浦和レッズの最近のブログ記事

2008年以来となるナイキと浦和レッズのスニーカーのコラボが
約4年ぶりに復活し、今回は「TENNIS CLASSIC」が選ばれました。

もちろん色は赤がメイン。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

スウォッシュは黒で、ソールは白。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

差し色はゴールドが使われています。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

そして今回のコラボの目玉となるのがこの刺繍。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

「2う」と縫われていますが、意味不明ですよね。

前回の「AIR MAX 1」とのコラボでも浦和名物の「うなぎ」が押されていましたが、
今回は浦和レッズ20周年ということもあり「20」の「0」を
うなぎの「う」に変更することによって、完全に意味不明になっていました。

タンのナイキのロゴの部分も金色です。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

インソールには分かり辛いですが、
赤地に薄らと菱形の模様が浮いているのが確認できます。

TENNIS CLASSIC AC QS URAWA

替え紐として黒の紐が付いていました。

できることなら、このスニーカーのコラボは続けて欲しいのですが、
次からは「うなぎ」とは決別してもらい、
分かり易く「浦和レッズのエンブレム」を使用してもらいたいと思います。

2011年シーズンはまさかの残留争いに巻き込まれ、
負のサイクルから脱出できなかった浦和レッズ。

唯一の救いは、ダメ監督のペトロビッチを解任した事でしたが、
悪の根源である社長が代わらないので、今シーズンも苦労しそうです。

そんなマイナスイメージの2011年シーズンのユニフォームですが、
最近の弱さを反映させてか、生産量を絞ったのは確実で、
残念ながら大宮のB&Dの初売りではセール価格になっていなく、
今年は大宮中央デパートのフタバスポーツにて、
デブにも優しいXXLサイズを5,999円にてどうにかゲットしました。

もちろん購入したのは長袖。

浦和レッズ2011ユニフォーム

胸スポンサーは「SAVAS」で、
スパイダーマンのような柄のデザインが特徴的ですが、
2010年シーズンの白い襟に代わり、黒い襟となっています。

浦和レッズ2011ユニフォーム

左の裾辺りに意味の分からない数字の羅列のパッチがあります。

浦和レッズ2011ユニフォーム

このユニフォームには背中にも柄が入っています。

浦和レッズ2011ユニフォーム

そして裾にはお馴染みの「We are REDS!」。

浦和レッズ2011ユニフォーム

2010年のユニフォームにあった、
「サクラソウ」の刺繍は一年で姿を消していました。

今シーズンは前広島のペトロビッチ監督を迎え、
さらに槙野まで獲得しようとしていて、柏木もいるので、
ほぼ広島化しそうな気がしますが、弱いよりはマシなので期待しています。

そして、そろそろ発表される今シーズのユニフォームも楽しみにしています。

恥ずかしながら今年初参戦となった、さいたまスタジアムにて、
柏レイソルの初優勝を見せつけられてきました。

浦和vs柏

今シーズンにJ2から上がってきた柏のサッカーは、
さすが首位を守っているだけの事はあると納得させてくれる内容で、
残念ながら今の浦和とは天と地との差がありましたね。

前半に2点を取られ、ハーフタイム時に既に終戦モードでしたが、
後半立ち上がりに柏木が1点を返し、その後も攻勢が続き、
柏も優勝のプレッシャーがかかり、崩れるのではと期待していましたが、
浦和のゴールキーパーの加藤の大チョンボがあり、
この瞬間、スタジアムにいた5万以上の人が優勝が決まったと理解したと思います。

それ位、本当にあり得ないミスでしたよ。

2年前の鹿島の優勝に続いて、目の前で柏の優勝を見る事に。

浦和vs柏

柏の歓喜が終了した後は、浦和の今シーズン終了のセレモニーが開始。

浦和vs柏

昨年は挨拶から逃げた社長が今年は登場しましたが、
挨拶時はずーっとブーイングが鳴り響き、何を言っているのかは全く分かりませんでした。

これも最近の恒例行事になっているのが悲しいのですが・・・。

来シーズンから指揮を取る監督には、是非長期政権を築いてもらい、
今の情けないチーム状況を建て直し、チームを再建してもらいたいと思います。

昨シーズン終了後に浦和との契約が終了し、
今シーズンは故郷のブラジルに戻ってしまった
浦和の黄金期を支えた背番号10番のロブソン・ポンテ。

2005年のシーズン途中に脱走してしまった
エメルソンの代わりとして背番号10番を背負い、
数々のタイトルを浦和にもたらす活躍をしてくれました。

浦和に来る前はブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼンで
バリバリのレギュラーとして活躍していて、
当時、WOWOWで放送されていたブンデスリーガの試合で見た時から
自分に強烈な印象を残してくれた選手でもありました。

