泊まっていたホテルから五重塔が見えたので、
朝の散歩がてらに訪れてみようと思い、
歩き始めたら、結構な距離を歩く事になってしまった。

東寺

東寺は弘法大師空海に馴染みが深いお寺で、
四国八十八ヶ所のお遍路さんの「成満証」を発行しているようで、
お遍路さんグッズも充実していた。

東寺

この東寺で一番目を惹いたのが、四天王像。
昭和初期の大火で消失してしまい、国宝の指定を解除されてしまったらしいが、
黒焦げで飾られてあったその姿は、物凄い迫力がありました。

↓御朱印はこんな感じです。

東寺の御朱印

青蓮院門跡創建以来初めて、
国宝「青不動」が御開帳されるというニュースが
「世界ふしぎ発見!」で特集されていたので、
タイミングもよかったので、青不動さんを拝んできました。

京都の寺院は大抵が17時頃には閉まってしまいますが、
青蓮院は国宝「青不動」の御開帳にあわせて、
夜間参拝を18時~22時まで行っていたので、
人生初の夜間参拝をゆっくりと味わう事ができました。

↓夜間参拝の開門の様子。

拝観料が1,000円とちょっと高めだったけど、
やはり夜間ということもあり、
他の寺院では多数いた修学旅行生や、外国人の観光客は全くいなかったので、
落ち着いた雰囲気の中、「青不動」とライトアップされた庭園を堪能する事ができた。

