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3月1日~14日まで東大寺二月堂で行われていた
修二会のお水取りに初めて行ってきました。

本当ならば一番盛り上がる12日に行きたいところだったのですが、
ちょうど、3月初めに大阪に行く予定があったので、
「お水取り」初日となる、3月1日に東大寺二月堂に向かいました。

「お水取り」は19時から始まりますが、
混むのではないかと考え18時前に東大寺に到着。

約1年半振りの東大寺訪問となりましたが、
夜の東大寺は初めてだったので、何だか不思議な気分になり、
この時点で気分も高揚してきました。

ここを右に行くと「お水取り」が行われる二月堂へ、
真っ直ぐ行くと大仏殿があります。

二月堂への分岐

さらに10分ほど歩き、階段を昇り、ようやく二月堂に到着。

二月堂

途中、「東大寺ミュージアム」に寄り、30分ほど滞在してしまったので、
砂かぶり席のような場所には辿り着けませんでしたが、
どうにか全体を見渡せる場所に入ることができました。

19時が近づくにつれ、どんどん人が増えてきて、立錐の余地もなくなってきました。

19時になると照明が落ち、松明が登場。

ここから次々と松明があがっていく様は圧巻でしたね。

まあ、これは自分の稚拙な文章で説明するより、
写真と動画で確認して頂いた方がよろしいですね。

お水取り

お水取り

お水取り

熱中していたせいか、あっという間に「お水取り」は終了してしまい、
辺りの照明が点いた時には自分の着ていたカナダグースが灰だらけでした。

灰だらけのカナダグース

たくさんの人の中に修学旅行の中学生の団体がいましたが、
こんな素晴しい行事を体験できるなんて羨ましかったです。

この「お水取り」を再訪する事がありましたら、
今度は激戦であろう3月12日を狙っていきたいと思います。

そして最後に、自分にこの「お水取り」の素晴しさを教えてくれた
Mさん(@味噌、美味かったっす)に感謝したいと思います。

祇園祭の巡行が思ったよりも早く終ってしまったので、
帰りの新幹線の時間まで何をしようかと
京都の街中をふらついていた時に偶然発見したのが、
京都文化博物館で開催されていた「龍馬伝」だった。

龍馬伝

この日は梅雨明け後の物凄い猛暑で、
とてもじゃないけど、寺を回るのは無理と判断し、
冷房が効いているであろう博物館に逃げこむ事にしました。

今年のNHKの大河ドラマの福山雅治主演の龍馬伝とタイアップしたらしく、
博物館の中は黒山の人だかり。
改めて、坂本龍馬の人気を思い知らされましたけど、
実は自分は、坂本龍馬に全く興味がありません。

もっというと、明治維新の頃の歴史もあまり知りませんし、
もちろん、今年の大河ドラマも見てません。

どちらかというと、坂本龍馬=福山雅治ではなく、
坂本龍馬=武田鉄也というイメージしかないんです。

そんな自分でしたが、この「龍馬伝」をじっくりと2時間半かけて堪能したので、
坂本龍馬の生い立ちから最後まで充分に理解する事ができました。

観終わった感想としては、
「やはり坂本龍馬は武田鉄也だろう」ということですね。

冗談は抜きにして、一番感銘を受けたのが、
坂本龍馬は33歳でこの世を去るまでに様々な偉業を達成したという事。

そして偶然か、この「龍馬伝」を観た自分も33歳。
あまりの「差」に愕然とさせられました。

会場の外に「33歳の龍馬さんへ、33歳の自分へ」という
メッセージを書く特設コーナーがあったけど、何も書くことはできなかったよ・・・。

龍馬へのメッセージと半券

この「龍馬伝」に行くまでは、何も関心がなかった坂本龍馬だったけど、
冷房目当てで入った2時間半の間に色々と考えさせられました。
偶然見つけた割には、とても有意義な時間が過ごせました。