なぜ、印象に残った選手だったのかというと、
それはプレイスタイルではなく、名前のせいでした。

当時のWOWOWの放送では「ポンテ」ではなく、「ポンチ」と呼ばれていて、
自分は「凄い選手がいるなぁ」と思いながら試合を見ていたわけですよ。

それから数年後に、あの「ポンチ」が浦和に移籍してくるというニュースを知った時に
「これは大変な事が起きたぞ」と他人事ながらかなり心配になったのを覚えています。

子供達に対して教育上、良くないのではないか、
対戦相手のサポーターから心ない野次が飛ぶのではないか、
等々、眠れぬ日々を過ごしたのも今ではいい思い出です。

しかし、自分の心配は杞憂に終りました。

Jリーグでの登録名は「ポンテ」となったからです。

この件に関しては、浦和フロントの大英断に拍手を贈りたいと思います。

その後の「ポンチ」「ポンテ」の活躍は言わずもがなです。

そんな思い出深い「ポンチ」「ポンテ」の浦和レッズ退団に伴い、
記念のグッズが販売されました。

歴代の助っ人外国人選手の中でも特に好きな選手だったので、
山田選手の時のネタで購入したのとは違い、
今回は「ポンチ」「ポンテ」への感謝の気持ちを込めてTシャツを購入しました。

デザインは「ポンチ」「ポンテ」が在籍した
6シーズンの成績とユニフォーム姿が描かれています。

ロブソン・ポンテTシャツ

現在の胸スポンサーの「SAVAS」ではないシーズンのユニフォームは
正面は見せない苦しい工夫がなされています。

ロブソン・ポンテTシャツ

背中には「ポンチ」「ポンテ」の代名詞でもある10番。

ロブソン・ポンテTシャツ

そして手書きのサインと、
多分「ありがとう、ちょんまげ」というようなポルトガル語がプリントされています。

ロブソン・ポンテTシャツ

まだまだ浦和で活躍して欲しい選手だったので、
退団を知った時は正直、ショックでした。

しかし、ポンテが浦和で残した功績は消える事はなく燦然と輝き続けるので、
このTシャツと一緒に大切にしていきたいと思います。

そして今日から震災の影響で中断していたJリーグが再開し、
浦和レッズは明日の日曜日の試合でリスタートを切ります。

選手には頑張ってもらい、
ブラジルに帰国したポンテにいいニュースを届けて欲しいものです。

2010年のシーズンは全くいい所がなく、
10位という中途半端な成績に終わり、
監督のフィンケがいなくなり、主力だった選手もいなくなり、
一つのサイクルが完全に終了したシーズンとなってしまった。

やはり弱いとユニフォームも売れないので、
今シーズンもシーズン終了後にセール狙いでいたけれど、
多分、販売元のナイキが売れないので販売数を絞ったようで、
シーズンが終了しても、あまり安くならなかった今シーズンのユニフォーム。

でも、今年も大宮のB&Dの初売りで5,999円で
メタボにも優しいXXLサイズをゲットとなりました
(これでも去年よりも2,000円高くなっているけどね)。

もちろん長袖を購入。
菱形の透かしが入ったようなデザインです。

浦和レッズ HOME 10

胸スポンサーは今年も「SAVAS」。
こうも弱くなってしまうと、今シーズンは逃げられそうだけどね。

浦和レッズ HOME 10

久しぶりに襟が付きましたが、もう少し大きくてもいいと思います。
首の部分には「RED DIAMONDS」の文字と「URAWA」のタグが。

浦和レッズ HOME 10

右袖には「サクラソウ」が刺繍されています。

浦和レッズ HOME 10

背中には菱形の透かしはありません。

浦和レッズ HOME 10

今シーズンは監督にペトロビッチを向かえ、出直しとなるレッズ。
一気に崩壊するような気もしますが、応援し続けたいと思います。

そして来月に発表になる新ユニフォームにも期待したいです。

このブログのタイトルがなぜ
山田ジョヴォビッチな生活」というタイトルなのか?
という質問を過去に2人から聞かれた事がありますが、
なかなか説明するのが難しかったので、ここに書こうと思います。

簡単に言ってしまうと、
浦和レッズのDF、山田暢久選手が由来となっています。

ある日、埼玉スタジアムで浦和レッズの試合を観ていた時に、
かなりの睡魔に襲われてしまい、ボーっとしていた所に、
山田選手の応援歌が聞こえてきたんです。

その応援歌のフレーズが正しくは
「やまーだのーぶひさ here we go」
と歌われているはずなのに、
この日はボーっとしていたせいなのか、なぜか
「やまーだジョーヴォビッチ はーんにーんまえ」
と空耳のように聞こえたんですよね。

