ビリー・ジョエルTシャツ ビリー・ジョエルTシャツ

ビリー・ジョエルのライブ会場
購入したツアーTシャツ。

正直、デザインは微妙で、
値段も4,000円というふざけた価格設定だったが、
会場に充満していた空気にやられてしまい、
「今買わないともう二度と買えない」、
「このTはダサい中にも光るものがある」等、
自分を騙して購入してしまった。

自分の中にはライブTシャツを買う基準が二つあり、
一つ目はアーティストの顔が入っていること。
その顔が大きければ大きいほど良い。
そしてアホな顔ならさらに良し。

二つ目はツアーの日程が入っていること。
これがないと後で何のTなのか
わからなくなっちゃうからね。

で、今回購入したTシャツは後者に該当。
顔がプリントされたものもあったが
若いビリー・ジョエルだったのと
ツアー日程のプリントが入っていなかったため却下。
今現在のビリー・ジョエル(おっさん風味)なら
間違いなく買ったのに残念だった。

この他にもピアノの鍵盤がデザインされた
タオルマフラーに一瞬、
「オオッ!」と心ときめいたが、
いや待てよ、このデザインどこかで
見たことあるぞと考えていたら
完全に「のだめカンタービレ」を
リスペクトしたタオルマフラーだった。

なのでスルーし、
Tシャツだけで終了となりました。

とある集まりで「じゃんけん大会」が行われ、
そこで何と2位になり
このありがたいTシャツを頂いた。

右胸には埼玉県のマーク、
背中にはゴールドの縁取りでSAITAMA。

左胸の埼玉県マーク 背中のSAITAMA

う~ん、微妙。

でもアシックス製で、
クールマックス素材なので
スポーツをする時には活躍しそう。

でも問題なのが「じゃんけん大会」。
2位はこの埼玉Tシャツだったけど、
1位はなんと闘莉王のサイン色紙。

1位と2位との間に
決して超えられない壁が存在していた。

もう一度整理すると、
1位が浦和レッズの背番号4番の
田中マルクス闘莉王のサイン色紙。

で、2位がこれ↓

埼玉Tシャツ

またまた整理すると、
1位が日本代表の中心DF、
田中マルクス闘莉王のサイン色紙。

で、2位がこれ↓

埼玉Tシャツ

最後にもう一回整理すると、
1位が最近額が広くなってきた、
田中マルクス闘莉王のサイン色紙。

で、2位がこれ↓

埼玉Tシャツ

このTシャツは宝物です。

ちょっと前に流行りましたよね、この人。

で、東京国際フォーラムまで
わざわざ観に行ったのよ。

そうしたら、テレビCMで散々煽ってた、
上半身と下半身が切れちゃうのや
空中浮遊が売りのくせに
全くやらないで、カードマジックとかやっちゃって。
本当に信じられない公演だった。

しかもそのカードマジックも
観客全員参加の体験型で、
全観客の98%が成功していたのに、
なぜか自分は失敗。

でも、「成功した人手を挙げて」のアナウンスに
ちゃんと手を挙げましたよ。
長いものにはなんとやらで。

昔はこの手のマジックは流行ったけど、
最近は見なくなってしまったね。

結局はこの手の公演って、
同時通訳する人の力に左右されるんだよね。
その点、カッパーフィールドの時の通訳は
無難だったけど、
他の人の公演ではやたら煽る通訳で
興ざめだった。

公演終了後、何か記念にということで
購入したのがこのTシャツ。
微妙でしょ。

デビッド・カッパーフィールドTシャツ デビッド・カッパーフィールドTシャツ

7~8年ぐらい箪笥に封印されていた物を発掘。
ボディは黄ばんでるは、
首は伸びてるは、
プリントは剥げてるはで散々。

再び封印しました。

散々だったけど、
また来るなら観てみたいな。

前年の 荒木Tシャツに引き続き、
この年の目玉だったのがこの天野Tシャツ。

天野T2007 天野T2007

事前情報がなかったので、
土曜の広告でこのTシャツの
存在を知った時は本当に焦り、
時既に遅しかと思いつつ
地元のユニクロへ飛んで行った。

店に着いてみるとそれは杞憂に終わり、
「誰も買ってませんが何か」
と言わん位の勢いで棚に鎮座していた。

冷静に考えればこんな秋葉系なデザインは
誰も買うはずもなく、
実際に手に取った際も、
「う、うーん」と現実に戻ってしまい、
一瞬、購入を躊躇したが、
「え、えーい、ままよ」
「こんなデザインだけど、
FFのキャラクターをデザインしている
あの天野先生の作品だ!」
と自分を信じ込ませた、30歳@無職の夏だった。

この時点では、
翌年も 天野デザインTシャツ(またしても微妙)が
出るとは知らなかった、30歳@無職の夏だった。

バック・トゥ・ザ・フューチャーTシャツ バック・トゥ・ザ・フューチャーTシャツ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで購入。