ただ、残念だったのがグッズにロクな物がなかったこと。

プログラムしか買いませんでした。

龍馬伝のプログラム

その後、京都市内をぶらついていて、
またもや偶然発見したのが、龍馬が絶命した近江屋の跡地。

近江屋の跡地の標識

現在はコンビニになっていましたが、標識が立ち、
「ここが近江屋の跡地だよ」と詳しい説明が書かれています。

近江屋の跡地の標識

今回の「龍馬伝」のお陰で、多少は坂本龍馬に興味を持ったので、
次回、京都を訪れた際は、龍馬の足跡を追う旅をしてみようかと思っています。

信貴山と並び、今回の旅のもう一つの目的地が天河神社だった。

自分が始めて天河神社の存在を知ったのは、
中学生の時に観た「天河伝説殺人事件」がきっかけです。

当然、天河神社へ向かう間には、
頭の中では中森明菜の「二人静」が流れてましたよ。

今回は宿を京都にとってしまったので、
奈良県の吉野近くにある天河神社までは、
電車とバスでの移動で約2時間半、往復で約5時間かかる行程となりました。

天河神社には、呼ばれた人しか行く事ができないらしく、
急に仕事の予定が入ったり、体調を崩してしまったり、
急激な天候の変化で交通機関が麻痺したり等で、
天河神社まで辿り着けない人も多々いるようです。

今回の自分の場合も旅行前の7月中旬に、近畿地方を大雨が襲い、
山道を抜けなければならいので心配をしていましたが、
無事、天河神社に辿り着く事ができました。

一応、自分は天河神社に呼ばれていた事になるようです。

近鉄に揺られる事、約1時間半。
バスへの乗換えとなる下市口駅に到着です。

下市口駅

当日は朝から何も食べていなかったので、
バスの時間までに駅前で食事をしようと考えていましたが、
駅前にはヤマザキパンを売っているような店が1軒あるだけでした。

天河神社の最寄の天河弁財天神社前まで行くバスは
1日に3本しかないためか、車内は補助席も使い満員。

山道を登り、途中にあった、「ザ・トンネル」という食堂に目を奪われつつ、
何本もあるトンネルを抜ける度に、どんどん景色は変わっていき、
約1時間のバスの旅は飽きる事がなかった。