このフレーズが頭の中に残ったまま、その晩にブログを作成したので、
山田ジョヴォビッチな生活」というタイトルになったのです。

で、最近、この山田選手が公式戦650試合出場を達成し、
記念Tシャツが発売となったので、もちろん購入しました。

↓前面のデザイン。

山田暢久 公式戦通算650試合出場記念Tシャツ

山田選手が3人も映っている豪華なデザイン。

山田暢久 公式戦通算650試合出場記念Tシャツ

↓背部のデザイン。

山田暢久 公式戦通算650試合出場記念Tシャツ

ブッフバルトから受け継いだ6番の背番号と、
公式戦650試合の詳細が記されています。

山田暢久 公式戦通算650試合出場記念Tシャツ

山田選手は浦和レッズ一筋で17シーズンを過ごしているベテランですが、
まだまだ頑張って頂き、700試合を目指していって欲しいと思います。

そして山田選手が現役のうちは、
このブログも頑張って継続していこうと思っています。

今年のJリーグ最終戦の浦和vs神戸を観戦してきました。

優勝もACL出場も消えた浦和に対して、
神戸は残留争いの真っ只中にいるので、
モチベーションの違いがあるとは思っていましたが、
「でも大丈夫だろう」と安易な気持ちで試合を観ていました。

浦和vs神戸

が、結果は0-4の敗戦。

もうボロボロでしたね。
守備はダメだし、攻撃も点が入る気配がなかったです。

この試合で監督のフィンケが退任し、主力だったポンテも退団。
一つのサイクルが終了し、来シーズンからは新たなスタートとなりますが、
果たして吉と出るか、凶と出るか・・・。

昨年の最終戦は鹿島の優勝を見届け、
今年は神戸の残留という歓喜を二年続けて見せられた幕切れとなりました。

浦和vs神戸

試合後にはポンテの退団セレモニーが行われ、
感動的な雰囲気での終了となりました。

浦和vs神戸

ただ、例年行われている社長の挨拶が今年は行われませんでした。
まあ、ブーイングをされる事は分かりきった事なので、
逃げたのでしょう。

この社長がいる限り、来年もあまり期待はできないと思います。

これからは、スポーツニュースのストーブリーグ情報に一喜一憂しながら、
来年の3月の新シーズンの始まりと待ちたいと思います。

Jリーグがワールドカップによる中断する期間の前に行われた、
ナビスコカップ予選リーグも敗退が決定してしまった浦和レッズ。

リーグ戦も今の所は4位に付けてはいるものの、いまいち調子が上がらず、
昨シーズンの二の舞になってしまわないかが、とても心配な状況です。

そんな中、今年もGKユニフォームを購入しました。

ユニフォームの色は3年続けて「黒」。
いいかげん、他の色を発売して欲しいのですが、
浦和レッズ側は、そんな気の効いた事は全く考えてないようです。

今年のGKユニフォームはデザインがモデルチェンジし、
2003年シーズン以来となる襟(凄く小さい)が付き、
袖が黒と灰のチェカーの切り返しになっています。

浦和レッズ GK 10

首の後ろには「URAWA」と「RED DIAMONDS」のタグ。

浦和レッズ GK 10

右袖のJリーグマークの下には
埼玉県の花である「サクラソウ」の刺繍が初登場。

浦和レッズ GK 10

背中のデザインはいつも通りかな。

浦和レッズ GK 10

背中の裾にはもちろん「We are REDS!」が。

浦和レッズ GK 10

2009年モデルのGKユニフォームがセール価格で売られていたので、
2010年モデルと定価で買おうか、来年セールで買おうか迷いましたが、
もしかしたら売り切れるのでは?と思い、今回購入に踏み切りました。

この決断が正解かどうかは来年分かると思います。

ちなみに、ホームのユニフォームは、
シーズン終了後にセール価格で買います。

浦和レッズのユニフォームを毎年購入していますが、
今回、初めてアウェイユニフォームを購入しました。

浦和レッズ AWAY 09

なぜ購入したかというと、
「物凄く安かったから」
この一言につきます。

デザインは08年のユニフォームと同じで、
アウェイユニフォームに関しては、
このデザインが08年、09年と連続して使用されました。

浦和レッズ AWAY 09

毎年思うのですが、
いいかげん、アウェイユニフォームの色を白から卒業して欲しいです。

ホームの赤は絶対に変えられないのだから、
アウェイくらいは、少し遊んで欲しいところです。

個人的には青がいいのですが、
これは暗い過去があるので、不可能だろうな・・・。

あとは、アウェイユニフォームでも長袖を発売して欲しいです。

このアウェイユニフォームを購入した事により、
2009年はホームユニフォームGKユニフォームと3種類揃ってしまいました。

買いすぎかな・・・。

この横浜戦を含めてあと2試合でワールドカップ中断に入ってしまうJリーグ。

是非とも連勝で気持ち良く中断期間に突入してもらい所だったけど、
2-3で敗戦という残念な結果になってしまった。

浦和vs横浜

試合内容は良かったけど、常にリードをされる展開で、
柏木のフリーキックと達也のシュートがバーに嫌われる不運もあり、
非常にもったいない敗戦となってしまった。

この試合の横浜にはスペイン帰りの中村俊輔がいたので、
多分、初めて生で見る「初きのこ」となりました。

きのこさんは90分を通しても、そんなに際立ったプレイもなく、
まあ、ポジションの違いもありますが、
浦和の10番のポンテの方が動きが良かったと思います。

次の仙台戦を乗り切り、
中断期間でチームを立て直して欲しいと思っています。

浦和vs横浜
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2013年5月

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