出会いは突然だった。

そして、気が付いた時にはもう購入していた。

辻仁成風に言えば、

「やっと会えたね」

でも、ゴルゴ13を読んだ事はないんだな。

ゴルゴ13T ゴルゴロゴT

数年前の鈴木亜美が全盛の頃に、
アミーゴ×FINESSEのTシャツが発売されると聞いて、
必死に購入方法を調べ購入したTシャツ。

購入した当時はまさか事務所相手に裁判を起こすなんて思わなかったし、
こんなに落ちぶれるとも思わなかった。

多分、当時は人生に疲れていたのだと思う。
じゃなきゃ、鈴木亜美のファンでもないのに買わないよね。

このTシャツの存在自体を忘れていたけど、
最近偶然、押入れを整理している時に発見。

今となっては重い十字架です。

鈴木さん.JPG

メカ沢新一の記事でも紹介しましたが、
またユニクロのTシャツを購入。

毎年ユニクロはTシャツのデザインを公募し、
その中からグランプリを決定する。
その審査員に著名な人々が選ばれ、
その審査員がデザインしたTシャツも販売される。

過去の審査員で気になったのは、
1年目は井上雄彦
2年目は荒木飛呂彦
3年目は天野喜孝・ヴィム・ベンダース

1年目の井上雄彦は販売自体を知らなかったので、
購入することができず。
2年目の荒木飛呂彦は、JOJO好きということもあり、
発売日に即購入。
3年目の天野喜孝も発売日に即購入。
ただ、ヴィム・ベンダースはレディースしか発売されず、
無理してきるとゲイっぽくなってしまうので、泣く泣く断念。

そして今年は4年目で、気になる審査員は去年と同じで天野喜孝。

たまたま帰りの電車の時間が合わなかったので、
上野駅構内をブラブラし、ユニクロを冷やかした所、発見。
メタボ気味なデブにもやさしいXLサイズを購入。
いや、いい買い物でしたよ。

ただ、このシリーズのTシャツは着るのがもったいなくて、
結局は着れない。
また、着ないTシャツが増えていく...。

天野T黒と白

土曜の朝に新聞の広告を何気なく見ていたらビックリですよ。
ユニクロから週間少年サンデー・マガジンに連載されていた
漫画のデザインのTシャツが毎週発売になるとのこと。
しかもその広告には何と、あの魁!!クロマティ高校のTシャツが!
さらにデザインはメカ沢新一!
これはもう買うしかないということで、買ってきました。

メカ沢新一

まあ、買う前から何となく分かってはいたんだけど、改めて実物を手に取ると、
「着れねえだろ、これ」
という結論に達しました。

実際に着てみて、鏡の前に立ってみたらあら不思議、完全な変質者の出来上がり。
ただでさえ見た目が変なのに、こんなTシャツ着たらお祭り騒ぎですよ。

でもせっかく買ったんで、
このTシャツを着た時のプラス要素、マイナス要素をまとめてみた。

●positive factors
・朝の満員の山手線で自分の周りだけガラガラになる
・秋葉原系の友達が増える
・もう何も怖くなくなる

●negative factors
・ただでさえない信用がさらになくなる
・確実に友達と疎遠になる
・近所の話題になる
・親が泣く
・近場で重大な事件が起きた際に、重要参考人になる
・下校中の小学生に石をぶつけられる

結論は明らかに positive factors < negative factors
なので自分の身に危険が及びそうなので封印します。

でもこういう馬鹿なTシャツ大好き。

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