で、やっとお目当ての天河神社に到着。

天河神社

一の鳥居をくぐり、

天河神社

二の鳥居をくぐると、

天河神社

本宮に続く階段が登場。

天河神社

この階段を登っていくと、あの有名な五十鈴とご対面となりました。

天河神社の五十鈴

この日は宵宮祭ということもあり、舞台が設営されていました。

天河神社の舞台

もっと大きな社を想像していましたが、
こじんまりとした神社だったのは意外でした。

そして、信貴山で凶をひいてしまったリベンジを兼ねて、
天河神社でも御神籤を引きました。

結果は、またしても「凶」。

ただ、内容は「死ぬかもよ!?」的な内容で、
多少は自分の運命も改善されたようなので、一安心でした。

厄払いの意味もこめて、色々と身を清めるお守りを購入しました。

天河神社のお守り。

天河神社のお守り

五十鈴のお守り(ストラップにもなりそう)、2,500円也。

天河神社の五十鈴のお守り

五十鈴のネックレス、3,500円也。

天河神社の五十鈴のネックレス

これだけ購入すれば、御神籤の「凶」ごときには負けないはず。

その後、境内を探索し、
近くにある天の川温泉に行き、旅の疲れを洗い流し、
帰りのバスに乗り、また2時間半かけて京都の宿まで帰りました。

天河神社がある天川村には、
ごろごろ水が汲める場所や女人結界等があるようなのですが、
いかんせん、距離が離れていて徒歩で移動するのは厳しかったので、今回は断念。

「天河神社には3回訪れなければならない」と言われているようなので、
次回、訪れる際はレンタカーを借りて、色々な場所を見てみたいと思います。

天川村

凄く遠く、アクセスもあまり良い場所ではありませんでしたが、
なかなか訪れる機会のない場所を今回は訪問できて、貴重な体験ができました。
また、必ず戻ってきます。

東大寺を出て、近鉄奈良駅に向かって10分程歩くと、
あの阿修羅様がいらっしゃいます、興福寺に到着となります。

興福寺

阿修羅ファンクラブ」に入会している自分にとっては、
興福寺を訪れ、阿修羅様にお会いするのは当然の事であり、
昨年、東京国立博物館で阿修羅様にお会いした時に交わした、
「来年、奈良で再びお会いする」という約束を果たす事ができました。

興福寺

まずは東金堂で、薬師如来や文殊菩薩を見学した後に、

東金堂

東寺に次いで、日本で2番目に高い木造の五重塔を見学。

五重塔

この高ぶった気持ちを抱きつつ、
阿修羅様がおらっしゃる、国宝館に突入しました。

国宝館

興福寺国宝館は今年の3月に改修が終了し、
この改修中に、東京、九州に阿修羅様は出稼ぎに出されていた模様。

驚いた事に、国宝館の入場券を売っている場所で、
あの「阿修羅ファンクラブ」の募集をまだしていました。
ただ、入会してもピンバッジは付いてこないようです。

国宝館の中はギンギンにクーラーが効いていて、
さらに夏休み前ということで、学生も皆無で、
快適な条件で、ゆっくりと見学する事ができました。

展示物は「国宝 阿修羅展」で見たよりも流石に多く、
見応えも充分ありましたが、何だかんだいってもメインは阿修羅様。

さすがに十大弟子、八部衆の展示されているスペースに辿り着くと
テンションも上がってきました。

しかし、展示の仕方は「国宝 阿修羅展」の時の方が見応えがありましたね。

今回の改修でガラスケースが取り除かれたようですが、
「国宝 阿修羅展」の時には見れた、阿修羅様の背中は拝む事ができませんでした。

でも、「国宝 阿修羅展」と比べると、
全体的に人が少なく、阿修羅様の正面に簡単に辿り着け、
5分程、阿修羅様の顔をずーっと眺めている事が可能でした。

あまりに人がいなかったせいなのか、中国人のオッサンが、
普通に阿修羅様をカメラで撮影しようとして(撮影しちゃった?)、
係員のオッサンに取り押さえられ、物凄く怒られてました。

これも阿修羅様の魔力なのかな・・・。

できれば、ずーっと阿修羅様の前にいたかったのですが、
次の予定があったので、泣く泣く国宝館を後にしました。

約1年3ヶ月ぶりに再会した阿修羅様は、やはり美しかったです。
わざわざ奈良まで来た甲斐があったってもんです。

また近いうちに再会をしたいです。

そして、その際には今回忘れてしまった、
阿修羅ファンクラブのピンバッジを胸に付けて来ます!

中学三年生の修学旅行以来、約20年ぶりに東大寺を再訪して、
大仏さんと再会をしに行きました。

今回、初めて気付いたのですが、
春日大社と東大寺って凄く近いんですね。

春日大社の境内から徒歩で10分もかからずに
東大寺に到着する事ができました。

東大寺

まずは南大門をくぐり、
吽形と阿形の金剛力士立像と再会。

吽形 阿形

やっぱり迫力があります。

南大門を過ぎて、しばらく歩くと大仏殿が登場。

大仏殿

壮観です。

そしてメインイベントの大仏さんの登場。

大仏さん

何かの作業をしているオッサンが邪魔でしたが、
再会した大仏さんを見た印象は、
「あれ、小さくなってない?」
というものでした。

もしかしたら、自分が大きくなってしまったからなのかもしれないけど、
約20年前に見た大仏さん程の迫力は感じませんでしたな。

例えるなら、20年前の大仏さんは、大豪院邪鬼が初登場した位の大きさで、
再会時は桃達の仲間になった時の大豪院邪鬼の大きさみたいな感じ。
絶対に伝わらないね、この例え。