青蓮院夜間ライトアップ 青蓮院夜間ライトアップ

↓青不動さんです。
後ろの炎のなかに火の鳥が7匹います(多分)。

青不動のポストカード

↓御朱印はこんな感じです。

青蓮院の御朱印 青不動の御朱印

今回、色々な寺社を訪れましたが、
この青蓮院の夜間参拝が一番良かったです。
次回は日中に改めて訪れ、今回とは違った雰囲気を味わいたいと思います。

ちなみに、国宝「青不動」の御開帳は12月20日、
夜間ライトアップは12月14日まで行われています。

青蓮院

どうしても金閣寺と比べてしまい、
外見の地味さから訪れるのを敬遠してしまっていた。

でも今回訪れ、完全に行かず嫌いだったことが判明しました。

敷地に入って直ぐに銀閣が姿を現し、少し驚いたけど、
残念ながら現在は改装中でした。
が、とても味のある渋い建物でした。

銀閣寺

そしてプリンのような向月台も特徴的でした。

銀閣寺

建物だけを比べると金ピカの金閣寺には勝てないが、
境内全体で考えると銀閣寺の方が良かったと思う。

展望所から眺める銀閣や、
錦鏡池を挟んで見る銀閣はとても趣があり、
竹林の中ではマイナスイオンを大量に感じる事ができた。

↓御朱印と英語表記の台紙です。

銀閣寺の御朱印 銀閣寺の英語表記の台紙

↓手拭いはこんな感じです。

銀閣寺の手拭い

今度は改装が終った後の完全体の銀閣寺に会いに行きたいと思う。

銀閣寺

今回の旅行で訪れたお寺の中で
一番豪快だったのがこの知恩院だと思う。

知恩寺

知恩院は法然上人を祭った浄土宗のお寺で、
自分が訪れた時には開催されていなかったけど、
10月8日~12日に「法然上人八百年大御忌記念五重相伝」が行われる。

知恩院で凄かったのが、↓この男坂。

知恩寺の男坂

車田正美先生の漫画のタイトルと同じこの坂は、
破壊力が物凄く、この階段を登りきった時には
自分のHPは1桁になってしまい、しばらく動く事ができなかった。

↓男坂を登りきった景色。

知恩寺の男坂

↓御朱印はこんな感じです。

知恩寺の御朱印

とにかく豪快で、疲れたお寺だった。

毎年地元の熊谷で7月20日~22日の3日間に行われる
うちわ祭」は京都の八坂神社の祭りである。

そしてうちわ祭りの期間中は簡易の八坂神社が設置され、
この八坂神社がうちわ祭りの中心となるっている。

3日間のうちわ祭りの日程が終わると、「直来」という行事で
毎年祭りの関係者が京都の八坂神社にまで行き、打上となる。

そんなこともあり、八坂神社には行った事はなかったが、
子供の頃から馴染みのある神社だった。

で、遂に今回の旅行で八坂神社を訪れました。

八坂神社

京都の寺を回るのに慣れていたせいか、
神社の開放的な雰囲気が少々物足りなく感じてしまった。
まあ、開放的なのは当たり前なんだけどね。

八坂神社

↓御朱印はこんな感じです。

八坂神社の御朱印

でも、本場の八坂神社を参ることができたのは感慨深かったです。

今度は祇園祭の時期に是非訪れたいと思います。

秀吉の妻である北政所こと、ねねが開いた寺である高台寺。

今までは寺の前を素通りしていましたが、
今回初めて寺を訪れました。

高台寺

特別展の「仏教彫刻展 喜怒哀楽」も行われており、
海老名峰彰氏の彫刻に触れることもできました。

建物も庭園も素晴らしく、
千利休が使用した茶室の傘亭もあり、
霊屋には秀吉とねねが祀られていて、
厳かな雰囲気を味わう事ができました。

高台寺

↓御朱印はこんな感じです。

高台寺の御朱印

場所も清水寺八坂神社の間にあるので、
清水寺を見終った後に徒歩で訪れてみてはいかがでしょうか。

高台寺

京都の観光で何故か最初に訪れてしまうのが清水寺。

清水寺

中学の修学旅行と、去年の旅行でも訪れているので、
今年の旅行で3回目の訪問となった。

3回目の訪問になると慣れたもので、
一通り回るのにそれ程時間もかからずに回れます。

去年は「清水寺御本尊御開帳」に巡り合う事ができたけど、
今年は何もなく、少々寂しい感じでした。

↓御朱印はこんな感じです。

清水寺の御朱印 清水寺の御朱印 清水寺の御朱印

そして去年から気になることが、
中学の修学旅行の時にはなかった、京都地主神社という
この縁結びのチープな神社の存在が清水寺の品位を落としていると思う。

京都地主神社

この神社どうなのでしょうか?

でも、清水寺を訪れることによって、
京都に来た実感を得るとともに、
観光のスイッチが入る場所になっています。

清水寺

去年は昼間に訪れた道頓堀に、今年は夜訪れました。

昼間とは違い、グリコのネオンも色鮮やかで
去年とはまた違った道頓堀の一面を見ることができました。

道頓堀

あと、通天閣に初めて行きました。

大阪の方に色々と話を聞いても
この通天閣がある新世界は治安が物凄く悪いということを聞きたのと、
本当は昼に行こうと思っていたけど、実際には夜の訪問になったことも含めて、
それなりの覚悟を持っての観光となりました。

通天閣

が、訪れた時間が遅かったせいか、想像していたのとは違い、
人は少ないし、店はほとんど閉まっているしで、
「何だか寂しい場所だなあ」というのが正直な感想でした。

通天閣

おもろい流しのおっちゃん二人組みがいたのと、
行列ができていた串カツ屋があったくらいでしたね。

治安の悪さはそんなに感じなかったけど、
今度は是非、昼間に訪れたいと思います。

キン肉マンの超人タッグトーナメントの決勝戦で
マッスルブラザーズとヘルミッショネルズの対戦中に登場した
仁徳天皇陵がとても印象深く残っていて、
いつかは訪れたいと思い続けていた。

今回、大阪、京都に旅行する事になったので、
目的地の一つに組み込み、大阪府堺市まで行って来ました。

正確には「百舌鳥耳原中陵」というらしく、
この名前の由来は、当時は生前から古墳を作ることが慣例で、
仁徳天皇が古墳を訪れた際に、一頭の鹿が天皇に向かい走って来た際に、
百舌鳥がその鹿の耳の中に入り撃退したことからこの名が付いたらしい。

まず最初に古墳全体を俯瞰しようと思い、
堺市役所の21階にある展望ロビーへ。

仁徳天皇陵

ここなら前方後円墳の鍵型が見れるのでは思ったけど、
実際には、緑がモコモコとしていることしか分からず、
よく分からなかったので、古墳に直接行く事に。

仁徳天皇陵

まあ、近くから見ても予想通りに
全体像はよく分かりませんでした。

仁徳天皇陵

仁徳天皇陵

結局一番、よく見えたのは↓このポストカードという
少々残念な結果になってしまいました。

仁徳天皇陵

これからしばらく旅の記事が続きます。

東京都現代美術館で開催されている
メアリー・ブレア展」に行ってきた。

メアリー・ブレア展 メアリー・ブレア展

「ウォルトが信じたひとりの女性」という謳い文句の通り、
メアリー・ブレアはディズニーアニメの
「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「ピーター・パン」などの
初期ディズニーアニメのコンセプトアートを手掛け、
「ふしぎの国のアリス」のイラストは一度目にした人も多いと思う。

メアリー・ブレア展

アリスもシンデレラも良かったけど、
自分が展示物の中で一番感動したのが「イッツ・ア・スモールワールド」。

あのディズニーランドにある「イッツ・ア・スモールワールド」の
デザインが多数展示してあり、完成までの軌跡、苦労を見ることができる。

正直、「イッツ・ア・スモールワールド」は
本当の天才か、のりピー状態にならないと
創れないと思う程の凄さで感動してしまった。

作品に関しては感動の嵐だったけど、
会場の混雑っぷりには辟易してしまった。

チケット代が1,100円と他の展覧会に比べると安かったせいか、
会場内は渋滞の嵐。
国宝 阿修羅展」よりも混んでましたよ。
その中でも驚いたのが、ベビーカーを押している人の多さ。
他の展覧会では遭遇した事がなかったので、びっくりしてしまった。
それともベビーカーは普通なのかな?

そして、グッズ売り場には散々たる光景が待ち構えていた。
人が溢れすぎていて、まともに歩くとことができずに、
まるでテレビでよく見るバーゲンの初日のようだった。

このグッズ売り場で一番酷かったのが、ポストカードコーナー。
まるで銀行の取付騒ぎが起きたかのような人の群れには完全に引いてしまった。

会場の誘導やグッズショップのお陰で残念な気分になってしまったが、
作品自体は素晴らしいものだったので、
興味のある方は行ってみてください。
ちなみに10月4日までです。

メアリー・ブレア展パンフレット

2013年5月

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