スターウォーズの最近のブログ記事

STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス」の主人公は、
アナキン・スカイウォーカーでしたが、
一番人気があったキャラクターは、適役のダース・モールさんだったのですよ。

無口のシスの暗黒卿として登場し、ダブルライトセーバーを使い、
圧倒的な力でジェダイを追い詰めていくシーンは迫力がありました。

「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス」のラストで
オビ=ワン・ケノービに殺られてしまいますが、
あまりの人気だったので、「エピソードⅡで復活するのでは?」
という噂も当時はあったものでした。

ダース・モールを演じたレイ・パークを
上野のアメ横のフィギュア屋(違う場所だったかも?)で見かけた事があるのですが、
予想以上に背が低かった事が印象に残っていますね(ただ体格は物凄く良かった)。

で、「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス」のグッズの中でも
ダース・モールの物は人気で売れていて、
この12インチフィギュアを買うのも一苦労した記憶が残っています。

ダース・モール

そして、このタイミングでフィギュアを制作している会社も
ケナーからハズブローに変更となってしまいました。

元々、12インチフィギュアを買い始めた理由が、
本の表紙をめくるように、扉を開けるとフィギュアが見えるという造りが好きだったので、
ケナーの晩年の頃から扉がなくなってしまってからは、あまり惹かれなくなり、
このダース・モールの購入が12インチの最後となりましたね。

箱の横が窓のようなデザインになって多少は進化していますが、
自分にとっては残念な仕様には変わりありませんでした。

ダース・モールの箱

「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス」の
子供とCGお化けの残念な大活躍の中での唯一のオアシスであった、
ダース・モールの活躍を現在公開中の
STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D」で確認してきたいと思います。

STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D」が絶賛公開中なので、
このネタにのり、アナキン・スカイウォーカー坊やの登場です。

簡単に説明するとアナキン坊やは、
後のダース・ヴェイダーになられる重要なお方です。

まあ、要するにエピソード1~3を使って、
アナキン坊やがフォースのダークサイドに落ちていくという流れです、はい。

しかし、シリーズ1作目の「ファントム・メナス」に登場した時は、
ダース・ヴェイダーの中身も、こんなに可愛らしい少年だったわけですよ。

アナキン・スカイウォーカー

これがスターウォーズのフィギュアでなかったら、
ただの少年好きの変態野郎と思われてしまいそうで恐いです・・・。

「ファントム・メナス」で様々な困難を乗り越え奴隷から脱出し、
ジェダイのパダワンになったアナキン坊やの活躍を再び眼に焼付けに、
映画館で3D眼鏡をかけて確認してきたいと思います。

C-3POさんの相方のR2-D2さんです。

R2-D2

C-3POさんがおっちょこちょいなのに対して、
R2-D2さんは無口でしっかりものといったキャラクターとなっていて、
二人(二機?)でいいコンビとなっています。

レイア姫のメッセージを運んだり、
ルークのXウィングで活躍したり、
さらに「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」では飛んでましたね。

このR2-D2をモデルとしたグッズには
醤油差しや胡椒機などといったネタ的な物が多いのも特徴です。

まあ、優秀なドロイドなので、
一家に一台(一機?)いればかなり役立つでしょうね。

ジェダイ・マスターのヨーダさんです。

ヨーダさん

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の時は年老い、
完全に隠居状態だったけれども、
エピソード1~3では信じられない程の動きを見せ、大活躍しています。

特に「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のラストでは、
かつての弟子、ドゥークー伯爵との一対一の対決シーンは迫力がありました。

ただ、このシーンに文句をつけていたのが、
トルシエの通訳だったフローラン・ダバディ。

彼曰く、「ヨーダは哲学者だから戦わない!」との事。

そんな事言ったって、ジョージ・ルーカスが作る世界が
スター・ウォーズ」の本当の世界なんだからね・・・。

そんなヨーダさんの有名な言葉がこれ。

「May the Force be with you」

映画の中の訳だと「フォースと共にあらんことを」。

もっと簡単に言ってしまえば「フォースぢゃ」。

良く意味は分かりませんが、名言だと思います。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に登場する
惑星エンドアに生息している、イウォークさんです。