大仏さんの大きさに少し驚いたけど、
ちょうど夏休み前の訪問だったので、学生の姿は皆無で、
観光名所である東大寺を快適に観光する事ができました。

ただ、中国人の観光客はたくさんいました。

特に印象的だったのが、
東大寺の有名な柱の穴を必死にくぐろうとしていた中国人のおばちゃん。

途中でつっかえてしまい、かなりもがいてましたが、
どうにか無事くぐることができたようです。

ガンバレ!おばちゃん

自分もハラハラドキドキしながら見守っていましたが、
おばちゃんがくぐりぬけた時には、思わず涙が溢れてしまいました。

あと、旅の小ネタになりますが、
東大寺大仏殿の中の売店は、どこよりも「せんとくん」グッズが充実してました。

それと、「まんとくん」グッズは自分が訪れた場所では、
東大寺でしか見かけなかったような気がします。

「せんとくん」ファンの方は東大寺でお土産を買い忘れないようしましょう。
自分は違うものを買ってしまい、「せんとくん」は完全に買い忘れました。

早朝に春日大社を訪問しました。

春日大社

目的は毎朝9時から行われている、朝のお参りに参加するためです。

朝拝のお知らせ

~春日大社のホームページより朝拝の説明をコピペ~

春日大社では毎日欠かさず、朝のお参りを行なっています。
これを朝拝(ちょうはい)と呼び、御本社で「大祓詞」という祝詞を唱え、
お参りののち、若宮神社を始めとする各神社を順次お参りしています。
この朝拝は、今まで神職はじめ神社職員のみで行なっていましたが、
遷都千三百年を記念して、一般参拝者にもご参加いただけるようになりました。
神職の指導もありどなたでも安心してご参加いただけます。
より良く生きていくきっかけやヒントをつかむ機会にして頂けたらと思います。
お気軽にお出でください。

春日大社には午前9時前に到着しましたが、
平日ということもあり、朝拝を待っている人は、ほとんどいませんでした。

庭を掃除している巫女さんの姿が独特でした。

春日大社の巫女さん

9時になりお目当ての朝拝が始まり、
御本社に通され、神職の方達と「大祓詞」を唱えました。

約15分間、正座が続いたことと、
うだるような暑さに襲われ、「大祓詞」が終った時には、くたくたになってました。

その後、神職の方(凄いイケメンでした)に付き添われ、
若宮神社や三輪神社、夫婦大國社等をお参りしつつ、
各社の説明を懇切丁寧にしてくれ、
さらには、神社というものの考え方や、
春日大社と興福寺の関係等、非常に興味深い話を聞く事ができました。

朝拝

春日大社のパワースポットとして有名な「出現石」。

出現石

「出現石」については、春日大社の方達は「額石」と読んでいるそうですし、
最近のパワースポットブームも、「?」という感じでした。

最後に境内に戻り、巫女さんが用意した御神酒(美味かったです)を飲んで
朝拝は終了となりました。

正直、あまり朝拝に関しては期待をしていなかったのですが、
これが体験をしてみたら大正解でした。

今回の旅で一番、有意義な時間を過ごす事ができました。
また訪れる機会があったら、是非参加したいと思っています。

9時開始の巡行だったのに、
完全に寝坊してしまい、さらに荷造りにも時間がかかり、
巡行に出遅れてしまった。

この出遅れで生稚児が乗る「長刀鉾」は、もちろん見ることができず、
さらには四条に到着したものの、山鉾は動いてしまい、
どこにいるかも分からず、しばらく彷徨い続け、
やっと人ごみを発見し、巡行を見ることができた。

