「スター・ウォーズ」シリーズの主人公として
お馴染みのルーク・スカイウォーカーさんです。

ルーク・スカイウォーカー Xウィングギア ルーク・スカイウォーカー Xウィングギア

今回のルークさんは、同盟軍の戦闘機のXウィングに
乗り込んだ時に着ていたオレンジ色の衣装を纏っています。

ルークさんが、この衣装でXウィングに乗ったのは、
スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」のデス・スター攻略戦で
ダース・ヴェイダーが操るタイアドバンスドとの
追いかけっこの時だけだと思うので、
その時のルークさんということになるはずです。

まあ、一つ言えることは、
「どんな衣装を着ようとも地味」
ということです。

でも、主人公なのでまた登場します。

ミレニアム・ファルコン号のキャンテンのハン・ソロさんです。

ハン・ソロ ハン・ソロ

スター・ウォーズサーガの主要キャラでは珍しい
見た目は普通の人間、特に超能力もなく、武器は銃のみで頑張っています。

主にウーキー族のチューバッカさんと一緒に行動しています。

このハン・ソロさんを演じたのはハリソン・フォード。
彼の出世作となりましたが、最近のインタビューで、
「ハン・ソロを殺してやりたい」という過激な発言をしていました。

このフィギュアの顔をよく見てみると、
どことなくクリス・ペプラーに似ている様な感じがしてきます。

ハン・ソロ

そのせいなのか、このハン・ソロのフィギュアも、
ルーク・スカイウォーカーさん同様に、
地元のキディランドで500円で売られていました。

今後、クリス・ペプラー人気が爆発したら価値が上がる予感がします。

惑星タトゥイーンに生息している砂漠の民ことタスケン・レイダー。
簡単に言っていまえば、物凄い端役です。

タスケン・レイダー タスケン・レイダー

初登場は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で、
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」では
後にダース・ベイダーになる、アナキン・スカイウォーカーの母親を殺害し、
怒り狂った「盗んだバイクで走り出す」状態のアナキンに
虐殺されたりもしてました。

昔、何かの雑誌で、このタスケン・レイダーのグッズだけを収集している
マニアが紹介されていたのを目にした時に
改めてスター・ウォーズという世界の奥深さを教えられました。

そのため「このフィギュアを見る度に、その記事を思い出す」
自分にとってタスケン・レイダーは、そんな存在です。

スター・ウォーズの主役だけど、
他の黒い奴や、金色のキャラに比べてしまうと
イマイチ存在感が薄いルーク・スカイウォーカーさん。

ちなみにこのルーク・スカイウォーカーさんのいでたちは
スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」の時の ものです。

ルーク・スカイウォーカー

写真と明らかに違う髪の色が特徴的で、
個人的には「ダ・ヴィンチ・コード」に登場するシラスさんに似ている気がします。

ルーク・スカイウォーカー

あまり人気がなかったようで、
10年位前に地元のキディランドで500円という破格で
ダンボールの中に無造作に陳列され、売られていました。

価格相応の買物だったと思います。

名前の通りタイファイターを操縦している
タイファイター・パイロット。

タイファイター・パイロット タイファイター・パイロット

このタイファイター・パイロットが活躍したのが
スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」ラストの
デス・スターでの戦いでファルコン号とチェイスしたシーン。
まあ結局は自爆しちゃったけどね。

スター・ウォーズを初めて見た時は「黒い」ということだけで、
こいつがダース・ベイダーだと間違っていて、
ダース・ベイダーって何人もいるんだなと勘違いしていた。

ストーム・トルーパーが白い端役だとしたら、
タイファイター・パイロットは黒い端役です。

タイファイター・パイロット

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の
ラストのデス・スター攻略戦の反乱軍の指揮を採っていたのが
このアクバー提督。