デザイン的にはそれ程ストライクではないんだけど、
他のデザインの中ではこれが一番ましだった。

でも、デロリアンと「BTTF」のロゴがあれば
それだけで文句はないんだけどね。

ボディも結構しっかりしていて、
ガンガン着ても大丈夫そう。
今時、「BTTF」Tシャツを着ている
人もいないだろうから重宝したい。

でも、普通にパート1~3までの
ポスターのデザインのTシャツがあれば
全部買ってたんだけどな。
残念。

大阪城Tシャツ 大阪城Tシャツ

ありそうでなかった、この種のTシャツ。

売店で発見した時には
思わず「お、おー」という感じになった。

清水寺でも金閣寺でも
決してお目にかかれなった
このベタで分かりやすいデザインが最高だ。
法律で観光地ではベタなデザインのTシャツを
作らなければならないといもの作って欲しいものだね。

しかも値段が1,000円。
ボディもしっかりしていて、
何回洗濯をしても首周りは問題なそうだ。

しかし、何故か売店でこのTシャツは大量に余っていて、
手にとって見ているのも外国人だけだった。

この光景を見て、
日本人は大切な何かを忘れてしまったのだなと
胸が痛み、涙が止まらなかった。

でも、絶対に着ないと思う。

大阪心斎橋にあるNIKEの旗艦店「NIKE OSAKA」。
ここの2階に「NIKEiD.STUDIO」がある。

NIKEiD」とはNIKEのスニーカーを
自分の好きな配色で作成し、注文できるというもの。
普段はnike.jpのネット上でしか利用できないが、、
「NIKE OSAKA」では店舗でデザインを作成し、注文できるようになっており、
しかも、ネット上にはないモデルやカラー、パターンもあり
選べるようになっている。

この「NIKEiD.STUDIO」を記念して作成されたのがこのTシャツ。

NIKEiD.STUDIO OSAKA Tシャツ

非常に面白いデザインで、
「KITAvsMINAMI(キタ vs ミナミ)」
「NEWWORLD(新世界)」
「TAKOYAKI(たこ焼き)」
「MIDOSUJI(御堂筋)」
「ROKKOOROSHI(六甲おろし)」
「TSUTENKAKU(通天閣)」
「KANSAI(関西)」
「JUST DO IT」
「NIKE」
という大阪に関する言葉で
NIKEの代表的な靴「AIR FORCE 1」のデザインになっている。

NIKEiD.STUDIO OSAKA Tシャツ

とりあえず、「NIKE OSAKA」を訪れた記念で購入したので、
着るかどうかは、また別な話なのである。

NIKE.CO.JP サイトオープン記念Tシャツ表 NIKE.CO.JP サイトオープン記念Tシャツ裏

2001年頃にNIKE.CO.JPがオープンしたのを記念して
NIKE.CO.JPのサイト限定で発売されたこのTシャツ。
確か100枚限定とかだったと思う。

でも特に話題になることもなく、
デザインもかなり微妙で、
Tシャツの素材もドライフィットではなく綿100%。

まあ、お馴染みの購入してから着ることもなく箪笥のこやし。
このブログで取り上げなければ何年封印されていただろうか。

もしかしたらナイキファンが血眼になって探している
幻のTシャツになっているのではという淡い期待を持ちながら
ネットで調べてみたが、一切そんなことはなかった。

それどころか、このTシャツに関する情報が一切出てこない。
いくらググっても出てこない。
FBIとかCIAとか埼玉県警が情報を隠蔽しているのでは?
と勘ぐりたくなる位の怪しさ。

もしかしたら自分の記憶が間違っていて、
実はユニクロで200円で買ったものを
勝手に妄想しているだけだったりね。
いつも現実と妄想の狭間で生きてるんで、自分。

今回ブログに掲載するために
写真をとって始めて気付いたのが胸の模様。
ずーっと、何なんだろうと思っていたのだが、
リフレクター素材でNIKEって表示されるのね。
凄いと思う反面、微妙でもある。

胸に注目 リフレクター素材でNIKE

でも、このTシャツどうしよう。

高校の英会話の授業の教材として用いられていたのが
ビバリーヒルズ高校白書」との出会いだった。

英会話の授業の先生の趣味が強く反映されていたのか、
第1回目の授業の内容が、
ディランが彼女にピルを勧めるという内容だった。

今思えば、絶対に確信犯でしょ、ポール先生!

で、最近のダ・ヴィンチ・コードのブームに便乗した形で、
販売されたのが、このTシャツ。

ビバリーヒルズT

最後の晩餐の登場人物がビバヒルの登場人物に置き換えられているデザイン。

あのドロドロとした人間関係を上手く表現していて、
見た瞬間に購入を決意する程のグッドデザインだった。

今秋から新たにビバリーヒルズ青春白書が
「ビバリーヒルズ90210」としてスタートするらしいので、
こちらも見逃せない。

プロゴルファー猿T

つむじ風舞うティーグランドで
狙うはグリーンのターゲット
大地をつかむ両足と
闘志をつなぐ両腕に
命を賭けたこの一打
白いボールよ火と燃えよ
飛べ速く強く高く
飛べ速く強く高く
雲を裂き嵐を呼んで
夢を夢を夢を夢を勝ち取ろう

稲妻光るフェアウエイ
狙うはあの旗あのカップ
バックスイングねじりあげ
振り下ろしたクリークに
勝負をかけたこの一打
白いボールよ星となれ
飛べ速く強く高く
飛べ速く強く高く
雨を切り風をまいて
夢を夢を夢を夢を勝ち取ろう

飛べ速く強く高く
飛べ速く強く高く
雲を裂き嵐を呼んで
夢を夢を夢を夢を勝ち取ろう

2014年3月

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