まず最初は蟷螂山。
山の上に乗っている蟷螂の羽と足が動くと、
観衆からは拍手が起きていました。

蟷螂山

次は昨日、鉾に乗らせてもらった月鉾。
動くさまは圧巻でした。

月鉾

占出山。
顔色が真っ白なお人形さんが乗ってます。

占出山

芦刈山。
お爺さんが乗ってました。

芦刈山

放下鉾。
こいつもデカイです。

放下鉾

船鉾。
船がそのまま乗った姿がユニークでした。

船鉾

その後、八坂神社に行きましたが、
神輿の到着を待つ人の多さに辟易し、退散となりました。

八坂神社

夕方、四条通を歩いていると、お勤めを終えた鉾が身ぐるみをはがされて、
変わり果てた姿で佇んでいました。

身ぐるみを剥がされた長刀鉾

祇園祭の事を何も知らずに見てきましたが、
どうにか山と鉾の違いと、どこが爆心地になるかが分かったような気がしました。

次回、また見る機会があったら、もっと上手に堪能できるのではと思いつつ、
今年の祇園祭を後にしました。

また、是非訪れたいと思います。

祇園祭の宵山を堪能してきました。

当初は勘違いをしていて、
明日行われる巡行が祇園祭のメインだと思っていたら、
昨日、京都タワーの展望台から四条近辺を見た時に、
「天空の城ラピュタ」に登場するムスカ大佐が言った
「見ろ、人がごみのようだ」のような光景を目の当たりにし、圧倒されてしまい、
さらに、京都タワーにいたおっちゃんに「宵山がメインでありんす」と言われ、
宵山に行くことになりました。

京都駅から四条駅に向かう地下鉄乗場から大混雑で、
四条に到着後、地上に出たら物凄い人に圧倒され、
スケールの大きさに「凄い」という感想しか出なかった。

宵山

四条通に点在している山鉾を眺めつつ、
まず目に入ってきたのが、綺麗なお姉ちゃん。

宵山

多分、NHKか何かの中継に出ていたアナウンサーだと思うけど、
とても綺麗な人でした。

宵山にいた綺麗なアナウンサー

そして、前日ホテルのテレビでみた番組に登場していた
傘の形をした山の「綾傘山」を発見。

綾傘山

テレビで見るよりも、かなり地味でした。

各山鉾の前では、ちまきや手拭いが販売されていて、
このグッズを購入すると鉾の中を見物できるという特典に見事に引っかかり、
「月鉾」で手拭いを購入し、「月鉾」の中を見学してきました。

月鉾を見学

鉾の中は思ったよりも狭かったですが、
壁面や天井の装飾も美しく、
何よりも間近で「こんちきちん」を見れたのは貴重な体験でした。

この月鉾の手拭いはデザインが良かったです。

月鉾の手拭い

もっと早い時間から宵山に来れば良かったと思いつつ、
明日の巡行が楽しみになりました。

旅に出ました。

目的地は、個人的に絶対に訪れなければならない場所であり、
以前から行こう行こうと思いつつ、
中々訪れる機会に恵まれなかった、信貴山朝護孫子寺。

きっかけは、信貴山朝護孫子寺では、
12年に一度の寅年に毘沙門天王の奥秘仏ご開帳があり、
このご開帳が今日、7月15日までで、
さらに今日が寅の日ということもあり、急な出発となりました。

新幹線で京都に着いてからが長かった。
京都から電車を乗り継ぐ事1時間半、
やっと信貴山の最寄駅の信貴山下駅に到着。

信貴山下駅.jpg

駅前で軽く食事をしようと考えていましたが、
本屋が一軒あるくらいで、飯を食えそうな店はありませんでした。
※少し歩けばあったかもしれません。

信貴山下駅

ここからはバスで移動となりますが、
1時間に一本しかバスが出ていないので、
駅前にあった図書館で時間を潰しながらバスを待つことになりました。
※この図書館がなかったら、本当に大変だったです。

