手権」なるもが開催されていたので、
いくつかロールケーキを購入してみました。

第二回もちもち米粉ロール選手権

この「第二回もちもち米粉ロール選手権」のコンセプトは
「東北のお米をニッポンの産品といっしょに食べよう!」とのことで、
東北産の米粉に日本各地の名産を合わせたロールケーキが
全部で11種類販売されていました。

第二回もちもち米粉ロール選手権

最初に目に留まったのが、この「こめパンダロール」。

こめパンダロール

米粉に熊本県産の牛乳で作られたロールケーキで、
断面のパンダの顔がとてもチャーミングで、一番目立っていました。

ミルク、チョコレート、フランボワーズ味の3種類のクリームがもとても美味しく、
ロールケーキの上にパンダの足跡が付いているのも素敵でした。

こめパンダロール

続いては「ゴマソムリエの幸せのごまごまロール」。

ゴマソムリエの幸せのごまごまロール

こちらは米粉に鹿児島、熊本県産の胡麻が使われています。

見た目が異様なロールケーキですが、
カスタードクリームが使用されていたようですが、
口の中に入れてしまうと胡麻の味以外は何もしないロールケーキでした。

ゴマソムリエの幸せのごまごまロール

この「ゴマソムリエの幸せのごまごまロール」を選んだ理由は、
「胡麻は頭髪にいい」という記事を見かけたので、
最近、頭髪が寂しくなってきている自分にピッタリだと思ったんですよね。

さて、効果の程はいかに・・・。

他にも色々と美味しそうなロールケーキが沢山あったので、
来週にでもまた寄ってみたいと思っています。

新橋にある立ち飲みフレンチの超有名店、
魚金グループの「びすとろ UOKIN」に行ってきました。

びすとろ UOKIN

開店時間の17時過ぎに行っても満員だったり、
予約を入れようとしても平気で1ヶ月先まで埋まっていたりする状況ですが、
訪れた日は雨が強かったという事と、
ちょうど入れ替えのタイミングが重なったようで
カウンターの狭いスペースに大柄な男二人という感じで、入店する事に成功しました。

まずはお通しのパンが登場。

お通しのパン

このパンが普通に美味い。

続いて直ぐに出てくるメニューのパテ・ド・カンパーニュを注文。

パテ・ド・カンパーニュ

いや~、こいつも絶品ですわ。

最初はビールで乾杯をしましたが、
ワインが売りの店なので店員さんお勧めのチリワインのボトルを注文しました。

チリワイン

自分、ワインがそんなに得意ではないのですが、
どんな食事にも合う美味しいワインでしたね。

続いてポテトサラダの登場。

ポテトサラダ

このポテトサラダが凄かった。
ブルーチーズが隠し味で入っていて、
今まで食べた、どんなポテトサラダよりも美味かったです。

四季野菜のストウブ蒸し焼き。

四季野菜のストウブ蒸し焼き

こいつもやばかった。

野菜がこんなに美味いと感じたのは初めてかもしれない。
こんな素晴しい気持ちにさせてくれた、蒸し焼きでしたね。

そしてガツン系の牛ホホ肉の赤ワイン煮。

牛ホホ肉の赤ワイン煮

もう、「ライスください!」ってな感じですよ。
付け合せのパスタも美味かった。

この時点で満腹だったため、最後のメニューは名前を失念。

最後のメニュー

ザワークラフト系のストウブ蒸しとかだったと思います。

しかし前評判に違わずに、何を注文しても外れがない。
こんな事は初めてでしたね。

しかも、これでコストパフォーマンスが高いのだから
何も言う事はありませんよ。

今回は訳あって、魚介抜きの肉攻めでしたが、
次回は名物の魚介のメニューも見てみたいです。
まあ、自分は食べませんが・・・。

次は予約を取って立ち飲みではなく、座って楽しみたいと思います。

それにしても美味かった。

ホテルチェックイン新橋の近くに
6月29日にオープンしたラーメン屋の「らーめんマッハ」。

らーめんマッハ

オープンに伴い、6月29日~7月1日までの3日間、
チラシを持参すると海苔5枚サービスという微妙なキャンペーンをやっていたので、
灼熱の暑さの中、ラーメンを食してきました。

並んでいるかなと覚悟をしていったのですが、
並びはなく、すんなりと店内に入る事ができました。

店内は10席程のカウンター席で、椅子が異様に重かったです。

入店時に購入した食券を店員に渡し、
5分以上待ったところで「マッハらーめん」とご対麺となりました。

mahha2.jpg

オープニングの3日間はキャンペーンとして
全て問答無用で大盛になっているとの事でしたが、
器が小さいせいなのか、とても大盛には見えませんでしたね
(実際に大盛で普通の量でした)。

味もとんこつラーメン程、こってりしていなく、
かといって家系ラーメン程、濃厚な味ではない、
一言で言うと、中途半端な味で、
何となくコンビニで売っている250円くらいのカップラーメンを食べているようでした。

「マッハらーめん」は390円ですが、
大盛にしてしまうと490円になってしまいますので、
これなら「天神」で替玉をした方が、ほぼ同じ値段でお腹一杯になります。

何か劇的な変化が起きない限り、再訪する事はないラーメン屋です。

東陽町に本店がある名店「トナリ」が
丸の内のTOKIAビルの地下にあったので行ってきました。

トナリ

場所は「インデアンカレー」の2軒隣です。

「トナリ」という店名の由来は、
どうやら、元々は大崎にあった今は亡き「六厘舎」の隣に
店を構えていた事に由来しているそうです。

店に到着すると、やはり人気店という事で10人程の行列。

ただ、7~8人毎の入替制となっていたので、
列の進みは思ったよりも早く、10分程で席に辿り着けました。

行列時に店員が順番に注文を取りに来ていて、
タンメン+餃子の「タンギョウ」か、
タンメン+唐揚げの「タンカラ」かと迷いましたが、
この後、寄る所があったので無難に「タンカラ」にしました。