イウォーク

スター・ウォーズの中でも人気のあるキャラクターで、
イウォークが登場する映画「イウォーク・アドベンチャー」なるもの存在しています。

可愛らしい外見に似合わず、反乱軍と共に帝国軍と戦い、
反乱軍の勝利に貢献しました。

確かに可愛いキャラクターなのですが、
このフィギュアは結構リアルにできているので、若干の違和感があります。

まあ、一家に一匹、イウォークをペットとして欲しいですね。

他のサイトで面白い動画をみつけたので、備忘録を兼ねて記事にします。

メキシコのパソコンメーカー?だか何かのCMで、
現在開催中のワールドカップに合わせたのか、
メキシコ代表が各国代表と試合をしている動画です。

ただ、メキシコ代表のメンバーに問題があります。
なぜか、ダース・ヴェイダーとストームトルーパーが試合に出ています。

エピソード1:メキシコvs南アフリカ

エピソード2:メキシコvsフランス

エピソード3:メキシコvsウルグアイ

エピソード4:客席にいる(ルークを待っている?)ダース・ヴェイダー

フォースの力を最大限に利用し、やりたい放題です。

理不尽というのはこういう事を言うんでしょうね(笑)。

数年前にも日本のパチンコのCMにダース・ヴェイダーが登場していましたが、
意外と「ルーカスフィルムのキャラクターの使用料は安いのかな?」
と、このCMを見て邪推してしまいました。

スター・ウォーズ エピソード4」で
ソロルークがデス・スターに潜入する際に、
ストームトルーパーの衣装を奪い取り変装した際のフィギュア。

ハン・ソロ&ルーク・スカイウォーカー in ストームトルーパーギア

この衣装の二人はレイア姫を救出したり、
ゴミ集積場みたいな所に閉じ込められ、絶体絶命になったりと、
色々ありましたが、無事デス・スターを脱出します。

このフィギュアは2体入っているバージョンですが、
基本は1体で販売されているので、
珍しいケースかと思います。

ハン・ソロ&ルーク・スカイウォーカー in ストームトルーパーギア

今まで散々地味だったルークも、
ストームトルーパーの衣装を纏っただけで、
存在感が出てくるのが不思議なですが、
改めてストームトルーパーの偉大さを実感できました。

3度目の登場となるルーク・スカイウォーカーさんです。

ルーク・スカイウォーカーべスピン

ライオネル・リッチーことランドさんが治める
雲の惑星べスピンのクラウドシティに駆けつけた時の衣装となります。

ルーク・スカイウォーカーべスピン

左の写真に比べると、かなり胸板が厚くなっている仕様となっています。

この後、ダース・ベイダーが自分の父であるという衝撃の事実と
その父であるベイダーに片腕を落とされるという現実が待っています。

このべスピンでのルークさんとベイダーが対峙するシーンは大好きなのですが、
いかんせん、このルークさんもやはり地味だと思います。

ルーク・スカイウォーカーの師匠であり、
そのルークの父親で後のダース・ベイダーになる
アナキン・スカイウォーカーの師匠でもある
オビ=ワン・ケノービ(ルークはベン・ケノービと呼んでます)。

主要キャラクターとしては数少ない
スターウォーズ全6作に登場しているキャラクターだ。

オビ=ワン・ケノービ

4部~6部では、アレック・ギネスが演じている
完全なお爺ちゃんキャラなんだけど、
1部~3部では、完全な後付で若かりし頃のオビ=ワンを
ユアン・マクレガーが演じています。

フィギュアではフードを被っているせいか、
ヴァチカンを舞台にした映画に登場しても問題な佇まいとなっています。

オビ=ワン・ケノービ

このオビ=ワン・ケノービのフィギュアもルークハン・ソロ同様、
地元のキディランドの500円均一のダンボールに埋もれている中、
掘り起こし、購入となりました。

値段相応だったと思います。

ハン・ソロの親友であり、
元のミレニアム・ファルコン号の持ち主であり、
雲の惑星べスピンの執政官でもあるランド・カルリシアン。

ランド・カルリシアン ランド・カルリシアン

帝国の逆襲」で初登場し、
ダース・ヴェイダーに脅されたランドの裏切りにより、
ハン・ソロはカーボンフリーズで固められてしまい、
結果的にルークさんはダース・ヴェイダーとの死闘の末、片腕を失う事となった。

その後、ランド・カルリシアンは同盟軍側に付き、
ジェダイの帰還」では、デス・スター攻略戦で活躍した。

で、このランド・カルリシアンのフィギュアをよく見てみると、
ライオネル・リッチーにそっくりとなっています。

ランド・カルリシアンg

そのため自分は愛着を込めて、ライオネルと呼んでます。

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