バスの案内

バスに揺られること15分あまりで最寄のバス停に到着。
ここからは徒歩での移動となります。

観光看板

「観光地信貴山」とありますが、
本当に人気がなく、寂れた温泉街のような雰囲気を醸し出していました。
※全体的に人がいなかったです。

観光看板

歩く事、10分程で名物の寅が登場。
流石にこの瞬間は感動しました。

信貴山の寅

隣には子寅が2匹いました。

信貴山の子寅

本堂を目指して、さらに登っていくと、
前方にお坊さんが歩いていて、風流な感じが凄く良かったです。

信貴山朝護孫子寺

その後、霊宝館で「国宝信貴山縁起絵巻」のレプリカを見学た後、
やっと本堂に到着し、

信貴山朝護孫子寺

祈祷をあげてもらい
(この祈祷が圧巻の迫力でした!)、

お札

毘沙門天王の奥秘仏ご開帳を見学し
(この時に見た奥秘仏ではない像の一つに、多分気のせいですが、祖母にそっくりな像があって、しばらく見入ってしまいました)、

奥秘仏ご開帳の札

戒壇めぐりをし、御神籤を引きました。

問題だったのが、この御神籤。
人生初の凶を引き、さらに内容が「お前はすでに死んでいる」的な内容。
「何だよ、この仕打ちは」と、本当に凹みました。

そしてタイミングが悪い事に大雨に襲われ、
本堂から暫く動く事ができなくなってしまいました。

30分程で雨は上がりましたが、
凹んだ気持ちは回復する事なく、信貴山を後にしました。

唯一、救われた思いがしたのは、
帰りのバス停に向かう道にいた野良猫が何故かなついてくれて、
100m以上、自分の足のすぐ脇を並走してくれたことです。
※多分、何か食べ物が欲しかっただけでしょうが・・・。

信貴山にいた野良猫

初めて訪れた信貴山は若干、微妙な気持ちにさせてくれましたが、
また改めて訪れたいと思わせてくれた場所です。
というか、絶対に再訪します。

信貴山で買ったお土産の寅のはりぼて。

信貴山の寅のはりぼて

平城京遷都1300年記念の限定の白虎バージョン
(神社で限定って・・・)。

信貴山の白虎のはりぼて

辰年用のお守り。

信貴山の辰年のお守り

かなりお得だった、信貴山福招ききっぷの記念品の「福招き小判」。

福招き小判

やっぱり、あの猫が元気なのかが気になりますし、
また会いに行きたいです。

今まで、「新横浜」には横浜アリーナー目当てで
10回以上行ったことがあるけれど、
「横浜」を訪れた事はありませんでした。

今回、横浜で行われる結婚式に招待されたので、
いい機会だなと思い、少し早めに家を出て、横浜を観光してきました。

まず訪れたのが中華街。

中華街

自分が想像していたものとは違ったけど
(何となくアメ横のような印象を持ちました)、
人も多く、とても活気のある場所でしたが、
車は通行止めにした方がいいのでは思いました。

特に目的もなく歩いていたら、
三国志の関羽が祀られている?「関帝廟」を発見。

関帝廟

三国志好きの自分は、かなり興奮しながらお参りをしました。

色々なお店で売られている「肉まん」を買おうと思ったけど、
あまりの暑さに食欲が減退してしまい、
さらに時間もあまりなかったので、退散となりました。

また、時間がある時にゆっくりと訪れたい場所でした。

続いて訪れたのが「赤レンガ倉庫」。

赤レンガ倉庫

まあ~、何にもない所でした。

夜になればライトアップされて、また違った印象があるのでしょうが、
とにかく自分には何も見るものもなく、ただの時間の無駄でした。
もう二度と行かないと思います。

それとも何か目玉があったのでしょうかね?

そして式の時間も迫ってきたので、
ゴールの↓に向かいました。

横浜インターコンチネンタルホテル

少しの時間しか観光できませんでしたが、
「横浜」という街はとても素敵な街だなと思いましたし、
今度は丸一日かけて、ゆっくりと「横浜」を堪能したいと思います。

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