着席してから5分程で唐揚げとご対面。

唐揚げ

拳大の唐揚げが皿に3個載っている光景は大迫力です。

そして、この唐揚げがジューシーで美味い。

これにライスが付けば、唐揚げ定食が出来上がりますが、
ただ、残念なのがこの唐揚げ、タンメンとは全く味が絡みせんでした。

唐揚げを食いながら待つ事さらに5分。
やっとタンメンとご対麺となりました。

タンメン

コチラも凄いボリューム。

普通のタンメンと比べるとスープの味も濃く、麺も太く、
上に載っている野菜も濃い味付けなので、
この野菜だけでご飯のおかずとして成立しますね。

注文時に「生姜を入れますか?」と聞かれたので、
「お願いします」と答えたら大量の生姜が盛られていたけれど、
途中でこの生姜を溶かす事によって、違った味わいになり、美味でした。

このタンメン自体がかなりのボリュームなので、
セットの唐揚げ、もしくは餃子を注文される方は、
それなりの覚悟をした方が良いかと思います。

タンメン以外にも、つけ麺の「タンツケ」があるようなので、
次回はコチラに挑戦したいと思います。

何かのテレビで芸人さんが紹介していた「インデアンカレー」が
丸の内のTOKIAビルの地下にあったので行ってみました。

インデアンカレー

 

ネットの情報だと並んでいるとの事でしたが、
訪れた時間が閉店間際という事もあり、待つ事無くすんなりと席に着けました。

メニューはインデアンカレーの他にハヤシライスとカレースパゲッティがあり、
インデアンカレーに関しては、ライスの大盛だけでなく、ルーの大盛もできる事が
この「インデアンカレー」の特徴のようなのですが、
今回は初めてという事もあり、普通にカレーを注文。

3分程でご対面となりました。

インデアンカレー

 

最初、配膳されたインデアンカレーを見た時に、
「ルーの大盛にすれば良かった」と思ったのですが、
一口食べてみると、普通で良かったと考えが変わりました。

テレビで紹介していた芸人さんが
「初めは甘さが口の中に広がり、その後に辛さが襲ってくる」
と、紹介していましたが、本当にその通りでしたね。

不思議な味わいなですが、これが結構辛いので、
少しのルーでライスを沢山食べられるんですよね。

そのため、普通のルーの量だったのにかかわらず、
食べ終わる時にはルーが少し余りそうになりましたからね。

「インデアンカレー」恐るべしです。

付け合わせで出されるキャベツの漬物が美味しく、
口直しに持ってこいだったのですが、
それ以上に印象的だったのが、店員さんの水を注ぐタイミング。

グラスの水が2/5以下になると、
「抱きしめられると君とParadiseにいるみたい」に
あっという間に水を注いでくれます。

「インデアンカレー」恐るべしです。

ちょっとカレースパゲッティという響きが
高校の学食以来で、かなり気になっているので、
再訪し、喰らってやりたいと思っています。

2011年10月28日追記

インデアンカレーを再訪しました。

自分が席に着いた時には2~3人しかお客がいませんでしたが、
ちょうど、国際フォーラムでライブでも終了したのか、
次から次へとお客が来て、あっという間に満席になってしまいました。

今回はインデアンスパゲティを注文。

混んでいても店員さんの手際が良いので、
5分ほどでご対面となりました。

インデアンスパゲティ

ライスがスパゲティに変わりましたが、
最初は甘くて、後で辛くなるルーは同じなので、
美味辛さに悶えつつ、水を何杯も飲みながら完食しました。

カレースパゲティなんて、高校の学食以来でしたが、
ここのカレースパゲティは美味いわ。

不思議な事にカレールーとスパゲティが合うんだよね。

正直、カレーよりスパゲティの方が美味かったし、病み付きになりそうです。

次は最後に残ったハヤシライスを注文し、メニューを制覇したいと思います。

上野駅のエキュート上野にある「餡舎ひよ子」にて
上野駅限定の大判焼の「ひなの焼き」を購入し、食してみました。

ひなの焼き

チラシからの説明を紹介すると、
ひよ子が手掛けた大判焼専門店の新ブランドです。
素材の風味と食感にこだわった「ひなの焼き」は、
冷めてもやわらかい生地に、北海道産小豆と隠元豆を
使用した「黒餡」「白餡」の2種類が楽しめます。

と、あります。

ひなの焼きのチラシ

「黒餡」、「白餡」共に3つずつ購入しました。

ひなの焼き

まずは「黒餡」。

ひなの焼き黒餡

至って普通の味でした。

ひなの焼き黒餡

続いて焼印が淡い方が「白餡」。

ひなの焼き白餡

隠元豆の味が新鮮でした。

ひなの焼き白餡

食してみた感想としては、
「普通の大判焼き」以外は何の感想もないですね。

あっ、訂正します。
価格が1個120円と普通の大判焼きに比べると割高なので、
「値段の高い、普通の大判焼」です。

冷めてもやわらかいとありますが、そんな事はありませんでしたね。

ひよ子の焼印が押されているだけで、
味に関しては、ひよ子とは何の関係もないと思います。

はっきり言って、これなら普通の大判焼を買う事をお勧めします。
どうしても購入するのであれば、「白餡」の方がよろしいかと思います。

僕はもうお腹いっぱいなので、購入する事はないですね。
普通の大判焼きをありがとうございました。

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