アクバー提督 アクバー提督

見ての通りのエイリアンで、
顔は完全に魚系で、なまず似でもある。

能力はあるのだろうけど、
できればこういう人には指揮を採ってもらいたくない気もする。

フィギュアの方は
写真よりも、だいぶグロテスクな顔になっています。

アクバー提督

ストームトルーパーって、鳥山明だと思ってました。

ストームトルーパー ストームトルーパー

原因は、初めてストームトルーパーの存在を知ったのが、
鳥山明がストームトルーパーの格好をして、
アラレちゃん」の漫画の中に登場していたのを見た時だったから。

当時、小学生だった自分は、
「アラレちゃんの作者ってこういう人なんだ」
と、疑うことなく信じていた。

その後、テレビで放送された「スターウォーズ」で
間違いに気付いた訳であります。

ストームトルーパーが新鮮だったのは、
悪者なのに、ベースが白だから。

親玉のダースベイダーの黒と対比させるためだったのだろうけど、
この艶のある白いフォルムに惹きつけられてしまい、
気が付けば、ストームトルーパー好きになっていた。

実際の映画の中では兵隊なので、
使い捨てキャラクターとして大量生産されているから、
悪い言い方をすれば「雑魚キャラ」とも言えるのかな。

でも、自分の夢は、
このストームトルーパーのフィギュアを100体購入し、
家に北朝鮮のマスゲームのように、綺麗に陳列するだけのための
「ストームトルーパールーム」を作る事だ。

これこそが真の成功者の姿ではないだろうか。

スターウォーズに明るくない人でも
一度は見たことがあるのではないかと思う、
金ピカのロボットがC-3PO。

C-3PO C-3PO

元々は数多くの言語を話せる、
通訳ロボットとして開発されていたようだ。

幼少期のアナキン・スカイウォーカーによって作られ、
その後はレイア姫に仕えていたのだが、色々あり、
R2-D2と共に、ルーク・スカイウォーカーと行動し、
帝国軍との戦いに巻き込まれていくことになる。

このC-3POは体が金色のため目立つからか、
スターウォーズのフィギュアの中でも人気があり、
ペプシのボトルキャップの時には数が少なかったせいか、
一番レアなボトルキャップになっていた。

スターウォーズは小さい頃から何度もテレビで放送されている
吹き替え版を見ていたせいか、
今でも自分はC-3POは日本語を話していると信じている。
あと、ジャッキー・チェンも同じくね。

そんなC-3POのフィギュア。
金ピカということもあり、気に入ってます。

ハリソン・フォードが演じる、ハン・ソロの相棒、
ウーキー族出身のチューバッカ。

その皆さんにお馴染みの、
チューバッカのフィギュアの登場です。

このサイズのチューバッカのフィギュアは
シリーズの中でもプレミアがついている部類に入り、
毛を多く使う影響なのか、販売数も少なかった。

ということで、このフィギュアを見ていきましょう。

まず箱のチューバッカの雄姿を脳裏に刻んでください。
声を上げながらライフルを構える姿に惚れ惚れします。

チューバッカ

で、次に確認していただくのが実際のフィギュア。

チューバッカ チューバッカ

「すいません、部屋を間違えました」
と思わず言ってしまいそうな、モッサリ感。
そして、つぶらな瞳が可愛らしさを醸し出している。

まあ、色々な意味で残念なフィギュアですたい。

レイア姫 レイア姫

ダース・ベイダーの娘であり、
ルーク・スカイウォーカーの双子の妹である
レイア姫こと、レイア・オーガナ。

レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーは
サイモン&ガーファンクルのポール・サイモンの
元嫁としても有名だ。

このフィギュアではないけど、
最初に発売されたレイア姫のフィギュアは、
キャリー・フィッシャーから
「私はこんなブサイクじゃないわ」と
クレームが入り、回収となったため
逆にプレミアがついてしまったようだ。

このフィギュアも全然似てない気がするけど...。

まあ、アミダラ姫が登場するまでは、
スター・ウォーズシリーズでは珍しい女性のフィギュアだった。

2013年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Powered by Movable Type 4.1